2007年08月12日

亀の井別荘 到着〜夕食

ランチを頂いた 山荘無量塔から ブラブラ歩いて 30分ほどで 今晩のお宿
「 亀の井別荘 」 に到着です。

亀の井別荘 敷地入口


















亀の井別荘の敷地は 1万坪、 この広い空間に 洋室6室 離れ15室の
こじんまりとした佇まいで これらパブリックの施設は 2千坪だそうで 
それぞれの施設が 随分と ゆったりと配置されています。

入ってすぐの 広地には 亀の井別荘、本館と 離れが 向かって右側に
お食事どころ 売店 カフェ バーなどの 外から入れる施設が 左側にという
案内板が 立っていて 泊り客と 一般のお客様とは 中で一緒にならない
ようにと 配慮されています。

ちり一つなく 掃き清められた前庭には 茅葺の門が…
それをくぐって 緑の中に ひっそりと かつ 重厚にたたずんでいるのが
「 亀の井別荘 」 です。

敷地 ロータリー亀の井別荘 入口の茅葺門緑の中にある亀の井別荘






ロビーここで お着きのお茶をいただきますこちらのソファーでもいただけます。







ロビーには いくつかの ソファーのスペースがあり コーヒーや 梅酒など
いつでも 好きな時に いただけるようになっていました。

お着きのお茶を頂いてから 黒のスーツ姿の女性スタッフと共に チェックインです。
私たちは 本館の洋室でしたが 離れ棟のお部屋係りは 和服の女性のようです。

お部屋1お部屋2 ベッドお部屋3 窓辺






お部屋は 山小屋風の 少し暗い印象でしたが そのぶん 窓から見える緑は
とても印象的で美しく ゆったりと 過ごせる雰囲気でした。
お部屋のお風呂も 温泉で、 お湯は ずっと出しっぱなしにして いいですよ、
とのこと、 やはり 道々であふれ出ていた温泉の 湯量の多さを 実感しました。

談話室 入口談話室 室内離れの中にある談話室






雑木林の中に点在している離れの一角に 談話室があり
ます。 ここでも お茶やコーヒーがいただけてクラシ
ックな雰囲気の中 読書やおしゃべりが楽しめます。

この配置図にある18番館は 歌舞伎の中村勘三郎さんの お気に入りのお部屋で
室内は 勘三郎さん仕様に なっているそうです。
そのため お部屋の番号も 歌舞伎にちなんで 18番となっていますが 一般の
お客様も もちろんお泊りできます。


夕暮れの敷地の散策の後は そろそろ少なくなり始めている観光客が 訪れている 
金燐湖という小さな湖の周りを 回ったりして 初めての 由布院の 夕方を
楽しみました。

亀の井ガーデン山家料理 湯の岳庵金燐湖にあるシャガール美術館






夕暮れの金燐湖



















私が なぜ由布院を訪れたかというと 由布院に行きたいという気持ちは
5年前から ずっとあったからなのです。

5年前の 5月に 脾臓に 悪性リンパ腫が出来ていたことがわかり 細胞の
精密検査をするために お腹を開いて 脾臓の細胞を採って 悪性リンパ腫か
どうか 調べるとの事でしたが 余りにも 患部が広がっていたため 脾臓を 
全部 摘出したのです。
 
血液内科の先生は 外科手術は出来ないので 手術だけ 外科の先生に 
お願いしたのです。

普通、悪性リンパ腫は リンパが腫れて判るので 外から リンパの細胞を採って 
診断するのですが 私の場合 運が悪くて 外からは 細胞が取れない脾臓に
出来てしまったので 外科の先生に 開腹手術を お願いしたのです。

当初 血液内科の先生は 脾臓を全摘する必要は無いって 言ったのですが 
( 悪性リンパ腫は 抗がん剤が 良く効くので それで 悪い部分はなくな
から との見解でしたが ) 外科の先生は どうせ お腹を開けるのだから 
悪い部分を 残しておく必要はないので 全摘したほうが良いのでは、 
ということで 見解が違ったのですが ここは 外科の先生に その場で判断して
もらおう、ってことになりました。

でも 最初から 外科の先生は 私の CT画像をみて 
「 かなりひどいね〜 」 といっていたので やはり 思ったとおり 脾臓は
全摘になってしまいました。


大浴場1ヒノキ露天風呂 外には冷えたお水が






お風呂は 男女それぞれ 大浴場と そこから出たお庭には 桧の露天風呂が
あります。
大浴場は 天井が高く ガラス張りになっているので とても明るく 清潔感
溢れていて のんびりと 入ることが出来ました。 
 
離れの客室には 趣の異なった露天風呂が お部屋毎に ついているので 
そのせいか 大浴場は いつ行っても貸切状態で 写真も バッチリ撮れました。

夕食 ガーデンレストラン蛍火園にて前菜お造り






夕食は、 1階にある 宿泊客専用の 蛍火園というレストランでいただきました。
( 離れは お部屋食だそうです )

広い クラシックな 室内に お客様は2組、 スタッフは かなり正統派の 
きちんとした 丁寧な応対だったので 格調高い ディナーになりました。

鮎塩焼き 一人2匹づつです。豊後牛温泉蒸し 2人分由布院野菜煮物 2人分






ご飯 お味噌汁おそうめんも選べました選べるデザート






 
脾臓摘出手術のあと 通院で 血液内科と平行して 外科にも通っていたのです
が 外科の先生は 良く患部を見てくれたり 励ましてくれたりしたのですが
内科の先生は それまでに2,3回しか 診察を受けていなかったので
手術後のはじめての診察でも え〜どうしたんだっけ〜
どこにできたの? 脾臓? ふんふん それでどうしたんだっけ〜
あっ 取ったの… ふ〜ん
みたいなやり取りで 全く私のことを 覚えていなくて 大変驚いたものです。

その事が とてもショックで ( その時は まだ 先生には 私以外に沢山の
患者さんがいて とても 忙しい状況だという事が 全く分かっていなかったもので… ) 思わず 外科の先生に なきながら愚痴をこぼしたのです。


そしたら 先生は 「 外科の先生は 手術をしているから その患者さんの事を
とてもよく覚えているし 何度も入院中に 見ているから 印象に残るけれど
内科の先生は 病気そのものを見ていないから そうそう 直ぐには 
その患者さんの事 思い出さないんだよ。 」 って言ってました。

そして 「 そんなことより もっと 現実を見つめなさい 」 って…

「 これからは 自分のやりたいことに 優先順位をつけて 後悔しないように
順番に こなして 生きていかなくてはいけないね、 
行きたいところ、 したいこと、 やっておかなくてはならないことを 
今日からすぐ 順番をつけて 行動しなさい 」
と言い聞かせてくれました。

「 そして 一つ一つ 重ねて生きてゆくことが 大切なんだよ 」 って。

「 今のうちなら まだ そのどれも 出来るから… 」 って。 

私は その時 病気のことは まだ半信半疑で 何とかなるだろうくらいに
思っていましたが その先生の一言で これからは やれるだけやって
後悔しないで 生きていこうと決めたのでした。

先生ありがとうございます〜

現実なんて 全く見ていなかった私に きっぱり言ってくれた先生!
その先生、 実は背は低いし 足元は へんてこりんなゴムのスリッパ
みたいのはいてるし どこから見ても う〜ん、的な感じの先生だと
思っていたのですが その一件があってから 私の中で その先生の評価が
すごくいいお医者さんに変わったのです。

その後 外科の最後の診察の時に 先生は 
「 いつでも 何かあったら 外来の時に 来ていいよ! 」
と言ってくれました。

今でも 病院で その先生に 偶然お会いして 元気な私を
見てもらいたいな〜と 思っているのですが 5年たった今 
それ以来 一度も お会いしたことはありません。
 

そして その頃 女性誌を にぎわしていたのが 「 憧れの由布院 」 
なる温泉地だったのです。

もちろん 伊豆あたりには 高級旅館は 数多くありましたが 客室露天とか 
談話室などの しゃれた施設は まだ出始めた頃で 由布院のそのスタイルが 
随分と 脚光を浴びて たびたび テレビなどでも 取上げられていました。

その時の私は 後悔のないように どこに行きたいか? と問われれば
由布院に行きたいと 漠然と考えていたのです。

でも この手術の後の 詳しい細胞の検査で 顔が変わっている細胞が 
( この 顔が変わるというのが 非情に 悪い現象なんだそうです )
あった という事がわかったので 何もしなければ 月単位で死亡、 
クラス靴砲覆辰討靴泙辰燭里任后 

ですので かなり悪いと判ってからは とりあえず 行けるときに 外国に
行ってこようという気持ちが強くなり 九州という選択肢がなくなっていたのです。

でも いつかは行きたいという気持ちが 心の底にあって その後 再発は
しましたが また元気になっているので 最初にいきたいと思った 由布院に 
やっぱり行ってこようと 思った次第なのです。

それに 以前に 内科の先生は 
「 悪性リンパ腫は 結構 ぐずぐずと 生きていく人が多いよ 」
「 たいてい 7年くらいは 生きれるよ 」 
と言って 私を喜ばせてくれたことがありました。

( けっ! 月単位じゃなかったの? )

「 でもね 7年って、発病してからじゃなくって 体の中に病気が生まれてから 
7年って ことだけどね 」 ですって。

じゃ 発病するまで 2年かかったとすると 病気になってから 
5年って事ですよね〜
え〜 じゃ 7年って今年じゃん! 私は セミかよっ!

って事で これ以上考えると恐いので 早速 由布院に行っちゃった訳です。
 

夜の亀の井別荘


















夜は まだ 風が少し吹いていたくらいでしたが テレビの天気予報によると
明日の午後あたりから 台風は 九州に 接近するとの事でした。

夜9時からは ロビーで SPレコードの視聴会が催され ホテルのスタッフの方
による解説付きで ジャズをききながら 憧れの由布院の夜はふけていきました。


murakilf at 22:48|PermalinkComments(2)由布院 亀の井別荘、玉の湯〜広島 | 入院

2007年08月07日

由布院〜広島旅行 その1 由布院 「無量塔」  ランチ

夏らしい 暑い日々が続いていますが 先日の台風とともに九州上陸した私たちは 
由布院2日目に 台風の目に遭遇し 一歩もお宿から出られないという かえって
のんびりと過ごすしかない状況で ゆったりと滞在でき 翌朝 無事 広島に行く
こともでき 斬新な? 法事も済ませて 帰って来ました。

飛行機の中から見えた 雄大な 富士山です。 


機上から見た富士山!



















今回の旅行は 行きは飛行機 帰りは新幹線だったので 手配がかなり複雑でした。

結構 交通費がかかってしまい 余り効率の良い計画ではなかったけれど 
様々な乗り物に 乗れたことは 満足のいくものでした。

お値段を考えれば 飛行機で 大分まで往復して ( 由布院で泊まって ) 
一旦羽田に戻り その日のうちにまた広島に向かうのが 時間的にも 値段的
にも ベストでしたが いかんせん それでは 広島に 九州を組み合わせた
理由が なくなってしまうので 羽田〜大分〜由布院〜博多〜広島〜新横浜 
という流れになりました。

でも 新幹線の前後に 特急を乗り継ぐと その特急料金が半額になるという
うれしい規則があるので 特急 「 ゆふいんの森 」 号は半額になりましたし
帰りの 乗車券は 由布院〜新横浜間を 通して買って 広島で 途中下車する
という方法をとりましたので 別々に 乗車券を買うより 少しお徳になりました。

 
大分から 由布院までは 高速バスで 50分で 到着します。
写真は 黒塗りの木造建築 ゆふいん駅です。
 
大分の空ゆふいん駅ゆふいん駅にはトロッコ列車が…






山荘無量塔のレストランイタリアンレストラン「アルテジオ」テラスのあるモダンなレストラン






由布院到着後 駅からタクシーで10分ほどの 高台に
ある旅館 「山荘 無量塔 むらた」のイタリアン
レストラン「アルデジオ」 でお昼をいただきました。

ビールです!しゃもと久住高原卵の親子丼、1300円ランチコース 前菜






頂いたのは 「 しゃもの親子丼 」と
ランチのコースです。


夏野菜のトマトパスタ耶馬溪の黒豚デザート






この 軍鶏の親子丼は 毎日限定15食ということで 人気のメニューだそうです。
イタリアンレストランなのに 親子丼とは 珍しいですね。
軍鶏は味わい深く 卵も 黄身の色が濃くて とても おいしくいただきました。

この日は お隣の美術館で 何か 催しがあるようで スーツ姿の会社員の
方々や 外国人の方が 大勢 こちらでお食事をしていましたが この親子丼を
召し上っている方も多く やはり 人気のほどが 伺えました。

レストランと美術館に通じる通路無量塔の施設レストラン外観






この 「 無量塔 」 ですが 由布院の中では 
比較的 新しいお宿ですが (平成4年)すでに 
由布院御三家として 存在感を出しています。


駅からは 歩いてはいけない山奥にあるのに ついてみれば このような 
都会的な建物が 忽然と現れて 大変驚きました。

上の写真は レストランや美術館に行く アプローチですが とても前衛的です。
同じような建物で チョコレートやさん、 お蕎麦屋さんなども 近くにあります。

都会的でクールな建物を抜けて 見る 「自然」 は 益々美しく 感じられます。
 
由布院の夏空



















ランチの後は この都会的な建物とは対照的な 本館の 「 山荘 無量塔 」 
のカフェ 「 Tan's Bar 」 で お茶を いただきました。

このカフェのある建物は 新潟の 豪農のお屋敷を 移築したそうで とにかく
天井の高い 大きな梁が すばらしい 立派な 建物でした。

カフェの内部は 非常に暗くて でも 開口部は 広く取ってあり 窓からは 
むせ返るような 夏の緑が 大変、鮮やかに 眺められます。

お客さんは 3組しかいなくて どちらも 熟年のご夫婦で 皆さんゆったりと
カッシーナの椅子が配されている室内や 雑木林のようなお庭に面したテラスで 
お茶を楽しまれていました。

山荘「無量塔むらた」カフェ TAN`S BAR 入口無量塔 入口






重厚な室内緑の中に見える 山荘







大変 静かな 空間の 「 無量塔 」 は 従業員の方も 音を立てないように
静かにお仕事をなさっていましたし 帰り際に見た 和風のレストランも シーン
としていました。
もちろんお客様もいらして お食事を楽しんでいましたが 非情に 落ち着いた
たたずまいを見せていました。

でも ちょっと 緊張しました。

だって カフェに入るときも 本館の建物に入って まず そこの従業員の方に 
その旨を継げて Tan's Barに連絡を取ってもらい 暫し待たされ 案内つきで 
入っていく手順だったので 気軽におしゃべりタイムとは いかない様子でした。

ステキな窓辺



















由布院のお宿は 殆んどがそうですが 広大な敷地に いくつかの宿泊用の離れが
点在して その他 談話室や 図書室 浴場 セレクトショップなど様々な 
パブリックな施設が 数多く整っています。

この Tan's Barも 夜は 宿泊者のバーとして にぎやかになるのでしょう。



この 「 無量塔 」 は 観光客でにぎわう おみやげ物やさんや飲食店が  
沢山ある 「 湯の坪街道 」 の 北側の 山腹にあります。

帰り道は 今晩泊る 「 亀の井別荘 」 まで この 山を下って帰れる距離
だと 行きのタクシーの運転手さんに 教えて頂いていたので 地図を頼りに 
下っていきました。

途中には 温泉が噴出しているところが何箇所かあり この辺りの民家は
温泉を引いている家が多いとの事にも うなずけました。

それほど 道々の脇には 大量の温泉が 流れていました。
その辺りを歩くと 湯気が上がっていて暑いくらいでしたので 住んでいる方も
さぞ暑いのではと 心配になるくらいでした。

思ったより 案外簡単に 山道を降り 「湯の坪街道」 に出ました。

そこは 多くの観光客で にぎわっていましたが この時間は 観光バスが 
訪れる時間帯のようで 駐車場には 「 九州周遊の旅 」 みたいな看板を
つけた 大型の観光バスが 何台も停まっていました。

湯布院は 大型の旅館やホテルが 余り無いので それらの観光バスは
ここで 自由時間を取って 散策をして 宿泊は 別府などに行くそうです。

おみやげ物やさんで にぎわう湯の坪街道を 通り抜け 今日のお宿の
「 亀の井別荘 」 に 到着です。

温泉が噴出しています!現在地のすぐ下が亀の井別荘ですにぎやかな湯の坪街道








さて 8月1日から ブログの最後に 2つの 広告が入ることになりました。

私のブログは無料版で 2年前に始めた頃は 広告は全く入って無かったのですが 
それ以降 ブログを始めた方には このような広告が入っているらしかったのです。

でも 最初から広告なしの人は その後も 広告なしで 出来ていたのですが 
なんと 8月1日からは 全ての人のブログに 2件の広告が 自動的に入ることに
なったのです。

皆さんには 大変 見にくくて申し訳ないのですが 無料で使っている身と
しましては 仕方の無いことだと思っています。
どうか 今後もライブドアブログをよろしくお願い致します。 (なんちゃって!)


では 次回は 「 亀の井別荘 」 編です。


注 
湯布院 と 由布院、 2つの漢字がありますが 昭和30年に 由布院町と
湯平村が合併して 湯布院町になりましたが 平成17年に 湯布院町は合併で
由布市の一部になったため これを機に 由布院駅周辺は 由布院に統一する
ことになったそうです。

murakilf at 16:28|PermalinkComments(1)由布院 亀の井別荘、玉の湯〜広島 

2007年08月01日

ミッドタウン 「 玄冶店 濱田家 」 ( げんやだな はまだや )

私の参加している 趣味の会で お祝い事があったので 六本木のミッドタウンに
開店した 「 玄冶店 濱田家 」 (げんやだな はまだや)で 素晴らしい
和食を頂いてきました!

白バラの花束


















この 玄冶店濱田家は 日本橋人形町にある 老舗料亭の 初めての分店ですが 
( 本店は 自腹では行かないだろう、くらいの 敷居の高いお店だそうですが )
こちらは 少しカジュアルで、モダンな雰囲気になっていて 自腹でも ランチは
精一杯、背伸びすれば 何とかいけそう? な感じの ステキなお店です。
( でも この私の 背伸び思想が 後で後悔することに… )

げんやだなとは 「 お富さん 」 の歌にある 「 ♪粋な黒塀 見越しの松に
…  死んだ筈だよお富さん、生きていたとはお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん、
ええさほう、玄冶店 ♪ 」 という有名な 歌詞にもある 地名だそうで
私が 「 げんやだな 」 って何かしら? と言ったら 主人が歌いながら 
丁寧に教えてくれました。 
 
ふ〜ん そうなんだ〜

東京ミッドタウン 玄冶店濱田家 入口表に出ているメニュー







ミッドタウン店といっても ミッドタウンにあるビル群ではなく お店は 
その端の かなり判りにくい所に ひっそりと でも凛として 存在していました。

シンプルながら 気品のある外観です。 ここも やっぱ 敷居が高いわ〜

日頃 高級和食店には出入りしていない私なので 結構、緊張感モード満載です。

ボーイさんや ピンクの和服のお姉さま方のお迎えで 静々と 入場です。

お庭店内1店内2






お庭に面してのカウンター席テーブルピンクのシェンパンで…







このカウンターの席! す、す、すてき!
お庭をめでながら おいしいお料理をいただけます。

店内からも お庭の緑がきれいに眺められます。

鰻作うざくとカマンベールチーズおつくりお祝いの鯛の焼き物(別注)






蒸し物、ジャガイモの中に豚の角煮ご飯と いろいろお弁当お漬物







ランチは2種類あり、 少しずつですが 色々と 手の込んだ食材が きれいに
盛り付けられているので 結構 ボリューミーで お腹がいっぱいになりました。

今回は お祝いということだったので 鯛の焼き物とケーキを 別途 頼んだので
そのせいもあって おなかも満腹、 気持ちも満たされ なかなか 普段には 
行かれない ハレの雰囲気と接客で 素晴らしい時間を堪能させていただきました。

店内は ほぼ満席状態で 来ている方々は 女性のグループばかりでしたが 
皆さん セレブチックな とても裕福そうな マダムのお集まりのようでした。

今回 案内をしてくださった方がいなければ 私が行くような (行けるような?)
お店ではないので その方と趣味の会の皆様に感謝しながら お店を後にしました。



目にも鮮やかな おいしいお料理の数々です。

鰻作には カマンベールチーズが入っていたり お造りには 朝顔の枝か添えられ
ていたり 揚げボールには ぷりぷりのエビがたっぷり入っていたりと、
こんなに手が込んでいるのなら このお値段、 しますよね〜  納得です!

竹かごのお弁当 おご馳走いろいろ



















ちょうどその日は 主人がお休みの日だったのですが 主人は私を 快く送り
出してくれ 「 僕は 海辺のドライブを楽しむから 心配しなくていいよ〜 」 と 私に 優しいお言葉を 掛けてくれました。

夕方 帰った私にも 「 以外に 早かったねぇ〜 」 なんて またまた 
優しいお言葉を 頂戴し 申し訳なかった私でした。

「 お昼ごはんは どうしたの? 」 という私の問いにも
「 コンビニで おにぎり2個と 飲み物を買って 海を見ながら たべたよ! 」
と 無邪気なお返事。

う〜ん 私 言えないわ〜ん
主人は 「 占めて 500円で おつりがきたよ! 」 と嬉しそうに
言っているのに…

私、 素晴らしい ランチを頂いたなんて〜
それも 普段の何倍ものお値段の ランチを頂いたなんて〜 言えないわ〜ん。

う〜ん でも 敵は もう 玄冶店のこと知ってるし…


いつも 背伸びをして生活している私に引きかえ 生活のバランスをとるために
地に足をつけて 地道に生活している ( 背の高い ) 主人は 最近 
私のせいで めっきり 背が 縮んでしまったのです???

かつては 180センチ以上 あったのに 最近では 178,5センチになった
と嘆いている 主人です。

本当にすみません、 トホホの 夫婦 ( ってか 私 ) でした!

 
デザートケーキとコーヒーミッドタウンのカフェで頂いた水出し茶







さて 以前もお話しましたが あしたから (8月1日) 主人の父の17回忌で 
広島旅行に行ってきます。

父、母 健在の頃は 子どもを連れて 1週間以上 行っていたのに 矢張り
二人がなくなってからは 実家には誰も住んでいないので 泊まれないこともあり
ホテルをとって 1,2泊するだけになってしまいました。

今回も 他の兄弟も 長くは滞在しないようなので 私たちも広島旅行にあわせて
九州 由布院に2泊して それから 広島に行くことにしました。

本当は 由布院1泊 広島2泊 を予定していましたが 由布院には 御三家と
呼ばれる お宿が 三軒あって ( 玉の湯、 亀の井別荘、 無量塔 )
どちらもステキなので 私が 迷いに迷っていたところ 主人が 
「 いいよ〜 2泊すれば〜 」 と 何とも ナイスな お言葉を発してくれた
のです。

う〜ん ここでも お優しいお言葉…

ありがたや、ありがたや、ということで 最近は 主人の出掛けに 
「 金麦で 待ってるから〜♪ 」 と心の中で叫びながら 送り出している 
私です。

行きは 飛行機で 大分まで 〜 そこからバスで 1時間で 由布院到着
帰りは 由布院〜博多間を 人気のリゾート特急 「 ゆふいんの森 」号
に乗り 博多〜広島間は 新幹線で。 帰りは 広島から新幹線です。

結構 時間あわせが大変で 「 ゆふいんの森 」号も人気なので 発売初日に 
JTBに 座席番号指定で 買いに行きました。 

「 鉄ちゃん」 ではないけれど 時刻表見ながら計画するのは とても楽しくて
しばし 鉄オタに なっていました。 
 
バッチリ手配できた乗車券群をみながら 観光研究部の 実力 主人に見せたり!
と一人で 満足感に浸っている 私です。

ってことで 台風が心配ですが 「 ゆふいん〜広島法事の旅 」 行ってきます。 

murakilf at 00:25|PermalinkComments(3)グルメ 

2007年07月24日

7月の花 と 横浜大桟橋

7月の 雨に咲く むくげの花です。

むくげ


















むくげ2ジニア?







毎年 芙蓉が咲いてから むくげが咲くものとばかり思っていましたが 今年は
芙蓉は まだ蕾ですが むくげは 早々と 咲き誇っています。

7月は 雨が多かったので せっかくの花も 雨に濡れています。

雨のおしろいばな2色のおしろいばなおしろいばな黄色







おしろい花は 毎年自然に咲くので 長い間に花の色が混ざって 面白い色合い
になっています。

下の写真の ミルトニアも 昨年のものですが 開花が だいぶ遅れましたが
こんな立派に咲いてくれています。

ミルトニア、つぼみミルトニア1ミルトニア2








さて パスポートの更新に 横浜に行ったついでに 大桟橋に行ってきました。


大桟橋から眺めた、みなとみらい横浜



















この大さん橋は きれいになってからは 初めて行ったのですが なかなか 
斬新な造りになっています。
橋全体が 船のようになっていて デッキにのぼって 海を眺めるように
つくられていて 屋上?には 大きな ホールまでありました。

横浜大さん橋1大さん橋2入港したニッポン丸







たまたま 私が大さん橋の屋上で海を見ている時に クルーズ船 「 にっぽん丸 」 
が 帰港して 来ました。
何人かの方が 出迎えに来ていたり 私のように たまたまそこに居合わせた
人が 船に手を振ったりして 皆さん 大きな船を 出迎えていました。

この 「 にっぽん丸 」 は仙台からの帰りで 横浜〜仙台4日間の旅のようでした。

船が近づくに連れて 大桟橋のスピーカーからは 「 横浜市歌 」 が流れてきました。
この 「 横浜市歌 」 ですが ナント! 私、大好きなんです!

( ご興味のある方は リンク先の 下のほうにある 市歌斉唱バージョンを
クリックしてみてください。 なかなか 出るのに時間がかかりますが
歌が聴けますよ!
これって 作詞は 森鴎外なんですね! )

小学校の頃 朝礼のときは必ず 校歌とともに 横浜市歌を 歌うのが慣わしに
なっていて ( 今は どうなんでしょうか? ) 6年間ずっと歌っていたので
とてもなじみのある歌なんです。

途中で 転調?して なかなか 難しい 赴きのある曲なんですよ。

最近は もう 歌うことなんて無いので すごく懐かしなって 思わず
口ずさんでしまいました。

私の通っていた 横浜市立の小学校は とても 古い伝統のある学校で 
この学校を最後に 退職するのが 校長先生としての 花道らしいのです。

なので かなり校長先生も 指導に 力が入っていて 朝礼のときは いつも 
校歌と横浜市歌の斉唱、 続いて 校長先生の好きな言葉の 暗唱をしていました。

「 時計進めば 時間も進む、 時間進めば 世も進む… 」
ってうのを いつも 生徒が みんなで 諳んじていました。

この言葉は 私がいつも 心に留めている言葉なので だから 今でも せっかち
なのかもしれませんね。

随分 時がたって 息子も私の母校にお世話になることになり そこでお友達に
なった クラスメートのお母さんに この 「 時計進めば… 」 の話をした
ところ そこのご主人が やはり この学校出身で その 「 時計進めば…」
の事を 良く覚えていたようで この話を聞いて とてもご主人が 喜ばれて 
この詩を覚えているのは 自分だけだと思っていたら ○○ちゃんのお母さんも 
覚えていたなんて! と 感激してくださったそうです。

やはり 小さい頃 いつも口ずさんでいる言葉は 何年経っても 覚えているもの
ですね。
校長先生も 皆が覚えていたことを 知ったら さぞ お喜びでしょう。 

ちなみに 娘の通っていた小学校では 金子みすず の 
「 私と小鳥と鈴と (みんなちがってみんないい) 」 を 暗唱していました。


撮影していましただれ?1だれ?2






さて そんな 賑やかな ニッポン丸の入港を見ていたら そのそばの芝生で
なにか 撮影をしていました。

何人かの人が見ていましたが さすがに 誰ですか? って聞けず
( そばにいた おじさんは ニッポン丸のことは 私が聞いていないのに 
親切に 色々と説明してくれましたが )
だれだろう? と ずっと思って 見ていました。

この女性 誰でしょうね?

この下の男性も 誰でしょうね?

こっちでも撮影、だれ1?だれ、だれ2?これは田崎真也さん







上の写真の右の 白いスーツの方は 田崎真也さんで このにっぽん丸クルーズの
ワインセミナーの 講師として 参加されていたのです。

奥様もいらしたような…

このクルーズは お部屋によって 17万円から55万円くらいまでのお値段だ
そうですが 私の見たところ そんなに大勢は 参加されていないようで
はるかに 乗組員や スタッフのほうが 多いようでした。

バンドの メンバーの方や この田崎さんや 他の講師の方々の
支払いを考えると この人数で もうかるのかな? って思ったほどでした。

私の お世話になっている美容師の方のルームメートは エステティシャンで
やはり 時々 クルーズのお仕事が入るそうですが 一度船に乗ると 一切 
他のことはできないので かえって のんびり出来ると伺ったことがあります。

子供のピアノの先生のご友人も クルーズで 演奏なさっているとかで やはり
かなり待遇が良いとのお話を聞いたことがあります。

だって 食、住は ただだし 自由時間は結構あるし 生活費がかからないから
いただいたお給料は そのまま そっくり 手付かず ですよね〜

今の生活に 余りしがらみがない方なら クルーズでのお仕事もいいでしょうね。

ということで 田崎さんも こういう営業も しているんだな〜と思った次第です。

ベイブリッジ氷川丸とマリンタワー♪マリンルージュ






写真は マリンルージュと マリンタワーです。
その横には シーガーディアン(バー)がある ホテルニューグランドがあります。

またしても サザンの 「 ラブ・アフェア〜秘密のデート〜 」 が 思い出されますね。


昔 知人が 「 好きな人が出来たら こんな風に過ごすのが 夢だわ〜 」
って言ってました。

♪ マリンルージュで愛されて 大黒ふ頭で虹を見て シーガーディアンで
酔わされて まだ離れたくない 早く行かなくちゃ…

テレビドラマの スイートシーズンの 主題歌でしたよね。

余り人気のないドラマでしたが 舞台が 根岸の高台だったので その頃 その
隣駅の磯子に住んでいた 私たち母娘には うってつけの 切ない 物語でした。

椎名桔平 松嶋菜々子 矢田亜希子 も出てました。

その知人は その後 恋人が出来たのでしょうか?
そんな 横浜を 体験したのでしょうか?

聞けない私です……

寒いお話で 失礼いたしました。

murakilf at 16:22|PermalinkComments(5)生活 

2007年07月19日

帝国ホテル と 丸ビル 「モナリザ」 ランチ

7月に入り お出かけの機会が ふえました。

帝国ホテル、ロビーのお花インペリアルバイキング入口






まずは 帝国ホテルの インペリアルバイキング 「 サール 」です。

7月7日の この集まりは 「 七夕会 」 と名づけられていて 私の会社勤めの
時の 同期の女子の 集まりの会で 毎年 7月 第一土曜日に開催されています。

昨年は 「 とうふ屋 うかい 」 その前は 入院中でいけず、 その前が
パークハイアットの 「 ニューヨークグリル 」 でした。

もう 25年以上続いているもので 今回初めて 皆で 今まで行ったところを 
思い出してみましたが なかなか 思い出せないものですね。

この間 子育てや 受験など 様々な出来事がありましたが よく続いたものです。

光るガラス台の上のお料理チーズ果物







この日は どういうわけか ( 私は幹事ではなかったので わりませんが )
ランチは2部制になっていて 11時半開始〜1時15分終了 という流れで 
次の回の方たちは 1時半からのようでした。 ( 七夕だからでしょうか? )

その日は 時間になってから 順番に店内に案内されるので ( その上 私が
遅れたので ) お席に着いたのが 11時50分くらいになってしまい 慌しさ
は否めないランチになってしまい 皆様には 本当に申し訳なかったです。

お料理は さすが バイキングの発祥の地だけあって とてもおいしい物でしたが
5250円+サ を払ったにしては いかにせん お時間がちょっと少なすぎでした。

通常は 2時半までなので 景色を楽しみながら ゆっくり出来ますよね。
折角おいしいお料理なので 次回は のんびりといただきたいものです。

私のとったオードブル牛ひれ肉のパイ包みおいしいフルーツ







このメンバーは 皆さん 子育てと共に バリバリお仕事や 趣味をしている方が
多いので 私も 皆さんのお話に いつも刺激をもらっています。

でも 病気の話も多く 一人の方は 義理のお姉さまを 悪性リンパ腫でなくされ
また もう一人の方は 親戚の方が 最近悪性リンパ腫と 診断されたそうで
私は 自分が罹るまで この病気の事を よく知らなかったのですが 結構 
多いんだなぁと 思った次第です。

来年は 私が幹事なので どうか 無事 幹事の任務を 全うしたいものです。



さて 下の写真の 高層ビルの吹き抜けを見下ろす階にある ステキな入り口は
丸ビル 36階 フレンチレストラン 「 モナリザ 」 です。

丸ビル、モナリザ入口丸ビルの36階です







入り口は こじんまりしていますが 中に入ると わ〜〜〜 ステキ!
そこは 天空の 真っ白い レストランでした!

モナリザ、きれいなお皿



















この日は 息子の中学の時のクラスの お母様方の お食事会が ここで
行われました。
( 昨年は ビーチェ東京 でした )
中学は 3年間 クラス替えがなかったので 皆さんとは もう 7年目の
お付き合いになります。

大学に入ると この手のお食事会は 出席率が 大変下がるとのことでしたが
今回も 多くの出席を頂きましたと、 幹事の方から ご挨拶がありました。

大学になると 息子の行動など 全く分からなくなるので 情報交換会のようで

ねぇ〜 テストは 水曜日からでいいのようね〜
え〜 もう始まっているんじゃないの?
えっ、 うそ〜
う〜ん レポートはやってたみたいだけど…。

全然知らないわ〜 状態の方が 殆どのようで 私もほっと致しました。

ビジネスランチ、アミューズ前菜、マイワシとジャガイモのパイ包み焼きメイン、ハーブ豚ロースのグリエ







高層階からの 景色は さぞ絶景でしょうか この日は 小雨模様だったので
うっすらと 霧がかかって それがまた 天空にいるようで なんとも幻想的な
雰囲気のある 空間が広がっていました。

店内は 真っ白で 女性好みに 設えてあり 殆どは 女性の グループで
閉められていました。

でも ステキなんですが 席と席の間が かなり詰まっていて 私達のほかにも
大きなグループが いらっしゃったので 他の個人のお客様は さぞ うるさい
思いをしたのではないかしら? と 心配するほど ぎっしりと テーブルが
並んでいました。


お皿も お料理も 本当にステキで 結構 ボリュームもあり また デザートは
何種類もの中から 人それぞれ 別々のものを 盛り付けてくださっていました。

写真のほかに アイスクリームの 盛り合わせも つきました。

楽しい お食事会は ビジネスランチ + ドリンク1杯で 5千円でした。

デザートいろいろ


















さて この日の お母様方は 私より ずいぶんと年下の方が多いので
( 私は 息子を 36歳で産んだので… ) 皆さん、肌もとてもきれいなのです。

( 何で 突然 肌のお話に ? )

特に最近は キャミソールを着るファッッションが はやっているので 皆さん
首元が 大きく開いている お洋服を お召しになっているので 私の 目は
皆様の 首元にいくわけなんです。

そしたら 皆さん きれいな首なんです〜

色もきれいだし しわもないし 何より 私の悩んでいる 首筋の 筋肉なんて
誰も 出ている人なんていないんです。

私は 首の 真ん中の左右に 横を向くと 筋が出るんですけれど その一方の
筋だけが 異様に 太くなっているんです。

手で つかめるくらい 3センチくらいの太さなんです。
それで 下を向いたり斜め横を向いたりすると その筋がでて 違和感があるんです。

( 以前も お話しましたが この首のことを 主治医の先生に 言ったら 
CT検査では 異常は出ていないので 気になるのなら 整形へいったら? 
とのことだったのです。 )

その後 お茶を飲みに行ったんですが 私はずっと 皆さんの首を観察していました。

あぁ やっぱり誰も 首に筋なんか 出てないわ。

この筋は一体何なんだろう? やっぱり 明日 整形外科に行ってこよう!

( 下の 左の2枚の写真は ホームページからの拝借ですが ねっ!テーブルが
びっしりと 並んでいますよね。 )

丸ビル 店内ホームページから夕暮れのモナリザ、ホームページからコーヒーとハーブティ





メニュー 






次の日 お墓参りが 比較的早く終わったので 近所の整形外科に行きました。

先生は 結構 豪快な感じの先生で 私は 首元に ( 甲状腺にリンパ腫が
再発した時 生検した ) 傷跡が あるので 病気のことを 伏せて診て
もらうことは 不可能だったので 事前に 問診表に 今までの経緯を 詳しく
書き 診察に臨みました。

私が あちこち色々な方向を むいて 首の筋を 見せたんですけれど
先生は 僕には それほど 左右が違うとは 分からない、というんです。

どのみち リンパ腫とは 関係ないと… 

あなたが それに 結び付けてしまう気持ちは良く分かるけれど それとは 
違うし しいて言えば 肩こりのようなもので 首筋が 腫れているのでしょう、 
との見解でした。

え〜 やっぱり 関係ないって…
わたし 首、 酷使してるのかしら…

先生は 自分も 腫れているんだよって 自分の首筋をつかんだりしていました。

以前 娘が 腰の辺りに ちょっとした 脂肪の塊のようなものが出来て 
それが当たると痛いというので この先生にかかったことがあるんですけれど 
その時も 先生は 自分にも 背中に その塊があるんだよ〜 といっていたよ、
ということを 娘から聞いていたので 今度の 自分にもあるんだよ〜 っていう
言葉が おかしく感じました。

患者さんを 安心させようという配慮なのか それとも 本当にあるのか、
もし本当なら 先生も 満身創痍って ことで 結構大変なんだな〜、
と 思ってしまいました。

これで 首のほうは シップ貼りを もらって 一件落着となりました。

皆様 お騒がせ致しました。

この 私の整形騒動は 13日の金曜日で この日 私の友人は ご自分で運転中の
車の後ろを タクシーに 追突されてしまった とのことでした。

もう一人の友人は その夜 姉妹で ワインをたしなまれての 帰路、 駅の
階段で 転んでしまい 足をくじいてしまったとのことでした。

そんなことを 電話で 報告しあっていたところ
「 お盆だし でも 3人とも 大事に至らなかったのは ご先祖様が 守って
下さったのよ 」 、 と 友人に言われ 本当にそのように考えなくては
いけないなぁ〜 と 思った次第でした。

13日の 金曜日の お盆の 出来事でした。

murakilf at 17:15|PermalinkComments(4)ホテル | グルメ