2006年04月

2006年04月30日

マンダリンオリエンタル東京

マンダリンオリエンタル東京の 「オリエンタルラウンジ」 に行ってきました。
先日は ここは予約がいっぱいで、 代わりに 「センスティールーム」 に行ったのですが、どうしても 「オリエンタルラウンジ」 の アフタヌーンティーを 楽しみたくて またまた 行ってきました。
38階の 西側が オリエンタルラウンジです。

マンダリンオリエンタル ホテルセッティングマンダリンブレンド茶








シックな趣の 落ち着いた 室内ですが あまり広くはありません。 
だから 予約が取りづらいようですね。
テーブルが とても素敵で、 10cm角の 面取りしてある鏡が たくさんつながっているものなのです。 
その上に 白い 薄い生地で 縫い取り刺繍がしてある テーブルクロスがかかっています。 
ナプキンの白と 銀のカトラリーが よくマッチしていました。
お茶は オリエンタルブレンド (紅茶) を 頼みました。 
添えてあるのは 棒に角砂糖を 結晶のようにつけた スプーン替わりのものです。
とてもかわいいもので コーヒーには 茶色のコーヒーシュガーが ついていました。


サンドウッチスコーンプティフール








ここは 三段トレイではなく 一品づつ 運ばれてきます。
最初は サンドウィッチで 上から トマトときゅうり、 ハムとイチジクのジャム、 サーモンと卵 です。 
どれも今までにない組み合わせのサンドウィッチでしたが 一番おいしかったのは サーモンと卵でした。 
次が プレーンと ブルーベリーの スコーンです。
後ろの白い器に ジャムと クロテッドクリーム、チョコレートのガナッシュ が ついてきます。 ちょっと パサついていたので (すみません!) これで結構 おなかがいっぱいになってしまいました。 
次に 中国茶の 茶器を飾る 工芸棚のようなものに プチフールが乗ってきます。本当に小さい 小菓子で 折り紙の鶴も のっていました。
途中に ライチの小さな ゼリーも出ます。これは 食感がちがって おいしくいただけました。
ここは 他のホテルの3段トレイと違って すべて 一緒に出てこないので 全体のバランスがわからず 次に何が出るかわからなかったので お腹の 配分を ミスってしまうと最後まで おいしくいただけないという 結果になってしまいます。
私も 最後の 小菓子は お腹いっぱいで 残念ながら 残してしまいました。

でも 飲み物が 違う種類でも お変わりでき 紅茶から コーヒーに変えたり アイスから ホットに変えたり 何でも オッケーで かなりお得感がありうれしかったです。
また ここは 夕日がとてもきれいなのですが かなりまぶしくて 日よけを 半分下ろしている状態でしたので 景色を楽しむのなら 東側の 「センスティルーム」 の方が よいかもしれません。

これで 私は マンダリンオリエンタル、コンラッド、パークハイアット と 私の中での 3大 アフタヌーンティー を 制覇しましたが 私的には 
1位 パークハイアット
2位 コンラッド
3位 マンダリンオリエンタル でした。

なぜって パークハイアットは 3段のほかに 途中で 小さな ゼリーや おつまみ的な 小菓子が いろいろ出てきてた楽しかったこと
コンラッドは 何種類かのうちから セレクトできる楽しみがあったのと ガラスの トレイに きれいに盛り付けたれたその様が 新鮮だったこと。
それが 理由です。
でも よく 考えたら これって 行った順なんですね
やっぱり 最初は インパクトがあって だんだんと 比較してしまうからなんでしょうかねぇ。!
でも どちらも 景色は 甲乙つけがたいくらい 素晴らしいものでした。
こんなきれいな東京を 眺めながら 気のあった方達と おしゃべりを楽しめるなんて なんて 幸せなんでしょう。 至福の一時は 3300円でした。 


murakilf at 18:45|PermalinkComments(2)ホテル | グルメ

2006年04月27日

鯛めし 

赤坂の 「与太呂」 に行って 「鯛めし」 を食べてきました。
ここは もう、30年くらい昔 結婚する前 お仲人さんに 連れてきて頂いた以来です。 
あまりに 昔過ぎて 詳しい お店の印象などは 覚えていませんでしたが
瀬戸内の おいしい鯛の お味は そのままでした。
お昼のランチタイムをはずしたせいか お客様は 1人もいず 私達の人数と 同じくらい 
お店の方がいて 私達の食べるのに合わせて いろいろと気を使ってくださいました。

赤坂 与太呂ふろ吹き大根鯛めし








ご飯小鉢かき揚げの天茶








最初に ふろふき大根が出てきました。
次に 目の前で てんぷらを揚げてくださいます。 熱々のてんぷらは 
野菜と 海老のかき揚です。 
小鉢は 2種で おじゃこ と きんぴら。
次に お漬物、 まろやかな味わいの お味噌汁、そして 待望の 鯛めしです。
実は 雨がすごく降っていたので 予約の時間より 到着が遅れてしまい、 
(ふつう 予約の時間の逆算で 鯛めしを炊いておいて下さるのですが 鯛は 炊き立てでないと 身離れが 良くないということで 私達の 到着時には もう 骨をはずして 混ぜてありました) 
この写真のような 豪華な 鯛めしは見られませんでした。 
なので この写真は ぐるなびの ホームパージからです。

鯛めしを 1膳 食べ終わる頃に 白いご飯が出てきて 海老のかき揚を 乗せて         天茶にするよう アドバイスが ありました。
これがまた 絶品! 鯛めしも 天茶も 大満足でした。 
そのうえ おかみさんが つきっきりで 食べ方の指導をしてくださるのです。 
 お茶だって 1杯飲んだら すぐ急須を変えてくれるほどの もてなしっぷり、 
もう 本当に 申し訳ないくらいでした。
残った 鯛めしは おにぎりにして お土産にしてくださいました。

カウンターの中には 3人の 板さんが… 皆さん 立派な方で でも 質問にも 
丁寧に答えてくださり 敷居の高い感じはしませんでした。
到着したときも お店の前の通りで 私達が迷うといけないというので 待っていてくださったし、
帰るときも 丁寧に送り出して頂きました。
申し訳ないくらいの 接客っぷりも 入っているのかしらの 4200円! でした。



murakilf at 21:08|PermalinkComments(0)グルメ 

2006年04月23日

鎌倉

21日 金曜日に 久しぶりに 鎌倉に行ってきました。

左可井
左可井のお部屋メニュー







「左可井」 という 穴子丼が 有名な お店に行ってきました。
先日も テレビで 取り上げられたせいでしょうか? 
平日にもかかわらず すでに 私達の前には 3グループほどが 待っていましが、 回転が良いのか 15分ほどで入れました。
このお店は 普通のおうちの リビングルームと 隣の和室を お店にしていて
リビングには 大きなテーブル一つ (10人位 座れます)、 
和室は8畳で 4人テーブルが 4つありました。

穴子丼セット 1260円そうめんセット 穴子丼小 1260円そうめん







写真は 穴子丼セット、そうめんセット (穴子丼 小)、どちらも1260円です。 
次は 竹筒に入ったそうめんの 筒を取った後の 写真です。 
始めは 見えなかったのですが 筒を 取ったら 中から 海老やら しいたけやら 卵やら…
でてきて うれしくなりました。 (なんだか 写真では ラーメンのように 見えますよね。)
穴子がとてもやわらかくて ほっこりしたお味で、ご飯には しば漬けが 刻んで入っていて 
とてもおいしく頂きました。
リビングルームのテーブルには 外人の方達が グループできていましたが、 
皆さん とても上手に お箸を使っていました。

浄妙寺お茶室ボタン







このお店は 杉本寺のバス停の傍にありますが 食事の後 その先 報国寺のバス停  向かいにある 浄妙寺に行ってきました。
ここには 以前から 私のお気に入りの レストラン、ティールームがあるのです。 浄妙寺に入り きれいなお庭を眺めながら 行くと お抹茶をいただける 喜泉庵というお茶室があります。 なんと ここで 先ほどの 外人の方達が すでに お抹茶を頂いていました。

石窯ガーデンテラス全景をのぞむ庭からの全景







そのずっと先の坂を ぐんぐん登っていくと 石窯ガーデンテラスという 洋館が 茂みの中から 見えてきます。
ここは 以前 私が 磯子に住んでいる頃に 鎌倉によく行っていた時 たまたま 発見したお店で、 すてきな洋館を 
レストランに改造したお店です。 
でも お寺の敷地の中にあるなんて びっくりですよね。 
かなり急な坂を登って行くにもかかわらず お席は 8割がた埋まっており 湘南マダム達が 
優雅に お昼を過ごされていました。 
私達は お茶だけでしたが 混んでいるときは ランチ優先のようでした。

プリンのセットお庭お庭 2







お庭の テラスで お茶のセットを頂きました。
テラスはとても広くて テーブルが 10ほど並んでいます。 
室内も 広々としていて 朝の5時から 石窯で焼き始めるという パンを数種類食べられる ランチは 2500円からありました。

テラスお花 1クリスマスローズ







この日は お天気もとてもよく 広ーい お庭には 藤、 
牡丹、 チューリップ、 クリスマスローズなど 
たくさんのお花が咲き乱れていました。 
よく見ると 桜の木もたくさんあったので 4月初旬も さぞ 
きれいだったでしょう。 のんびりとした 陽だまりの中 
幸せなひと時を過ごしました。

最後は 鶴岡八幡宮の 牡丹、白いはと、藤 です。

鶴岡八幡宮のボタン はと藤の花








PS 26日 水曜日 TBSテレビ 「 世界 バリバリバリュー 」
  ドバイ 特集 だそうです。 お時間があれば どうぞ!


murakilf at 16:58|PermalinkComments(2)グルメ 

2006年04月20日

ドバイ 総括

椿 1椿 2椿 3







我が家の 庭に 咲いていた 椿です。
昔からあるので 今まであまり 注意してみることが無かったのですが
よく見てみると それぞれ 品種が違うようです。
日当たりもあまりよくないのにもかかわらず 今年も どっさり咲いていました。

さて ドバイネタも もうつきましたが 私のブログを皆さんが見てくださり
本当にありがとうございました。
このライブドアブログには 毎日 何人の方が 私のブログを見てくれたか 
人数が分かるようになっている機能があるのですが 
本当に沢山の方が 見てくださっていました。
もちろん このブログは 一般には 公開していないので 見てくださっているのは 私が お教えした 十数人の方たちですが 本当にありがたく思っています。

この何人見たかの数字は 見ているパソコン毎に出るので (お家に複数パソコンをお持ちでも 回線?が同じなら 1回のようです) 一日に 何回見てくださっても 一回とカウントされます。 
また 見てくださっているのが 誰か、とか 其のパソコンのアドレス とかは 全く分かりません。 
ただ 昨日は 何人見たかが わかるだけなのです。
また コメントも 名前と本文だけなので 私には 誰なのかとか アドレスとかは全く分かりませんので ご安心ください。

さて、私事ですが 去年の 5月に 入院して 8月に 退院するとき 
看護婦さんに 「海外旅行とかは ダメでしょうか?」 とお聞きしたら 
「一般論ですが、 まぁ 2年は 控えたほうが…」 と言うお返事でした。
うっそぉ〜 と思いましたが 全く気にせず 強引に しかも着々と 秋には 旅行の計画を立て始め 年明けに 先生に 「飛行機はダメですか?」 と聞きました。
先生は 沖縄あたりと思ったのでしょう?
「自分で よく注意をして 管理すれば…」 と許してくださいました。
でも まさか ドバイまで行くとは思っていなかったでしょう。

内緒ですが 旅行に備えて タミフルなどの お薬も どっさりもらっていたのです。
先生 すみません、 だましたわけではないのです。
もちろん 帰ってきてからも 診察はありましたが (診察は 血液内科の先生で、聞いたのは 移植の先生です) 旅行のことは 何も言ってません。 
帰ってからも 元気にしていますので <結果 オーライ> と言うことで 相変わらず 無謀な私 です。

でも 最近、自分が こんなにも 楽天家 だったなんて びっくりしているほどです。 
これからも まだまだ 気楽に 生きてゆくつもりです。
どうぞ こんな私に 仲良く お付き合いくださいね。

murakilf at 20:32|PermalinkComments(3)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

2006年04月15日

ドバイ 面白い写真 2

今日も 面白い写真の紹介です。

テニスコートバージュアルアラブでのテニステニス








アガシこの写真は バージュアルアラブの ヘリコプター発着所ですが、なんと こんなところで テニスをしているのです。
おー こわっ! 
去年の テニスの 「ドバイ チャンピオンシップ」 での 余興の一つでしょうか? アガシが テニスをしているところです。 
このホテルは 世界で一番高いホテルなので アガシも さぞ 怖かったことでしょう。 次の写真も。。。。

ゴルフ1ゴルフ3ゴルフ2






タイガーウッズお次は なんと ゴルフです。 
よく見ると タイガーウッズなのです。 マジすかっ!
かなり 保険金がかかっているのでしょうけれど こんなこと よく考えましたよね。 ドバイは 何でも 「。。。世界一」 が 好きみたいで 誰も考えないような、結構 無意味なこと やりますよね。 これも 何の ためにもなりませんが 確かに ニュースにはなったことでしょうから、ホテルの 名前を売るには もってこいの企画だったのでしょう。 
やっぱり 一流の人は こんなことも出来ちゃうんですね。 ギャラ、 ガッポリ?でしょう。 
私だって、 ギャラ次第では 何でもやらせていただきますけど… だめですか?

murakilf at 15:54|PermalinkComments(2)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

2006年04月12日

ドバイ ツアー代金と 面白い写真

皆様に 今回の ドバイ旅行の費用をお知らせいたします。
それと 旅先でみた 面白い写真を お見せしますね。

トイレの蛇口テーブルの金に映る足天井の空








まず最初は 到着して 空港のトイレに行ってびっくり!
なんと蛇口が 日本製でした! 外国の方は 皆さん どうすれば 水が出るのか分からなくて 困っている方が多かったので 私が (えらそうに) 手本を見せると オーッ! と言って ニッコリしてくれました。  
かなり この 「自動」 ドバイでは 普及していました。 
これで 私は ドバイに対して 一気に自信がついたのでした。

次のへんてこりんな 細い足は テーブルの下を覆っている 24金に 映った 主人の足です。 「こんなにも綺麗な 24金だよ」、と言う 半ば 自慢めいた ショットです。
それにしても 傷一つ無く 磨きこまれていますよねぇ〜

最後は イブンパトータモールという ショッピングモールの 天井です。
最初は ラスベガスの フォーラムショップスに 使われていましたし、その後 日本の ビーナスフォートにも 出来ましたよね。 やはり ここドバイにも 人工空は ありました。 
雨が降らないから わざわざ 人口空にしなくても オープンエアーにすればよいと思うんだけど… どうしても お金を使いたいんでしょうね。

と言うことで ツアー代金 
『 ルック JTB  エミレーツで行く 魅惑の国々 』 
5泊7日 (バージュ 2泊 +ジュメイラH  2.5泊) で 383000円でした。

  2名1室 1人               383000円
  現地空港税 燃料サーチャージ    12120円  
  空港施設、関空使用料           2850円   
  クレジット会社3%割引         -11490円
  合計                     386480円

  二人で 772960円でした。

前にも書きましたが 市内観光もついていたし 何より 豪華な 朝食もあったし    無料のバスのサービス、 プライベートビーチ、 ワイルドワディ(プール)、
ホテルからのお土産 お水 果物 お菓子 など 大満足の旅でした。

また バージュアルアラブを組み入れなければ 市内のホテルで 15,6万円から 
ビーチだと 20万くらいで ツアーはあります。
バージュを入れるなら 1泊10万円くらいプラス と言う感じです。
バージュを入れなくても アフタヌーンティを楽しみにもいけるし、
日本人が泊まる どのホテルも ほとんど 5星なので よい旅が出来ることでしょう。
ちなみに リッツカールトン、シェラトン、ヒルトン、ハイヤット、ミラージュ、メリディアン、
フェアモント、シャングリラ、ソフィテル、JWマリオット、ルネッサンス など 世界のホテルチェーンのほとんどがあります。
近々 日航もホテルを建設するそうです。

アラブの方は 王様の血筋 だからなのでしょうか?
大変 気高く 立派で 堂々として 何にもこびることなく でも 威張ることも無く 自然体で 
ご自分の境遇に沿った生き方をしていて 優雅で 素敵でした。
私たちに アラビアンナイトな気分を もたらせてくれる そんな雰囲気は 
太古の昔から ずっと今にも アラブの方たちに 受け継がれているんだなぁ〜と感じました。

murakilf at 16:47|PermalinkComments(0)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

2006年04月10日

ドバイ きれいな写真

きれいな写真が たくさんあるので 見てください

バージュアルアラブジュメイラモスク朝のバージュ







特に 最後の写真は 我ながら とてもきれいに撮れたと 思っています。
旅行記でも 書いたように 私は今 この写真を パソコンの 壁紙に設定しています。
やり方は この写真を クリックして 大きくなったら その画面の上で 右クリックしてください。いろいろ文字が出ていますが その中で 「背景に設定」 というのがあったら それをクリックするだけで 壁紙が この写真になります。
どの写真でも出来るので もし よろしければ 試して見てください。
まれに 無地になって 真ん中に小さい窓が出ることがあります。 そしたら 右クリックで プロパティを選んで その中の 上にある 「デスクトップ」 を選んで
(背景の写真が出ていると思います) そこの右側にある 表示位置の枠を 「拡大して表示」 にして OK か 適用を クリックすれば 出来ると思います。
押し付けがましくて すみません。
(これらの写真は 以前の 旅行記の中でも 紹介済みの写真です。何度も見ていただいて すみません。)

夜のロビー夜のらくだホテルロビーから上を見る







バージュアルアラブの 夜のロビーから 上を見上げたところです。 噴水の両側には エスカレーターがあって その脇には なんと 壁一面に水槽があり きれいな魚がたくさん泳いでいるのです。 
らくだは いろいろなホテルのお庭に 飾ってありました。 きれいな装飾を施されていて 堂々としていました。
最後も ホテルのロビーから 吹き抜けを見上げた写真で 各階の 天井が見える写真です。 色がとてもきれいですよね。

本高砂やのお菓子とワインバラと海アジサイ







きれいなお花達です。 これが 以前 お話した 本高砂やのクッキーです。ワインもありました。 (もちろん無料です。) バラのお花は 後から聞いたところによると最後の夜に バトラーさんに頼んで バラ風呂にしている方もいたとか。。。 (ここ以外にも 何箇所かに バラが飾ってありましたから)
あちゃ〜っ! そこまで気がつきませんでした。 とほほ

ジュメイラビーチホテル浜辺浜辺








マディナジュメイラとバージュ黄色のバージュブルーのバージュ








きれいな 写真たちでした。
次は この旅行の決算報告です。
先日の テレビ番組の中で バージュのお部屋が 44万円と 放映されたので (あれは 2ベッドルームだったので 4人で ということです。) 皆さん気にかかっていることと思います。 詳しくお知らせしますので もう少し お待ちくださいませ。


murakilf at 14:40|PermalinkComments(0)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

2006年04月07日

ドバイ 帰国日

ドバイ 市内夜景空港の ロレックス帰国時の免税店フロアー








最初の 夜景の 写真は 他の案内書から 取り出したものです。 本当にきれいですよね。 
道路は 片道 6車線くらいあるのですが 皆さんすごい (120〜140キロ) スピードを出して ビュンビュン走っています。 
勿論 高速道路なんですが 料金所がないので (高速料金は なしです) どこからどこまでが 高速なのか 私には さっぱりわかりませんでした。 
そんな きれいな 夜景を眺めながら 空港に向かいました。
深夜 2時50分出発の私達は 空港での出国審査に かなり長い列が出来ていたのに びっくりしました。 出発ボードを見てみたら 深夜にもかかわらず ニューヨーク 香港 アムステルダム カラチ … など あらゆる国に あらゆる航空会社の便が 飛んでいるのです。 
ドバイは いまや 中東だけでなく 世界の国への 窓口なんだ、と実感しました。 
出国審査を抜けると 免税店街です。 
真夜中だというのに すごい人で また 免税店の規模も とても大きいのです。 この国自体が フリーポートなので 消費税などかからないから 街中でかっても 値段は変わらないかと思いましたが 化粧品などは はるかに 免税店のほうが お安かったです。 でも アメリカのような安さではありませんが。。。
免税店街の一番の人気商品は デジタルカメラで 日本製品が 所狭しと並んでいて 大混雑していました。 あと 家電も多く 炊飯器や 電子レンジなど???も多く並んでいました。
そうそう ここドバイでは 時計と言ったら ROLEXでした。 どこへ行っても 壁には 大きい ROLEXが かかっていたのです。
 
エミレーツ機内飛行機の中からエミレーツ







エミレーツの機内の写真です。 一人一人に テレビがついていて ビデオなど 100本くらい 楽しめるようになっています。 早送りなども出来るので かなり楽しめました。 
私は 「NANA」 「宇宙戦争」 「電車男」 を堪能しました。 
日本語の吹き替え映画も たくさんあったので 時間はつぶせます。 
ただ 行きも帰りも結構寝ていたのですが 行き11時間 帰り9時間は とてもつらくて 体の置き場所に 苦労しました。 
背の高い主人は さぞ 苦痛だったでしょう。 ずいぶんと ごぞごぞしていましたから。 
赤い帽子の女性は エミレーツのポスターです。 ワールドカップサッカーの オフィシャルスポンサーにもなっているので 街のあらゆるところで このポスターを目にしました。 
日本に帰ってきて 日経新聞の広告欄に これが大きく出ていたのを 見たときには 大変懐かしく思いました。

おみやげ エルメスたちブルガリたち夜のベッドのおみやげ








バージュアルアラブのお土産のお菓子たち夕方 関空に着き そこから 羽田行きに乗り換えて 羽田には 8時すぎに到着し 羽田からは 自宅の駅まで バスがあるのでそれにのって 9時すぎ帰宅しました。
これで 無事 7日間の 旅は 終わりました。
たくさんの ホテルからの お土産たちです。 旅行代金など 詳しい 精算は 又後で お知らせしますが これだけのお土産や おもてなし など 全て加えると コストパフォーマンスは 大変良い旅行だったのでは… と自負しています。 (…って あなたが考えたのかよっ! いえいえ JTBさんです。 ごめんなさい)

あ〜 これで 長い間計画してきた旅行が 終わっったんだな、と 気が抜けましたが こんな素晴らしい体験をさせてくれた ドバイに感謝し また 無事 楽しいたびを終えることが出来たことを ありがたく思いました。
本当に長い レポート 皆さん 読んでくださって ありがとうございました。
あと まだ ちょこっと? あるので あきれないでくださいね。


murakilf at 12:08|PermalinkComments(0)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

2006年04月06日

ドバイ5日目 (最終日) その2

ラ ベランダ 早めの夕食前菜盛り合わせ 2人分夕日を眺めながらの夕食







ワイルドワディから戻り 夜の出発に備え 荷物の整理をして 早目の夕食をとりに 浜辺にある 「ラ・ベランダ」 という シーフードレストランに行きました。
夕日を見ながら 最後の食事です。 まだあまりお腹がすいていなくて また 夜の8時から このホテルに唯一いらっしゃる 日本人のゲストリレーションの さちこさんと 会う約束をしていたので ビールと前菜盛り合わせで 済ませました。
夕日とともに 刻々と 姿を変える バージュアルアラブを見ながら 最後にふさわしいひと時を過ごしました。

夕暮れの バージュ夜のバージュライトアップするジュメイラビーチホテル







思い起こせば 去年の9月に 東京ビッグサイトで催された 「世界旅行博」 で 初めてジュメイラグループを知りました。 そして そこの方に ジュメイラグループの各ホテルの映像満載の DVDをもらい また エミレーツ航空の スチュワーデスの方とも お話しすることが出来 心は 中東に 飛んでいましたが まさか こんな早くに ドバイへの旅が実現するとは思ってもいませんでした。 本当に 主人はじめ 私を取り巻く環境に感謝しながら 暮れなずむ アラビア海に浮かぶホテルを眺めました。

日本人のゲストリレーション さちこさんジュメイラの最後の食事バスタオルの 象








ジュメイラビーチホテルに唯一いらっしゃる 日本人のゲストリレーションの さちこさんです。 チェックインのときにお電話で お話させていただいたご縁で 最終日の夜 お話をする機会に恵まれました。
まだお若い さちこさんでしたが ホテルの最前線で 大活躍されていて 私達と お食事をしている際も 何度となく携帯がなっていて そのつど てきぱきと 指示を出されておられました。 
旅行関係のお仕事から 2年前 こちらに移ったさちこさんは ホテル側からも とても 信頼されていて 日本人ゲストの ブルガリ や 浴衣 お茶のセット なども 全て さちこさんからの提案で 実現しているそうです。 なんだか 私達日本人としても とてもうれしく感じました。 
ここドバイでは 「日本でドバイのブームが来る」 と 2,3年前から 言われているそうですが まだ それほど多くの日本人観光客は 訪れていないようです。 でも 毎日必ず 日本人の ゲストは いらっしゃるようで 夏休みなどは 4分の一くらい日本人のときもあるそうです。 
最近 雑誌 テレビなどでも取り上げられる機会が多いドバイは きっと これから 大ブームになることでしょう。 
いつも 我々ゲストが いかに喜んで 快適に 宿泊出来るかを 考えて お仕事をなさっているさちこさんは これからますます忙しくなることでしょうが いつまでも お元気で 活躍なさってほしいものです。
さちこさんは 日本の ドバイ関係の ネットの中では とても有名な方で ドバイを訪れた 何人もの方が 「さちこさんに助けてもらいました」 というほど 日本人の あらゆる相談に乗って来られたようです。 
私達も ドバイの最後の夜を 日本語のおしゃべりで 締めくくることが出来 本当に さちこさんには 感謝しています。 ご馳走様でした。

最後の写真は またまた 「可愛い あいつ?」 です 今夜は 象でした。 

murakilf at 18:41|PermalinkComments(0)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

2006年04月04日

ドバイ5日目 (最終日) その1

今日の バージュアルアラブにぎやかな 朝食レストラン撮影隊?







今日は ドバイでの最終日です。
夜中の 2時過ぎの飛行機に乗るので ホテルは 深夜の集合時間までいられます。 
最初の写真は 朝の バージュアルアラブです。 
本当にきれいに撮れているので 我が家のパソコンの 背景は この写真にしてあります。
次は にぎやかな 朝食レストランです。
そして 最後の 一枚ですが これは 私達がバージュアルアラブにいたときの玄関の様子ですが 
日本人らしい 取材陣が 数人いたので 何かな?と思い 念のために写真を撮ったものです。 
いま たまたま 見ていたら 左側にいる 女性… 先日放送した 「世界の絶景」 で ドバイを訪れた 広末 涼子では ないかしら? ??? どうでしょうか? 確か こんな格好していましたよね。 
でも そのときは 全然気づかなかったのです。 …って、ちっとも オーラ 出てないですよね。 
んもぉ、 もっと きちんと見ておくんだった。。。

シティセンター 市内 エミレーツタワー市内 高層ビル







今日は 最終日なので お土産を見に シティセンターというショッピングモールに行きました。 
ここは 市内観光の日に来たのですが、私達は アフタヌーンティの予約時間が迫っていたので 何も見ずに 引き返してしまったところなのです。
普通のお店のほかに アラビアンチックな おみやげ物のお店も何軒か入っていました。 
パシュミナ、絨毯、飾り物などですが 少し 値引きしてくれるそうなので 私は お店の方と交渉しましたが 最初は もともと安くなってるから、と 取り合ってくれませんでしたが 私があれこれ あっちのお店では安くしてくれたとか 向こうにいるあの人が 安くしてあげると言っていた とか適当に言ったら お店の方は あきれたように ほんの少ーし 値引いてくださいました。 今計算してみたら 2450円を 2275円にしてくれたくらいです。 つまり175円 (7%くらい) 引きってこと… でも 気は心、うれしいものですよね。

街中は 大都会で 高層ビルが 立ち並んでいます。 真ん中の2棟は 「エミレーツタワー」 といって ホテルとオフィス棟です。 
ドバイを 象徴する 建物で ビジネスで訪れる人は 皆さんここに足を踏み入れるようです。 
帰国するとき ホテルを回って飛行場にいったのですが そのときちょっと寄って 中を見ましたが 超高級ビジネスホテルでした。

ガーデンプールガーデンプール 2ワイルドワディ 入り口







シティセンターから戻り ホテルのお庭の ガーデンプールを通り お隣にある 「ワイルドワディ」 という ウォーターパークに遊びに行きました。
ここは ジュメイラビーチホテル に泊まっていると ただで入れるので 気軽に行けます。 
とても広い施設で 流れるプールとか 波のでる浜辺 子供コーナー 上に上がる滑り台? などがあり 地元の方も たくさん遊んでいました。
とても驚いたのは 子供を遊ばせに来ている アラブ人の母親は あの黒い アバヤという 長い洋服を着たまま プールに入っていることでした。 浮き輪にもあの格好のまま 乗っていて 父親がそれを引っ張っていました。 ああまでしても 体を見せてはいけないのですね。 
でも とても楽しそうで ほっとしました。 (なんで私が…?)

ワイルドワディ 流れるプール流れるプールと ジュメイラビーチホテルワイルドワディと バージュアルアラブ













ワイルドワディ 絵画的空間ワイルドワディ 子供エリアたくさんのアトラクションがあり 子供も大人も楽しめる ウォーターパークでした。 ここでも 私達は 朝 レストランで頂いた? パンと バナナ と カルフールで買った ビールで 優雅な昼食をとりました。 なんとここで 主人の携帯に 主人の姉から 電話がかかってきたのです。 家に電話しても誰も出ないので どうかしたのかしら?と心配していたようです。 私は ドバイで 主人の 広島弁を聞くとは思っていませんでした。 でも 姉は 自分がかけた電話が ドバイまで 通じたといって えらく喜んでいました。

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