2006年10月

2006年10月31日

秋の おいしいもの

季節の良い このごろ、 おいしいものを 食べる機会に 恵まれています。
まずは 横浜高島屋の 小籠包で 有名な「 鼎泰豊 」 です。

鼎泰豊 メニュー小籠包セット 1313円叉焼麺セット 1313円






2時過ぎに言ったのですが とても 込んでいて 20分待ち という札が 
外に出ていました。
でも かなり 店内は 広くて 回転も速いので さほど待つこともなく 入店。
ウエートレスさんたちは (って 今でも そういうのかしら? ) 皆さん おばさん
だったので てきぱきと 各テーブルを回り 手際よく お料理を 運んでいました。

小籠包は 汁が ジュワッと出て おいしかったのですが 1313円は 
ちょっと 高いですよね。
以前 六本木ヒルズの 小籠包のおいしいお店 「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」に行ったときも おいしかったのですが 値段との 釣り合いが ??? 
でしたので 今回も 楽しみに行ったのですが やはり ? でした。 
千円以下 ならば 絶賛したと思うのですが ランチに この雰囲気で このお値段は 
納得できないなぁ〜 
( お安く食べたいのなら 台北に 行くしかありませんね )
でも このお値段でも どちらのお店も たいそう混んで いたので やはり 皆さん 
ファンが多いのでしょうね。  


帝国ホテル 「 アクア 」アフタヌーンセット 3000円スイーツ、スコーン、サンドイッチ










緑に映える ガラス窓を バックに たたずむ 3段トレイは  帝国ホテルの 
本館 17階にある インペリアルラウンジ 「 アクア 」 の アフタヌーンティーです。
私たちは 予約をしていたので 眺めの良い 窓際の ソファー席に 座らせて
いただきました。 
眼下には 皇居の お堀や 日比谷公園が 望めます。
イギリス仕様の 伝統的な アフタヌーンティで 11時半から いただけるので 
ランチ にもなりますね。 ( 1枚目の写真は ホテルの ホームページから )
優雅な 午後のひと時を 過ごすための お値段は 税、サ込みで 3千円です。

私たちは ランチの後だったので お腹いっぱいで 全部を頂くことが出来ず 
残念でしたが 後で 帰り際に 友人が ホテルの方に 聞いたところによると 
残ったものは ホテル側では 包んだりはしていないようですが 
「 ご自分で 持って 帰るのは ご自由です 」 とのお返事、 
もっと早く お聞きすれば おいしそうな クッキーなども 持って帰れましたね。


新橋 花蝶 入り口お店のシンボルの 「 蝶 」待合室である 和風ラウンジ






昨日は 病院の診察が 午後3時半からあり、でも 血液検査が 午前中に 
あったので 空いた時間を 利用して 前から 行きたかった 新橋の 
老舗料亭 「 花蝶 」の ランチを 友人に付き合っていただき 堪能してきました。
場所は 新橋といっても 東銀座の駅から 3,4分の ところです。

以前は 政財界御用達の 新橋一の料亭 だったそうですが 時代の流れ
ということで 宮本亜門さんの プロデュースで かなり 斬新な 空間に 
生まれ変わりました。
入り口は 一軒家の 玄関風で 路地には 季節柄 立派な 菊鉢が置いてあり 
小さな 水盤には バリ島と 見まごうばかりに 花びらが 浮かんでいました。

お玄関の 踏み石を上がると 廊下は 絨毯敷きで 靴のまま 
室内に入っていくように なっています。 
後で伺ったら ブーツの方や 外国の方に 配慮したつくりとか…

中は 暗めで 廊下を 入っていくと 和室を 洋室に 作り変えた 大正ロマン風の
ラウンジで 待つように 指示がありました。
すごく クラシックで ステキな空間で ちょっと しーんとしています。


真っ白い テーブルに 墨絵のダチョウ入り口に飾られた トルコ桔梗昼のコース、蝶 冷製コーンスープ







前菜三点盛りマグロのおさしみ築地鮮魚






係りの方の 先導で 階下に降りると そこには なんと 真っ白な世界が 広がって
いました。 以前は 大広間だったであろう空間は 真っ白な床の メインダイニングに
生まれ変わり やはり 真っ白な テーブルと 椅子が置かれ そして 襖には 
墨絵で なんと ダチョウが… 
( なんか 大改造! 劇的ビフォーアフター みたいな 文になってますね! )
これは 宮本亜門さんの ご友人である 新鋭の 日本画家の 作品だそうです。

シンプルな 室内で 白い食器で頂く お食事は フレンチをベースにした 創作料理
だそうで シェフは フレンチ イタリアン 和食と いらっしゃるそうです。

お昼は あくまで 「 花蝶 」 にとっては おまけの 位置付けでしょうが 
私たちの選んだ 一番お安いコース 「 蝶 」 3675円でも とっても 
充実した 内容でした。 
女性にも 気軽に利用できる 新しい スタイルの 料亭は 不思議な空間に 
迷い込んだ みたいで ちょっと 退廃的で 艶めいて 何とも言えず ステキでした。

大山地鶏 マスタードソース 半分食べかけですデザート アプリコットムースメニュー 左側のコース 3675円






最後は デザートに コーヒー付き、 日本茶も 途中と最後に 2度ほど 出して
くださいました。 

お腹もいっぱいになって 帰り際に 個室を見せていただきました。
つぼ庭付きの 6人用のお部屋は 純日本間スタイルで 室料2万円、
20人くらいの 黒を貴重とした 洋室は 15000円、
そして 以前は 茶室だった お部屋は 2人用になり 掘りコタツ形式で
室料は しっぽり2千円 だそうです。

外に出ると 空はすっかり高くなり 晩秋の きれいな午後が 満ち溢れていました。

murakilf at 20:54|PermalinkComments(0)グルメ 

2006年10月25日

入院の話 ( 那須で出会ったお花たち)

二期倶楽部周辺で 出会った お花たちと 小物の写真を お見せしながら
またまた 私の 入院の話 パート3 ( くらいかしら? ) です。
( すみません 4 でした! )

落ち葉ベッド飾りの アイビー座り心地の良いいす







今回は 抗がん剤 3クール、 その後 大量の抗がん剤投与 1クール、
それから 自分の 幹細胞移植 という 流れでした。

以前 ( 2002年 ) の時は 抗がん剤は 7クール (1クールにつき 
抗がん剤 1回、分子標的薬? 1回 ) 通院治療室で 点滴しました。  
月曜日と 水曜日に お薬を点滴し その週は 普通に 元気で過ごせます。 
その次の週が スゴーク きつくて ぐったり 
そして その次の週は また なんとも無いように 元気になっていくという 
パターンでしたが 通院で出来たので 前回の 治療は とても 気が楽でした。
 
今回は 1クールにつき 抗がん剤5日間 連続 点滴、 だったので
やはり 入院は 必至で、 抗がん剤直後から 次の週 いっぱいまで 
熱、嘔吐、頭痛 と 3重苦に あえぎ
そして 3週目は  元気になるという パターンでした。

ルームキー日向に咲く お花たち菊イモ







その間に もう一つ 頭に 病気が回ると いけないというので 
頭にも 3回ほど 抗がん剤を 入れました。 
これは 薬を 脊髄から 入れるのですが ( 直接 頭に 入れるのかと
思いました!? ) 主治医の先生のお話では 上手に入れないと  
液が漏れて 脊椎の 内部の 圧が 変わって 起きている時に 
頭痛がするということが  まれにある とのことでした。

1回目は 注射直後 何時間かは 起き上がれないほど 腰から
足の先まで ズーと しびれ、 また 神経が 気持ちとは 関係なく 
ぴり!ぴり! となり とてもつらい思いをしました。

その上 先生の お話通り 起きていると 耐えられないほどの 頭痛に 
見舞われ 担当の先生 ( 注射をした若い病室の先生 ) に訴えたのですが 
頭痛薬などで ごまかされました。 ( でも 全然 効かず )
私は 絶対 液が漏れた結果の 頭痛だと 思ったので  主治医の先生に
言ったのですが 起こってしまったものは 仕方がない、 我慢しなさいって 
言われてしまいました。 トホホでした!

ほととぎす秋明菊?
 






そして 若い先生には 今度は もうちょっと 上手にやって下さいと 
お話して プレッシャーを あたえました。( 怖い患者だねぇ〜 ) 
2回目は 先生も やり方を 色々考えたようで 前回よりは 少しは改善し、 
痺れや ぴりぴりはありましたが 頭痛は なくなっていました。

そして 3回目は 今度こそ 絶対 痛くしないで下さいねって 頼んだら
先生も 「 今回は 自分なりに 色々考えて 3つの方法をあみ出しました。
これが 僕が 考えることの出来る 最良の方法で これでダメなら
仕方がない 」 とまでの 自信ップリで 望みました。

1、それは 細い針を使う ( 小児病棟から取り寄せてくれました )
2、ゆっくり 注射する  3、 注射のあと よく押さえる。 でした。
( えっ? こんなんでいいの? だったら もっと早くやってよ? )

そして 3回目 見事 成功して 終わった後も 何とか 耐えられるほどの 
状況になっていました。 先生ありがとう!
でも これって 体が 慣れてきたってことも ありますよねぇ。

私は 先生に 「 私を つかって 立派な先生になってくださいね! 」
って ちょっと 誉めておきました。( 誉めてないって? )

コスモスすすきりんどう







だって その後だって 点滴のために 鎖骨から カテーテルを入れる時も、
腰から 骨髄を 採る時だって かなり やり直しをしたり 
幹細胞を採る時だって 随分と やり直しをしたんです。
こうやって 先生は 経験をつんでいくんだね、 ( 何度も言いますが
私の体を使って ) と思いました。

でも ありがたいことに この若い先生は とても性格の良い先生で 
この研修中が終わったら それから アメリカに行く なんてことまで 
話して下さいました。
好きな人はいるけど お相手も お医者様なので 結婚はしないと 
話し合って 地元の県を出て ここに研修に来た と言っていました。
今頃は アメリカにいるんでしょうかね?

今、思えば よくこんなことまで 話してくれたものです。
私に 適齢期の娘が 二人もいるのを知って 私が 変な気 
( 先生と家の娘を … なんて ) を 起こさないよう 
予防線を 張ったのかも しれませんね。 
う〜ん 私も そこまで 読まれたか!

体重計ホットワインつくばね空木 (アベリア)







こうして 書いていると あんなに 毎日気にしていた 血液検査の 数値とか
毎日使っていた 医学用語 なんかは すっかり忘れてしまい
覚えているのは こうしたエピソードだけに なっています。

その時は 決して楽ではなかったけれど 今は全く辛さは 思い出しません。
いつだって 病室の方たちと 仲良く 昔からの知り合いのように
延々と その時間が 続くかのように おしゃべりしていたし
たびたび 訪れて下さる 皆さんから 楽しい 外界の お話も聞けたし
気心の知れた 友人達とは 外が 真っ暗になるまで
ロビーで 話したこともありました。
辛いことより ありがたい、楽しかった 思い出ばかりです。

一番暑い 夏でしたが 私は 無菌室にいたので いつでも快適でした。
また 思い出したら 続きを書きますけれど 
私が 決して 毎日 苦しんでいたなんて ことは無いので 
( 書くと 大げさに 感じられるので 話半分くらいに 思っていてください )
皆さんにも 読み物として 気楽に 楽しんで いただけたら 幸いです。

コーヒーとハーブティ木彫りのリス秋の麒麟草







日増しに 私のブログに 訪れてくださる方の 人数が 増えてきて 
申し訳ない気持ちで いっぱいです。
文章が 長すぎると 家族からは 毎回 ブーイングです。
じゃ 読まなきゃいいじゃない と思うのですが また 変なことを 
書いてやしないかと 心配なのでしょう。

これで 二期倶楽部編は おしまいですが 冬には また ホテルの 
お得な客室料金の  案内なども 来るようです。
また 良いプランの案内が来ましたら 皆様に お知らせします。 

murakilf at 16:53|PermalinkComments(7)入院 | 那須 二期倶楽部

2006年10月22日

二期倶楽部 2日目 

朝の雑木林私たちの泊まった51号室朝の紅葉












昨日の おいなりさんの おかげで 満腹になった 私は ぐっすりと眠る事が出来、
なんと 八時まで 熟睡してしまいました。
朝の 雑木林は ひんやりして 昨日よりも 紅葉が進んだように 感じられました。


朝食サラダビュフェ 12






3







朝食のジュースガーデンレストラン、テラス席






私のとった サラダ









朝食は 和食、 洋食と それぞれに 選べますが サラダや フルーツ ヨーグルト
ジュース などは ビュフェに なっていて どちらを選んでも ビュフェは 頂ける
ようになっています。
ガラスに きれいに 盛られた その様は まるで ドバイの ホテルの朝食を 髣髴と
させるくらい ステキな 朝食ビュフェでした。 
なんと 朝から シャンパンも ありましたが 周りを見渡したところ 飲んでいる方は 
いらっしゃいませんでした。
日曜日の朝とか 夏休みとかは いらっしゃるのでしょうね。

和朝食 12




洋食









上の写真の2枚が 和食、 右側の写真と 上の段の写真の スープが 洋食です。
洋食は 一般的な感じでしたが 和食は ご飯が セラミックの お釜で 炊いてあり
こまごまと 小さいおかずもついていて 食欲が 進みそうな 感じでした。
 
お持ち帰りのパン後姿、すみません!







私は いつも 朝食は 
余り 食べられない
ので 特におかずが
多いと パンまで 
食が回らないので
パンを 持って帰れま
すか? と聞くこと があります。 
普通 ダメってところが 大半でしたが なんと このホテルでは 気持ち良く 承諾して
くださり アルミ箔で こんな かわいらしく 包んで 持ってきて くださいました。
白鳥ですよね。 周りの方も ほほえましく 見ていましたが 私の 後ろにいる
カップルの 奥様が 「 パンを 包んでもらおうかしら? 」 といったら 
白鳥包みの パンを 見ていないご主人が 「 やめなさい! 」 って言ってました。 
トホホ…

 

この 朝食パンは だまって 持ってきても良いのですが なんだか どきどき する
ので 私は なるべく 聞いてみるようにしています。
( 朝食セットメニュー の時だけですが ) 
ハイアットリージェンシー京都 では ダメでしたが フォーシーズンズホテル椿山荘 
では 一つずつ きれいに 白い紙に 包んでくれて それを お店で 買ったように 
ステキな 袋に入れて くださったことがありました。
 
海外リゾートでは シュノーケリングに行くために 朝食パンを 持ち帰る事が あり
ますが 私は いつも 魚ではなく 私、もしくは 息子のために 持って帰ります。


女性用 露天風呂自転車で散策






帰りの車窓から






チェックアウトは 12時だったため もう一度 森の中の 露天風呂を楽しみ、 その後 
荷物を預けて 自転車で 本館周りを めぐり、 今日 お披露目する 石舞台を見学
しました。 午後からは オープン披露のため 石舞台で 能の舞台が催されるようで 
たくさんの 正装した お客様達で 森の中は にぎわっていました。

良いお天気に恵まれた 秋の夕方 送迎バスで 那須塩原まで 送っていただき、
新幹線で 那須を 後にしました。

murakilf at 21:20|PermalinkComments(1)那須 二期倶楽部 | ホテル

2006年10月19日

二期倶楽部 お食事

夜のガーデンレストランガーデンレストラン夕食 アミューズ






夕食は 真っ暗な 小道を通って ロビー館にある 「 ガーデンレストラン 」 に行きました。
ガラス張りの 空間には ゲストの方が とてもおしゃれをして 夕食を楽しんでいました。 外国などでは 着飾って 夕食に行くことは 想像できますが ここでは そんなことを 思いつきもしなかったので 着飾った 皆さんの ステキな ご様子に 私は ビックリ!! 
この日のメニューは 「 那須高原の 紅葉と 木漏れ日と 水潤む 大地の味 」 という テーマ でした。 まずは アミューズ、 そして…

前菜、二期菜園の採れたて秋野菜

前菜とても キレイな 色とりどりの 秋野菜たちです!
昼間に見た キッチンガーデンで 採れた 秋野菜と 比内地鶏、 フォアグラと 胸肉の スモーク、 
フルーツが 目にも鮮やかに 咲き乱れています。 
どれも 食べるのが 惜しいくらい 可愛くて 暫し 
この盛り付けに 見入っていました。
柿や 洋ナシ も美味でしたが 私が 気に入ったのは 水なす です。 
癖が無くて みずみずしくて とてもおいしく頂きました。 

パスタに詰めたエスカルゴ魚 選択1 紅葉鯛魚 選択2 活きオマール海老







肉 選択1 栃木産仔牛フィレ栃木高原和牛サーロインアンデスの岩塩、粒マスタード、山葵






冷前菜に 続き 温前菜は 大きな カタツムリ型 パスタに詰めた エスカルゴと   茸です。 
そして お魚は 写真の 2品からの 選択です。
お肉は 3品からの選択で この 2種類の牛と もう一品は 合鴨の ロースト
でした。
サーロインについてきた アンデスのお塩や 最初の 秋野菜の前菜の 隅にあった お塩など 最近は どれも お塩で食べるのが 素材のお味を生かした 食べ方の   主流のようです。


秋のスイーツアンサンブルオープンキッチン前の果実酒とりどりの食材






秋の ディナーメニューは こちら から。
このレストランは オープンキッチンになっていて ウエイターの方や シェフの方の
人数も多く 生き生きと お仕事をなさっていました。
オープンキッチンの カウンターには 飾りにもなる 果実酒や 今日の 素材が   彩りもキレイに 並べてありましたが 係りの方のお話では 果実酒は 
目で見たほどは おいしくないようで お料理に使うことはあまりなく 
あくまで 観賞用 ということでした。


ビリヤード本館 内風呂 洗面台本館 内風呂






食後は いっぱいになった おなかを 沈めるため 本館まで お散歩し ビリヤードに ちょっと 興じ 内風呂に 入ってきました。 この本館の 内風呂は とても古い感じで ( 夜 入ったせいか 照明も暗かったので ) どこか 秘湯に 来た気分でした。


夜の紅葉お夜食のおいなりさん






随分と冷え込み始めた 夜のお庭を通って 東館 の パビリオンに戻りました。   冷蔵庫の 無料の ビールを 頂きながら テレビを見ていたら コン、コン、コン と… なんと お夜食の お稲荷さんが 届けられました。 おなかいっぱいだったはずなのに 二人とも 完食! おかげで 爆睡できました!



murakilf at 15:57|PermalinkComments(3)那須 二期倶楽部 | ホテル

二期倶楽部 お散歩 露天風呂

中庭の景色テラスから見る秋の景色那須岳






お部屋の テラスで コーヒーを頂いてから お庭を 散策しました。 資料によると お庭は 42000坪! とのこと。 よく 伊豆などで お庭が2000坪 なんて お宿がありますが 散歩してみると う〜ん、 そんなにも 広くないなぁ〜、 などと 感じることが多かったのですが さすがに 4万坪 となると 本当に 広かったです。


キッチンガーデン青空






敷地は あえて 手を入れずに雑木林となっていますが 途中に キッチンガーデン と 名づけられた 温室や 畑があります。 
このホテルの レストランの 野菜を 作っている 大きな畑です。 
温室の中は 作業所に なっていて 係りの方が 明日の 能舞台の ( ホテル 開業 20周年の記念に作った 屋外の 石の能舞台が 明日 オープンするとのこと ) 
お披露目に使う 松明に ともす 火種を 作っていました。
このような 作業も ゲストには 快く 見せて頂けて それが 一つの
パフォーマンスになっているようでした。


露天風呂1露天風呂2紅葉






コテージから 歩いて 10分くらいの 森の中に 露天風呂はあります。
男女に分かれていますが 簡単な 更衣室 と 囲いがあるだけの 自然の中の 
お風呂です。 森の中なので 目の前は あまり開けてはいませんが 空は 遠くの 山々まで 見渡せ 思いのほか 暑いお風呂で かなり温まりました。
男女ともに 誰もいなかったので 大きな お風呂を 独り占め 貸切状態でした。


売店のテラス東館と本館をつなぐ橋売店で売っている野菜






本館と 東館は かなり離れていますが 途中には このような橋が架かっていたりして 散策するには ちょうど良い感じです。
本館売店 前には カフェテラスもあり また 売店には 色鮮やかな 採りたての野菜も売っています。


本館 レストラン本館レストラン「ラ・ブリーズ」図書室とバー






本館レストラン 「 ラ・ブリーズ 」 は 吹き抜け ガラス張りになっていて すっきりした モダンな作りです。 本館の お部屋は 20年前に出来た 6室 と 後から出来た 12室 計 18室だそうです。


本館1本館2






これが 本館の 最初に出来た 6室の 外見です。
日差しが入って くっきり 撮れなくて 残念でしたが よく 本などに 登場する 「 二期倶楽部 」 は ここの写真です。
前には 水が さらさらと 湛えられ 回りは大谷石で 囲まれ 日本ではないようで、 
スタッフの方は バリ島風 とおっしゃっていましたが 私には  韓国風? 
に見えました。 
それにしても この 池の 手入れ 大変だなぁ〜 などと 思ってしまいました。 だって 枯葉 1枚も 落ちていませんでしたから…


東館 スパスパの露天とテラススパのお水






東館の スパ ( お風呂と 露天 ) です。 色が まっ茶色で ビックリしましたが 鉄分を含んでいるのでしょう。 お庭の露天や 本館の 内湯は 無色透明でしたので こちらは 源泉が違うのでしょうか。
露天風呂の テラスには いすや 長椅子が 設置されていて 随分と くつろげるようになっています。
リラックスルームにも 沢山の お水や いすが あり お風呂の前後にも のんびりと 過ごすことが 出来ます。
テレビや 雑誌 また 夕方には ホットワインの サービスもあり 刻々と変わる夕暮れの 景色を眺めながら 夕食までの 一時を 堪能しました。


スパやレストランのあるロビー館入口ロビー館の 写真です。 下の部分手前が スパになっていて 2階が ロビー、 その手前が レストランになっています。
私は ホームページの 秋の 2食付 お得プラン 「 オータムブリーズ 」 から申し込みましたが 後から 配信されてきた メールニュースには もう少し お得な お部屋料金が 出ていました。 

二期倶楽部は 正規で 申し込むと かなりお高いので このような プランで 予約すると お得ですよね。
でも それでも かなり 私には 「 清水 (きよみず)! 」 でしたが... 

murakilf at 12:07|PermalinkComments(2)那須 二期倶楽部 | ホテル

2006年10月17日

二期倶楽部 東館 お部屋

二期倶楽部 ロビーロビーから見た 外の景色






東京駅を 11時20分の 東北新幹線 「 なすの 」 で出発し、12時35分に 
那須塩原駅に 到着しました。 
車内で お弁当を食べたら もう 到着というほど あっという間でした。 
お迎えのマイクロバスで 30分、 結構遠くに行きます。

ロビー内部から見た秋の景色ウエルカムドリンク






緑にむせ返る ロビーに到着です。 全面 ガラス張りで コンクリートの 前衛的な モダンなつくりの ロビー館です。 
ウエルカムドリンクのハーブティを 頂いた後 ところどころ 紅葉が 始まりかけてる 中庭を 通って 私たちの泊まる パビリオンに 向かいます。 

二期倶楽部は 1986年に 6室のホテルから スタートしたリゾートホテルで 
今年で20周年を 迎えるそうです。 
2003年には 世界的に有名な コンラン卿率いる デザイングループの 
設計で この 東館が 建てられました。

東館 中庭東館 中庭 2






小川の 流れている 雑木林を 歩いて 数分 綺麗に手入れされた パラソルがある 中庭に 面して 24軒の コテージが並んでいます。
私達が泊まった パビリオンは 48屐,修梁勝.瓮哨優奪肇織ぅ廚痢,部屋も
あります。

メゾネットと平屋のパビリオン外から見た51号室






こんな感じで お部屋が建っています。 雑木林の中から見た 私達のお部屋です。 出来てから 3年たつので 樹木も 随分と大きく育っていますが 中庭以外は あまり手を入れてなく 自然のままにしてあるそうです。

室内 ソファースペースベッド裏のデスクベッドと上に置いてあるダウンのコート






室内の様子です。 ベランダに面して ソファーのおいてある リビングスペース、
右側がデスクで そのデスクの 後ろが ベッドになっています。 
ベッドの上には 防寒用に ダウンのコートと 大きな黒い ショールが用意されています。

ベランダ側からみた室内テラス






テラス側から 見た 室内の 様子です。 
入口は 右奥で デスクの 後側が ベッド、 
黒い扉は クローゼットになっています。 
お庭に面した テラスは ゆったりしていて 
この日は とても お天気が良かったので こちらで コーヒーを 頂きました。

フリードリンクの冷蔵庫ルームウエア、パジャマ






冷蔵庫内は 右の 扉の アルコールを除き ビールと ソフトドリンクは 全て          フリードリンクです。
たとえ そんなに飲まなくても なんだか嬉しいですよね。

また コーヒー豆や お茶葉 などもあるので 室内で 自由に いただけて 
とても 満足感あるれる システムになっていました。

また 先ほどの ダウンのコートの他にも 温泉に着ていかれる室内着や パジャマも ありましたので 寒い季節でも 手荷物が少なくすみ ありがたいことです。
実際 私達も さほど 厚着をしていかなかったのですが 朝晩は 結構冷え込みましたので お食事や 露天風呂に行くときなど 随分 ショールと ダウンコートを活用させて頂きました。 

タオル賭けバスルームアメニティ






バスルームと アメニティです。 バスルームには タオル賭けが付いているのですが これが また 優れもので ヒーターになっているのです。 
ですから いつも 温かい タオルが使えるのです。 
でも 私達は いつも 大きなお風呂に 行っていたので 室内の お風呂は 使いませんでしが 温かい タオルがあるのは 嬉しいことでしたし 床暖房も 室内全体に 入っているので 快適に過ごせました。

コンクリート打ちっぱなしの モダンな 外見の コテージでしたが 中に入ると色々と 快適に過ごせる工夫がしてあり 無機質な 外見とは 対照的な 暖かな
しつらえに 満ちていました。
今回は お天気も良かったので なおさら その よさが際立ったのだと思います。

次は お風呂 お食事 と 続きます。


murakilf at 12:55|PermalinkComments(0)那須 二期倶楽部 | ホテル

2006年10月15日

那須高原 二期倶楽部

紅葉二期倶楽部







10月13日1泊で 那須高原 「 二期倶楽部 」 に行ってきました。
あたりは 紅葉が 始まったところで 色鮮やかな 秋の景色を 堪能しました。

只今 私のブログの 左端に来るべき カレンダーなどが ずれていて
かなり皆様に ご心配をおかけしているので ちょっと 手直しをしています。
しばらくお待ちください。


murakilf at 16:32|PermalinkComments(0)那須 二期倶楽部 | ホテル

2006年10月09日

ホテル西洋銀座 と コンラッド東京

銀座1丁目にある ホテル西洋銀座 の フレンチ 「 レペトワ 」 に行ってきました。
入口が ちょっと分かりずらく 銀座通りの 横の道から 入るんです。
この日の ランチは 総勢 15人くらいでしたが 私を含め 皆様 銀座通り側で うろうろ…

ホテル西洋銀座 ロビー花レストラン入口の蘭フレンチレストラン 「 レベトワ 」








ステキですよね! 中に入ったら とても品よく お花が溢れるように 飾ってある スモール ラグジュアリー
ホテルでした。 皆さんで この花 本物? なんて 触ったりしてしまいました。
それほど 生きのいい 大振りの 立派な花たちが ふんだんに 溢れる ステキなお部屋での ゴージャスランチでした。

牛肉の赤ワイン秋のデザート モンブランテーブル








この日の ランチコースは 特別に アレンジして頂いたとかで 通常の プリフィクススタイルとは 異なっていた ようです。
前菜は 大きなサーモン、 メインは 牛肉の 赤ワイン煮込み、 デザートは 盛り合わせですが 特別に 幹事の方のリクエストで モンブランを 入れていただいたとか… 
これに ワインを つけて 5千円で お願いしたそうです。
会食の後は ホテルの方から ホテルのパンフレットなど頂き ソムリエの 田崎信也さんの 
( このホテルの ご出身だそうです) お話など伺いました。
こじんまりしていますが とても 女性好みの ステキなホテルでした。 
帰るとき レストラン内で 何かの 撮影をしていて とても 興味が あったのですが 
( このグループでは わたし、 ミーハー感を まだ 出していないので ) 残念ながら
後髪を 引かれながらも すました顔で 帰ってきました。 


その数日後 汐留の コンラッド東京の お部屋拝見ツアーに 行ってきました。

コンラッド東京 シティルームガラス張りのバスルームテレビの下の収納ボックス







コンラッド東京に 初めて行ったのは 昨年の ちょうどこの頃でしたが 
前回は アフタヌーンティー だったので 今回は 中華のランチを頂きに 行ってきました。
いつも 友人が 計画してくださるのですが この日も コンシェルジュの方に お部屋を 
見せて頂くという おまけつきの ステキな ランチツアーを企画してくださいました。

私たちが ホテルに着くと もう コンシェルジュの方は ホテルの パンフレットを持って
待っていてくださり まず ロビーフロアーから ショップ、 ラウンジ、 メインレストラン 
「 ゴードンラムゼイ 」 和食 「 風花 」 カジュアルレストラン 「 セリーズ 」 
と案内してくださいました。

そして お部屋は まず 写真の シティルーム ( スタンダード」で 48平米 )
を 見せて頂きました。 汐留の ビル群が 見渡され 窓際には 二人が 横になって?
( 正しくは 足を ソファーに上げて 横すわりに なって かしら? ) 
くつろげる ソファーが 置いてあります。
バスルームは ガラス張りで 外の景色が 眺められるようになっています。
収納も 充実していましたし 何より 驚いたのは お部屋の 電話に コードレスの
子機もついていて お外にも 持っていけるようになっていたことです。

ホテルの お部屋にかかってきた電話も 外出中に その携帯電話で 出られるんだそうです。
( これって この ホテル内だけの エリアって ことかしら? )
やはり 海外からの ビジネスマンが 多いので このように なっているそうです。
これなら ビジネスチャンスを 逃しませんね。 ( ふ〜ん )

バスルームからお部屋を見るアメニティ 右の袋はドライヤーガーデンルーム







これは バスルーム側から 室内を見た様子です。 ガラスの 仕切りには  念のため? 
ブラインドも 付いています。 
次は アメニティ 横のビロードの 袋は ドライヤーです。
3枚目は 同じ間取りですが 浜離宮庭園が 望める ガーデンルームです。
シティルームより 3千円 お高いようですが 夏の 東京湾の花火は 目の前だそうです。
花火の日の 予約は 3ヶ月前からですが 昨年は お天気の具合で 1日延期になったとか…
折角 予約した方は さぞ 無念だったでしょうね。
 
その後は スイートルーム ( 78平米 ) を見せて頂き 今日の お部屋拝見ツアーは 
賞賛と 感嘆の 声の中 無事 終わりました。
 
長身で 素敵な コンシェルジュの女性の方は 私達が予約してある チャイニーズレストラン 
「 チャイナブルー 」 まで 私達を 送りとどけて 下さいました。

広東料理レストラン 「 チャイナブルー 」前菜 タロイモのコロッケ 鮑 海老の蒸し餃子白身魚の味噌蒸し







豚三枚肉煮、揚げ花巻洋ナシのコンポート ウーロン茶のシャーベットチャイナブルー店内







天井が高く 開放的な 広東料理レストラン 「 チャイナブルー 」 です。
お席は 窓側で 川向こうには フジテレビの 球体が見えました。
やはり ランチといえども 私達の 他は 皆さん ビジネス客ばかりで 外人の方も多く
いらっしゃいました。

頂いたのは レディースランチです。 ( 一応 このような メニューも あるんですね。 )
でも これを頂いているのは もちろん 私達だけでしたが…
アミューズ 前菜 お魚 お肉 デザートで 税、サ 込みで 3200円でした。
それに 人数の半分の お茶をお願いしました。 指し湯をしてくださるので これで
十分 足りました。
お腹いっぱいになり 周りを 見渡すとの ビジネスマンの方達も すっかりいなくなり
私達も 腰を上げました。

帰り際には どこからか 先ほどの コンシェルジュの方が 出てきてくださり 1階まで
丁寧に お見送りをしてくださいました。 ふーっ! 緊張ですね。

TO THE HARBS の パフェ 息子の試合風景緊張しながらの おしゃべりから 解放されて すぐそばの 「 to the harbs 」 にいって いちごの パフェを 頂きながら 恒例の マシンガントークを 楽しみました。 

おまけの写真は 息子の やっている ラクロスの 試合の 一こまです。
今は リーグ戦の 真っ只中で 私も 試合観戦に 忙しい日々です。



murakilf at 16:22|PermalinkComments(0)ホテル 

2006年10月03日

世界旅行博 パート2 と ベトナム

韓国ロシア1ロシア







ドバイの ブースを後にし いろいろな国を回りました。
韓国ブースでは ドラマ 「 チャングムの誓い 」 を ステージで ずっと 上映して
いましたし、 時間ごとに 出演女優や 主題歌歌手 などの トークショーも 行われている
ようで 私たちが 帰る頃は どうやら 有名人がいらしたようで 取材陣で 大混雑でした。

次の写真は ロシアのブースの お人形 「 マトリョーシカ 」 です。
これは 大きなお人形の 中から 次々と 小さな お人形が出てくる 「 入れ子人形 」で 
数が 多いほど 高級だそうで、 青いほうが 数が 多いですね。 かわいいですね〜

旅行会社のブースお土産1さて 各ブースを回って いろいろなパンフレットを もらいましたが ちょっとしたクイズなどで 可愛い小物も ゲットしました。 それら ゲットした小物 の 写真です。 とにかく パンフレットの数は 半端なく 大量で かなり重くなるので 皆さん いったん 会場の外に出て 必要なパンフレットだけを もって いらないパンフレットは 捨てて 身軽になって 再び 行動 していました。 そのため 会場外には 大きな ゴミ箱が 設置してあります。
ボールペン、 ハワイのコーヒー、 シンガポールの カクテルドリンク、 日本の温泉旅館の 
タオル ( 日本の旅館も出ています。 ) など ( 小さな ) プレゼント 満載でした。

また お得な旅行も 販売していて マリオットホテルでは プーケットの マリオットホテル 
3泊宿泊を 99ドル で 出していました。 昨年も出していましたが 昨年は 地震の影響で
安く出しているのかな? と思いましたが 今年も 各日 先着 5名に 販売していました。
たぶん マリオットの 会員権の 販売絡み だと思います。 ( 体験宿泊のような… )

ヒルトンバケーションクラブ? も かなり 熱心に 会員権を 皆さんに勧めていました。

そして 最大の お楽しみは 各ブースでの 無料 旅行ご招待 です。 
大体 どこのブースでも 各日 2名1組とか クイズ 各回ごとに 1組に 旅行が当たるなんて 企画が 目白押しでした。
でも それに参加するのも 大変で 事前に クイズがあったり アンケートがあったりして 
それを クリアーして はじめて ゲームや 抽選に参加できる仕組みに なっている
ところが おおかったです。

お土産2ホテルステイ賞さて 上の お土産の 写真と見比べてください。なんと キティちゃんと ホテルステイ賞が 追加になっています。
あたったんです!
ホテルステイ賞に!
なんと 日本旅行の がらがらポンで 見事に 当てちゃったのです。 ( 主人が… )
この 抽選会は 1日 5回 催されていて 商品は ロス5日間旅行が 1人 ???が ( 何か 忘れてしまいましたが ) 2人、 国内外の ホテルステイ賞が 11人、 ユニバーサルスタジオと ディズニーランドが 合計20人 に 当たるという企画でした。
これは まず クイズに正解して 1回につき 先着100名 が 抽選会 参加権利が
もらえます。 なので 1日5回で 500人 二日で 1000人が 抽選会に参加
できるのです。 抽選会は 各2時間後なので 実際に 参加する人は 多くても 900人
そして 当たる人数は 34人、 凄く確率的にはいいですよね。 30人に一人でことです。
これならいける気がして まず クイズにチャレンジ、 これは なんなく 通過、
このとき 
そばにいた 日本旅行の方と ( その方は インターネットでの 日本旅行の 旅行情報の
配信を 企画制作している 女性の方でしたが 私は そのサイトに 登録済みで毎週 その
配信情報を 楽しみに 見ているという ) お話が弾んで…
そして 2時間後に抽選! 
見事 ベトナムの シェラトンサイゴン・ホテル&タワーズの 2泊宿泊を あてたのです!
でも 飛行機は 付いていないのです、 宿泊だけなのが ちょっと ざんねん!
でも 贅沢はいえませんね。
その後 係りの方に 説明を受けていたら 先ほど お話していた 日本旅行の方が出てきて
くださり 私たちが 当選したと聞いて 嬉しくて 鳥肌が立ったと 喜んでくださいました。

なんだか 縁があるって こういうことなんですね〜 
昨日 初めて食べた ベトナム料理も… そうだったし。
今年の夏に 娘が ベトナムの 世界遺産の旅をして 最後に この シェラトンに
1泊したのです。 
とてもキレイな 良いホテルだったので ぜひ お母さんも行ってきたら? と 勧められても 
いたのです。 娘も ビックリしたようです。
私の 執拗なまでの 世界旅行博の 執念が 実ったんですね、 きっと。

この宿泊の権利は 1年間 あるので どこかと組み合わせて 行きたいなぁと 思っています。

この旅行博に あわせて アマングループの 社長さんが いらして 関係者に 講演を
したようですが 満を持して とうとう 京都に 「 アマン 」 ができるようです。
「 アマンコト ( 古都 ) 」 なんて どうかしら? と 考え中です。
( って 誰にも 考えって、って 言われてないし… )

入場料 ( 当日1200円 前売り 1000円 ) 払った甲斐が ありました。
日本旅行様 本当に ありがとうございました。 
毎年 元気で 旅行博に いけたらなぁと 思っています。
来年は 皆さんも ぜひ どうぞ! 
とにかく 旅行好きには たまらない イベントなので 各ブースで いただく たくさんの 
資料を 入れるために キャスターつきの キャリーケースを 引いている方を 大勢 
見かけたくらい 皆さん 力が 入っていました。 
でも 人ごみが 苦手な方は ちょっと 無理かも知れませんね。

さて 秋の 旅行は 那須高原の 「 二期倶楽部 」 を 予約しました。

PS 昨日は 病院で MRIの 検査がありました。
MRIは 磁気に 反応するので 金属は だめなんです。 ということで 髪の毛を止めている
ピンも はずさなくてはならないので 朝から 黒い帽子をかぶって 出かけました。 
雨が すごく降っていたので 黒の トレンチコートを まとった 私は 「 アンフェアー 」
の 篠原涼子 かと 見まごうばかりと 思っていたのですが なんと 鏡で 見た 私は
Gメン’75の 藤田美保子 にしか 見えませんでした。 古っ!
帽子も 妙に 大きかったし 全体的に漂う 雰囲気が なぜか 70年代を かもし出して 
いて どう見ても 時代遅れでした。  とほほ。。。



murakilf at 17:30|PermalinkComments(4)旅行 

ヴェトナムアリス と 世界旅行博 パート1

ヴェトナムアリス 店内ベトナムアリステーブル







赤坂見附の 「 ベルビー赤坂 」 の2階にある 石鍋シェフ 監修の レストラン
「 ヴェトナム アリス 」 に 娘達の 幼稚園時代の 友人達との お集まりで 秋の
ディナーを 楽しんできました。 ( 大きな写真は ぐるなび からです )
他の 「 アリス 」 とちがって 駅ビルにあるので 全く 気取らないレストランで
気軽に入れました。 でも 店内は アジアンチックに まとめられ スタッフの方は
ベトナム人ではないかもしれませんが 皆さん アジアの方たち ばかりでした。

青パパイヤのサラダ春巻きバスケット前菜 春巻きバスケット







私たちは 3500円のコースを頂きました。 はじめに 青パパイアのサラダ 名物の 春巻きバスケット、 メインの 鶏のフォーか べトナムカレーの 選択、最後に デザートと ベトナムコーヒーです。

ベトナムコーヒー香草は テーブルにおいてあり 入れたい人だけ 入れられるように なっていたので 香草苦手な 私には とてもうれしい 心使いでした。 
このメンバーは もう 20年来の 友人ですが 幼稚園時代は ほとんど 毎日 行動をともにしていた 仲よしたちです。 
でも 皆さん ご主人の転勤などで 東京を 離れていらした時期も ありましたが 最近では また 元の通りに 
集まれるようになり 本当に うれしい限りです。
子供の話よりの 自分が いかに 苦労しているかの 自慢大会?で 
「 明るい 苦労人の会 」 を結成したいくらい 楽しい メンバーたちです。 ちょっぴり甘い 
ベトナム料理も 意外とおいしくて 本場で食べたいなぁ〜と 思った 一夜でした。


世界旅行博インドのブーススペイン ドバイ オマーン







エミレーツ航空ドバイ1ドバイ2







ベトナム料理を 堪能した次の日 いよいよ 私が 一年間 待ちに待った「 世界旅行博 」
に行ってきました。 
この催しは 世界 130カ国の 観光協会や、 飛行機会社、 ホテルグループ、 などが 
一同に あつまって 日本人や 日本の旅行会社に 自国の 観光を売り込むというものです。 
以前は パシフィコ横浜で やっていましたが 私が 病気で ごたごた している間に 
会場が 東京ビックサイトに 変わっており かなり 規模が 大きくなって きたようです。
会場の 各ブースでは 現地から来た方たちが いろいろと パフォーマンスをしたり 
トークショー、 水着コンテスト、 ビデオ上映 などを 催していて その国ご自慢の 
様子や 情報が ゲットできるのです。
また ブースに来た人向けに クイズや 抽選会や ちょっとした ゲームなどをして 
小物や 大物?を もらえるという お楽しみもあるのです。 

どこも 凄い人でしたが まず 去年 行った エミレーツ航空と ドバイ のブースに
行ってきました。 昨年は これらのブースは 一つでしたが 今年は エミレーツ単独ブースと
それとは別に ドバイの観光協会と ホテルが 一緒になった 大きな ブースができていて 
写真を 撮ってくれたり アラビアンコーヒーを 飲ませてくれる サービスなどがあり 
とても 沢山の人で にぎわっていました。
私が ジュメイラホテルグループの ブースで 「 去年こちらで ドバイ の DVDを頂き 
あまりのすばらしさに 興味を持ち 早速 ドバイに 行ってきたんですよ! 」 と
お話したら すぐそばにいた スタッフの方が 「 去年 その DVDを お渡ししたのは 
僕です! 」 なんて 言ってくださり 私たちの ドバイへの 訪問を とても 喜んで
くださいました。 ( その方は ジュメイラホテルグループ東京事務所の方で 日本人ですが 
ドバイと 日本を 行ったりきたり しているとのことでした )

私がもって行った ドバイの写真も 見てくださり その 写真に 私たちと一緒に写っていた 
7つ☆ホテルの スタッフのことも よくご存知のようで 「 この写真 自分が 責任をもって
その方に 渡してきます 」 とおっしゃってくださいました。 私たちも こんなに 
皆さんが 喜んでくれるとは 思わなかったので とても 嬉しく感じました。

やはり 皆さん 自国を売り込むために わざわざ 遠い日本まで 来るのだから こうやって 
一人でも 確実に この催しで 観光客が 増えたという事は 効果が 目に見えて 嬉しい
ですよね。 そして 私たちに たいそう豪華な アルバムのような、 ホテルや ドバイの 
写真集を 3冊も 下さいました。 重くて重くて その後 歩き回るのが 大変でしたが 
さすがに お金持ちの 国だけあって それはそれは すばらしい ご本でした。
ドバイに ご興味のある方は どうぞ ご一報ください。 その ご本 お見せしますよ。

最近の ドバイは 日本人旅行者が とても 増えたようで 今回の会場でも ドバイブースの
スタッフは 日本の旅行会社や 他国の スタッフなどに 熱心に セールスを していました。

このあとも まだまだ 世界旅行博ネタが あるので パート2 に 続きます。


murakilf at 16:01|PermalinkComments(0)グルメ | 旅行