2007年05月24日

5月の私 2

母の日の花束


















母の日の花束です。 
悲しいかな 私へではなく 私の妹が 母に送ったものです。


母の日弁当、3段重引き出しを開けると...お節のようで...






美味しい母の日弁当は 金沢の 金茶寮のものです。  
人気のなだ万などのお弁当は 早々と予約完了になってしまったので こちらを
選びましたが 入れ物も可愛いし 内容も充実していて とても あたり!でした。
母と長女は 箱の中を きれいに洗って 小物入れに使うと 言っていました。


横浜そごう にき亭お弁当2625円デザート2種






上の写真は 横浜そごうの にき亭の ランチ、お弁当です。
ここでは 野菜を 二期倶楽部の 畑から 取り寄せているそうで 新鮮な
お野菜が食べられるとのこと でも 二期倶楽部のホテルで頂いたときは 
とてもお野菜が甘くて美味しかったのですが このお弁当には そこまで味わう
ほどのお野菜がなく なんだか ちょっと 残念な気がしました。 

でも 店内は オープンエアーになっていたり スタッフの方も大変丁寧でしたし
とても 優雅に 過ごさせていただきました。
ぐるなびのクーポンで 私達には美味しいデザートが2種類 出ましたので 
贅沢はいえませんね。 左が通常のデザ−トで 右が クーポンのデザートです。
右のほうが 美味しかったです!


きれいなカップで、お茶ランチの後は そのまま そごうのカフェで 
コーヒーを頂きましたが 私のコーヒーだけ
熱くなかったので 「 ぬるいので 変えて
ください 」 と言って 熱々を持ってきて
いただきました。
だって682円もするんです、このコーヒー。 

でも 気持ちよく入れ替えてくださり お代わりも入れてくれましたし 
途中で カップを変えて出してくれたり 結構 気を遣ってくださいました。

苦情を 良いチャンスと捕らえ 顧客を 獲得する 良い例を見ました。
帰り道は 私達は 「いいお店だったね」、 なんて話すほどでしたから...

接客の話しついでに、 我家のそばに 雑誌 「 おとなの週末 」 で美味しい
回転すし日本2? くらいに入った おすし屋さんがあるんです。
そこに食べに行った時 お店の方に聞いたら いつ、誰が 食べに来て、 
取材していったのか 全く分からなかったと、言っててました。

最近は 覆面調査が 多いので お店も気を抜けませんね。

「 おとなの週末 」 最新号では ミッドタウン、 と リッツカールトンの 
覆面調査をして 誌上で発表していました。
話題の 「 リッツ・カールトンミスティーク 」 には遭遇しなかったようです。


雑誌 「 自遊人 」 でも 日本の宿グランプリで 1,2位を 取った宿 
伊豆の 「 あさば 」 と広島宮浜温泉 「石庭」 に覆面滞在に行ってました。
「 本当にそんなにいいの? という声にお応えして... 覆面宿泊記 」
という記事で 大変興味深く 読ませていただきました。

また 予約が取れない宿 「 箱根吟遊 」 「 月の兎 」 の覆面宿泊記も 
あって それらは もちろん自腹! と書いてありました。


昨年 沖縄の アリビラに泊まった時 朝食のコーヒーが (朝だからでしょう)
えらく薄かったことがあって 私が 濃いコーヒーを飲みたいたいのですが...
とお願いしたことがありました。

そこは 朝食ビュッフェで 係りの方が コーヒーのお代わりを 銀色のポット
から 注いで回っているのですが 私は 朝は 濃いコーヒーが飲みたいという
わがまま客なのです。

そしたら 笑顔で 新しく 濃いコーヒーを入れてきてくださり
どうですか? と聞いてくださいました。
もっと濃いのが お望みでしたら エスプレッソも ご用意できますけれど...
と言って 私が一口飲むのを 少しはなれたところで見守っていてくださいました。

すばらしい応待のおかげで 朝のおいしいコーヒーを堪能することが出来ました。

私が 主人に 「 あの人 私のこと 覆面調査と 思ってるんじゃない? 」
って言ったら 「 ただのわがままな客だと思っているよ、 自意識過剰だよ! 」
  と 怒られてしまいました。
おまけに 「 あなたは 何様だ! 」 って...  ( 紀子様ですぅ )
しゅん!とした ヘタレな 私でした。


アトレ品川 グランドセントラルオイスターバー&レストラン美味しい前菜






ジャンボシュリンプカクテル1470円シーザーサラダ 945円フレンチフライ、スティームドポテト







昨日は 主人のお仕事上でお付き合いのあるご夫婦と アトレ品川にある
グランドセントラル・オイスターバー&レストランに行って来ました。

主人達は 気の合う人たちと 「 エスニック料理を食べる会 」を催していて
そのメンバーは もちろん旅好きの方達ばかりで 旅の話をしながら 異国の
お料理を楽しんでいるのです。

今回は 奥さんも、と言うことになったので お声がかかりました。

ロブスター1.5ポンド あぶり焼同じくロブスター、蒸し割ったところ...






一人 1尾づつ だなんて 嬉しいご配慮! 本当に大きくて ビックリ!
美味しく頂きました。

スゴーク大きいシャーベット525円本場の ニューヨーク、マンハッタンの
グランドセントラルステーションを 
模した店内は天井がドーム型になっていて 
大勢のお客様で 活気に溢れていました。
やはりアメリカですよね、アイスの
なんて 大きい事!

 

明日は 1泊で ハイアット・リージェンシー箱根に行ってきます。

主人は 会社が 金、土がお休みで 日曜日が出勤なので いつも出かけるのは 
金曜日が多いのですが ちょうど 明日25日が 主人のお誕生日なので
箱根に行くことにしました。

私が お部屋を決めようと ホームページを見ていたら ( デラックスルームとか、
見ていたら) 主人が デラックスとか エグゼクティブとかは もうだめだよ! って…  ということで 今回は スタンダードのお部屋です。

なんだか 明日から 雨の予報で がっかりですが 気をつけて行ってきます。

murakilf at 23:07|PermalinkComments(0)グルメ | 生活

2007年05月22日

久しぶりにドバイネタです!

久しぶりに ドバイのはなしです。

ドバイ政府観光・商務局 主催の 「 ドバイ〜アラビア文化体験への誘い 」 
というイベントが ミッドタウンの 「 リッツカールトン東京 」 で
開かれたので 行ってきました。

初めてのミッドタウンの印象は 大きなビルがそびえ立っていて 正面から見る
と 周りが 思いのほか密集しているので もうちょっと 遠くから見たかった
なぁ〜 という感じでした。

ミッドタウンのビル正面広場1正面広場2 






ソフトバンクのイベント館内のショッピングエリア館内から見る外






行ったのは 夕方でしたので 多くの観光客と
ビジネスマンが 交差する時間帯でソフトバンク
のイベントなども 派手に行われていました。


会場は リッツカールトン東京の ボールルームです!

なぜ私たち夫婦が このイベントに行ったかというと 昨年の「 世界旅行博 」
で ドバイのブースで ドバイ旅行の抽選会があり それに応募した際に 
アドレスを明記したので 不定期ですが ドバイ政府観光商務局から メール
マガジンが届いていたのです。

そのメルマガには 「 観光客が減少するラマダン中に 増加を見込むため 
各旅行会社にラマダンを楽しむ旅行プランを提案してもらい ドバイをアピール
するための会を 催す 」 と書いてあり 各旅行社と 関係会社とともに
一般のメールマガジン読者も 10組20人 ご招待すると 載っていたのです。

すぐさま申し込みましたが たぶん このメルマガの読者なんて そう多くは
ないのでしょう、 すぐ 当選? の通知が来たのです。

そして 今やドバイよりもリッツカールトンに興味のあった私は 主人に同伴を
頼み ( 同伴って! 私、おみず じゃないんですけど… ) 行ってきました。 

ドバイ・イベントbyリッツカールトンラマダンへの誘いヘンナで書いた可愛い絵







最初に コーランを唱える人が出てきて 初めて生コーランを 聞きました。
張りのある声で 辺りを 威圧するかのような響きに 厳粛な気分になりました。

お客様は 全部で 200人ちかくいたでしょうか?

ドバイの政府観光商務局の 偉い人が ご挨拶した内容によると 
このような観光客誘致キャンペーンを開いたのは 日本が始めてで 異文化体験
の出来る ラマダン中に 日本人に ぜひ 来ていただきたいということでした。

ラマダンとは 夜明けから日没まで 太陽の出ている間は 口から入るものを
一切絶つことで 誘惑に勝ち 恵まれない人々を思い 日々の生活に感謝する
というイスラム教徒にとっての 行だそうです。

ですので 観光客も 人目のあるところでは 水も飲めないようです。
ホテルの一部のレストランでは 幕を張ったりして こっそりと食事を取れる
ようですが やはり 不便はあるようです。

でも その代わり 夜になると 日本のお正月のように 親戚中が集まって
大お祭り騒ぎ状態になるそうで 各ホテルなどでは競ってアラビアンナイトの
雰囲気そのままのラマダンテントを張って きらびやかに 飾り付けを施して
おいしいお料理に 舌鼓を打って 大騒ぎをするそうです。

また この時期は ホテルも お値段が安く 取りやすくなりますし
ショッピングモールではセールも行われ ショーやイベントも開催されるようです。

普段は見られないドバイのローカルを 観光客には 異文化体験が出来る期間と 
とらえてもらおうと いうお話を 熱く語っていました。

そのお話の後 旅行会社の 「 ラマダンツアー 」 の発表が 何社から
提案されました。 

その中でも HISは 明日から もうこのツアーパンフレットを 店頭に出すと
いうことで かなり力を入れた 魅力的なツアーを発表していました。 

ちなみにラマダン期間は毎年違い 今年は 9月の中旬から 1ヶ月だそうです。

また ドバイについて ブログを立ち上げている方の トークショーもありました。
以前は 雑誌の編集に携わっていたこの方は ご主人の転勤で テヘランで
暮らし 何度もドバイには いらしていたそうで 現在は 日本とドバイの
橋渡しを なさっているような方でした。
最近 日本にお帰りになったようで 30台後半くらいの おきれいな方でした。

最後に リッツカールトン東京の方から ドバイのリッツカールトンもよろしく
とのお話があって 1部は終了し その後 休憩を挟んで ドバイのお料理を
いただきました。


この日のドバイのお料理はリッツカールトン・ドバイの






シェフがわざわざこの日のために来日してつくったものです!







さすがに お金持ちの国ドバイだけあって 沢山のお料理が 並んでいましたが
何と そのお料理を作った シェフは ドバイの リッツカールトンから 
このイベントのために 来日しているとのことでした。

また 会場の両側のスペースには アラビアンテントが張られ ヘンナと言う 
刺青のようなものを 施してくれるコーナー ( 私もやってみました! 
この塗ってある塗料が乾いたら それをはがすと 下に そのままの色がついて
いるというもので 1週間くらいで 徐々に消えるのですが 私の場合 なんだか 
手に やけどをした後のように見えていました。 とほほ... ) と 
水タバコや アラビアンコーヒーを 楽しめるコーナーが 設置してありました。

とても お金がかかっているイベントで 何と最後には 出席者を対象に
抽選会も行われ ドバイ旅行が プレゼントされました。

残念ながら 外れてしまいましたが とても 楽しい一夜で 豪華な夢を見させて
いただきました。


さて ドバイでお世話になった さちこさんは 現在お仕事を変わり 
インドネシアのジャカルタにある 世界チェーンの5つ星ホテルで ご活躍中です。
時々 メールでお話していますが 今度のホテルは リゾートではなくてお仕事
で利用する日本人が多いそうで ますます責任重大になり お忙しいようです。

アマンサラからのバースデーメール
















上の写真は ドバイとは 離れますが 5月が主人のお誕生日月なので 
カンボジアのホテル 「 アマンサラ 」から頂いたバースディメールです。

ビックリするとともに その暖かい心使いを 大変 嬉しく感じました。

早速 ホテルの日本人スパ・スタッフのミキさんにお礼のメールを出したところ
アマンサラでは 5月までは 宿泊者が ( 日本人観光客も ) とても多く 
スパも 大忙しだったそうですが 最近は雨季なので だいぶ 落ち着いたとの
ことでした。
6月には 休暇で日本にお帰りになるとかで ご実家で 和食を堪能したいと
書かれていました。


遠く日本を離れて 皆さん お若い女性が 活躍していることは 私達日本人に
とっても 大変誇りですし ありがたいことです。
どうぞ お体に気をつけて ますますご活躍なさいますよう 私もエールを
送っています。


2007年05月19日

5月の私

ゴールデンウイークの1日 友人ご夫婦と会うため日比谷〜有楽町に行ってきました。

その日は なんと憲法記念日だったので 日比谷公園では 大きな集会が開かれて
いて 会社や 団体ぐるみの 幟を携えた 人々で 大混雑!
それを知らなかった私たちは 早めに出かけ公園をのんびりと 散策するつもりで
したが どう見ても その集団の一員にになってしまった程の 大きな集会でした。

また 公園周りには 右翼の街宣車もたくさん停まっていたため 公安警察の刑事
さんも沢山いて さながら刑事ドラマを見ているような捕り物も 行われたりして
物珍しい光景も見ることが出来き 私は興奮して キョロキョロしてしまいました。

写真は 9月1日 開業の ペニンシュラホテル東京です。
もう インターネットでは 宿泊予約を開始しているそうですね。
1室6万円〜 のようです。 青空に映えて すてきですね〜

日比谷公園から望む建設中のペニンシュラ



















ペニンシュラと噴水!日比谷花壇日比谷公園での憲法の日の集会











さすがに5月ですね。 日比谷花壇のお花と 公園の緑が とてもきれいでした。
公園内の森に囲まれたレストランでは 結婚式も行われていて どこか 外国に
来たような ファンタジックな 雰囲気が溢れていました。

帝国ホテル・アクアのアフタヌーンティ窓からの景色メニュー






帝国ホテル 17階の ラウンジ「 アクア 」の
アフタヌーンティセット (写真は2名分)です。 
景色もいいし席間もゆったりしているので充分
堪能しましたが アフタヌーンセットは
色合いがちょっと地味ですかね〜


この日の目的は 有楽町にある ベトナム料理レストラン 「 サイゴン 」に
行くことだったのですが その前に 丸の内仲通りが お花で綺麗に飾られている
とのことだったので 食べる前に お散歩してきました。

丸の内仲通り,花のプロムナード1花の説明













その2説明













ゴールデンウイークの 丸の内は クラシックのコンサートが 行われている
こともあって また 新丸ビルもオープンしたてで とても 混んでいました。

丸の内仲通りでも 角々で ストリートコンサートのようなものが開催されていて
とても 賑やかでしたし 通りの 要所要所には お花のオブジェや お庭が
出現していて 大変 華やかでした。
また 飾ってあるお花のアレンジの横には 使ったお花が書かれていて 
大変興味深かったです。 

345






エルメスのお店の前には エルメスオレンジのアレンジが飾ってありました。



生春巻き可愛い「サイゴン」ベトナム料理「サイゴン」






有楽町 「 サイゴン 」 は 渋谷東急のフードショーにも 売店があって
かなりの売り上げを あげている 有名なお店だそうです。

主人の勤めている会社が この近くなので 時々食べに行っていて 以前から 
私を連れて行ってくれると 言っていたのです。

以前 友人と行った ベトナムアリスよりは 随分と本格的なベトナムレストラン
ですが スタッフの方も こちらの要望にもきちんと応えてくれて ( 例えば
余り 辛くしないでくださいとか、香草を 入れないでとか… です )
大変美味しくいただきました。

何より お安くて 一番安い2800円のコースにも ソフトシェルクラブの揚げ物が
入っていましたし フォーも3種類から選べましたし お腹いっぱいになって 
なおかつ お財布にも優しいという ナイスなレストランでした。



話は変わって 春らしいきれいな写真です。

春の「モエ」とらや 白藤、多胡の浦






春ならではの 綺麗な飲み物と 和菓子です。
「 モエ 」 は 春限定、和菓子も 特注!だそうです。
ありがたく 美味しくいただきました!



柿安、香港飲茶飲茶その2






次は 連休もおわった 5月の半ば 「 旅の会 」 の 3人組で行った
( 何時そんな会つくったの?って、言われそうですが ) 
銀座のインズ1の2階にある 「 柿安香港飲茶 」 です

系列で 柿安上海ダイニングや 三尺三寸箸などは すごく混んでいるのを知って
いましたが なんと この香港飲茶は まだ認識されていないのか 全く混雑なし
で すんなりと入れました。 

でも 時間制限ありで 昼は 80分なのです。
( ホットペッパーのクーポン持参で 100分になりますが )
やはり 時間制限があって こんな短い時間なので 人気がないのでしょうか?

一人1880円で 美味しいビュフェのお料理と ワゴンで運ばれる点心は 熱々で
結構 美味しかったです。 
広尾の香港ガーデンなき今は このワゴン点心サービスは 貴重ですね。

美味しく頂いた後のお茶タイムは 有楽町の交通会館横のビックカメラ別館の
ビルの2階 無印良品のカフェ に行きました。
私は このカフェは初めてでしたが 体育館のような大きな店内にビックリ!
沢山の方が 思い思いに くつろいでいました。
一人でも 行けそうでしたし 軽食もありで 使えそうなカフェです。

無印良品の家家の中











何より驚いたのは 無印良品って も 売ってるんですね〜
30坪ほどで 1800万円余り…

お手ごろなんでしょうか? 
内部は 別段 今まで見たことのある他のモデルルームと遜色はないようでしたよ!

それにしても 家まで売ってるなんて〜 すごいですよね。
それに広い店舗じゃないと 商品を展示できないってことですよね。

この有楽町店は 基幹店なのでしょうか?

一人で行って ゆっくりと見て見たい気がした 「 無印 」 でした。

murakilf at 17:29|PermalinkComments(2)グルメ | 生活

2007年05月17日

パリのきれいな写真と (遅ればせながら)4月の私

旅行記では 紹介し切れなかった パリのきれいな写真です。
どれも この季節ならではのすがすがしい様子が 現れていると思います。
街角の花屋さん



















ロクシタンお部屋に飾ってある絵トマトサラダ







ホテルのアメニティは 憧れの 「 ロクシタン 」 でしたが 置いてあった
シリーズは ヴァーベナで 日本の店舗では まだ販売していないようです。
水が日本と違うからなのか このシリーズが 日本人の髪に合わないからなのか 
いつものロクシタンとは違い コンディショナーは するするにはならなくて 
ちょっと 残念でした。

ロクシタンの 250ml入りは 日本では2100円ですが パリでは 1900円代後半
だったので お値段は 余り変わらないようです。
もっと安かったら 買う気マンマンでしたが 重いので 沢山買うのは諦めました。

ベルサイユ宮殿お庭1お庭2ベルサイユ宮殿の馬車







ベルサイユ宮殿の 入り口に 馬車が現れて ビックリ!
タイムスリップしたようで ステキな光景が見ることが出来ました。

パリの街を見下ろすシメールカフェ・ド・ラペ レストランの蘭







滞在中 ずっと良いお天気だったので 空の色が とてもきれいで 良い写真が
たくさん 撮れました。


以下は パリ旅行の後 4月に出かけたところの 紹介です。

まずは 我家からは2〜30分くらいかかりますが 港北ニュータウンの先に出来た
「 ららぽーと横浜 」 です。

以前 やはり 港北ニュータウンのあたりに出来た 「 IKEA港北 」 は 大混雑
がかなり長い間続いていたので もしここも駐車場に入れないようなら その近く
に竹林に囲まれた 趣のある お蕎麦屋さんがあるので そこに行ってもいいし、
と思って 出かけましたが 意外とすんなり入れました。
( でも 現地についてからも 駐車場までが 遠い遠い... 
ぐるぐる 回って ようやく到着です )

外国のモールのようで 真ん中が吹き抜けになっていて 建物が 輪状で
その半円ぶんくらいが 空いていて とても 斬新なつくりの 大きな
ショッピングセンターでした。

ららぽーと横浜 12 レストランのテラス席3






どうしてこの日に行ったかというと この日の (土曜日) 日経新聞の記事に
最近のショッピングセンターの中の レストラン街は 有名どころのお店が
支店を出している、と言う特集があって ららぽーと横浜には 元町で有名な 
梅蘭も 出店していて 人気の焼きそばが食べられる と言うことだったのです。

そこで 私達も 早速 車でGO〜 ( 電車でGO〜ではなくて、 ふ、古い! )
ってことで 向かいました。

すごい人人人!!! レストラン街を ぐる〜と 並ぶ列が出来ています。
でも 店内も広いので 何とか 30分くらいで 入店。
席の周りに さまざまな お店が出ていて どこのお店のものを頼んでも 
一緒に食べられると言う セルフ・カフェテリア方式でした。

お外の席もあって 結構 ステキです。
でも この地域は若い家族が多いので ちょっと 雰囲気は うるさい系でした。

私達は 無事 焼そばを ゲットしましたが この梅蘭は この日の一番人気
だったようで 途中から 焼そばは 注文してから30分待ちと 案内の看板が
出ていました。 やはり 新聞ってすごいんですね。

店内の様子人気の梅蘭のやきそば食料品階で売っていた飲むお酢









次は 4月の終わりに行った 「 モネ大回顧展 」 六本木の国立新美術館です。

国立新美術館


















「 モネ 」 は パリの オルセー美術館や オランジェリー美術館に 多く
展示してありますが 私が パリに行った前後に 日本の美術館で 相次いで
モネ展が 開かれていたので モネの有名どころの絵は 貸し出し中になって
いるだろうと思い 両美術館は 行かなかったのです。

と言うことで 行ってきました、 話題の 国立新美術館です。

黒川紀章設計ですMONETモネ大回顧展竹林







斬新な 波打つガラスの外観の 日本で5番目の 国立新美術館です。

六本木ヒルズにある 森美術館、 ミッドタウンにある サントリー美術館、
と ここを合わせて 六本木アートトライアングル というそうです。

この期間は モネ展のほか 「 異邦人たちのパリ 」 も 同時に開催されて
いて 多くのお客様で にぎわっていました。

日本人って こんなに 芸術好きだったかしら? と 思うほどの人、人、人、
大混雑で ビックリしました。

モネの絵は 日本の美術館や企業にも 沢山所蔵されているので なじみもあり 
日本人に 最も 愛された 画家の一人であることが 分かりますね。
 
「 睡蓮 」 も 8枚展示されていましたが このうち7枚は 日本の美術館に
あるものでした。

真ん中の写真の 受付に飾ってある ポスターの絵は オルセー美術館所蔵の
有名な 「 日傘の女性 」 です。

このモネ展は 7月2日 月曜日までやっています。 

上から見下ろす1階のカフェサロン・ド・テ・ロンドこのカフェも3階のポールボキューズも大混雑で入れず!







国立新美術館には レストランが 1ヶ所と カフェが 3ヶ所あります。
話題の 3ツ星シェフ ポールボキューズのレストラン 「 ブラッスリー 
ポール・ボキューズ ミュゼ 」 は 美術館の真ん中の 3階吹き抜けの空中に
まあるく 浮かんでいるのですが なんと 100人くらいの行列!
お聞きしたら 1時間半 待ちだそうです。
土日は 200人は 並ぶそうな...

この レストランやカフェは 美術館に入らなくても 入れるので 
( 入場料なしで ) レストランお目当ての方達は 11時開店ですが 
10時すぎには 並び始めるのが 第一陣で入るための 鉄則だそうです。

2階の 空中吹き抜けにも カフェがありましたがが ここも 並んでいて
まったく 入れなかったので 私達は 1階の セルフのカフェで サンドイッチ
を頂きました。 地下にも 同じような セルフの 食堂があり ここでは 
コンビニ風の お弁当なども売っていて メニューが 多くありましたが
お外の緑を 眺めながら 頂くのも この季節ならでは 楽しみなので
1階のカフェのほうが 人気があるようでした。

とにかく 噂にたがわず 六本木周辺は 大変な混みようで ゴールデンウイーク
は 一体どうなっちゃうんだろう と心配しながら 帰って来た うす曇の 
初夏の一日でした。

「パリ万博の祝祭」のパズルお土産に 「 パリ万博の祝祭 」 
という絵のジグゾーパズルを買ってきました。
見ていただければ分かるように 非常に
細かい 204ピースのパズルです。
ピンセット付きです。 苦戦中!



murakilf at 23:26|PermalinkComments(2)フランス | 生活

2007年05月14日

パリ6日目 モンマルトル〜オペラ座〜帰国

あっという間に もう帰国の日が きてしまいました。
帰りも直行便で 出発は夜の7時ということなので 最終日も 午後までのんびり
と最後の散策を楽しみました。

わがまま言って 振り替えて頂いた ( 35ユーロの ) の最後の朝食を
のんびりと いただいて 出発です。

最終日朝食123








本日の予定は モンマルトル、サクレクール寺院 〜 オペラ座見学です。

モンマルトルには 地下鉄を 2つ乗り換えて 30分で到着です。
さすがに モンマルトルの丘って言うくらいなので 坂の上にあります。
途中の階段には 大道芸人や アコーデオン弾きのおじさんがいて 観光客相手に
賑やかに 芸を披露していました。

サクレクール寺院寺院に登る階段から1階段から






モンマルトルの丘23








サクレクール寺院は 内部見学をしましたが とても厳しくて おしゃべりと
写真は 厳禁でした。 
若い女の子が 写真を撮っていたら 係りの人が 文字通り その女の子を 
つまみ出していました。 お〜こわ!

上の写真の メリーゴーランドは 映画 「アメリ 」 にも出てきていましたね。

画家たちが 自慢の絵を売っていたり似顔絵を描いている モンマルトルの丘は 
意外と せまくて びっくり!
渋谷の ハチ公前広場くらいでした!


オペラ座オペラ座入口内部正面






天井のシャガール絵オペラ座廊下豪華な廊下







この後 オペラ座駅まで帰りましたが これが最後の 地下鉄乗車となりました。

今回は 地下鉄10枚回数券を買って 市内の地下鉄を 乗りまくりましたが 
( ベルサイユの日は一日乗車券を使用したので 回数券は使いませんでした) 
結局 回数券は 1枚残っただけです。 9回以上も 地下鉄に乗ったのですねぇ〜

オペラ座は 見学代 8ユーロで 入り口には7,8カ国語のパンフレットがあり
ましたが ノートルダム寺院と違って イタリア語は ありましたが 日本語の
パンフレットがありませんでした。 多分 品切れだったのでしょうか?

オペラ座内部は とても 荘厳な雰囲気で 各回廊に飾られている彫刻は
絢爛豪華で 堂々としていました。
でも 昼間は照明がないので 館内はかなり暗く 本当に オペラ座の怪人が
潜んでいるようでした。
きっと 夜になると さぞきれいなのでしょうね。

劇場の 天井の絵は シャガールで 「夢の花束 」 です。

劇場内を出て 2階のロビーの廊下を見学しましたが そこは うってかわって 
目がくらむほどの キンキラな バロック様式の廊下が 広がっていました。
ベルサイユの鏡の間を はるかに しのいでいるのではと、思うほど 
豪華な まばゆい空間でした。

これで パリの予定は全て 終了しました。

なんだか ちょっと気が抜けましたが お天気にも恵まれ 何の問題にもあわず
( この時までは ) 行程をこなせたことに感謝しながら ホテルに戻りました。


最終日ランチ1最後のランチはプランタンの屋上で気持ちの良い最後のランチでした!







レイトチェックアウトも 無料で事前にお願いしていたので お昼過ぎにお部屋に
帰り ゆっくりと荷造りをして その後 チェックアウトをお願いしました。

前もって計算していたので その金額が請求されるとと思いきや!

きゃ〜 お、お、多い! それもすごく 多い!

落ち着いて、落ち着いて、
請求書をよく見ると 何だか こまごまと色々ついているのです。

まずは 変圧器 500ユーロ ( 8万円 、これって高いですよね〜  )
(すみません 今 娘に確認したら デポジットは 50ユーロ 8千円って
言ってました。 やっぱり そうですよね〜 誤情報すみませんでした!)

電気のプラグ2個 9.5ユーロ × 2 = 3千円
インターネット代 12ユーロ × 3 = 6千円弱

この3つが 宿泊代金に プラスして 請求されていたのです。

まず 変圧器は 借りるときに50ユーロデポジットだよって言われましたが
普通 デポジットって 帰るときに 精算してくれるんですよね〜

私が 変圧器は お部屋に置いたままだと言ったら スタッフは 現物を見ないと 
請求書から削除できないって…  
でも その変圧器 ものスゴーク重いんです。
普通のよりも かなり重くて 15キロくらいありそうなので 自分では 
それをここに持って来れないって 言ったら コンシェルジュに取りにいって
もらうと… でも 今 コンシェルジュは 忙しくて誰もいないから しばし
待てということになりました。

そして2つ目の プラグは 冷蔵庫内に入っていて 2回ほど カメラの充電を
するのに 使ったのです。

普通は デスクの引き出しの中などにあるので 冷蔵庫とは へんだなぁ〜
と思っていたのですが なんと 飲み物などと同じで 冷蔵庫内から取り出す
と 買ったと理解され 課金されるシステムなのでした!

2個もプラグ買ってないって! すぐ戻しましたよ! って言って、これも
現物を見てからの 削除となりました。

3つ目のインタ-ネット代なんですが 最初お部屋に入った時に テレビの画面に 
「 ようこそ 紀子さま 」 みたいのが出てて 日本語は NHKが見れる、と
画面に書いてありました。

毎日 夜 お部屋に帰ると ハウスキーパーさんが 気を利かせてくれて 日本語
放送の テレビを付けておいてくれるのです。

2日目の夜 帰ってきたら テレビがついていて NHKではなくて 昔の 
「 あいのり 」 を 放映していたのです。
それも かなり私が入れ込んでみていた チャキと総理の回 だったのです!

娘は その回を 日本で 見忘れていたので 2人して かなり見入っていて
その放映が終わった後 娘は 続きが見たくなったといって ネットでフジテレビ
につないで その次の回のあらすじを 読んだりしていたのです。

その時の 1回は 確かにネットにつなぎました。

でも あとの2回は まったく 意識しての 利用は 無かったのです。

その時 テレビにも テレビ台のテーブルにも ネットにつなぐと 1日
12ユーロかかるなんて 書いてありませんでした。

テレビ台から かなり離れたデスクには 自分のパソコンを ネットにつなぐと 
1日7ユーロかかると 書いてありましたが テレビ経由でも 使用料金が発生
するとは 思ってもみなかったのです。

それに あの時 「 あいのり 」 を見なかったら 課金されなかったし…
ハウスキーパーの人が テレビを付けてなかったら 課金されなかったし…
NHKだけしか 見れないんじゃなかったの? このテレビ…
日本語の ホテルのパンフレットにも そんなこと書いてなかったし…

なんて、色々 フロントスタッフにごちゃごちゃ言ってたら 日本人スタッフの 
ゆきこさんが ちょうど いらして 事情を聞いて下さり 変圧器と プラグは 
後で 見てきますので いいですよ、と インターネットは 「 あいのり 」 
の日だけは 払ってください、ということで 決着がつきました!

ほっ! ゆきこさんがいなかったら 一体 どうなっていたのでしょうか?
本当に ありがたいことです。 ゆきこさん、 本当に 無知な私たちに 
手を差し伸べてくださり 感謝しています。
大型ホテルは コンピューター管理が しっかりしているので スタッフでも 
変更、削除が きかないんですよ、とおっしゃっていました。

そんなこんなで チェックアウトにかなり時間がかかってしまい 
最後のランチは プランタンデパートの 屋上にある 眺めの良い セルフの 
レストランで あわてて いただきました。 

上の写真がそのときの ランチです。
市内が一望に出来る すがすがしいレストランで 最後のパリの街を 見ながらの
ランチは 本当は もっと くつろいで取りたかったのにぃ〜 でした。


パリともお別れです!シャルルドゴール空港帰りもロワールバスで空港に。
飛行機は夜7時出発なので 時間まで
空港内を散策しているとモンサンミッシェルで
一緒だった 日本人中年姉妹2人組の方に
お会いしました。妹さんがニースにお住まいで
お姉さまが 日本からいらしててパリを一緒に

見物した後、今から 妹さんのお住まいのニースに いらっしゃるとか。。。

お互いに 「 お元気でねぇ〜、 また 機会があったら どこかで お会い
できる といいですねぇ〜 」 といいながら お別れしました。

フランス旅行の最後の最後に 日本語でおしゃべりができたのは とてもステキな   良い思い出に なりました。


今回も とても長くなった このフランス旅行記 最後までお付き合いいただいて
本当に ありがとうございました。 

飛行機代
1人 103890円×2=207780円 ( 燃料サーチャージ空港税など含 )

ホテル代 
最後の1泊 315ユーロ 48815円

ウイークエンドプラン 4泊 365ユーロ × 4 =1460 
インターネット代 12ユーロ  計 1472ユーロ 239540円

合計 496135円   一人 248067円でした!

旅行社のプランでも ル・グランだと 結構かかるので この値段で 
エグゼクティブ・ルームに宿泊できたのなら けっこう妥当かと…

カード会社の請求が 相次いでいるこの頃、 かなり 憂鬱な毎日です。

「 こんなに たくさん使ったのは〜 どこの どいつだい〜? 」
「 にしおかぁ〜 すみこだよぉ〜♪ 」 でした!!!

murakilf at 16:31|PermalinkComments(6)フランス