2006年11月

2006年11月28日

お花の会

小原流 華道展横浜の高島屋で 小原流の 華道展が ありました。 
友人の作品が 出ているとの事、 ちょうどお買い物に
来ていたので タイミング良く 見ることが できました 
実は 私も かつて 小原流を 習っていたことが 
あるのですが ( 確か 「 豊紀 」 という お名前を 
頂いていたはずですが… )
その頃の 小原流は かなり地味で 華やかさがない 雰囲気でしたが この日の 華展では ビックリ! すっかり若返って きれいな 明るい イメージの 花々が 会場を 埋め尽くしていました。

写真は 友人の作品です。 こんな色の お花が 最近では 多いのですね。 
全て 自然の色の お花だということでした。 
スゴーク きれいな色使いで 周りを 圧巻していました。

お花の会 1クリスマスアレンジ続いては やはり 別の お友達の お花の会が 銀座で開かれていたので 見に行ってきました。
友人は 先生として このお花の会を 5年前から 教えているとの事で、 「 5th Anniversary 」 と題して 生徒さんの 作品も 含めて 多数 展示してありました。 
季節柄 リースや キャンドルたてなどの アレンジも多く 華やかな 雰囲気の中 会場は 大勢の 
きれいな人々で 埋まっていました。 
銀座で 会を 催せるなんて なんてステキなんでしょう。 
その場所に いるだけで セレブになれた ( 気がした ) 私でした。


キャンドルアレンジ12はぼたんのアレンジ







リース123






写真を見ていただければわかりますが 色使いが とても ソフトで 優しい
感じの 作品が 特徴的でした。
1段目の 最後の写真の 葉牡丹のアレンジには 本物の 葡萄が 使われていて
色合いも ぴったりで とても たわわとした 葡萄が おいしそう?に
活けられていました。
先生は 作品ごとに 丁寧に 解説してくださり 最後には ゴージャスな
サロンで お茶を ご馳走してくださいました。

ミキモトの ツリー1ガラスのお人形ツリーの下に飾ってあるお人形






銀座は もう クリスマス飾りに 満ち溢れていました。
大勢の方が 写真を撮っていたのは ミキモトの 

クリスマスツリーです。 ちょうど 夕方になっていたので ツリーは 
とてもきれいに 輝いていました。 
でも なぜか イルミネーションの  写真は 私には 上手にとれないんです。
研究しないといけませんね。


また 温泉宿からの お便りが来ました。

岐阜県 福地温泉の 「 湯元長座 」 からです。
このお宿は 「 日本秘湯を守る会 」 の お宿です。
ここは 松本から 車で 2時間くらい走った 山深いところに あります。
冬の季節は かなり雪が多いところで 行きにくいので 冬の期間は 宿泊料が
2割引になるという 「 冬割り 」 の お知らせでした。
( 確か 宿泊料金は 18900円だった と思います )

この 「 冬割 」 は 携帯電話の 「 …割 」 なんていう言葉の もっと
ずっと前から 使っているような気がしますので お宿のご主人に 流行語大賞、
あげてもいいですよね。

私は ずーっと前の 6月ごろ行きましたが 古い豪農の お屋敷を 移築した 
外見は民芸調のお宿で でも内装はモダンで 設備も 快適で センス溢れる 
インテリアで 雑誌などにも たびたび取り上げられているので お風呂好き 
のみならず 若い女性にも 最近では かなりの人気のお宿です。

これからの季節は  おいしい ほう葉味噌と 飛騨牛を 味わいつつ 
雪見露天が 楽しめます。 
送迎がないので 自力で行ける方は ぜひ冬場にどうぞ!



ミキモトツリーミキモトツリー3ミキモトツリー2










花の会に 一緒に行った お友達から 銀座の ミキモトの ツリーの写真
( 私が きれいに 撮れなかった ) が送られてきました。 
明かりが とっても きれいに 撮れていますね。 
ツリーのある 辺り一体の 幻想的な 様子が 良く出ています。 
本当にありがとうございました。 とても うれしかったです。

murakilf at 17:23|PermalinkComments(2)生活 

2006年11月20日

入院の話 5  ( 秋からの花々 )

またまた 入院話 パート5を 秋からの 我が家の 庭の 花々たちで
お楽しみ ? ください。

サルビアむくげやぶらん






2回目の 治療中のお話です。
私は 入院中 他の皆さんに比べて 比較的 元気で 明るく過ごしていたので
病院側から よく頼まれごとを しました。

先生と 婦長さんが ニコニコしてやってくるときは 要注意なのです。
Mさ〜ん 元気そうですね〜 ところで お願いがあるのですが… なのです。

この病院には 附属の看護大学校が あるのですが 卒業を前に
生徒の皆さんは 各病院で 実習を 受けるのです。 ( 教育実習のようなもの )
そこで 生徒さんが 患者さんに つくんですが そのお役目が 私だったのです。

毎日 朝の検温 血圧から始まって さまざまな お話をしたり 
私の治療を見たりするのです。 これが 結構 大変で…
色々と 自分の気持ちを話したり 家族の対応やら 先生との関係とか 治療の 
悩みとか ベッドの横で さまざまな話を いつも しなくてはならないのです。
それに 大学校の先生達も 時々 訪れては 生徒は どうですか? 
なんて 言いにきてくれるし。 同室の皆さんも そんな私を見て 生徒さんが
いない時に Mさん、 大変ね〜 なんて 気遣ってくれました。
2週間ほど 毎日 ずーっと 付き添ってくださいました。 ふぅ〜

その学校の卒業生は 7つの病院の どこかに 就職?するという事でしたが
私のいた病院は 人気ナンバー1 だそうで かなり優秀な人でないと 入れないと
言っていました。 ( なんか そういわれると 嬉しいですよね )
やはり さすがに その学校出身の 病室担当の 看護師さんたちは とても 
気が利いて優秀で すばらしい方ばかりでしたし 何より 私が感心したのは 
かなり 患者さんよりの 対応を してくださった ということです。
先生に不信感を 持っていると 折角の治療も 成果が上がりませんよね。
皆さん 結構 不満を 看護師さんに 訴えていて よく事情を聴いた上で
出来る限り 私たちにより良い環境 ( 病室担当の 先生の 変更なども )
を 作ってくれていました。
( 私の場合は 結構 大悪口を 看護師さんに ぶちまけていたもので 
それほど 真剣には 受け取って下さっていないようでしたが… 

私の 担当だった 生徒さんは 今 どこの病院で 働いているのでしょうか。


菊1マリーゴールド千両1






先日 私の大好き?な 経済誌に ブログに 人の 悪口を書くと どうなるか、
なんて記事が 載っていました。
もちろん 匿名でも 読む人によって 人物が 特定できる場合 裁判になると 
大変 不利だと 書いてありました。 お〜 こわ!
私の 先生の 悪口 特定できませんよねぇ〜
( といいながら 書く 私でした )


菊3菊2オシロイバナ






次は 私が 2回目の治療が終わって 幹細胞を 採った時の事です。
以前は 移植というと 幹細胞を 骨髄から とるので 骨髄移植と呼ばれて
いたのですが 最近では 幹細胞は 骨髄以外の 血液中などからも採れること
が わかったので 私は まず 白血球を とても多く増やし その中から 
自分の 幹細胞を 採りました。

そのやり方なんですが ベットに 寝たまま 点滴みたいに 全身の血液を 
チューブで 体外に出し 外の機械に通し そこで 幹細胞だけ 採って 
後の血液を また 全身に戻すという 方法でした。

先生と 技師さんが 付き添うのですが またまた 最近入った 技師さんという方が
2名いて ( 見学ということで ) 計4名で 針が抜けてないか 血液は 
順調に流れているか、詰まっていないかなど 私を見守るのです。 
隣で 同じようにやっている 患者さんは気楽そうですが 何せ 私には4名も…
それに 管が 抜けるといけないので 私は 全く 動けないのです。
これは 痛くもなんともないのですが ( 点滴の針が抜けたり 入らなかったりして
何度か やり直しはしましたが )
2〜3時間くらいかかるのです。 その間 各ベッドに 1台ずつテレビがあって
自分の好きな番組を 見ていいのですが ( 私は 手が使えないので チャンネル とかは 技師さんが やってくれます ) その頃 毎朝 10時半から 
4チャンネルで 「 ドラマチック 韓流 」 というのをやっていて 私をはじめ 患者さんの皆さん とても 楽しみにしていた番組があって 私も それを 
見たいので 技師さんに お願いして テレビを つけてもらいました。


ランタナ 1ランタナ 2パンジー






声が小さいので 大きくしてくださいなんて 注文を出して 見始めたのは 
いいんですが その4人も 私を 見守るのが 仕事なので その間も ずっと
私を見ているんです。
それも 立ったままなんです。 私も落ち着かないので どうぞ 座ってくださいって
言ったのに 仕事ですから、 なんて言って ずっと 立ったまま 私を 4人が
見下しているような形なんです。
それで 結局 5人で ずーっと 見るともなく 韓流ドラマを 見ていたんです。

先生は ちょっと ばつが悪そうで 途中何度か 席をはずしましたが 技師さん
たちは ずーっと最後まで ドラマを見ていました。
なんだか 私も身が入らず トホホな 1時間でした。

病室に 戻って 同室の方に 言ったら Mさん また 大変だったわねぇ〜
って 言われてしまいました。 
ゆったりした環境で 幹細胞が採れると 聞いていたのに 緊張して 散々だったと 一応 病室の 看護師さんにも しっかり 報告しておきました!


千両2ピラカンサ木立ベコニア






こうして 3回の 治療も終わり これで とりあえず 少しは家に帰れると 
喜んだのも つかの間 また 嬉しそうに 先生と 婦長さんが やってきました。

すみません 長くなったので また 続くです。。。

murakilf at 15:33|PermalinkComments(0)入院 

2006年11月16日

香港とベトナム

広尾にある 飲茶レストラン 「 香港ガーデン 」 が 年内で営業終了になるそう
なので 近くに用事もあったことなので マンゴープリンの 食べ収めに 行ってきました。
出来た当初は ものめずらしく 何度か行きましたが 最近は ご無沙汰でしたので
( わたしの 一度目の 2002年 入院前日に 娘ときたのが 最後でした )
4年以上 ぶりです。

香港ガーデン1外観店内






このレストランは 伊藤ハムが 経営していて 出来たときから 10年の 契約らしい
と聞いていて 香港は 100年で 返還されたけど 香港ガーデンは 10年なんだ〜
と思っていました。 でも 10年なんて あっという間なんですね。

飲茶は 係りの方が ワゴンを押して 各テーブルに 回ってきます。
この日は 。。県遺族会 と 東京美食クラブ、 。。小学校PTA など 
団体の お客様が 半分以上の お席を 埋めていました。

テーブルに運ばれる前菜ワゴンで運ばれる飲茶蒸し物 各種







ヴィクトリア湾絶景ビューはライトアップもします中国銀行タワー









店内の 真正面には 九龍島から見た 香港島の景色が 描いてあって なんと 
それは 時間ごとに空の 色が変化していて 夜には ビルが ライトアップする
ように なっているのです。
香港政府観光局の ホームページで 探してみたら 高く そびえている 
ガラス張りの ビルは 中国銀行タワー でした。 
案外 忠実に 描かれていたんですね。
一番右の写真が 本物の写真です。( 下の 写真も 右が本物です。 )


ワゴンを運ぶボーイさん香港島風景もう一つの高いビルは セントラルプラザビルでした。 本物の写真と 見比べると 面白いですね。


実は 今日から 上の娘が 香港に 旅行に行っているので なんだか とても香港が 身近に感じられました。

娘は 仕事柄 年に何回か まとまった お休みを 取らなくてはいけない職種なので 今回は 香港の夜景を 楽しみに 行ってます。

さて なぜ 広尾に行ったかというと 先日の 世界旅行博で 当たった
ベトナムのホテル宿泊を プラスして カンボジアの アンコールワットまで
足を伸ばそうと 言う計画を 立てたのです。 
それで カンボジアは 未だに ビザを 撮らなくてはいけないので 
青山にある カンボジア大使館に 行った帰りに 香港ガーデンに行ったのです。

かなりの 高級住宅街に たたずむ カンボジア大使館です。

カンボジア大使館大使館の奉り物大使館の ビルの 壁面には アンコールワットを模したのでしょうか? バイヨン像みたいな 顔の彫刻が 飾り付けてあります。

写真では それほど大きく見えませんが 実際は かなり大きくて ちょっと ギョッ! としました。
また お庭には 神様を 奉ってあるのか 祠のような飾り台があって 異国情緒 
たっぷりでした。
ビザは 一人2700円 翌日発行です。

当初は 日本旅行に、 当たったホテルの手配とともに 飛行機 カンボジアの
ホテルまで すべて お願いするつもりでしたが まず 個人手配になるので 
かなり高くなること また 私が希望する シェムリアップの ホテル 
「 アマンサラ 」 は 日本旅行では 扱っていないとのことで ベトナムの 
ホテルの予約だけ お願いして 後は 自分で 手配することになりました。

でも まず ベトナム航空は ホームページからは 予約できないこと、 また 
直接 ベトナム航空では ( 正規料金以外の ) 航空券は 買えない事が 
わかり 代理店を通して 買うように との事でした。

そこで いつも お願いしている カード会社の トラベルデスクに頼んだら 
ベトナムの ホーチミンまでは 買えますが その先 また 第三国に 
( カンボジア ) に行く発券は 手配できないとの事 社会主義の国の 
手配は 個人では 難しいことを 実感しました。

結局 アマンサラの 代行予約をしている 会社 いくつかに 問い合わせを
して その中で 素早く応対してくれた 「 クラブワールド 」 という 
代理店に アマンサラの予約と ベトナム航空の 発券を お願いしました。

アマンサラ プールアマンサラ、スパラウンジ







( 写真は アマンリゾートの ホームページから )

出発は 現地の 季節のよい 1月 中旬を 予定しています。
ここまで 決めるのには とても 大変でしたが 後は 私が 無事で
いられるかどうかに かかっています。

何しろ アマンサラは キャンセルは 2泊分 ( 私たちの場合 全泊分 )
かかってしまうので ちょっと びくびくものです。
…という事で早速 インフルエンザの 注射の予約を 済ませました

murakilf at 14:16|PermalinkComments(1)グルメ | ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ

2006年11月14日

和食二軒

先週 今週と 和食を頂く機会に 恵まれました。
まずは 六本木の 「 福鮨 」 です。
このお店は 友人から 「 こんなに 素晴らしいお鮨を お昼から食べて 申し訳ない
くらい おいしいのよ 」、 と薦められていたもので 念願かなって 行ってきました。

ちらし寿司


写真を クリックして ぜひ 大画面で 見てください。

六本木 福鮨入口入口 内部






場所は ロア六本木の 手前の角を 右に入り ハードロックカフェの 後ろ側です。
とても雰囲気の良いお店で 入り口は 狸なんか 置いてあって ちょっと民芸風です
が 店内は 黒を貴重とした スタイリッシュな雰囲気です。
カウンターと かなりの数の テーブル席、 入り口の横には これまた 黒っぽい
喫茶スペースが ありました。
板前さんは 3〜4人いらして 皆さん とても 寡黙で 凛としていました。

お昼は 新鮮なお鮨が ビックリするほど お安く 食べられるのです。

私たちの食べた ちらし寿司セットです。

福鮨 店内お昼のちらし寿司セット 2625円ちらし寿司 アップ






ちらし寿司のほかにも 穴子寿司、 握りずしの セットがありました。
やはり 最初は 皆さん 見た目も きれいな この ちらし寿司セットを 頼むのが 
お約束のようで 女性グループのほか 男性の方達も ちらしを頼んでいる方が
多かったようです。

とにかく ネタが新鮮で 大きく 本当に おいしかったのです。 
ご飯は 少なめですが とても ボリュームがあるので まず 具を食べましょう
ということで 頑張って頂きましたが 残念なことに 全部は 食べきれませんでした。
目には もったいなかったのですが お腹は いっぱいに なってしまい
私と同じく 残してしまった 友人から、 夜に 「 もっと食べればよかったわ 」
と 小食の ご自分を 恨む 残念メールが あったほどでした。

ご飯を食べ終わると おもむろに 入り口横の 喫茶スペースに案内され そこで
デザートと コーヒーを頂きました。 (これもランチセットについています。)
このスペースも 銀座にある 高級喫茶?のような 内装で 給仕してくださる 
女性の方も 皆さんよい方で ゆっくりしていってくださいね、と お声をかけてくれ
私たちは 気持ちよく 長居をさせていただきました。

六本木というと 最近は 六本木ヒルズに 足が向いてしまいがちですが
今度は 握りずしセットを 頂きましょうと 心に決めて おいとましました。


銀座 八彩懐石 長峰お昼のメニュー東銀座で お昼をいただける 和食のお店が あるのよ、 と 妹が教えてくれたので 姉と妹の 3姉妹で 行ってきました。 

長年 築地で 野菜を 卸している 「 長峰 」 が銀座に お野菜の 懐石料理店
を 出したという 「 八彩 (やさい ) 懐石 長峰 」 という お店です。


春慶塗二段重 にぎり鮨季節の野菜、小料理杏仁豆腐






店内は 昼なのに 夜の雰囲気満載で 最初は目が慣れなくて こんなに暗いところで 食べられるかしら?と 心配したほどの くらーい 照明でした。
お部屋は 個室中心のようで かなり 込み入った話? の時にも利用できそうでした。

和風サラダが まず 出てきて その後は 春慶塗りの 二段重が 運ばれます。
お重の中は 季節のお野菜と 旬のお魚の 握り寿司、 
そして お野菜を中心とした お惣菜が かわいらしく 盛り付けられていました。
ふぐのから揚げとか 白くらげ 湯葉 にんじんのお豆腐など 珍しい物もいただけました。 お野菜の 握り寿司が とてもおいしくて 先日 二期倶楽部で頂いた 水なす が お寿司になって 出てきていました。 
お味噌が 中にぬってあり とても 爽やかな 風味に おいしく頂きました。
こちらは 皆 完食できました。


銀座アンジェリーナ モンブランセットでも やはり お野菜中心の お料理は ちょっと 
私には 物足りなく 最後は プランタン銀座に出て 
アンジェリーナで 秋のモンブランと 
紫芋のアイスクリームの セット を 頂いてしまいました。



先日 多摩センター駅に 息子の試合の応援に行きましたが サンリオピューロランド
があるせいで 駅の前から ずーと クリスマスの 飾り付けがしてありました。
もう 夕方になっていたので とても きれいに イルミネーションが 輝いていて
胸躍る 情景でした。 もう 娘も すっかり 大きくなってしまったので ここには
来ることがないと思いますが こんな きれいな クリスマス飾りを 一足 早く
見ることが出来て ちょっと 得した 気分でした。
 
銀座も そろそろ クリスマスの 準備が 始まったようで あちこちで 
ウインドー内に 作業の人が 入っていました。

私、個人の 銀座通いも 年内は あと1回に したいものです。 

murakilf at 16:13|PermalinkComments(1)グルメ 

2006年11月08日

鎌倉と 秋の情報

鎌倉 七里ガ浜の海鎌倉プリンスホテル






秋の お天気の良い 休日 鎌倉を散策してきました。
以前から 鎌倉はよく行っていて ハイキングコースは 元気な頃に すべて 歩いた
ので 最近は おいしいお店など 探しながら 訪れることが多くなりました。

この日は 三連休の 初日でしたので 鎌倉は メチャ混み ということで
まず 藤沢に出て そこから いつもとは反対に 江ノ電で 鎌倉に向かうという
コースを取りました。
江ノ電の 「 のりおりくん 」 なる 一日乗り放題パスを 買って回りました。

途中 七里ガ浜からの景色です。
海が キラキラして 本当にきれいでした。
主人が 鎌倉プリンスに 行ったことが 無いというので 浜辺を歩きながら ホテルを
めざし ランチでも、 と思い レストランの 案内を 見たら 何と バカ高っ!
休日だからでしょうか? 3900円位 するんです! 
ロビーの せま〜い ラウンジでも 結構なお値段で…
それに 海も見えないし、 ということで 断念して 浜辺の 一等地にある
「 ファーストキッチン 」 に行きました。
ここで一番高いもの 食べようね! なんていって 太っ腹でオーダーしましたが
小心者の 私たち! 二人で 1400円くらいで 済んでしまいました。

とんびが 飛んでいて 食べ物を狙っていましたが まるで ロスの 
サンタモニカの浜辺のような 雰囲気の中で それなりに おいしく味わえ 
おまけに ポイントカードで 1割引になり お得な午後を 過ごすことが出来ました。


鎌倉文学館 123







大仏次郎愛用の黒楽の茶碗水差し 紫地にプラチナ模様お菓子 豊島屋の鳩






その後 江ノ電で 由比ガ浜に出て 鎌倉文学館を 目指しました。
駅からは 7,8分歩くのですが 途中は 住宅地になっていて ステキな家々が
建ち並んでいます。
皆さん その家々を見ながら 批評して 歩いているんです。
私も 「 この家は 建物はいいけど 庭がないから 見栄えがしないね〜 」
なんて 言っていたら 主人に 「 声が 大きすぎるよ! 」 って
たしなめられて しまいました。
「 あんたに 言われる 筋合いは無いっ、て その家の人に 怒こられるよ 」
って… 本当にそうですよね。 すみません。
でも 歩いている間中 家々を見ながら 他の皆さんも ずーと 言ってました。
ご主人 「 この家 いいな〜 」 
奥さん 「 だから なによ! 」
ってな 会話が 鎌倉文学館に行く 道すがら 飛び交っていました。

この日は 「 秋の茶会 」 の 野だて (のだめ、じゃない!よ) が 行われて
いて 宗徧流鎌倉支部 の方による お手前を 頂いてきました。
お道具も 鎌倉にちなみ すばらしいものが 出ていましたし、
お菓子は やはり 豊島屋で 「 鳩 」 と 「 若江島 」 でした。


バラ園バラ園 23色のバラ







バラバラ 2前田様のお屋敷






鎌倉文学館は その名のとおり 鎌倉に 縁のある 文学者の方々の 原稿、手紙
愛用品 などの展示館です。
この館は 加賀百万石の藩主 前田家の別邸 だったそうで それを 鎌倉市
に寄付したということです。
建物の入口付近には もう一つ洋館があって 今でも 前田様が 住んでいました。
建物前面のお庭には 見事な バラ園があり ちょうど 秋のバラ、満開でした。



さて 最近 我が家に届いた 旅館情報です。

「 あたみ百万石 」、 バブル期に建てた リゾートマンションが 途中で 破綻して 
それを 山代温泉の 「 ホテル百万石 」 が買い取って 旅館にしたものです。

熱海百万石 1熱海百万石2 レストラン「 朝は ホテルのサービス、 夜は 旅館のおもてなし 」 というのが 出来た頃の キャッチフレーズだったと 記憶しています。 私が行ったのは もう 4年以上も前ですが こうして 今でも 季節のお便りを 送ってくれます。 このたび 料金体系を見直しました、という内容のお知らせ
でしたが お安くなったのかしら?  
夕食が イタリアンも選べるというのが このホテルの 売り だったのですが 
おいしかった イタリア料理は なくなって 和食だけにするのだそうです。 
それがなくなると寂しいです。 でも お部屋はスゴーク広いし 館内は 
ゴージャスだし のんびり出来る ホテルです。 
お得情報は ホームページからどうぞ。

次は 二期倶楽部です。

二期倶楽部二期倶楽部 冬二期倶楽部から 冬のプランが 送られてきました。 雪が深くなるこの季節は 本館は 平日は クローズで、別館は 通常通りの営業です。 通常1泊 45000円 位するので 冬ならではの お得に泊まれる プランですね。 また お部屋代だけの お安い プランもメールで 送られてきました。 ちなみに 夕食と朝食は 計15000円くらいです。 これも 日にちがあえば お徳ですよね。 雪の 中の 露天風呂 いいですね〜

さて 最後は ハイアットリージェンシー箱根です。

ハイアットリージェンシー箱根12このホテルも 会員リゾートホテル? を モルガンスタンレーが 買い取って ハイアットに 運営させるそうで 12月16日オープンです。 一休で 先行予約しています。 クリスマスと お正月以外は まだまだ 予約できるようですよ。

( この3つのホテルの写真のうち 5枚は それぞれ ホームページからです。 ) 

今年は 色々なホテルから 冬のお得なプランが 送られてきます。 やはり旅館も 過剰気味で 何か 特色がないと なかなか 大変なのでしょう。

伊豆箱根は これからが 紅葉の季節です。 

murakilf at 13:49|PermalinkComments(0)生活 

2006年11月06日

井の頭公園 「 芙葉亭 」 ランチ

秋の 良いお天気の一日 井の頭公園に 隣接している 洋館レストラン
「 芙葉亭 」 ランチと 公園散策に 出かけました。

私は 中央線方面に 全く 縁が無いので 記憶のある限りでは 井の頭公園は
初めてのように思います。
一緒に行ったのは 「 とうふ屋うかい 」 に行ったときのメンバーで 中央線沿線に 
住んでいる方々の 推薦で この ランチ企画に なりました。 

井の頭公園 芙葉亭入口洋館のレストラン 室内







この 芙葉亭は 沿線では 大変人気のある フレンチのお店だそうで 
当日も 女性の 方々で 超満員でした。 
( でも お客様の年齢は かなり高くて 私たちグループは 結構 
若い部類に 入る気がしましたが どうでしょうか? )
( って 問われても 見てないので 分からないですよねぇ〜 )

お昼のメニュー選べるオードブル1 生ハムと温泉卵選べるオードブル 牡蠣のマリネ







選べるメイン 豚ヒレのソテー井の頭公園室内は ピンクを基調に 女性好みのインテリアになっています。 お料理は 2750円を選びましたが どれも 数種から 選べるようになっていて 都内よりは 若干 お値段も 抑え目になっているようで 内容的には 満足しましたが、 お客様がぎっしりいらしたので スタッフの方も 手馴れた感じで ( 大雑把に? ) さばいていたのが ちょっと あわただしく 感じられました。 
折角ステキな 室内なので ゆっくり くつろげる雰囲気を かもし出して 
いただけたら 良かったのにと、 残念な気がしました。

レストランの 行きに、帰りに 井の頭公園の 池の周りを 散歩しました。
池には とても 沢山の かも がいて 私たちは 
「 この鴨たちは 一体 何を考えて 生きているんだろうね、」 
なんて 話していました。

中央線って言うと 私には フォークソングの イメージがあるのですが
池で 鴨を見ているときに 上下Gジャン、Gパンスタイルの とんがった 
髪の毛をした 中年の 男性が 隣りにいたんです。 
その男性を見て 私には それが かつての 伊勢正三 ( 「かぐや姫」の 
「22歳の別れ」、「なごり雪」の… ) に見えました。

その人は 一人で じっと 湖面を見ながら かもに えさを やっていました。

今頃 一体何を考えて この人は あの頃と 同じ格好、髪型でいるんだろう?
あの頃とは 大きく違っている 中央線沿線 なのに まだ そんな人が
健在だったなんて ちょっと 懐かしくもあり 悲しくもあった 井の頭公園でした。

murakilf at 15:22|PermalinkComments(2)グルメ