2007年09月12日

夏の集まり 〜 台湾旅行、手配編

八月の最後の日に 磯子時代から ずっと仲良くしていたご夫婦、3組と 
関内の日本料理店 「 旬香坊 原 」 に行って来ました。

このご夫婦とは 年に2回 夏と冬に 夫婦でお会いするのが恒例で 
( 女性同士は 2,3ヶ月に一回は会っていますが ) 
いつも 横浜のおいしいお店を紹介していただき にぎやかに過ごしています。

というのも この2組のご夫婦は どちらもご夫婦そろって 「 浜っ子 」で 
ご主人の職場も そろって地元、横浜なのでこの辺は良くご存知なのです。

このお店も お仕事の接待に良く使われるとかで 白木の清潔なお店で
2階には 個室もあり 食べ物も大変おいしく お酒や焼酎の種類も多く 
よく食べ よく飲み 大笑いの連続でした。

私は最近、食欲が無く 余り食べられないのですが なんとこの日は楽しかった
せいか もりもり食べられて 握りずしや おにぎり 串揚げなども自分で
注文して せっせ、せっせと 食べ続けていました。

おいしかったんですね〜

関内 「旬香坊 原」牛のたたき串揚げ







この方達との出会いは 息子が 幼稚園に入った時からです。

幼稚園の入園式の後 クラスに母親が集まった時の事ですが 
その時 母親の 「ある人」 のところに 皆さんが挨拶をしているのです。
多くの人が 「その人」 に挨拶をしているんです〜

私は 引っ越したばかりで 知り合いがいなかったので 大変驚いて
一体あの人は誰? ってかんじで その人を見ていたんです。
年のころは う〜ん 私と同じくらい???

飾り棚の茶器



















さて 写真は 久しぶりに行った 自由が丘の 状元楼です。
土曜の夜は 激コミで ずいぶんと にぎわっていました。

また 自由が丘 状元楼です大エビのチリソース黒酢、酢豚







幼稚園は 朝に、午後に 母親同士が会うので 必然的に皆さんとお話しする
ようになって 気づいたら 私も すっかりその人と仲良くなっていました!

だってその人、やっぱり私と同じくらいの年で 上に私と同じ2人のお子さんがいて
そのうえ すごく面倒見が良くて 優しくて 一気に気が合ってしまったのです。 

あの 入園式の挨拶事件の真相は 上のお子さん時代のお知り合いが大勢いた、
という事で 納得しました。

ソフトシェルクラブのから揚げ小ろんぽうきれいな磁器







それで しばらく経ってから 別の若いママが ( その人のお子さんは
息子と同じ、年少さんの他に お兄ちゃんが年長さんにいる方で )
「 紀子さんに ピッタリの、とても気が合いそうなママが 年長さんにいるのよ
今度 紹介しますね! 」 って教えてくださったのが もう一人の方なんです。

その後 はれてその方とも ご対面、 またしても同じ年代でスッカリ仲良くなった
三人組、 それから 子ども抜きの 仲良しさんになったのです。

その方たち! すご〜く きれいなんです!
( でも すこし 派手かも。。。 )

私が入院中 その2人が お見舞いに 来てくれた時の事ですが
患者さんはお化粧なんてしていないし 周りにいる看護師さんたちも
皆さん白衣なので その時の私は 鮮やかな色彩に慣れていなかったからでしょうか
その2人が 病室に現れた時 その艶やかなお姿に 私、 びっくりして 
目がくらんでしまったほどだったのです。 くらくら…

あとから その話を 2人にしたら 
「 あら〜 病院だから 地味にして行ったのよ〜ん 」 とのことでした。

同室のお部屋の方からも 「 あの方達は どういうお知り合いなの? 」
って聞かれたほど かなり 目立っていました!

だって 一人の方( 年長さんの方 )は デヴィ夫人に似ているんです。
「 あら〜 いやよ〜 あなた〜 」 って 話しっぷりもそっくりで。。。
でも 性格は とても真面目で 大人しく 堅実なんです。 
その意外性が かえって魅力的なんですね。

もう一人の (幼稚園で挨拶されてた) 方も おしゃれが大好きで 突然 
長い髪になっていたり ( エクステ? ) 最近では
オバジ系の皮膚科に行って ますますお肌が綺麗になっていました。

もうお知り合いになって 16年です。
時間の経つのも早く感じるほどの 夏の終わりの 楽しい夜でした。

最近の庭


















さて 以前から 小出しにお話している台湾ですが 来週の月曜日から行ってきます。

ブルーペチュニアさるすべりクレオメ







なぜ台湾かというと 1999年 台中の「集集」あたりで 台湾中部大震災がおこり
その時 お仕事で その被災地に足を踏み入れた主人は その後 復興した台湾を
ぜひ見て見たいという 願望が以前からありました。

それで 「 世界旅行博 」 の度に 台湾のブースに行って 
現地の様子など聞いていたのですが  
折角行くなら 故宮博物館がリニューアルしてから行こう、
台湾新幹線が 出来てからにしよう、 と言いつつ 2,3年経ってしまい
今年 ようやく 遅れていた新幹線も開通し 長い間 改修していた故宮博物館も 
リニューアルオープンをしたということで 台北〜台中の旅を 計画しました。

芙蓉


















飛行機は マイルが溜まっていたので 二人分それを 利用しました。
台湾は近いので マイルも少なくていけるので ありがたいですね。
マイルの期限が今年いっぱいだったのと 息子が また合宿があるので
それにあわせて この時期になりました。

ホテルは 台湾は ホテル直の予約より 代理店を通したほうが
遥かに お安くなるようなので JHCで お願いしました。

群生シリーズ1、トレニア群生シリーズ2、ベコニア群生シリーズ3、ランタナ







台北駅前 シーザーパークホテル
主人が 前日から泊りでのお仕事なので 
朝のお仕事をこなして午後からの出発です。

台北には夕方着で 次の日朝、新幹線に乗るので 
台北駅前にある「 シーザーパークホテル 」
を 予約しました。

被災地の集集辺りへは 台北からだと車で4時間
台中からでも 車で2時間ほど奥に入るので
今回は まず 新幹線で台中に行き そこから
その日泊る 日月潭 (湖) のホテル
「ザ・ラルー」 のお迎え車を予約しました。

このように 集集あたりは 台北から かなり遠いので なかなか 一般の観光客は
訪れないようですが 地元の人たちにとっては 綺麗な湖があって南国ムード溢れる
この地域は 人気の観光地になっているようです。

ホテルは 日月潭という湖に面した ザ・ラルー ( 日月潭涵碧樓大飯店 ) を
予約しました。

台湾 日月潭 ザ・ラルー


















ラルー2ラルー3ラルー4







日月潭に2泊して 集集線にのって 大震災から見事に復興して 以前の賑わいを
取り戻した集集や 水里の街を 楽しんで来る予定です。

グランドフォルモサリージェント












そして 台中から台北に戻り 台北で2泊して 小籠包の食べ比べや
マンゴーカキ氷を楽しむつもりです。
台北では 上の写真の グランド・フォルモサリージェント ( 台北晶華酒店 )
に泊まります。 

( 写真はどれも それぞれの サイトから拝借しました )

娘の勤務している会社が契約している 「福利厚生倶楽部」という 
保養施設の紹介など、企業の福利厚生サービスを請け負っているところから
申し込むと JHCのホテル予約が 1割引で利用できるので 3つのホテルとも
当初の予定より かなりお得に予約できました。

ザ・ラルーは 「ファルーカ」 という代理店から申し込むとと 夕食やスパなどが
ついていて 魅力的なパッケージがあったのですが JHCのほうが若干安いようで 
今回は こちらで申し込みました。

あとは 台風が来ないことを祈るばかりです。

昨日のお昼頃 お買い物中に 友人にばったり!
その方も 2,3年、前に (やはりマイルで) ご夫妻で台湾へいかれたとの事 
でも 帰りに 台風に遭遇して大変だったとか…

おいしいものがたくさんあるので ぜひ堪能してきてね! と 
おっしゃって下さいました。

PS 私の最大のお楽しみ 「 世界旅行博 」 は 今週の 土、日です。
  前売り券は 1200円が1000円になる コンビニでどうぞ!



murakilf at 16:42|PermalinkComments(5)生活 | 台湾、ザ・ラルー、 リージェント

2007年09月05日

8月の庭 と お出かけ、 2008年週間旅行カレンダー

夏休みにお出かけした 「 ベイサイドマリーナ 」(悲しいかなアウトレット) です。
今回は 「 HUMAN WOMAN 」 で 7分丈パンツを買いましたが なんとも 
私がはくと 9分丈パンツになっていました。

ベイサイドマリーナは 夏は暑すぎる立地なので、やはり秋や 初夏がいいようです。

横浜ベイサイドマリーナ


















アウトレットショップマリーナ灯台







次は 内緒のお話?の時に 重宝する 銀座の 「  」です。
銀座4丁目の交差点のすぐそばにある便利なお店ですが、ここはバイキングも
あって そのお客さまが エレベーター前に並んでいます。 
でも お昼のお弁当コースの人は 基本的に 素敵な個室に案内されるので
内緒のお話には ピッタリで そのうえ店内は真っ暗なので ちょっと いい感じです。

夜がメインのお店なのですが お昼も主婦を相手に 営業しています! 
みたいな感じです。

銀座 庵 クーポンドリンク庵 お弁当ランチ2100円デザート






こまごました小鉢以外に ご飯はジャコご飯など2種類から選べて お椀もついて 
デザート、 コーヒーつきで 2100円です。 
クーポンドリンクは カクテルなども選べます。

私の内緒のお話は モチ! 病気自慢大会のランチでした。




久しぶりに 8月の花 シリーズです。

クレオメです。
毎年、種がこぼれるので 今年も 庭のあちこちに 咲き始めている状態です。

クレオメ



















おしろいばな、 まだまだ 満開続きですが 夕方にならないと咲かないので それが
ちょっと 淋しいですね。

おしろいばな




















さて 次は 六本木ヒルズです。

六本木ヒルズ、香港茶楼点心セット1500円五目涼麺1500円






 
たまたまた この日 グランドハイアットに主人が泊まることになっていたもので 
その前に 六本木ヒルズにお供して ランチ、 散策と なりました。

ランチは 香港茶楼の点心セットと 五目涼麺でしたが この五目涼麺がとても
きれいで 堪能しました。
店内は 素敵な外人と IT系の若いお勤め人の方々で 一杯でした。

この日は いつもの猛暑は一段楽した過ごしやすい日だったので 毛利庭園を
散歩していたら 私の大好きな 睡蓮の花が 水辺を飾っていました。

この日から 六本木ヒルズは お祭りだったので 午後からはだいぶ人も増え
私の帰る頃には 浴衣姿の若い方も ちらほら出始めていました。
 
毛利庭園の睡蓮



















毛利庭園つぼみ睡蓮、2








さて グランドハイアット東京です。

なぜここに泊まったかというと 去年 京都のハイアットリージェンシーに 
泊まった時に 誰でもなれるという ハイアットの 「 ゴールドパスポート 」 メンバー
になったのですが 今年の5月に 箱根のハイアットに泊まった後に なんと! 
ゴールドパスポートの係りから 「 あなたは 世界中のハイアットで2007年8月まで
の期間にご利用できる 無料宿泊を 獲得されました 」 というメールが届いたのです。

なんだか入会特典のようなもので このときは 1年間に2回ハイアットに宿泊すれば 
1泊無料の宿泊が付いてくる、というような プロモーションだったようです。

最近でも そのプロモーションをやっているのですが 3ヶ月に2回宿泊すれば 
1泊ただ、のような内容だったので まさか 私が当てはまるとは思わなかったのです
が 入会時は 1年以内だったようで 今回 めでたく無料宿泊できたわけなのです。

世界中のハイアットと言ってもねぇ〜

私たちは もう8月一杯では 使うのは無理だと思っていたのですが 
たまたま 主人の中高時代の友人の東京出張がこの時期だったので 東京滞在を
1泊延ばしてもらい その友人と 主人で 宿泊となったわけです。

噂では ハイアットの無料宿泊枠は パークハイアットとこのグランドハイアットが 
一番人気で なかなか 取れないとの事でしたが 今回は 難なくゲットでき 
恩恵にあずかることが出来ました。

グランドハイアット お部屋スタンダードルーム森ビル






無料なので スタンダードのお部屋でしたが まだ新しい
ので すこぶる快適で スタイリッシュな内装でした。


洗面所と右奥にトイレ洗面台テーブル






バスルームは ガラス張りで 斬新!
レインシャワーと言って 天井から降り注ぐ
大きなシャワーが 付いていました。

すばらしい!窓からの眺め


















高層階の 東京タワービューのお部屋に 大満足!

グランドハイアット東京窓からの夜景夜の森ビル






素敵な 東京の夜を過ごせて 友人も 喜んでくださいました。



さて皆様にお願いです。

実は私 4トラベルと言うサイトの 「 みんなで作る2008年週間旅行カレンダー 」 
っていう企画に 写真を応募しました。

4トラベルのサイトを見ている皆さんの投票によって 来年のカレンダーに乗る写真が 
選ばれると言うもので 無謀にも応募してしまったのですが なんと 皆さんスゴーク 
お上手なんです!
私の写真なんか 本当にお恥ずかしいんですが 折角なので皆様にも 差し支え
なければ 投票していただこうと思い お知らせしました。

この企画は 投票が一人1回となっているので せいぜい家族みんながそれぞれに
応募しても 数票にしかならないので 皆様に お願いした次第です。

以下の写真の 6枚です。

1月 山形県、山寺2月 ドバイ4月 パリ






6月 みなとみらい、開港記念日7月 京都七夕8月 ハワイ







このサイトの 各月の写真の中から 私の写真を選んで 投票してください。
各人1回限りなので アドレスを記入して 以下のメルマガの欄は 希望しないに
チェックを入れていただければ 面倒なことにはならないと思います。

9月24日までなので お暇なときにでも のぞいてみてください。
私の写真は かなり 後ろのほうにあります。

他の方の写真は とっても素敵で いいですよ〜 お楽しみいただけると思います。

では よろしくお願い致します。



murakilf at 13:54|PermalinkComments(4)生活 | ホテル

2007年08月30日

広島 父の法事

更新が滞ってしまいましたが ようやく 広島での 「 法事編 」 です。 

法事の前日は 広島駅の新幹線口につながっている 「 ホテルグランビア広島 」 
に泊りました。
その夜は 久しぶりに主人の兄弟、4夫婦他 甥っ子やお嫁さん、その子供や 
友人などが加わり にぎやかな中 大好きなお好み焼きディナーとなりました。

弟夫婦に会って 弟が 主人の横に並んで歩き始めた時 開口一番 言ったことが
「 兄貴! ちょっと 背が 縮んだんじゃない? 」 だったのです!  
あ〜 痛いところを付かれたわ〜
やっぱり 縮んだんだわ〜 私のせいで…

主人が 「 誰でも もうすぐ こうなるんだよ! 」 と笑ってかわしていましたが 
あ〜 やっぱり 誰の目にも 判るほど 縮んでしまったんだわ〜
今回の由布院の旅行で ますます 縮んだにちがいないわ〜 
私のせいで すみません! (汗)
( 理由は 8月1日の 「玄冶店濱田家」 のワンコイン主人のくだりにあります )

その後主人は 友人と会うといって 広島のネオンに消えていきました。。。。。。


法事の予定表荒れた庭床の間、1






法事は いつも お坊さんが家に来てくれます。
今は誰も住んでいない主人の(相当古い)実家ですが 
以前は料亭のように きれいだった庭は 荒れ果て 

荒涼としていますが 数日前から 兄が泊まって 何とか お座敷だけは 
きれいになっていました。

障子には 皆が忘れないようにと 「 母の法事の日程表 」 が張ってありました。
便利ですね。 でも 2年前の法事のところに チェックが入っていませんね〜

二階のこわ〜いお人形2階の床の間きれいな欄間






2階は 埃でかなり汚れていましたが 懐かしいので上がってみました。

娘達が 小さい頃 怖がっていた 市松人形は 傾いていましたが 今も 健在
でしたし 目覚まし時計が 何気なく置いてあったりして 今でも 誰かが 
住んでいるかのような雰囲気でした。

以前 夏休みなどは 何十人で この2階の部屋に 泊まったことを思い出しました。

主人の兄弟は 4人といいましたが それぞれ子供が 3人 3人 3人 2人、 
つまり 義父母としては 孫が11人もいるということで 夏休みなどは 皆が集まる
と それはそれはにぎやかで 大騒ぎの 怒涛の日々でした。

この市松人形も 当時は2体いて 子供達が怖いというので 夜は ケースに
バスタオルを掛けて 寝たことを思い出しました。
でも 夜 目が覚めると 真っ暗な中から そのバスタオルが妙に白く浮き上がって 
かえって 一層 怖い思いをしたものです。

月日が流れて この2階には 今は もう誰も 寝る人はいません。
でも 荒れ果てている割には 欄間や 書院つくりの床の間など 昔の家ですから 
今も立派に存在していました。 いい仕事していますね〜 

海沿いのY's CafeY's Cafe の裏側窓からは海が…






さて 法事の後の お食事会です。
以前の法事のお食事会は お庭のきれいな料亭とか 
近くの広島プリンスホテルから海を眺めながら 

などの コンセプトで とり行われていたのですが 今回は お兄さんの提案で 
海の見えるイタリアンレストランで 開催されました。

というのも もう 義父母の兄弟は 皆 他界してしまい 出席するのは 我々子供と
主人の従兄弟たちだけになってしまったので 気楽にやろうということだったのです。

以前から 主人の兄弟は このような田舎に住んでいるにもかかわらず (失礼?) 
みな非常にリベラルな考え方を持っていたので 誰もなんら 異議を唱える人も無く 
むしろ皆大賛成って事で 家から徒歩5分の 道路沿いのコンクリート打ちっぱなしの 
その地元としては かなり斬新な スタイリッシュな カフェバーで 行われました。
( 写真は 建物の裏側なので ちょっと…? に見えますね〜 )

牛肉と鴨の万願寺唐辛子炒め



















なにせこの辺りは昔は漁村で ( 今も、ですが ) 目の前の海では 牡蠣打ちを
やっていたり海苔やさんがあったりと 本当に 時間が止まったような 静かな静かな 
地域だったのです。

そこに こんな斬新なレストランが出来るなんて 主人は 信じられないと言って
いましたが 兄が 時々 家を見に 広島に帰った時に訪れて お酒を飲みながら
夜の海を眺めていたとの事で、たまたま法事の話を提案したら そこの シェフが 
快諾してくれたとの事です。

イサキのカルパッチョホワイトカレー太刀魚の炒め物







桃とマンゴーのゼリーかけ



















おいしいイタリアンと ワインに大満足で 主人達は 昔話に花を咲かせて 
随分と 楽しそうでした。

でも この辺りに 高速道路が出来るとかで 主人の家の並びから先は その用地と
して 高速公団に 土地を提供したので 皆 もう住んでいないのです。
土地の提供の代わりに 皆さん そこから上の 海の見える高台に 立派なお家を
建設なさったという うわさです。

ですから 主人の実家の並びから先に家は無いので 主人の家の前を通る人は
いなくなってしまい ますます 静かになってしまったのです。

もっとも 主人の家でも 家はあっても誰も住んでいないので 同じような状況で 
この先どうなってしまうのかしら? と 心配していましたが 元来、楽天的な兄弟達
は 次回は いつ集まろうか なんて従兄弟達と 話し合ったりして 広島弁をまくし
立てながら 賑やかに 法事は散会しました。


帰りは新幹線でしたが いつも帰るときには 駅ビルのお好み焼きやさん 
「 麗(れい)ちゃん 
で お土産のお好み焼きを 焼いてもらうのが慣わしになっている
ので 今回も 夕食用に焼いてもらって 帰路に着きました。  
( この日は 大混雑だったので 「 第二麗ちゃん 」 で焼いてもらいました )

  


由布院での きれいな写真です。

台風一過の しらさぎ玉の湯の朝、私湧き出す温泉







由布院での2日間は 由布院 御三家に行くことができ 大満足でした。
それぞれに 各お宿には 特徴があって 決して競合はしていないようでした。

「 亀の井別荘は 」 男性的な 凛としたたたずまいで スタッフも 男性が多く 
落ち着いた感じでした。
こちらが要求したことは全て それ以上に 心配りを見せてくださいましたし 
それ以外では 決して こちらに入り込んでくるようなことはありませんので 
すっきりとした 以前もお話した 「枯れた接客」 がとても 素敵でした。

また 「 玉の湯 」は 女性的なサービスで 初めからこちらの要求を満たすような 
システムが出来上がっていて 全ての女性は 大満足するはずです。

私の好みでは 「 亀の井別荘 」 に軍配を上げる感じです。

でも 色々と 日本旅館のように 次々と お世話を焼いてほしい方には ちょっと 
物足りないかも しれませんね。

5年前からの夢だった 由布院にいけてよかった〜、 ちょっと心残りが減りました。

 
大分川の魚亀の井別荘 お休み処黄色い、まんじゅしゃげ(彼岸花)







さて 月曜日は 恒例の銀座詣で、でしたが 相変わらず 私の首の辺りのリンパは
腫れていて 1,5センチくらいあるそうです。 それも3ヶ所も…
でも 扁平なので まだ 様子見ってことになっています。
その時に先生は 「 悪性度の低いリンパ腫はいつ出来てもおかしくないからね〜」
と 私に言うんです。

ぎょっ! いつ出来ても おかしくない? 

そこで 私は 前回お話した 例の 「 7年生存説 」 のお話を先生に振ったら

先 「 あ〜 7年ね、 でも あれは 悪性度の低い人の話だよ  
紀子さんは 途中で 悪性度の高いものに 変わったでしょ?
だから あれは全然当てはまらないよ〜 」

って こともなげに言うんです。

紀 「 え〜 当てはまらないって? じゃ 私。。。。。。 」

先 「 そうだよ〜 すごいよ! 充分、充分!!! 」

充分 ( 生きてるよ〜 )  
すごいよ ( もう 目標クリア〜だよ! ) 
って感じの先生のお言葉

紀 「 え〜 そうなんですか? もう充分なんすかっ! 」 

先 「そうそう すごいよ! 本当に もう 凄い!  」
って 私が生きていることを 絶賛するんです。

まぁ 先生にしてみれば かつて私に 「 もう終わりだね〜 」 って言った事が
ありますから 心底 私の生存に 驚いているのかもしれませんが…
こう 大きく驚かれてもねぇ〜

紀 「 でも 先生! そう言われても 私、ちっとも嬉しくないんすけど。。。」
って言ってやりました!

先 「 え〜そうなの? 」

って 感じで 恒例の 銀座詣で は終わりました。

もちろん 月単位で死亡っていわれた人が 何年も 皆、生きられる訳ではない
けれど なんだか すごい! って言われるのは  
嬉しいような、 嬉しくないような 気持ちでした。


なんだか 複雑な帰り道でした。 とほほ。。。。。

トンボ、1トンボ、2かえる






由布院は 「 地産地消 」 という事で 地元で採れた農産物を地域の人が消費する
という事を 随分前から実践しています。
沢山の お宿で出す 献立にもそれが反映されていて 最近では 色々な地区からの
見学が絶えないと 先日 テレビのニュース番組の特集でも 取上げられていました。 

自分と同じ気候風土で採れたものは 体に合うということ
新鮮なうちに食べられること
運搬費がかからないので 安く手に入ること

などが 「 地産地消 」 のメリットのようです。

私たちが お宿で頂いた殆どの食材は 地域で生産されたもので 
大変新鮮で美味しいものでした。

これこそが もっとも 素敵な おもてなしだと 感じ入りました。

PS 今 ブログを読み返してみて あ〜 私もまだまだ 小さい人間だな〜って
  思いました。

  あの時 先生に 「 本当にありがとうございます。 
  先生のおかげで ここまでこられました。 この先も よろしくお願いします 」
  って どうして言えなかったのだろう、 あんな言い方しか出来ないなんで。。。
  、と 思った次第です

  でも負けず嫌いな こんな性格が 案外 長生きの秘訣なのかもしれませんね。
  という事にしておきましょう。  

murakilf at 12:44|PermalinkComments(1)由布院 亀の井別荘、玉の湯〜広島 | 入院

2007年08月22日

玉の湯 〜 「 ゆふいんの森 」 号

台風一過の 朝の由布院一帯です。
風も強く 雨もかなり降ったので 木々が 道々になぎ倒されていて 
台風の大きさを物語っていました。

台風一過 123







お宿の周りを一回りして 朝食は お庭の見えるテーブル席で頂きました。

和朝食 123






洋食 12 フレンチトーストお庭を見ながら







前夜の夕食時には 翌日の朝食の 和洋の選択が問われます。 
その際 和食はお魚の選択、 洋食は 卵料理の選択をするのですが 
私は 旅に出ても ( いつもどおり ) 朝食は 余り沢山食べられず 
かなり残してしまい もったいない思いをするので 今回は 思い切って
卵料理をパスする旨 係りの方に伝えました。

係りの方は では 地のチーズをお付けしますよ、 と言って下さったのですが 
それも ありがたく思いながら 辞退させていただきました。

そのかわり パンは フレンチトーストにして欲しいとリクエストしたら 
フレンチトーストは パンの種類の選択に ちゃんと入っていますよ、との事
さすが 玉の湯さま〜 いたれりつくせりで ありがたいことです。

 サラダと呼び鈴



















トマトジュースクレソンのスープハーブティーとフルーツ







女性好みの かわいらしい食器と共に トマトジュース、クレソンのスープ、
フロマージュ、 フレンチトースト、 サラダ、 フルーツ の 私好みの
素敵な朝食を 頂くことが 出来ました。


昨日は 大雨だったので お宿のお庭周りを 散策できなかったので 朝食後
カメラをもって うろうろとさせていただきました。

この玉の湯は チェックインが1時〜 アウトは12時ということで 
1泊でも とてもゆっくり滞在できます。
こんなところも 通常のお宿とは違い お客様の立場に立って考えられていますね。

でも 12時アウト 〜 1時インの たったその1時間の間に お掃除をしたり 
(また 私たちのように 諸事情で 早めに到着してしまうお客様がいたり) 
そんなことを考えると お客様の立場に立ったおもてなしをするということは 
本当に 大変なことだと 思います。
それを実行している 玉の湯さまの姿勢には 本当に頭が下がりました。 
 

フロント業務の女性は 中年の方でしたが てきぱきと接客していましたし
お部屋係りの方は 皆さん若い女性で 一生懸命さが伝わって 
すがすがしい感じを受けました。

感心したのは 私たちがお風呂に入っていたり お食事や お茶に行っている
お部屋にいない時に 係りの方が お部屋に入って 使った食器をかたずけたり 
ベッドをターンダウンしてくださったり 湯船のお湯を出して下さったりしたことです。

まるで 私達が今部屋にいないのを どこかで見ているのかしら? と思う程に 
一切私たちの目に触れずに スタッフの方が お部屋を綺麗に整えてくださって
いたのです。

また 朝刊は 玄関の横に 新聞が差し込めるくらいの穴があって 
そこから 差し込まれていましたし 
朝食の後 お部屋に帰ると 前日は下駄箱にしまわれていた靴が 磨きこまれて 
お部屋の玄関に ちゃんと用意されてたなど お客様の くつろぎの邪魔を
しないように 配慮されていることがたくさんありました。

これはカンボジアの 「 アマンサラ 」 で体験した 「 アマンマジック 」 
ならぬ 「 玉の湯マジック 」 かしら? と思うほどでした。

もちろん 不在時に お部屋に入って欲しくない時は その旨、扉にかける板が
用意されているので その場合も安心です。  
   
朝の談話室


















お庭から玉の湯 案内板お庭からお部屋を望む






さて もっとゆっくりしていたかったのですが 
12時には ゆふいん駅からの「ゆふいんの森」号に 
乗る予定だったので 11時にはチェックアウトしました。


ロビーで会計をして あら? あのお世話になった 女性のフロント係りの方は
いないのかしら? お部屋係りのお若い女性は いないのかしら?
意外とあっさりした 見送りかしら? と 思いながら フロントスタッフに
見送られて 外に出ると なんと 道路に面した門のところに お世話になった
係りの方々総勢10人以上のスタッフの皆様が 今まさに帰る私たちを見送ろうと 
整列して待っていて下さったのです!

あら〜ん うれしい! なんだか 感激!
そんなところに整列してるなんて 思ってもいなかったので すごく感激しました。

年配の男性の方が 私に すすっと寄ってきて
「 おくさま! お荷物になりますが どうぞお持ち下さい。 」
って言って 玉の湯の お土産を持たせてくださいました。

わ〜ん 奥様だなんて うれしい!

…ということで にやけている私が その後 湯の坪街道に向かって消えるまで 
ずっと 皆さんで 手を振って見送ってくださいました。

なんだか恥ずかしかったけれど うれしくて 暖かい気持ちになりました。


その時に 昨年の1月に 宮城県の秋保温泉の 「 茶寮宗園 」 に伺った時の
ことを思い出しました。

チェックアウト後 私達は バスで 仙台駅まで帰る予定で (そのバス停は
始発のバス停だったのですが ) お宿から歩くと そのバス停まで 少し距離が
あったので お宿の黒塗りの車で バス停まで送っていただきました。

そして 少しその辺を散策してから バスに乗り込み バスが走り出してから 
少したって お宿の前を通過した時 なんと その時 私達のお部屋係りの方と 
番頭さんらしき方々が お宿の前で バスの中の私達に向かって 手を振って 
見送ってくださったのです。

私達は もう少しで見逃すところでしたが なんとか その姿を見つけることが
出来て とてもビックリしました。
バスの中から 見るかどうか判らないお客様に向かって 見送るというその行為
に とても感激したことを 今日の玉の湯でのお見送りで 思い出しました。

亀の井別荘も 玉の湯も どちらもそれぞれ 良い思いをさせて頂き
のんびりとした2日間を 過ごすことができ 感謝しています。


さて 昨日は 歩けなかった 湯の坪街道を 少し散策しました。
昨日のかなりの大雨で 道路は 泥で埋まっている箇所がありましたが
お店の方々総出で 水を流し きれいにしていました。

そんな商店街の 最も由布院駅よりに いつもは 予約しないと買えないという
ロールケーキのお店があるとの事でしたので 寄ってみました。

お店は 「 B-speak 」 という名前で 「 山荘無量塔 」 の経営です。
写真は 無量塔の ティールーム TAN`S BARでいただいた ロールケーキですが
これと同じものがこの3倍くらいのサイズで 1本1260円です。
10時間のドライアイスと 専用袋は + 315円でした。

幸いにも 昨日の台風の影響でしょうか? 今日は予約なしでも すんなりと買う
ことができ 広島の親戚への よいお土産になりました。 


湯の坪街道ケーキ屋さん、Bスピーク伊勢丹に出店!






こんな袋に入れてくれますこれがロールケーキ!玉の湯でいただいたお土産










さて 今回の旅行の目的の一つ 「 ゆふいんの森 」 号 乗車です。
ここ ゆふいん駅は改札がない駅ですので 自由に ホームに出入りできますし 
ホームには 足湯もあり 待ち時間も 楽しめます。
駅舎には ホールも併設されていて 地元の方の個展など 開催されていました。

ゆふいん駅ゆふいんの森号JR九州のお姉さん






ゆふいんの森号



















この 「 ゆふいんの森 」 号は かなり人気の列車で ゆふいん駅始発で
( 別府始発もあります ) 博多までの 人気の豪華リゾート特急です。
 
車内は 森の緑で イメージされ 木をふんだんに使った インテリアです。
全席2階席の オールハイデッカー車で 車両の連結部分も 橋が渡されていて
下に下りることなく移動できます。
 
運転席は 展望車になっていて 前が良く見えますが 私は 発売初日の
お昼頃 乗車券を購入したのですが 最前列は 既に売り切れでした。

親子づれなど 皆さん、鉄っちゃん家族が多く カメラと ビデオ両方持参の
方が 大部分でした。
最前列の親子連れは ビデオ2台を 全方のカウンターにおいて 全行程ずっと 
撮影していましたし カメラも2台 フルで 稼動させていました!
 
展望車です!車両のつなぎ目部分も橋が…明るい車内







車内には CAみたいな 綺麗なお姉さんが 乗り込んでいて ビュフェの
販売や 車内放送や 下の写真のような写真用のフレーム や 車掌さんの
帽子など持って 車内を回ってくれます。

また このきれいなお姉さんの車内放送がかなり詳しくて すれ違う列車などが
ある場合 かなり前から どちら側に何の列車が何分後に来ると 案内して
くれて それにあわせて 皆さん カメラやビデオを構えて そちら側に移動する
という光景が 何度もみられました。

また 名所の案内放送にも まず事前に予告があり しばらくして説明があり
通り過ぎた後にも 「 皆さん いかがでしたか? 次回のご旅行では ぜひ
訪れてみてはいかがですか? 」 なんて 質問、提案まで あるんです。
う〜ん ていねい〜 感心しました!

繁忙期の土日などは 乗り込む前から ホームの ビュフェのある号車の前で
並んで待つというほど 人気の 限定 「 ゆふいんの森弁当 」 を 
2番目にゲットして食べながら のんびりと緑の景色を楽しみつつ 
博多に 到着しました。

限定 ふゆいんの森弁当記念写真用のフレームJR西日本 ひかりレイルスター






博多からは 新幹線で 広島ですが ここでも JR西日本限定で 走っている
車両 「 ひかりレイルスター 」 ( 指定席は 座席が 2−2 で広いんです )
に乗って 無事 広島に 到着しました。

murakilf at 13:35|PermalinkComments(2)由布院 亀の井別荘、玉の湯〜広島 

2007年08月17日

「 亀の井別荘 」 から台風の中  「 玉の湯 」 へ…

亀の井別荘での2日目です。
まだ 雨も風も余りない朝でしたが 確実に 台風は 午後には上陸するとの
報道もあったためでしょうか、 私達が のんびりと 朝食をとっている間にも
何組ものお客様が 早々と チェックアウトをして旅立って行きました。

レストラン「蛍火園」テラス席


















朝食、洋食和食もうすぐ台風が来る周辺の景色






このレストラン 「 蛍火園 」 には 写真のような テラスと お庭があって 
お天気の良い日には そちらで お食事をいただけるのですが この日は 
いつ雨が降ってもおかしくない状況だったので 残念でしたが テラスでのお食事
は無理でした。

 
チェックアウトは11時でしたし 私たちは この後 歩いて10分かからない
「 玉の湯 」 に宿泊予定だったので のんびりと 湯の坪街道を
散策の予定でしたが 予報どおり 徐々に 雨風が強くなったので しばし 
亀の井別荘の ロビーで 待機となりました。

他には もうお客様がいらっしゃらないようで ホテルの方が気を利かせて
くださり 自分で自由に飲めるコーヒーを わざわざ入れてくださったり 
亀の井別荘の歴史をお話くださったりと ずいぶんと相手をしてくださいました。

そして 離れのお部屋の見学を提案してくださり 人気のある代表的な3つの
お部屋を 案内してくださいました。

どのお部屋も それぞれ 異なった間取りで 一軒家の雰囲気で 景色も 
お庭や川が臨め また お庭にお風呂があるタイプもあって それぞれに 
特徴のある楽しめる造りになっていました。

敷地が広いので 離れは点在していましたが 屋根付きの通路のおかげで
多少の雨ならば 濡れないで行かれるようになっていました。

案内して頂いた 離れ1離れ2離れ3






こちらのスタッフは 男性の方が多く それも かなり年配の方が多く
見受けられました。 
旅館の歴史と共に 働いていらっしゃるのでしょう、
私たちにしてくださる説明にも 愛着が感じられ 素朴で誠実な心のこもった
接客に 私は とても好感が持てました。

私は このような 「 俗っぽくない接客 」 という枯れた接客が好みなので 
格があるけれど 敷居の高くない 「 亀の井別荘 」 という良いお宿に
泊まれた事に 感謝しました。


その後 車で 「 玉の湯 」 まで送ってくださり その道中 スタッフの方
から、この二つのお宿は ご親戚同志であること、 またコンセプトが違うので 
決して競合しないこと、 そして スタッフの研修で 修善寺の 「 あさば 」 と 大阪の 「 リッツカールトン 」 などに 行かれた事などの お話しを
うかがいました。

この二つの旅館の現在のご当主達が中心となって 若い頃 ヨーロッパのホテルを
見て歩き 現在の由布院のスタイルを 確立したそうで かれこれ30年ほど前
から 徐々に 由布院全体に浸透し 20年前頃から このような人気がでてきた
との事です。

そんなお話を聞きながら もの凄い 雨風の中 「 玉の湯 」 に到着です。

玉の湯の入口に続く小道「玉の湯」 入り口左手奥の談話室で少し待ちました






雑木林に面した談話室でお茶をいただきました


















車で 「 玉の湯 」 の レストラン玄関まで 横づけしてくださったにも
関わらず 中に入る時には びっしょりと濡れてしまったほど すごい雨風でした。

こちらでは1時からお部屋に入れるのですが 既に 亀の井別荘から 私達の
早めの到着の連絡が入っていたとの事で しばらく談話室でお茶を頂いた後に 
その時間より早くに お部屋を手配してくださり 2つのお宿の連係プレーの
素晴らしさを体験しました。 

案内されたお部屋です。
最初は 「 あかね 」 の お部屋だったそうですが 前のお客様の 
チェックアウトが 遅くなりそうとの事で 「 あさぎ 」 のお部屋に
変更になりました。

お部屋 和室と板の間和室、右側にベッドルームベッドルーム






アメニティはモルトンブラウンティルーム「ニコル」「玉の湯」 館内案内図







室内は明るく 大きなガラス窓があるため 開放感溢れる きれいな造りでした。
ベッドや 広いお風呂からも お庭の緑が見え 広々として 気持ちの良い 
離れでした。

お部屋での 説明を受けた後で 人気のティールーム 「 二コル 」で 
お茶をいただきました。 
この 「 ニコル 」 は 大変人気のティールームで いつもは 外来客が
並んで待つほどの 盛況ぶりらしいのですが さすがにこのお天気で お客様は
2組だけでしたので ガラス張りの室内から もの凄い風雨を ゆっくりと眺め
ながらの ティータイムを過ごすことが出来ました。


お部屋でのネットは無料で使えると共に ノートパソコンの お部屋への貸し出し
もあったので 台風の状況も確認したり 読書をしたりして 外に出られなくても 
退屈せずに 過ごせました。 
 
台風だったので外に出られず、お風呂に入ったり、談話室でお茶を頂いたり、お食事処、山里料理「葡萄屋」






さて 夕食の時間です。

夕食は お部屋でも 上の写真の大広間でも レストランのテーブル席でも
好きなところで いただけるようになっています。

旬の野菜盛り合わせ


















夕食は 献立表を見ての通り 大変品数の多いもので 今回は 全てのお料理の
写真を 載せてみました。

女性好みの きれいな盛り付けで 量も大変満足のいくもので 選べるメニューも
メインと デザートにありました。

夕食 献立白和えなまり節、ゴマ豆腐






お造り、椀物鮎の笹焼き、自家製生ハム地野菜の煮物






お好みで 1、豊後牛の炭焼き地鶏も焼きます!炭火焼






お好みで 2、軍鶏(しゃも)鍋お鍋の野菜、クレソンが沢山







選べるメインのお料理は確か4つくらいありましたが 私達は豊後牛の網焼き 
( これもロースと ひれと もう一つ何とかって言う中からの選択です ) 
と 軍鶏(しゃも)の お鍋を選びました。

それぞれ 2人で食べられる位の量があり 2人で別々のものを選んでよかった
という気がしました。
どのお料理も 地の物を生かした大変美味しいもので 最後まで楽しませて
いただきました。

もう 倒れそうなくらい お腹いっぱいになりましたが 最後のご飯、お鍋の
雑炊は 辞退したところ お部屋におにぎりが届くなど 大変大満足な夕食と
なりました。

また デザートの クリーム餡蜜が 大変美味しく これを選んで 大正解!

デザートもお好みで、クリームあんみつ桃のコンポートお夜食に おにぎり







暴風雨が 少し収まったと思ったら 由布院が 台風の目に入ったとの事でした。

お宿の前を流れる大分川も ところどころではだいぶ水位が上がっているようで
警戒を呼びかける注意も出たようです。

こうして ニュースなどで良く目にする九州の台風の夜を まさか 自分が
体験するとは... 

何事も 「当たりやすい私」 という事を ここでも露呈しながら 
ゆふいんの夜は ふけてゆきました。

murakilf at 12:31|PermalinkComments(0)由布院 亀の井別荘、玉の湯〜広島