2007年10月12日

台湾旅行3日目、その2 「ザ・ラルー」 プール他

先日 BS日テレの 「 トラベリックス供 廖,蚤耋僂鮗茲蠑紊欧討い泙靴燭
なんと ホテルは 「 ザ・ラルー 」、 観光では 集集線が出てきました。
私達にぴったりの企画で ビックリしました!
トラベリックス兇蓮^柄阿離肇薀戰螢奪スの焼き直しなので 以前の放送
2006年12月31日放送の 台湾中部編をご覧下さい。


集集での半日観光を終えた私達は 無事 路線バスで日月潭まで戻ってきました。

バスの発着所のそばには 大変きれいな観光センターがあって
この時期日月潭では 9月15日から29日まで 中秋節にちなんで花火や音楽祭など
色々とイベントを催しているようで 様々な案内がありました。

日月潭 中秋節祭りのポスター遊覧船がたくさん日月潭(湖)に入る入口







のんびりと湖畔を散歩しながら ホテルへ戻ります。
玄関脇の池? ( プールのようなつくりで 水は流れ落ちています ) です。

ラルー 玄関横、池

玄関脇にある茶芸店その向かい側にある池?この造りがインフィニティ(無限)って言うそうです







その池の向かい側 本館からB館に行く途中の外の通路にティーショップがあります。
オープンエアーなので 雨の日は閉じていますが この すばらしい日月潭を
眺めながら 一服のお茶を頂いたり お土産を選んだりするのは 至福のときですね。

インフィニティな池の中には 等間隔に 各色の蓮のお花が浮かんでいます。

お部屋から見る外123







お部屋に戻ると 昨日よりお天気も快復しているので 室内からの日月潭は
非常にきれいに望めました。
このラルーのお部屋は どこにいても 湖が見えるように設計されているとの事で
浴槽 シャワー トイレ ( この2つは、ドアを開けていればの話ですが )
からは 大変綺麗な 湖と山々が望めます。
洗面台は 湖を背に出来ているので ?かなと思っていましたが
この写真を見ていただければ分かるように なんと洗面台の正面と脇にある
鏡に 湖が映るようになっているのです。
う〜ん すばらしいですね! おかげで どこでも本当に見えました、湖が。

さて 天候もよくなってきたので 待望の プールに行ってみました。

これが 以前からバリ島などで流行っている インフィニティプールです。
プールの水面とその先の湖との区別が付かない 無限に広がって見える
というものです。
( プールの周りの淵は 内側に斜めに切ってあるそうです )

インフィニティプール

プール1プール23







このプール、 全長60mもあるんです!
幅は8メートルですが 深さも 最深2m 半端な遊び心では 泳げませんね。
主人は もと ?水泳部だったので 華麗な泳ぎで 観衆の視線を釘づけ!!!
うそうそ、 泳ぎ終わった後は はぁはぁ〜 きついな〜 と言っておりました。

ホテル棟プールサイドレモンシャーベットとお水のサービス






プールサイドから見上げると ロビー、客室のある 本館が見えます。
私達の泊まったお部屋は 最上階の向こうから7つ目の 窓が全開している所です。
さすがに平日のこの時期なのでお客様も多くなく お天気もいまいちだったので
プールはほぼ貸しきり状態で 係りの方が 直ぐタオルをセットしてくださり
レモンのシャーベットも 速攻、持ってきてくれました。 ( フリーです! )

お部屋には3時のお茶が遠足の学生12







お部屋に戻ると 3時のティータイム!
お外を見ながら ベランダで頂きました。
階下がどうも賑やかだと思ったら 大勢の学生達が 遠足なのでしょうか?
ぞろぞろ ぞろぞろ 楽しそうに 湖畔を歩いています。
色とりどりの体操服に身を包み とっても賑やかに 集合写真を撮っていました。
この日月潭は風光明媚なので 遠足などによく利用されているのですね。

スパ棟 入口スパ 休憩所さて夕方からは 
スパ棟にいって
大浴場、サウナなど
を楽しみました。
綺麗な受付嬢がいた
広ーいロビー。

のんびり出来るサロンです。


ジャグジー23 左がサウナ






外を眺めながら一息フィットネス器具もサロンの水鉢には睡蓮が






ここにもお客様は誰も居なくて 男性、女性ともに貸しきり状態でした。
ジャグジーにゆっくり入り テレビ付きのサウナも楽しみました。

また フィットネス用の器具も揃っていましたし 貸し出し用の自転車もたくさん
ありました。
夏休みなどは とても混んでいるのでしょうね。

こちらの入り口の案内には つり船の手配や 個人的なバーベキューの用意なども
お願いできるように書いてありました。
( お金持ちなら、ですけれど… ね! )

船着場きれいな虹黄金色の夕景







スパの後は 夕食まで 先ほど 学生が大騒ぎをしていた湖畔を散歩しました。
出かける時は 小雨が降っていて かなり道はぬかるんでいましたが 
以前、蒋介石が使っていたという専用の船着場についたとたん 雨がやみ 
夕暮れの景色の中に なんと 綺麗な虹がくっきりと浮かび上がりました。

うわ〜 嬉しい! こんな綺麗な景色のうえに 虹まで出るなんて…
上手に撮れていたか心配な写真でしたが なんとその虹! 綺麗に写っていました。

虹、大きくしました

今夜は フレンチでも頂こうと思っていましたが 主人が この地で洋食を食べる
意味がない、ということを言ったので 再び昨日の中華レストランに行きました。
 
夕食 また中華です 580元、2100円260元 930円海老蒸し餃子 160元、580円







昨日がとても美味しかったので 他のたくさんのメニューも食べたくて 2日間
通ったわけですが レストランの入り口に行くと 昨日のスタッフの方が私達を見る
なり 直ぐ部屋番号と名前を読んで下さりとても嬉しそうに向かい入れてくれました。

春巻き 120元、430円バナナの皮に包まれた海老のビーフン、ハーフ 180元、650円






バナナの皮に包んだエビのビーフンは 二人では多いのでは? と思ったので
ハーフサイズで作ってくれるか聞いたところ 勿論 快くOKしてくださり 
とても可愛い ハーフサイズのバナナ包みを 作ってきてくれました。

2日目と言うことで スタッフも まず写真を撮った後 皮を開いて混ぜてくれるなど  
私達の撮影の手順を良く理解してくれて ( まるで 編集者気取りの 私です! )
とても気持ちよく 美味しく食事を取ることが出来ました。
牛肉もやわらかくて美味しかったし 蒸し餃子の海老もぷりぷり ビーフンの海老も
ビックリするほど大きくて 大満足の 2日目の夕食でした。

最後に何度か 私に 「 イナッフ? 」 と聞いてくれ 
めでたく ラルーでの 「 最後の晩餐 」 は つつがなく終了しました。

murakilf at 17:17|PermalinkComments(4)台湾、ザ・ラルー、 リージェント 

2007年10月08日

台湾旅行3日目、 集集観光 ( 長いです! )

台湾旅行3日目の今日は 台風一過の良いお天気になるかと思いきや
なんとなく はっきりしない曇り空の 朝でした。

でも墨絵のような朝の日月潭は 台湾らしいとても趣のある1枚の絵のように
雲の中に浮かんでいました。

夜明けの日月譚 2


朝食は 一度外に出て地下に降りていきますが そこが本館の7階になるという
構造の場所にある 「 オリエンタル ブラッスリー 」 で ビュッフェを
頂きました。

朝食果物パン






朝からスパークリングワインも…お粥のおかずお肉も…






サラダ点心 1点心 2







朝食は 和 洋 中 と何でも豊富にあり スパークリングワインも 
良く冷えて置いてありました。

おかゆの具もたくさんあり せいろには 湯気の上がった点心も 
用意されていました。

また オムレツを作ってくれるコーナーもあリ 私は フレンチトーストが
出来るか そこの料理人に問うてみましたが 私の英語の発音が悪いのか 
分かってくれなかったので その料理人は 英語を話せるスタッフを読んで
その人に 言うように示してくださいました。

フレンチトーストは お部屋で見たルームサービスの 朝食のページに
書いてあったので 当然お願いできると思っていたのですが その方も 
良く分からないようで 私が 
「 パンに 牛乳と卵とお砂糖を混ぜた液を浸し それを焼いて下さい 」 
と身振り手振りでお話して ようやく作り方は分かっていただけました。
でも それがフレンチトーストという名前だとは分かっていないようでした。

でも なぜそれが ルームサービスのページに書いてあったのでしょうね。


フレンチトースト


これが その わざわざ 作ってくださった フレンチトーストです。
上に何もかかってなかったので 蜂蜜かメイプルシロップをお願いしたら
たっぷりの蜂蜜をかけてくれて OK?と 聞いてくださいました。

その マネージャーさんらしきスタッフは とても満足そうに 笑顔で 
遠くから 「 食べる私 」 を ずっと見ていました。

今まで このホテルで フレンチトーストを頼んだゲストは 
ルームサービスを含めて 誰もいなかったのでしょうかねぇ〜
私は ただのわがままな客だったのでしょうかねぇ〜



さて 今日は この旅の最大の目的である 「 集集観光 」 の日です。
当初 集集観光は あらかじめ ホテルで用意してある 半日観光に
集集駅が組み込まれていたので そのコースをホテルに頼んで 
チャータータクシーで、ドライバーさんと4時間回る予定にしていました。

何度か ホテルの 予約スタッフの みかさん ( 台湾の方ですが 大学で
日本語を専攻したとのことで 綺麗な日本語を上手に使える22歳の女性 )
と メールで相談して そう決め 金額も3500元 ( 12500円 )
とのことで願いしたのですが 最後に その運転手さんは日本語が話せますか?
と聞いたところ 話せないとのお返事だったので (英語は話せるようですが )
それなら普通のタクシーを使って行って 後は 自力で 電車やバスを使って 
自由に回ろうということになりホテルの貸切タクシーを キャンセルしたのです。

以前 アンコールワットに行ったとき ホテル側から 観光時には リクエスト
したのではなくても、日本語のガイドさんを手配してくれたので 
今回も 当然日本語のしゃべれる運転手さんだと思ってしまったのです。

でも ここは アンコールワットのような国際的な観光地ではなく
近隣の人々の観光地なので ホテル側が 各国語をしゃべれる運転手さんを
確保しているということは ありえませんよね。
後から気づきました。 

ということで 出発前に この日は 地元のタクシーを 呼んでもらうことで
話が決着しました。



ホテル到着時に 集集線の時刻表と 帰りの水里から日月潭のバスの時刻表を
もらっていたので 時間の予定を立てて 望みました。

ドライバーさんは 挨拶程度の日本語が話せる地元のおじさん、って
感じの人で 車は 普通の バンでした。
これって ちょっと怪しいね、って 主人と話していたら
ナントその人は 私たちの雰囲気を察知したようで 名刺を出して
安心していいよ、 みたいな事を言っていました。 

ジャングルのような山の中を抜けて 30分くらいで 集集駅に到着しました。
代金は 事前の取り決めで 1000元 (3600円) でした。

集集駅 123







この集集駅は 日本統治時代に日本軍が建てた木造駅舎ですが 残念なことに 
台湾中部地震の中心地だったため 倒壊してしまったのを
その後 以前と同じような形で復元して 建て直したものです。

なんとなく懐かしい駅舎ですよね。
以前仕事でここを訪れ この建物が倒壊したのを 目の当たりにしていた主人は
余りに見事に 復元されている様を見て 本当に 感激していました。

駅前の自転車やさんで自転車を借りました集集駅前は以外と都会







運転手さんとはここでお別れして 私たちは 駅前にある自転車やさんで
自転車を借り 集集駅周辺を サイクリングして回ることにしました。

このあたりは地元の人々の 日帰り観光地として 休日などは大賑わいに
なるそうで 自転車やさんにも 沢山の自転車がありました。

私が1時間借りたいというと ここは1日貸しだとの事、 どうしよう〜 と
困っていたのですが 値段を聞くと 1日一人50元 2人で1日360円
だということなので 余りの安さに 1日の大人借り!となりました。

緑のトンネル緑溢れる道結構ジャングルです!







駅周辺は 想像していたより 随分都会で驚きましたが 一歩中に入ると
あたりは南国らしい趣で 緑溢れるミニジャングルが広がっていました。
サイクリング用の道路も整備されていて 走りやすく 緑の木が道路の両端に
植えてあり それが覆いかぶさって緑のトンネルのようになっている道が 
ここかしこにあって とてもな素敵サイクリングが出来ました。

10分くらい 緑の道を走っていくと オレンジ色のとても大きなお寺が
見えてきました。
地震で倒壊したままの姿を残している 「 武昌宮 」 です。
このお寺は その地震の悲惨さを多くの人々に伝えるために 崩れたままの
姿をとどめているとの事でした。

そのため ここは観光地にもなっていて 大型の観光バスも停っていましたし 
またお参りをする( 向かい側にお参りをするところが別に建ててあります )
地元の人々でも にぎわっていました。

かなり近くまで 建物のそばまで行けるので その悲惨さや地震の怖さが
ありありと 伝わってきましたが やはり ちょっと危ないですね。 

地震で倒れた武昌宮

123






地震が起きたのが 1999年9月21日
だったので ちょうど 8年前の
この時期だったことになります。


さて 1時間ほどのサイクリングを終えて 集集駅に戻りました。
もっとゆっくりしていたかったのですが 集集線は2時間に1本の運行なので
仕方ありません。 
自転車を返すと お店の人は ビックリして もういいの?
って感じで アイスキャンデーを くれました。

この辺りでは アイスキャンデーが 名物のようで 
(水力発電所があるので 水が いいのでしょうか? )
味の種類も7,8種類あって 私はパイナップル 主人は小豆を
選んで いただきました。

その頃には 観光客も 次第に多くなり 駅舎の前で写真を取ったり
駅の横にある 「 集集鉄路文物博物館 」 や 売店 喫茶店など
ずいぶんと にぎわってきていました。

駅前には 観光客がホーム駅舎






電車は2時間に1本です切符は硬券 15元、55円集集線です











10時41分の 電車で 隣の駅 「 水里 」 まで行きました。
この水里は 集集駅とともに 集集線の中での観光地になっていて
日月潭や その他の温泉地など 観光地へのバスが出ているのです。

車内仲良くなった地元の人々右側が石正雄さんです







駅で 電車を待っている間に いろいろと話かけてくださり
仲良くなった 地元の2夫婦の方たちです。

赤いTシャツの男性が 「 石正雄( せきまさお )」 さんで 
( 本来は 勿論、台湾読みの名前ですが 私達が日本人だと知って
わざわざ 「せきまさお」 です と 教えてくれました )
真ん中の写真のブルーの洋服の方が その奥様です。

2組のご夫妻は 私たちと同じくらいのお年で その頃は 日本風の名前を
つけるのが流行っていたのでしょうか? とても親切に ご自分の名前を
紙に書いて 私たちに 嬉しそうに説明してくれました。

皆さんとても親切で お互い片言の英語で 話をしましたが
同じ車両に座っている人に 日本語が話せる人がいないか 聞いてくれたり
これからどうするの? どこに泊まっているの? 
私たちは 阿里山から来ているのよ! などと お話してくださいました。

水里駅駅のホームから見た駅舎外から見上げた水里駅







楽しい車中の会話も 10分程で終わり 水里駅に到着です。

水力発電で有名な水里です

駅前 1駅前 2商店街







ピンクの趣のある駅舎の 水里駅です。
周りのジャングルに囲まれて建っているその様は いかにも 日本軍の統治時代を
髣髴とさせる感じで とても素敵でした。

私の中では 建造物としては イーグルスの 「 ホテルカリフォルニア 」 
のジャケット写真のホテルと同じくらいに 気に入りました。
( 以前ロスで その 「 ホテルカリフォルニア 」 を 見てきました )

ここから商店街が ずっと下に続いていて 商店街からは 見上げるように駅が
建っています。 7イレブンが ここにもありますね。
 
活気溢れるこの街は 昼間から 露天がたくさん出ていて 地元の人々の
暮らしぶりが 伺えました。

ここでは 昨日ホテルの 池畔茶館で お世話になったウエイトレスの方に
声をかけられビックリしました。
お休みだったのでしょうか? ご主人とお買い物中でした。

またコーヒーを飲もうと入ったスタンドでは お隣の方に話しかけられ
自分は 日本の立山の 「雪の大谷」 に行ったことがあるといっていました。

随分と 渋いところにいかれたのですね〜

台湾の方は皆さん好奇心旺盛のようで いろいろなところで話しかけられました。
この後バスに乗ったのですが 私たちが乗ろうとしていたバスが 違ったようで
すかさず 地元のおばさんが それはちがうよ! あっちのバスだよ!
って 教えてくれました。
どうして分かったのでしょうか?
主人が言うには さっき 私たちの持っていたバスの券を 覗きこんでいたよ、
との事で 本当に みなさんの親切のおかげで 無事 半日の観光を終え
日月潭行きのバスに 乗ることが出来ました。


グリーンのバスに乗って日月譚まで帰りました







この日の 集集観光の出費は 
行きのタクシー 1000元  3600円
集集線 15× 2= 30元  110円
自転車 50× 2= 100元 360円
コーヒー 30× 2= 60元 220円
バス  50× 2= 100元 360円

合計 1290元 4650円 でした。


地元の方とも触れ合えた 楽しい半日観光は 無事終わり
素敵な思い出がたくさん出来ました。

長々と 読んでいただき本当に ありがとうございました。


murakilf at 15:20|PermalinkComments(6)台湾、ザ・ラルー、 リージェント 

2007年10月04日

台湾旅行2日目 「 ザ・ラルー」 お部屋とお食事

さて ようやく3時になったので お部屋に案内されました。

私は ネットの書き込みなど見ていて このホテルの室内が たいそう暗いと
聞いていたので 予約をした後、直ぐホテルに 「 明るいお部屋の希望 」と 
「 ツインベッドの希望 」 ( ドバイのバージュアルアラブで 鏡の天井下の
ダブルベッドが 非常に隣人の気配を感じ (って 主人ですけど… )
懲りたので 今回は ベッド2つということで ) を出していたので
うれしいことに 最上階7階の,真ん中のお部屋に 案内されました。

多分 晴れていたら すごく気持ちの良いお部屋なんでしょうが この日は
雨、ザンザンだったので 残念ながら、お部屋に入ったとたんの驚くような
景色の良さは 認識できませんでした。

1階の廊下7階の廊下7階のお部屋の前







さぁ お部屋です。
先ず入ったところが リビングルームになっていて 手前に ダイニングセット、
その奥に ベランダに面して 大きな長いすが2客 ゆったりと配されています。

入って正面がリビング長椅子が2つありますリビングとベッドの真ん中にテレビが







そして 左側には 手前に トイレ 洗面 シャワー室 そして 浴槽があり
その向こうに ベランダに面して ツインベッドがおかれています。

その2つのお部屋の間には 360度回るテレビとクローゼットが 
一応、仕切り代わりということで置いてあります。

ベッドルーム12 右がベランダ、左がバス3、手前がバスです






洗面所2バス







なんだか 私の説明と写真では 余り広く写っていませんけれど 室内は83
ベランダは 20屐〜澗里如100岼幣紊癲,△襪里任后

カメラも広角でないと 残念ながら 上手く写りませんね。

リビングから外を見るベッドルームから外を見る室内






ベランダベランダには高そうな大きな壷が…ベランダにはデイベッドも置いてあります







広いガラス窓は ずべて明け放たれていて ベランダにもダブルベッドくらいの
大きさのデイベッドが置かれています。 

建物は A館 B館 C館とあり A館には ロビーの他に 私達の泊まった
このワンベッドルームスイートタイプ (このタイプのお部屋がスタンダード
の広さのお部屋です ) と ベッドルーム2つの2ベッドルームがあり 
B館は レストランとスパ、エステなど C館には ヴィラタイプの
お部屋があります。

この大雨の中 来る人は多くないようで この日は レストラン以外では 
殆ど ゲストに会うことはありませんでした。
 

ベランダから見下ろすと 写真でおなじみの 横に60メートル、 
深さも最深2メートル以上もある 長い、深いプールと 
先ほど 飲茶を頂いたティーハウスが見えます。

立地がこの絶壁なので どの階からも眺めは素晴らしく かえって下の階の
ほうが 覗き込まなくても 視線の先に海が見えていいのかもしれませんね。

見下ろすと雨のプールが…


















ベランダから 左には雨のプールがベランダから 遊覧船が右にはお昼を頂いた池畔茶館が







さて フリーと聞いた 3時のお茶のサービスがきました。
茶葉が 直接 お茶碗に入っていて 蓋をずらして飲むようです。
お菓子は 素朴なクッキーですが このクッキー カンボジアの 
「アマンサラ」 で頂いたのと 良く似て 美味しく頂きました。

3時のお茶

お水と文旦はプレゼントこの箱もプレゼント素敵なバラのプレゼントでした!







お部屋にはお花のプレゼントもあり せっかくなので 係りの方に生けて
もらったところ 今まで無機質だったお部屋が とても華やかになりました。 

さて この 「 ザ・ ラルー (涵碧樓大飯店) 」 は 蒋介石の 別荘を
建て直したもので ( 跡地に立て直したもののようですが )2002年3月に
「アマン」 のセカンドブランド 「GHMグループ」のホテルとしてオープンしました。

その後 台湾の会社が買い取って 今では アマンとは関係がないようですが
建物自体は アマンリゾートのホテルを建築している方と同じ方が建てている
のでやはり アマンの雰囲気満載です!

また アマンならではの ホスピタリティの高さも そのまま維持されている
ようで とても素敵なスタッフの方々による おもてなしのアマン精神は 
経営が新しくなっても 受け継がれているようでした。

ホテルの建っている先にある 日月潭という湖は 台湾で最大の淡水湖で 
湖の形が 半分は太陽の丸い形 半分が三日月の形をしているところから 
日月潭といわれています。

日月潭は 古くから日本軍が発電所の建設に関わったり 日本とは大変かかわり
の多い地域で この蒋介石の別荘に出来た高級保養所も 日本統治時代は 
日本軍の高官が さかんに利用していたとのことです。

その後 1999年9月に台湾中部地震 ( 921集集大地震 ) がおこり 
このあたりの多くの施設と共に 崩壊してしまったため 新たにホテルとして 
アマングループが建て直したようです。

さて 私達は 冷えた体を温めるべく 早速お風呂に入りました。
この浴槽は ベッドの直ぐ脇にあるせいで ( ガラス戸はありますが 
景色を眺めながら入るためには 開けておかなくてはならないので )
湯船から 湯をあふれ出さないように 結構気を遣いました。

このような配置からしても はやりここは カップルで訪れるのが 
正解のようですね。 
他人では 浴槽に入っているところも見られますし、 シャワー トイレなど 
全て 曇りガラスなので うっすら見えますし ドアも ぴったり閉まるものでは
ないので 微妙に気を遣いますよね。



さて 夕暮れの 素晴らしい色合いの日月潭を身ながら のんびりと過ごしていると
もう 夕食の時間です。


今日は 中華料理を 選びました。
( 他には 西洋料理と 鉄板焼 和食があるのですが お客さんが少ない
せいでしょうか? 今夜開いているのは 西洋と中華レストランだけでした )

一度外に出て 幻想的な明かりが印象的な玄関から 隣のB館に移動です。

ベランダからの夕暮れ夜のロビー夜のエントランス







まず 乾杯は 台湾ビールです。
このビールは 昨日 初台北で、雨の中 駅裏の ちょっと油っぽいお店で
飲んだのですか 意外ととさっぱりして 第3のビールを飲みなれている
私の喉にはとても美味しく感じられて これ以降私のお気に入りになりました。

台湾ビールで…乾杯です!無味乾燥のレストラン?






グラスで200元 ( 715円 ) で ビンだと 
1000円くらいだと思います。地元のお店では 
どこでも50元 ( 180円 )で飲めました。

レストランは 会議室を転用したようなつくりで あまりムードはありませんが 
眺めは良いようです。 
この日は もう遅かったので 全く何も見えませんでしたが…

緑豆もやしの衣包み 650円パンにはさんで食べます 1716円豚の角煮






メニューは 日本語も明記してあったので 助かりました。

主人がもやし好きなので 前菜に 緑豆もやしの衣つつみ 
ガッツリ食べたい気分だったので 豚の角煮( 東坡肉、とんぽうろう ) 
私の好きな 川エビの紹興酒蒸し をお願いしました。

私達が写真を撮っていたので スタッフの方が 気を利かせてくださり
東坡肉を 先に見せて 写真を撮るようにテーブルにおいてくれました。

この 東坡肉 まるで お人形さんが座る 小さなお座布団のように 
ふっくらして とても綺麗な角煮でした。

写真を撮り終わったら それを係りの方が一旦下げて 奥で 小さく切ってくれ 
小さなパンにはさんで ハンバーガーのようにして食べるのです。
これって 楽しいね〜 なんて言いながら 和やかに食は進んで行きました。

もやしも これまた 小さく一まとめになって規則正しく 丸く衣で
包んであり 山のように 盛られていました。

川エビも 素敵な竹の器に入って なみなみとした紹興酒のお風呂に
浸かっているかのごとく 30匹くらい ゆらゆらと 漂っていました。

3,4人前なのでお腹いっぱいになります川海老の紹興酒蒸し 1716円海老が30匹くらい入っていました!







どのお料理も 目にも楽しく 本当に美味しかったのですが…

やはり二人では 量が多いのです。
エビの紹興酒蒸しも 係りの方がよそってくださるのですが 多い、多い
美味しいのですが なんたって エビが30ひきですよ〜
そのうえ 紹興酒漬け! もう くらくら〜です。
ハンバーガーも4個あるし 「 足りなければ パンお持ちしますよ〜 」
位の勢いで もう私は 1つ食べたらお腹いっぱいになってしまいました。

あとは いつものように すべて 主人が食べなくてはならず
「 もう少し食べなさいよ、 おいしいよ〜 」
って何度も言われましたが 本当に 最近は 目で食べてしまうので
気持ちは食べたいのですが すぐ お腹が満腹になり 後の始末を主人に
頼むようになってしまうので 本当に申し訳なく思っています。

主人は 私の 「 ふぅ〜んん 」(お腹いっぱいの時に発するため息のようなもの)
という言葉を聴くと そろそろ こっちに回ってくるぞ! と思うようで 
ぞっ!とするって言ってました。

さすがの主人も 一人で完食は無理なので もったいなかったけれど
少し残してしまいました。
やはり中華料理は 最低でも 3人は必要ですね。
どのお料理も 3〜4人前のようでした。

あとは 杏仁豆腐を頂いて 今日の夕食は おしまいです。
しめて 7千円くらいの 大満足の夕食でした。


余りお客さんが多くなかったので スタッフの方も 写真を撮ってくださったり
簡単な日本語で話しかけてくださったりと 気持ちよく過ごすことが出来ました。
私がお腹いっぱいなのを みてとり 何度も 私に 「 イナッフ? 」 と
言っていました。
次の日も スタッフの方は イナッフ? イナッフ? と私に言っていたので
周りの人は 私の名前がイナッフさんだと思った事でしょう ( ないない! )

明日は 今回の目的、 主人が行きたがっていた 集集の見学です。



さて 皆様に お知らせとお礼です。

以前 皆様にお願いして投票していただいた 
「 みんなで作る2008年週間旅行カレンダー 」の 結果が発表されていました。

ノートルダム寺院から見るパリの街並み

何気なく見ていましたら なんと!!!!
4月のところに 私がフランスで撮った 「 ノートルダム寺院から見るパリの街並み 」
が 採用されていました!!!!
4月だけでも 写真は100枚近くあったので 本当に嬉しくてビックリしました。

皆さん投票してくださったのですね!
これもひとえに皆様のおかげです。
本当に 嬉しく思っています。

採用されたたくさんの写真の中では 私のこの写真は とても地味な印象で
他の方の写真は 素敵なものがいっぱいあって 申し訳ないくらいですが
とりあえず 来年の 4月のカレンダーの写真に選ばれました。

本当にありがとうございました。 ご報告と 感謝です。
 


murakilf at 00:12|PermalinkComments(0)台湾、ザ・ラルー、 リージェント 

2007年09月27日

台湾旅行2日目 台風の中 台北〜台中ザ・ラルーへ

台湾旅行2日目です。

さてさて 朝起きてみると 外はすごい雨風、 お部屋の窓からは 
台北駅が見えるのですが 歩いている人なんて 殆どいない状態です。

テレビでは ずっと台風のニュースが流れています。

その時 電話が。。。
昨日もお電話を下さった リージェントホテルの Mさんからでした。
今日は 台風の影響で 市内の学校も会社も すべてお休みになったとの事。
それで 私たちにも これからリージェントホテルに荷物を預けに来るのは
危険なので 避けたほうが良いとのアドバイスを下さいました。

幸いにも 新幹線は 平常どおり運行しているので 駅に直結している
今泊まっているホテルから そのまま新幹線に乗っていかれたほうが、
いいのでは というお電話でした。

ありがたいアドバイスだったのですが 私たちには 朝一で行くところが
もう一つあったのです。
実は 台北に戻ってきてから 翌日 市内観光を入れていたのですが 
とあるクレジットカード会社のトラベルデスクで 今 二人で同一の
オプショナルツアーを申し込むと なんと一人ただになるという 
キャンペーンをしていてそれに申し込んでいたのです。

でも その場合 事前にそのツアーデスクまで無料券を取りに行かなくては 
無料の恩恵に浴することは出来ないとの事で 私たちは 市内観光の日以前
には 今日 新幹線に乗る前の時間しか 取りに行く時間がないのです。

それで その事をMさんにお話しましたら そのツアーデスクの人とは
個人的にとても親しいので 明日 Mさんが そこまで行って 
その無料券を 取ってきて 下さるというのです。
それに この台風では そのツアーデスクも今日は休業でしょうと。。。

わ〜 本当に いいんですか?
そんな 個人的なことまでお願いして 本当にすみません。

本当にありがたい提案に ただただ 申しわけありません、
ありがとうございます、と 感謝の気持ちでいっぱいでした。

そんなことがあって だいぶ気が軽くなり ゆっくりと支度が出来き
持って行かない半分の荷物は このシーザーパークホテルで
預かって頂きました。

台北駅 構内日本のお店がたくさん!F4のヴァネス・ウーもにっこり!







ホテルからは 地下道を通って 「 台湾高鉄 」 の駅に向かいます。
地下街には 当たり前のように 日本のお店がズラッ〜と並んでいて
ビックリしました。
ヤマザキパン、吉野家、中与志(なかよし?) 小林煎餅…

そんな中 F4の (「流星花園」の) ヴァネス・ウーが にっこり!!!

日本でも 「 台湾観光のイメージキャラクター 」として F4が 
テレビのコマーシャルに出ていますよね。
この地下通路に貼ってあったポスターは 「びんろう」 を捨てたら罰金だとか
お年寄りに席を譲ろう だとからしいです。 ( 多分 漢字から推察して )
「 びんろう 」 とは 後で 説明しますね。

ウー様、 遠目にみても ひときわ 際立って すてきでしたよ!

高鉄乗り場10時30分発 動いています!プラットフォームは月台です






清掃中新幹線車内の座席は2−3です






さて 私達が乗るのは10時30分発の新幹線です。
プラットホームには 発車の少し前にならないと
降りられないようになっていて
それまでは 待合室のようなところで待機します。

時間になって ホームに下りると そこにはベージュとオレンジ色の新幹線が…
なんだか 真っ白の日本の新幹線と比べると 色合いが違うので 
新しい割には ちょっと 薄汚れて見えました。

すみません。。。

車内販売は日本のお菓子がいっぱい案内図高鉄グッズは7イレブンで発売中






座席の配置も日本の新幹線と同じで 
違和感はありません。 車内販売も 
コアラのマーチとか ポッキーとか

 お煎餅とか 記念グッズも セブンイレブンで 販売とか。。。
ここは 全く日本でした。


1時間で 台中に到着です。

台中駅の町並み台中駅ホーム台中駅、改札口






ラルーの運転手さん角々にはエロチックなびんろう売りのお店が…






駅構内の インフォメーションセンター前で 
「 ザ・ラルー 」 の運転手さんと 待ち合わせ、 
身振り手振りで 出発です。

( この運転手さん 強面ですよね〜 言葉は通じないし 歯は 茶色いし、 
我体も大きいんですよ〜 )

豪雨の中 1時間半の ドライブです。
途中 道路脇には いかがわしい看板や 昼間っからきらきらのネオンが
光っているガラス張りの小屋が いっぱいあるのです。

これが あの 「 びんろう売り 」 の小屋なのです。
台湾に行った人ならば 必ず目にする光景ですが 最近では
台北では余り見られなくなったようですが 台中や田舎の主要道路脇には 
必ず、 それも 殆ど数百メートルおきにあるんです、
過激な衣装を着たびんろうギャルがいるガラス小屋が…

びんろうとは 木の実のようなもので 噛むと 覚醒作用があるとかで
タバコやガムのようなものらしいのですが 深夜運転する人とか
長距離運転手さんなどには 欠かせないもののようです。

けれど かんだ後吐き出すと残りかすが真っ赤な血のようになって
吐き出されるようで それが汚いということと また 風紀上の問題、
発がん性があるということなどから 今では都心部では敬遠されている
ようですし 台湾の近代化に向けて 政府は このようなものを 
排除する風潮になっているそうです。

先ほどの台北駅のヴァネス・ウーの広告は そのことかもしれませんね。

ラルーの運転手さんの歯が まっ茶色だったのは びんろうをかんでいる
のでしょう。 歯がぼろぼろになるらしいです。

でも 未だに かなりの需要があるようで お店では売り上げを伸ばすために 
セクシーな衣装をつけた 「びんろうギャル」 に店番をさせているそうです。

私は 主人から前もって びんろうギャルのことを 聞いていましたから
あまり驚きませんでしたが 何も知らない観光客はさぞビックリするでしょう。
国によって いろいろ ビックリさせられることがありますね〜


さて 大雨の中、ようやく 「 ザ・ラルー 」 に到着です。

ラルーの玄関1その2その3







この大雨のせいで どんよりと暗く 重苦しい景色に残念でしたが
ラルーは 雨のなかでも オープンエアーな空間が すがすがしく
スタッフの皆さんから 丁寧な応対の出迎えを受けました。

外から入り口を写真に撮ることが出来ず 内側から玄関を取った写真です。

「 紀子様〜 いらっしゃいませ〜 」 と出迎えられ 
ホテルのバウチャーを出すのも忘れて そのままロビーに通されてチェックイン。
 
本来ならば 大きなガラス窓から 雄大な湖を見ながらお茶をいただけるのでしょうが 
今日は あいにく…
冷え切った体だったので 熱いオシボリと 熱いお茶をいただけると思ったら
なんと出てきたのは 冷たいオシボリと 良く冷えたお茶でした、 とほほ…

ロビーティールームお茶をいただきました 冷たい!






素敵なテーブル



















そこで スタッフから 私たちの2日間の予定や ホテル側からの予定など 
確認がありました。
午後のお茶の時間に お菓子とお茶がお部屋に運ばれるそうなのですが 
その時間は 何時が良いか問われたのですが (2日とも) 私は また 
それが 無料なのか、有料なのかが 心配になり そこでもまたまた 
「 フリー 」か否かを 問うはめになりました。

もちろん 笑顔の 「 無料! 」 という嬉しいお返事でした。

( しかし これを聞くのには フリーでいいのでしょうかね?
コンプリメンタリーというのが 正しいようで ラスベガスに行ったとき 盛んに
ルームコンプ、 フードコンプ などと使われていましたから…
今回も コンプリメンタリードリンク? と聞くのがよろしいのでしょうか? 
でも ちょっと 英語圏ではない人に これを使うって言うのは 私には 
勇気がいるので やはり フリー で通しました。 )

さて お部屋に入れるのは3時ということなので それまで 一階の 池畔茶館で 
お昼ごはんとして 飲茶を頂くことにしました。

外に出ると…左にプール右には蓮池が 大雨です!







池畔茶館は 宿泊者だけ使える池を眺めながらのティールームで
半オープンエアーです。
大雨の音と 雨の雫が 微妙に入ってくるその場所には 私たちと入れ替えに 
一グループが出て行ってからは 最後まで私達だけでした。

池畔茶館で頂いたアフタヌーン飲茶


















選べる飲茶セット 880元 + 10% およそ3500円 を1セットと 
ビールを1缶頼んで 2人で頂きました。

点心、スウィーツ どちらも3種類づつ 選べます。
写真で見ていただければ分かりますが チャーシューまん、エビ餃子、
小ロンポウは それぞれ4つずつ せいろに入っているし
チャーシューまん なんて 結構大きいんです。

それに セットについているお茶だって ビックリするほど大きい入れ物に
たっぷり入っているのです。 多分7〜800ml くらいありそうな…

多いですよね〜 これって 絶対 2人分だよね〜 って また心配になる私。
2人前だと 全部で 8000円くらいだよ〜

「 どうしよう〜 喉に通らないよ〜 」 と私。
「 仕方ないよ! 食べればいいんだから〜 」 って主人は言うけれど。 
量の問題じゃないんだよ、私の言っているのは。 
値段の問題なんですけど〜
気になって 気になって…

外は大雨です…ハーブティセット880元+10%選べる点心、スウィーツ











思い切って 「 これは一人分ですか? 」 って聞いたら
「 そうよ! 一人分よ〜 」 と涼しい顔でスタッフ。
「 え〜 ホンマかいな〜 この人 私の言葉 理解してないね〜 」
とまだ 怪しむ私。
でも それ以上なす術もなく 結局二人で仲良く すべて頂きました。

その後 先ほどのロビーに戻り スタッフと共にお部屋に向かいました。
次は ラルーの お部屋とお食事です。 

murakilf at 22:15|PermalinkComments(0)台湾、ザ・ラルー、 リージェント 

2007年09月25日

台湾旅行 その1 出発〜台北到着 

先週の土曜日に 無事 台湾から帰国いたしました。

前回の由布院に続き またまた 台風に遭遇しましたが なんとか予定をこなし
地元の人々と触れ合う素敵な旅を 満喫してきました。


まずは 成田で直接主人と待ち合わせをして 今回もまた台風だね と
不安がよぎる中 台風の進路予想図を持って出発です。

13時45分発 台北ゆき台風がちょっと心配17日午前現在の台風の進路






 
行きの飛行機は かなり 古い機体で テレビもありません。
でも 何せ 飛行時間2時間55分の旅なので おしぼり、飲み物が出て 
その後昼食が出て 免税品販売が終わる頃には もう到着なのです。

日本の上空を ずーっと飛んでいくので 雲の合間からは 日本列島が
はっきりと見えます。
しばし きれいな「 日本の空の旅 」 を楽しみました。

JAAですが本日はJALの機体です飛び立ちます!視界は良好 






富士山窓からの景色その2






写真が多くてすみません
でも とても
きれいだったもので…

その3


















その4


















その5


















その6淡路島高知沖






飛行中 眼下には、関空が見えたり 瀬戸内海 四国
九州も はっきりと見え 素敵な空の旅を
堪能しました。

宮崎沖台湾は…曇天でした!







30分遅れで成田を出発したにもかかわらず 予定通り 4時15分到着でした。
台湾は 曇り空、 いつ降り出してもおかしくない程のお天気に
なんだか がっくりです。

空港1漢字なので何とか分かりますwelcome to 台湾







空港の案内は漢字表記なので なんとなく意味が分かります。
そのおかげと 下調べもしていたので 空港は迷うことなく進みました。

ここからは 高速バスで市内まで行くのですが このバスは 行き先の
ホテルによって 何ルートかあるのです。 
私たちは まず 台北駅で 明日乗る新幹線のチケットを 買う予定が
あるので(ホテルも台北駅のすぐ裏なので)台北行きのバスに乗りました。


バスに乗り込んだと同時に雨が降り出し 相当凄い雨足になってきました。

台北駅の すぐ横にバスは止まります。 夕方で雨、ということで
道は混んでいて 駅に到着したらすっかり暗くなっていました。

台北駅では 新幹線は、高速鐡道 ( 高鐡 )、 普通の鉄道は、
台湾鐡道 ( 台鐡 ) と呼ばれているので 私たちはまず高鉄のチケット
売り場を探して 自動券売機でのチケット購入を チャレンジしてみました。

台湾新幹線(高鐡)明日のチケット自動券売機











事前に 日本で、新幹線のチケットの買い方を プリントして行った
のですが なんと 肝心なときに すぐその紙が出ないという事態に陥り 
「 肝心なときに つかえない人だな〜 」 と 主人に怒られながら
( この先何度も このセリフが出てくるのですが… )
途中 高鉄の お姉さんに 手助けしてもらい なんとか 操作して 
無事 明日のチケットをゲットです。

台北 から 台中までは 700元 ( 2500円 ) 時間は 1時間です。

高鉄のお姉さん窓口でも買えます夜の台北駅







この 台湾ドル=元 は 台湾の空港の銀行で両替しましたが
この日のレートは −元が 3.58円 (1円が 0.28元) でした。 

日本の銀行の今日のレートは 1元が 3.98円なので ( 1円 = 0.25元 )
やはり現地で両替するのが お得なようです。

ちなみに 外国のお金の両替は 2国間で 力関係が弱い国で両替するのが
原則だということです。

つまり 東南アジア各国では日本の方が強いので アジアで両替したほうが得で 
アメリカやヨーロッパでは そちらの方が強いので 弱い日本で両替したほうが
得だそうです。

フランスに行ったときは 日本で 両替して行きましたが 現地では
ものすごく 円のレートが悪いようでしたから 当たっていますね、この関係。

ちなみに 私が日本で両替で利用するのは 「 トラベレックス 」 という
外貨両替所で 成田の電車から降りてすぐのところにあります。

京成トラベルたびるーむの中にあるこの両替所では ホームページ右側の
( プレゼントキャンペーン実施中!!詳細はコチラのところです )
を持っていって 300ドル 300ユーロ ( 以外の外貨は3万円以上 )
両替すると 外貨換算機能つき電卓がもらえます。

外貨換算機能付き電卓横浜のダイヤモンド地下街にもトラベレックスは
あるのですが 横浜ではこのクーポンは
使えません。 両替の際には このクーポン
を持って成田でどうぞ、この電卓、便利ですよ! 
世界旅行博の時も「トラベレックス」のブース
で この電卓を 景品で出していました。

 
さて 無事、一仕事を終えて 台北駅の地下でつながっている地下鉄MRTの出口に
直結している今日の宿泊ホテル 「シーザーパークホテル」 にたどり着きました。
長い足を絡ませての 余裕のチェックインスタイルの 主人です! 

シーザーパークホテルにチェックイン広〜いお部屋その2







旧ヒルトンのこのホテルは交通の便が良い4☆ホテルで ツアー客に人気ですが 
建物はかなり年季が入っているとの 情報があったので 心配でしたが
今回予約した エグゼクテイブフロアーのツインルームは 50岼幣紊發△
大変広くて こぎれいで 可愛いインテリアで 一晩寝るだけでは 
もったいないほど ありがたいお部屋でした。 1泊1室 18720円でした! 
 
可愛いベッド


















ウエルカムフルーツとケーキ大理石のバスルームテレビでは台風のニュースが…







ホテルからは 果物とチョコレートケーキの プレゼントもあり 
明日の朝食はつけていない私達の 朝食代わりに 翌朝 美味しく頂きました。

テレビでは 台風のニュース を盛んに放映していて
これから 暴風雨になりそうな気配でした。

そんな時 台中小旅行から 台北に戻ってきた後 2泊する 
「 グランドフォルモサリージェントホテル 」 の日本人スタッフ
Mさんから 主人の携帯に電話が入り 無事ついたかどうか 
心配して下さっていました。

Mさんとは 日本でコンタクトを取っていて 明日からの台中小旅行の際
荷物を全部持っていくのは大変なので 半分の荷物を リージェントホテルで
明日の朝 預かっていただく手はずを お願いしていたのです。
その関係で 今回 心配してくださっての お電話でした。

現地で 相談する手段を持たない私たちには 大変ありがたい対応で
特に台風などのアクシデントではMさんのお世話にすがる私たちでした。  

夕食は駅の裏側の日本語メニューのあるお店でパーコー麺







さて 夕食は 永楽街の 「 鼎泰豐 」 で 小籠包を食べる予定でしたが
この雨では 現地で並ぶことも出来ないとのことで 駅の裏側にある繁華街のお店で
小籠包とパーコー麺を頂きました。

狭い、脂っこそうなお店でしたが メニューには日本語もあり お値段も現地価格で
良心的で 二人でお料理2品+台湾ビール2本飲んで260元 (930円 )でした。
ちょっと おばさんが強面で 恐かったのですが 案外見た目よりも優しくて
地元の人に混じり 美味しく頂くことが出来ました。

この界隈は 学習塾が多い地域で 若者が大勢いるせいか 角々にはコンビニがあり
セブンイレブンや ファミリーマートなど 日本と全く同じに 賑わっていました。
ファミリーマートは 「 全家 」 と なっていました。 面白いですね。

なんだか このあたりは 新宿の裏通り辺りのような気がして 
(といっても 私は 現在の新宿の裏通りを知っているわけではないのですが )
全く外国に来ている気がしない界隈でした。

外はすごい風雨で 明日の行動が心配でしたが とにかく 明日に備え 
荷物を2つにわけ 眠りについた私たちでした。

murakilf at 21:45|PermalinkComments(0)台湾、ザ・ラルー、 リージェント