2006年06月

2006年06月30日

テレビ 『医龍』 と 私の入院時の話

フジテレビの 『 医龍 』 終わっちゃいましたね〜 楽しみにしていたのに…           今期 一番の 骨太の ドラマでしたよね〜
坂口 憲ニが 素敵過ぎて もう 江口洋介は いらないんじゃないかと 
危惧しているこのごろです。

さて このドラマを見ていたら 藤吉先生 ( 佐々木 蔵之介 )が 私の 担当の 
先生によく似ているのに気づきました. 
容姿 (もちろん あんなに素敵では ありませんが 線が細くて 色白で )
も 態度も 内科の先生というのは あんな感じなのかなぁと思いました。
(用心深いと言う感じ…)


私が再発した時 3つの治療方法があるので 選ぶように言われました。
1、とりあえず 放射線で 様子を見る
2、治験があるので それに参加してみる
3、将来的に 骨髄移植を見据えて 抗がん剤治療をする

薔薇のアレンジ蘭 ミルトニア内容が暗いので 以下 お花の写真を 多用してみました。 友人宅に飾ってあった  飯田深雪さんの学校で作った 薔薇のアレンジです。 我家の蘭 ミルトニア いい香りがします。

それは 全て 私が 決めなくては ならないのです。
もちろん メリット デメリットは 先生からのお話がありました。

1は 「 取り合えず 」 しか 効果がないこと。
2は  治験が終わったら どうするか また考えなくてはならないこと
    ( 治療は 無料だし 確か 検査などで 通院すると 1日 七千円くらい出ること )
3は かなり 長く入院しなくてはならないし 肉体的にも 辛いこと

私的には かなり2に 惹かれていたのですが ( 無料と言う 心地よい響き♪ )
まぁ 将来的にいつかは これを選択しなくいてはならないのだろうと思い 
私は 3 を選んだのです。 
先生は 詳しくお話はしてくれましたが 選択について助言はしてはくれなかった
ので 「 先生の奥さまだったら どうしますか? 」と 聞いたら
「 その判断で いいでしょう。」 みたいな事を 遠まわしに言ってくださいました。

アマリリスゼラニュームサフィニア







ピンクのお花たち アマリリス、 ゼラニューム サフィニア です。

が、 しかし その後 診察や検査に行っても それが 具体的にどんな治療なのか 
はっきりとは (もちろん 抗がん剤治療が 三回 その後 抗がん剤の 大量投与 その後 
仕切りなおして 骨髄移植、わかっているのは それだけでした) 費用の事とか 入院日程とか 
副作用とか 生存率とか 危険率とかは 言ってくれないまま 入院の日が迫ってきたので 
主人から 「 どんな内容の 治療になるのか 本人が 不安がっているので 教えてください」 
と 先生に 電話してもらいました。
そしたら 先生は 「 そんな 大事なこと こんな 電話で 軽々( けいけい ) 
には 言えない 」 と…

えっ〜! そんなっ! 「 大事なこと 」 だから 聞きたいのよ〜
くぅ〜 そう来たかっ! ぷんぷん!! 
「 入院したら 時間が 一杯あるのだから ゆっくり話してあげる」 だって… 
んもぉ、先生ったら いじわる! 
やっておかなくては ならないことを 
入院前に やっておいたほうが よいのかどうか… 
それを知りたかったのに、ねぇ〜

あじさい柏葉あじさいがくあじさい







診察のときに なぜ聞かないのって 思うかもしれませんが 聞けないんですよ〜 行ったことのある人は わかると思うけど ( いない、いない! ) 予約してても3時間待ちで 
先生も 患者さんも くたくたで 聞けないんですよ、余計なことは。
ちなみに 私の先生は A型です。 入院中に 他の先生にもお聞きしたら 
内科の 先生は 全員 A型 でした。 ガクッ! ( だから なにってっ? )

私は O型で 先生いわく 私のことを 
「 大変よく ご自分の事を 理解していて 立派です 」 なんて 
私の姉と妹 に言ったそうです。 
主人や姉達は 「 よい先生 じゃない? 」 とすこぶる好評です。 
あの先生が そんなこと 言うんだぁ〜 って驚きましたが、
そんなお世辞を言ったって 私は 決してだまされないよっ! 
( 何に?) って気を引き締めた私でした。

…と まぁ こんな感じで 先生との お付き合い?も もう5年目に入りました。
 
病院での診察の帰りは どっと 疲れまーす。
 
あじさい 青都忘れるりぎく







また 時々 入院中の 面白い 「 ネタ 」 を書きますね。
今後の 私の予定は 「 カレッタ汐留 」の 「 ビーチェ・トウキョウ 」
芝公園の 「 とうふ屋 うかい 」、 六本木の 「 サバティーニ 」 です。
最近は 疲れるので? 『 お出かけ 』 は 週に3回以内 にしています。 

murakilf at 15:56|PermalinkComments(3)入院 

2006年06月25日

横浜プリンスホテル さよならディナーショー

6月20日に 横浜プリンスホテルの さよならディナーショーに 家族で 行ってきました。
以前 私が住んでいたマンションが この 横浜プリンスの 極々 近くにあったので 6月30日をもって ホテルが クローズするということは 思い出までなくなるようで とても寂しい気持ちで いっぱいです。
最初の2枚は プリンスホテルの 全景です。 後の1枚は ホテルの 駐車場の 木立から見える 私が住んでいたマンションです。

プリンスホテル12以前住んでいたマンション








ロビーさよならメッセージ室内







この 横浜プリンスは 平成2年に 全面建て替えをしたので まだ 16年しか たっておらず 
外装も 内部も ゴージャスで とてもきれいです。 
プリンス独特の 広ーい 吹き抜けの ロビーです。 
最近は ビルの 上層階を ホテルにすることが 多いので このような 吹き抜けの大きな
ロビーは あまり見かけなくなりましたよね。 やはりバブルの 名残りなのでしょうか?
フロントの 上の壁には 感謝の 大きな リースが かけてありました。
お部屋は 前面に 窓があって 明るい 眺めの良い 設えでした。
実は 「横浜市民 プラン」 という宿泊プランがあったので (1日 15室 限定 朝食つき 
6千円 なし5千円) ディナーショーが 終わるのが 10時だったので 2部屋 申し込んで       
お泊りしたのです。 
ディナーショーは 磯子に住んでいたという 「杉山清貴 プレミアム ディナーコンサート」 
というもので、 大ヒットした 『二人の夏物語』 などの 懐かしい歌とともに 昔の磯子や 
ホテルにまつわる 楽しいお話など 披露してくださり 温かい語りの中に なんだか物悲しい 
雰囲気も漂い たくさんの お客様を たっぷり 楽しませて くれました。

杉山清貴ディナーショーメニューハワイアンカクテル







今回は 同じマンションの 仲の良かった ご家族 4組 と ご一緒しました。
ともに 大きな ご兄弟の後 年の離れた 最後の子供がいるという 偶然同じようなご家庭が
多かったので 子供も 主人も 大変仲良くしていただきました。
私たち女性陣は 時々会っていましたが 子供達は それは もう 7,8年ぶりで 会ったので 
とても懐かしく 話が弾み デイナーショーは そこそこに 場所を移して 話こんでいました。
この プリンスホテルは 敷地がとても広く 駐車場などは もう その 三分の一くらいしか 
いつも 使ってなく しかも お金も取ってなく お出入り自由だったので (この頃は 
プリンスも 太っ腹でしたねぇ〜) ずいぶんと利用させていただきました。
特に 息子は 幼稚園時代から ずーと 遊び場は このプリンス駐車場で 
毎日 サッカーをしたり 駆け回ったりと 汗みどろで 思う存分 楽しんでいました。 
この辺の子は 殆ど皆 この駐車場で 遊んだことがあるでしょう。 
また 地域の自治会の集まりも プリンスだったし 次女の 小学校の 卒業式のあとの 
お食事会、 夏祭り も 会場は プリンスでした。 
また スポーツ選手も 数多く 宿泊していて 野球の 西武の選手が 宿泊したときも 
サインをもらいに行ったりもしましたし、 私達は 引越しした後でしたが 
4年前の ワールドカップの時は ブラジルチームも 宿泊して 地域の皆さんとも 暖かく 
交流したそうです。 
私も 4年前 偶然 お庭をお散歩中の トルシエ監督以下 選手の 皆さんに 会ったこともありました。

昔の磯子ホテル 周辺図窓から見た夜景







ロビーには ホテルの 50年の 歴史の写真が 飾ってあり 昔の磯子の写真もありました。 真ん中の写真は 今の プリンスホテルの 周辺の写真ですが、駐車場の 左側にある 
逆V字の 形の マンションが 以前 私の住んでいた マンションです。
写真では わかりづらいですが 海側から ホテルまでは 急斜面になっていて かなり 急な 坂を登るようになっています。 この南向きの 急斜面のおかげで 夏は皆 真っ黒で 足腰 
鍛えられた という感じです。
お部屋の窓から見た 夜景です。 ドバイとはいえませんが かなり 都会チックな きれいな 夜景でした。

朝の景色友人宅の窓辺友人宅でのランチ







朝の景色です。 以前は 私達家族は ここから 通学 通勤していたので この日は 懐かしく 坂を下って みな 職場へ 学校へ 向かいました。
私は 息子の 幼稚園のときの 友人たちと会い お家に お邪魔しました。
またしても ここの幼稚園には 私と同じくらいに 遅く 子供を生んだ ママ達が 数多くいて かなり親密に 仲良くさせていただきました。
今でも 仲良しで 折に触れて 会っていますが 息子達は 全く、 です。
友人宅の きれいな 窓辺です。 日当たりが良いので 蘭がとてもきれいに咲いていました。 
最後の写真の サンドイッチが盛ってある ガラスの 器の下の ステンレスの お皿?は 
東京ドームで 毎年 開催されている 「テーブルウエア・フェスティバル」 で 購入した
ものだそうです。 とても 素敵でした。 

この 2日間は なんだか とても 懐かしい 2日間でした。 
特に 息子が 2歳から 小5までを 過ごした 場所でしたので 思い出がいっぱいで  
海と 緑に囲まれた 自然溢れる 環境で 過ごせたことは 本当に良かったと思っています。 
でも息子は あまり覚えていないようで もったいないなぁ〜 
( がっかりだよ!! by 桜塚 ヤックン ) 状態でした。

murakilf at 15:56|PermalinkComments(2)生活 | ホテル

2006年06月16日

2日 続けて 中華でした!

六本木の アーク森ビル にある 脇屋シェフの 中華のお店 「トゥーランドット游仙境」 に行って来ました。 横浜にある トゥーランドット よりも 場所柄 ビジネスマン対象の お店のようで 店内の装飾も 横浜に比べて 簡素で (それでも 結構 金襴でしたが…) 横浜には ない スペシャルランチなどもあって 手軽にお昼を食べることが出来ます。

トゥーランドット 入り口室内お昼のメニュー








スペシャルランチ あんかけ焼そば豚肉の汁そば店内の様子








写真は スペシャルランチの 2番の あんかけ焼そばと 4番の 豚肉の スープそばです。 
焼そばは 魚介類たっぷりで 量もかなり多く 大盛りにしなくても 男の方には ちょうど
良いくらいの量でした。 写真は 同じ距離から 撮っているのですが 焼そばの お皿が 
スープそばに比べて かなり大きいのが わかりますよね。
ここは お外の席でも 食べられるように デリも 併設 されていて ちょっとした 
ランチボックスが 数種ありました。

飾りのお人形たちお茶のセット店内には とてもきれいな 高そうな 陶器のお人形などが飾ってあり また 中国茶の指し湯が入っている 茶器も、お箸などとともに 販売もされていました。 あまり長居は 出来ない 雰囲気だったので 用事のついでに来た時などに 寄るのが いいようでした。


自由が丘 状元楼室内次の日は もうすぐ息子のお誕生日なので 息子の
リクエストで 自由が丘にある 中華料理の 「 状元楼 」 に 食事に行きました。 ここは 横浜の 中華街に 本店のある お店で 上海ダイニング ということで ノスタルジックな雰囲気の 邸宅を 使ったお店です。 
駅からは すぐ近くなのですが かなり 混み入った 小さな道にあるので 気づかないような お店です。 各お部屋ごとに 雰囲気の違った 場所で お食事が楽しめますが 
結構 狭いところに ぎっしりと お席があるので ちょっと 息苦しかったです。            この日は サンルーム? みたいな所のお席でした。 
ちなみに 他には ダイニングとか 勉強部屋とか なども あります。

くらげの冷菜ソフトシェルクラブのピリ辛香草揚げ大根もち








大海老と季節野菜のあっさり炒め牛肉のXO醤炒め上海小籠包








鶏肉と松の実炒め四川風マーボー豆腐海の幸のおこげ








五目炒飯五目焼きそば飾り茶器








たべる!たべる! 我が家は 皆 大食漢!なのです。 
これでも 今日は 娘一人欠席の 4人なんですよ〜 
最初に お料理と 飲み物を ( ぐるなび くーポン 持参です!) 頼んだ後 お店の方が 
お料理が来るまで 少しお時間が かかりますので くらげなど いかがですか? と 
おっしゃったので 思わず 私 「はいっ」、と…  そしたら 家族から ブーイングが… 
なんと くらげの冷製 は 3,4人前 2600円 なんです。 つまり そんなに払うんなら 
お腹にたまる 焼豚の ほうがいいって!!! そうまでして お腹にためたいか!って 
感じですよね。 もう最後は 私は 食べられないくらいでしたが 我が家の 男性陣は 
おなか 八分目 だそうでした。 ここのお料理は 本当においしくて 特に 2枚目の 写真の 
ソフトシェルクラブの ピリ辛揚げ は やわらかくて 香ばしくて 大層おいしかったです。 
私の大好きな 大根もちは 揚げてあるんですよ。 
こんなに食べて あ〜これで 我が家は またもや メタボリック症候群 まっしぐらです。 

PS  主人が今 この写真を見ていて 「 この くらげが 2600円 とは、やられたな〜 」 なんて まだ 言ってました。 「 焼豚なら 1500円 で すんだのに 惜しい事したなぁ〜 」 ですって…

murakilf at 16:17|PermalinkComments(0)グルメ 

2006年06月13日

湘南マダム なりきりツアー!

久しぶりにお天気に恵まれた 5月 最後の日 『湘南マダム なりきり ツアー』 と題して 
(私が 勝手に です。) 湘南の 名所をめぐり セレブなお食事を楽しむという ひと時を 
楽しんできました。 

逗子バラのお家アリスヴィラリゾート







逗子駅から車に乗り 披露山公園 という見晴らしの良い 公園から 逗子の海を 一望 しました。 1枚目の写真は 逗子マリーナと その向こうに うっすら見える 江ノ島です。
次の写真は 披露山公園を くだり 「日本の ビバリーヒルズ」 と うわさされている 一帯の 家々を 見学した時の 薔薇が素敵なおうちです。 
そこは 1区画 500屐^幣紊箸い錣譟‘本の芸能界を代表する方々や 作曲家、 画家の方が お家を 構えているという それはそれは ため息の出る 一帯でした。 
 
やしの木が生い茂る ゆったりとした お庭を持ち、 季節柄 お花が咲き乱れる 大きな邸宅街の中を、 まるで 住んでいるかのように ( これが この 「なりきりツアー!」 の 大前提 
なのです! ) のんびりとお散歩を 楽しんだ 私でした。

次に 行ったのが 今回の ツアーの 目的の 「アリスヴィラ・リゾート」です。
このレストランは 葉山に 大正時代から 居を構えていた 林 博太郎 伯爵邸 の 跡地に 建てた ウェディングも 行える 「クイーンアリス」 の 石鍋シェフの レストランです。 
以前 TV 「ゴチになります」 でも 放映され その後は なかなか予約が取れない状態でしたが 最近は だいぶ 落ち着いてきたようで 私たちは 海がよく見える 大きな 窓辺 で お食事することが出来 このツアーの 醍醐味を 味わうことが出来ました。

クイーンアリス・ヴィラリゾート1階のお部屋3階のレストラン







入り口の しつらえと 1階の ティールーム脇にある 結婚式のときは 控え室になりそうな 
素敵な お部屋の 写真です。 レストランは 3階で マダム達で満員でした。

アミューズ海の幸の 贅沢サラダアスパラと蟹のシャルロット仕立て







アミューズ は トマトジュースと マグロ です。  続いて前菜です。
前菜、以降は 数種類から 選べる プリフィックス スタイルに なっていて 私は 
 「海の幸の 贅沢 サラダ」 を選びました。 ( 金粉がけ です!)
わかめの上には 海の幸がどっさりで ドレッシングは コンソメゼリーになっていました。
もう一つは グリーンアスパラと蟹の シャルロット仕立て です。
これは 以前 私が パンパシフィックホテルの 「クイーンアリス」 に行ったときも 
確か出ていましたが 丸い このスタイルは 石鍋シェフの お得意で、 「宇宙」を
あらわしていると 聞いた 記憶があります。

ソラマメの冷製スープ牛肉の網焼き わさび風味鴨の胸肉の北大路魯山人風?








デザートメニュープリンデザート4種盛り合わせ







ハートの お皿は ソラマメの 冷製スープです。 
モロヘイヤのスープもありました。
メインは 牛ひれ肉の網焼き わさび風味、 
友人の頼んだのは 鴨の胸肉 北大路魯山人風? だったような…
デザートの メニューです。 私は プリンを選びましたが プリン以外にも いろいろついていて 楽しかったです。 次の4つの グラスは 友人の 頼んだ「4種のデザート」 で チョコや パパイアの プリン?と カシス?の 飲むゼリーでした。
でも 友人は ”鶴” ではないので 見た目はきれいでしたが たいそう 食べにくそうでした。

お昼のコースは4500円 +お水代が200円 取られました。 飲み物1杯頼んで 
税 サービス料入れて 6000円くらいでした!

夜は 海の景色が望めないので これから このレストランの 集客を 維持していくのは 
結構大変なのでは、と 私は 思ってしまいました。 
だって 湘南マダムだって いつもは来られないですよねぇ〜 このお値段では。 
結婚式だって しょっちゅう あるわけではないし 最近 レストランウェディングの施設も 
増えていますからねぇ〜
…と 私が 心配しなくても 石鍋 シェフは 先を考えているんでしょうね、きっと…
でも 何かの記念でなくては 決してこられない こんな素敵なレストランで お食事できたのは とても幸せでした。
「クイーンアリス」 は お味も 見た目も 女性向きで 私達に 心満たされるひと時を 提供してくれました。 ベランダ、 屋上、 テラスの様子です。 屋上で 結婚式が出来そうでした。

3階のベランダ屋上テラス







その後 夕方は 海辺をドライブして プリンで有名な 「マーロウ」 で 最後のお茶をして 
このツアーの 締めくくりをしました。
シラスで有名な 「ゆうしげ丸」 ( TV 「でぶや」 にも出ていたあのお店です) で 
お土産も買えたし 素敵なお家も見れたし 裕次郎の 「太陽の季節 記念碑」 も 見たし、 
葉山の 御用邸の 前も通ったし、 結構 葉山通に なった 私でしたが なにより 
良いお天気のもと 行動できる幸せを感じた 1日でした。
また こんな良い季節に 訪れたい 素敵な ツアー でした。

おまけ 
昨日の サッカーを見てて 高原が 以前と比べて なんだか えらく 垢抜けて 見えました。
でも 「タカ & トシ」 の 赤い漫画の描いてある トレーナーを 着ているほうに 見えたのは 私だけでしょうか? 18日は そんな 目線で 高原を 見てくださいな?


murakilf at 13:02|PermalinkComments(0)グルメ 

2006年06月08日

沖縄 3日目 最終日

最終日の朝です。 昨日と同じく ものすごく よいお天気で ここ沖縄は 梅雨だということを 忘れさせてくれるような 一日の始まりでした。
朝食は 日本食レストラン で とりました。 入口の お花と ボリューム満点の 和朝食です。

朝の海和食レストラン和朝食








パイン?島バナナ青パパイア








ハイビスカス 2ハイビスカスプルメリア







朝食の後は きれいな お庭を散歩です。 ここかしこに 南国の植物が 植えてあり どれも かなりな大きさに育っていました。 最初は パイン?のようなもの 、なんでしょうか? 次が島バナナ、 パパイア です。 沖縄の方は パパイアを 果物としてではなく 青いうちに お料理に使うことが多いと、昨日の鉄板焼きの シェフの方が 教えてくださいました。 
お花は ハイビスカス 、プルメリア、 よい香りが漂っていました。

お散歩結婚式突然の空模様







結婚式のかたが いらして お庭で 写真を撮っていました。 
「アリビラ」は 素敵なたたずまいのホテルなので 写真に残したいところが多く このカップルも カメラマンの 指示を受け いろいろな ところで 写真を撮っていました。  
幸せな ご様子を 見て 私を含め 周りの皆さんも 心から 祝福を おくっていました。 
この後 ビーチに出て パラソルの下で のんびりとしていたら 一転 にわかに かき曇り… 

ラウンジで雨が降り出してきたので お部屋に戻り 帰る支度をしてから 昨日のラウンジ 「アリアカラ」 でお昼代わりの ケーキセット を頂きました。 このケーキセットは 「ファウンテンズクラブ」
の入会特典 として 無料券が2枚ついてきたものです。 
この 「ファウンテンズクラブ」 とは 期間2年間で
日航系ホテルの 室料の割引 アーリーチェックイン 
レイトチェックアウト、レストラン1割引、 などの得点があり 会費は 最初に 2100円払うだけです。 各日航ホテルで 
会員になれますが ホテルごとに プラスの特典があり ここ 「アリビラ」 では
ケーキセット券と お誕生日月に泊まると ケーキ、ハーフシャンパンのプレゼントがあります。 
…ということで チェックアウトも本当は11時のところ この特典のおかげで 13時まで 
でしたので のんびりシャワーを浴びることが出来ました。 
また ホテル日航東京などでも レストラン1割引を 使えるので かなり お得感溢れる 
カードでした。 

クラスJJALパンフレット古宇利島








そんなこんなで 夕方 那覇空港に戻り 空港で <クラスJ> に 空きがあったため 
一人千円払って 快適に 旅の 終わり を楽しみました。
ツアーの 特典として ついていた 二人で4千円分の クーポンも 帰りの空港の JAL系の 
お店で お土産の ブルーシールアイスクリーム に使いました。

私たちが行ったのは 「JAL 紀行倶楽部 パワーアップスペシャル」 というもので 料金は 
一人 2泊3日 44800円 プラス フライト追加代金 1200円 レンタカー1台 1500円 
合計 93500円 
カード会社 割引5% −2300×2=4600円
しめて 二人で 88900円 でした!
写真の ツアーパンフレットは 私たちの時のとは 少し違いますが かなりお得感溢れる 
ツアーになっているので ご参考までに 載せました。

最後の写真は 娘が 沖縄に行ったときに 車で行った 古宇利島です。 
昨年 開通した橋を 渡っていかれるようになった 島で この橋からの眺めが よくCMに使われるくらいきれいだそうです。 
私たちは 今回 北のほうには行かなかったので 写真で楽しんでいます。

今回の旅行は 5月の終わりで 梅雨時期ということ 夏前の 一番お客様が少ない季節
だったので 各ツアーも 飛行機も 特典満載で また ホテルでも 大変よくしていただき 
お得な旅 が 出来ました。
お天気も 中1日は よく晴れていたので 当初の 目的どおり 浜辺で のんびりとした ひと時を 楽しめました。
息子が 試験中にもかかわらず 出かけたことにちょっと 心が痛みましたが
( この時期が 一番 安かったもので… 試験より 値段を優先した 私でした! )
快く 送り出してくれた 娘たちと 息子に感謝した 旅でした。 


PS  帰りは 沖縄入りしていた 小泉首相の 島サミット?帰り と重なり 羽田上空で 
20分くらい 着陸を 待たされてしまいました。 

murakilf at 16:02|PermalinkComments(4)沖縄 日航アリビラ 

2006年06月07日

沖縄2日目 その3

浜辺から 123







お昼過ぎに 那覇市内から ホテルに 戻ったら ものすごく お天気がよくなったので 
チェックインのときに頂いた アリビラクーポンで ペダルボートに 乗ってみました。
私は あまり泳げないし 怖がりですが 主人は 海育ち (なんか 裕次郎のようですね!) 
なので 小さい頃から 泳ぎは大得意 (主人の兄は 水球の オリンピックの 強化合宿に
行ったんですよ! でも これくらいでは あまり自慢にならないですよね )  なので ドバイのときも モーターつきの 小さな ボートに乗ったので 今回も 足漕ぎですが 乗ってみました。
そこから撮った 写真です。 本当に 沖縄らしい きれいな空でした。

オリオンビール夕方の浜辺夕方は きれいな浜辺を眺めながら ベランダで 沖縄の オリオンビールを ぐびぐびと 頂きました… 
って よく見ると これ ビールじゃなくて 発泡酒でしたね。 最近は 発泡酒ならまだいいほうで 「第三のビール」 愛飲者になってしまった 私、 ごく自然に 何の疑いもせず 発泡酒を買ってしまう 
自分に 情けないやら あきれるやら… コンビニで買うとき 値段で わかるやろ〜 
って感じですよね。 ちなみに もちろん オリオン「ビール」 も 売ってるんですよ!

鉄板焼き 前菜魚介類焼き野菜







ステーキガーリックチャーハン海老せん








夕食は 鉄板焼きレストラン 「護佐丸」 に行きました。
目の前で シェフとお話しながら いただけるので あまり 話の 盛り上がらないカップルには もってこいの シチュエーションです???
まず 一口前菜が出て その後の 前菜は 初夏のヘルシー前菜と 銘打って 沖縄野菜の 
シークヮーサーマリネ、 青パパイヤと鴨の ウコンを使った ヨーグルトソースかけ でした。
とてもさっぱりして 美味しく頂きました。 この間 シェフは 後から出る釜飯を 鉄板にセットしたり 魚介類の 説明など エピソードを交えながら 説明してくれます。 
私は 全く 関係ない話を シェフに振って (芸能人は お忍びでよくくるんですか? とか 
前は どこのレストランで働いていたんですか? とか、 引き抜きですか? なんて 
ワイドショーばりに 話しかけていました。) でも いやな顔一つせず 下世話な質問に 丁寧に お答え下さっていました。 本当にすいません! 私、 好奇心旺盛なもので… 
主人のほうが あきれていました、トホホ…
魚介類は 沖縄名物 グルクン、 海老、タイでした。 この海老の 殻は この後ズーッと 鉄板の上で 焼かれていました。
それから 沖縄焼き野菜です。 その後 サラダと続きます。
そして 和牛 (この日は 鹿児島産でした) の サーロイン (ヒレも選べます) 160グラム! ガーリックチップ 添え。
最初から 焼いていた えびの殻は 海老せんにして 出してくださいました。
本当に 海老せんでした。 こうやって作るんですね〜
最後は 先に 鉄板で 炊いていた 釜飯の白ご飯 か ガーリック・チャーハンの選択 です。 もう おなか一杯で ご飯は 完食できませんでした。
そして お味噌汁 お漬物 デザート コーヒーでした。
楽しいおしゃべりで 随分と博識に?なった私たちは 本当に大満足で レストランを後にしました。

沖縄ガラスお誕生日カクテルラウンジ 「アリアカラ」







本当は もう おなか一杯で 横になりたかったのですが ホテルで頂いた カクテル無料券と おつまみ券が あったので 嫌がる主人を 説き伏せて ラウンジ 「アリアカラ」 に行きました。 
夜は ジャズの ボーカルが入っていたので ゆったりとしたソファーに 身をうずめ 
大人のひと時を過ごしました。
カクテル (これは お誕生日の人だけの特典で 私の分は 払いました) の写真ですが 
なんと 想像しているよりの たぶん1.5倍くらい 大きいものでした。 
私たちもびっくりで 1700円位してました。 おつまみは ナッツで (これは 誰にでもつく
特典です) これが 特典でつくなんて 日航も 太っ腹だねなんて 話していました。 
(私たちの会話は 毎回 こんなことばかりです。 しがないっすね!) 
そして ようやく 2日目の夜は 終わりました。 はぁ〜 今回も 1日が長いですよね。 
すみません。

murakilf at 17:52|PermalinkComments(0)沖縄 日航アリビラ 

2006年06月05日

沖縄 2日目 その2

日航アリビラは 窓からの 景色が 1枚の絵のように見える箇所が 何箇所もあります。 
室内が 少し暗めなので 外の景色が 余計映えます。 それはそれは 素敵でした。

窓辺からの景色 123













海と空朝の浜辺2



















朝の 浜辺の 様子です。 空は 徐々に 明るくなり始めていて 浜辺も だいぶ 活気づいてきました。 また 空には 沖縄に到着する 飛行機も 雲の間から 見え始めました。 ちなみに 右端にいる 男性は 主人では ありません、 念のため… (汗)

ホテルの周りアリビラ教会海を臨む








ホテル 外観12川原 亜矢子













ホテルの 周りを 散策しました。 1段目の 真ん中の写真は アリビラの チャペルです。 
空が 真っ青で 教会の 白と 赤が よくはえて まるで 印刷したかのような 写真です。 
本当にかわいくて 素敵な教会でした。
2段目の 真ん中は ホテルの正面ですが 植え込みに 赤く 「アリビラ」 の 
文字が きれいに 描かれて いました。

那覇 DFS








その後 車で 那覇市内にある 国内初の 免税店 DFSギャラリアに 行ってみました。 DFSギャラリアは 空港内には 前からありましたが 那覇市内には 2004年にオープン、 今回の旅行では この市内DFSで 使える 商品券が 一人千円分 計2千円 ついていました。 
早速 ディオールの口紅 2400円 を 2千円 引きで 
たったの 400円で 購入してきました。 
この DFSには ヴィトン カルチェ フェンディ プラダ 
コーチ  などの ブティックと 化粧品 チョコレートなどがあり まるで ハワイの
免税店のように 充実していました。 でも 国内価格の 20〜25%位 お安いと 書いてありましたが 最近 アウトレット価格を 見慣れている私には とても 高く感じられ 
口紅だけ買って そそくさと帰ってきました。

murakilf at 00:12|PermalinkComments(2)沖縄 日航アリビラ 

2006年06月03日

沖縄 1日目 夕食、 2日目 朝食

夕食は 洋食レストラン 「ベルデマール」 で頂きました。
この日が ちょうど 主人のお誕生日でしたので、お誕生日の 特典の ハーフシャンパン と ケーキが レストランより プレゼントされました。
そのうえ 夕日がよく見えるお席 ということで わざわざ 西側の お席を 用意してくださったのですが この日は 残念ながら 夕日は望めませんでした。

ベルデマール前菜コロッケ







前菜は 沖縄の食材を 使用した うにのババロアに ゴーヤ、紅芋パン、などを加えた
ガスパチョ仕立てです。
次は トリュフの コロッケ、 衣が 長ーく延びていて楽しい盛り付けです。
写真はありませんが 私のコースは からし菜のパスタでした。

ベルデマールロブスターステーキ







これが お祝いのシャンペンです。 ユーミンの 「海を見ていた午後」 ばりに 撮ってみましたが どうでしょうか?
ロブスターは ローストで シークヮーサーの香り と命名されていました。
この後 泡盛の シャーベットが ほおずき飾りで 出てきました。
メインの ステーキは 網焼きで 紫イモ添え です。

若鶏デザート私のコースのメインは 若鶏で ちりめんキャベツなど 4種類の キャベツのソースで 頂きます。 ロールキャベツも添えており ボリューム満点です。
デザートの 盛り合わせ です。

プレゼントに 頂いた 9センチの ホールケーキは お腹いっぱいで 食べられなかったので お部屋にお持ち帰りしました。
どの お皿も 沖縄の食材を さりげなく使い 洗礼された お味に 仕上がっていました。 
お誕生日に関しては ホテルのスタッフの方が 何度もメールを下さり とてもよくしていただいたこと 感謝しています。 この シャンペンと ケーキ のプレゼントを サプライズにするかどうか どのタイミングで サーブするか レストラン または お部屋 どちらで 出すかなど かなり詳細に 気を使ってくださいました。 こういう細かい気配りに 感激しましたが やはり 
盛夏シーズンでないので このような イベントを ゆっくりと 堪能でき かえって 
それが良かったのかもしれません。 おいしく頂きました。
この後 ディナーの メニューと 夜の館内の 写真です。

メニュー夜のプール夜の噴水







夜の プール と 中庭の 噴水です。 幻想的で とても 
素敵でした。 
今日は 朝早く自宅を出たので 夕食の後は 眠くなり 
ショップを ちょっと覗いて もう 就寝しました。



廊下レストラン レストラン 内部







朝の 館内の 廊下です。 ここには 同じような 回廊が 2箇所あって こちらは 天井が 
平らですが 正面の回廊は アーチ状の天井で とても 異国情緒が あります。
この後 昨日の レストランで 朝食を取りました。
壁に飾ってある アロハの 3枚組みの 絵が すてきでした。
レストランの 内部の様子です。 

朝食12沖縄の お塩







昨日とは 違い お天気も回復し すがすがしい景色が望める 窓際で 朝食を 頂きました。 
特に 紫イモバターや、 パインのバター など、 沖縄ならではの 珍しい バターがあり 
大人気でした。 (写真では もうすっかり カラ! ですよね。) パンも 紫イモパンなどがあり 
また ポトフに 入れる お塩も 沖縄産の お塩が3種類 添えてありました。
この後 お天気が良くなってきたので ホテルの周りをお散歩してみました。

murakilf at 15:03|PermalinkComments(0)沖縄 日航アリビラ