2007年01月

2007年01月30日

1日目夕食 & 2日目朝食 イン サイゴン

更新するのが 遅くなってしまいましたが ( 昨日は 銀座詣でが あり 
今日は 「 愛るけ 」 を見に行っていたもので… ) サイゴンでの夕食です。

ここ 「 マンダリン 」 は 日本人に大変人気のある 高級ベトナム料理のお店で
ベトナムを訪れる 多くの方が 旅行記に 書いているほど 有名なレストランです。 

マンダリン夕食 蟹の揚春巻きソフトシェルクラブ






牛肉の炒め物






静かな 住宅地にある 一軒家を改装した レストランです。
 
実は いく前に 下調べをしたところによると 日本人と見ると お店の方は
高いセットメニューを 勧めるてくるとか、 また アラカルトメニューは
言わないと 出してくれないなど、 と あったので 私達は ぐるなび海外版
マンダリンのメニューを コピーした紙を持って行き それと お店のメニュー
を見比べながら お店のスタッフの 助言も 聞かず ( 全く 耳に入らず )
自分達で 食べたいメニューを 選びました。

なんといっても ソフトシェルクラブの揚げ物が 食べたかったので 
( これは セットメニューには 入っていなかったので ) 自力で 
頼めたことで 大満足の 私でした。
 
そのうえ どれも 日本人の 味覚には とてもあう 美味しいお料理で 
ソフトシェルクラブも 大変大きく、また飾りつけもとても きれいで 
特に 揚げ春巻は 飾りつけの蕾?と共に本当に美味しく頂きました。 

焼きそば店内に飾ってある果物このほかに スープや 
ビール お茶などを
頼んで ( 最後は 
食べ切れなくなりまし
た! ) 全部で 
日本円で 5570円 

( 細かいっ! ) でした。 

何しろ このような 高級レストランでも ボッタクリはあるとの事、メニューを
見ながら 手帳に金額を書き込むなど 臨戦態勢で 食事に臨んでいる私を見て 
お店の方は さぞ ビックリしたでしょうね。

私は 何気に いつも 計算をするのが 大好きで? 結構 いろいろな 場面で
気がつくと 頭の中で計算をしているのです。 出産の時も 陣痛の痛みに耐えながら
個室代を計算していました… そして 思い切って 「 すみません、産み終わったら
やっぱり大部屋に変えてください 」 なんて 看護婦さんに頼んでいました。       トホホネタです。

今回の ベトナムでは 円と ドルと ドン の 3本立て だったので 計算が
特に大変でした。 
大きなお店では ドルの支払いでしたが タクシーなどは ドンがいるし 私は 
電卓と 自分で作成した 簡単な計算票を フル活動させて 常に 円にしたら 
いくらよ、とか ドルだったら こうよ とか 主人に 話しかけていました。

主人は どっちでもいいじゃん、 払うものは 払うんだから、と どこ吹く風ペース
でしたが これって 私の体が小さいから こうなんでしょうか…

楽しむより 計算がいそがしい 初日の ベトナムでした。 

ドンコイ通り イルミネーショングッチ オープニングスーン






ルイ・ヴィトン オープニングスーン









さて ここベトナムは 社会主義の国なんですけれど ずいぶんと 自由化が 進んで
いるようで なんと グッチとルイヴィトンが オープニングスーンとのことです!

でも 街のお店には これらブランド物が 溢れているんですよ〜 全て 偽物ですが 
堂々と ウインドウに飾ってありました。 それも 国営デパートにです。 
これってどうよ〜 的な 面白い 国ですよね、 ベトナムって。

夜の国営百貨店金曜夜のバイクの洪水夜のシェラトン






黄色い 不夜城のような建物が その 国営デパートです。
 
この日は金曜日だったので 外も 凄い人出で バイクが もう 本当に ありえない
ほど たくさん走っていました。 
信号も 余りない 道を バイクと車をよけながら歩くのですが それはそれは 
怖くて どうやって向こうに渡ろうかと 悩むほどでしたが 最近では ボランティア
で 道路の横断を手助けしてくれるお兄さんが 交差点に待機していて 危ない人々を 誘導してくれるサービスが始まったそうです。
私たちは その 緑の制服を着たお兄さんに サポートしてもらい ようやくホテルに
たどり着きました。 
夜のシェラトンは 欧米かっ! の人々で賑わっていました。


カフェサイゴン 朝食18ドル++朝食 たくさんのチーズ






デニッシュ







コールドミートお粥の具フルーツ






シェラトンの 朝食です。 私たちは 朝食が付いていなかったので 一人 18ドルで 
食べに行きましたが ドンコイ通りの緑が 爽やかな とても ステキな雰囲気の
「 サイゴンカフェ 」 というレストランでした。

メニューも アメリカンから おかゆ、 ステーキ、 フォーまであって
東南アジアの 朝食は バラエティに溢れていて 美味しいですね。

私の朝食 フルーツとフォーフォーを作ってくれるお兄さん






朝からステーキ!






フォーは さっぱりしていて 具が選べるので 朝食には ぴったりでした。
作ってくれる お兄さんは 優しそうでしたが、 ステーキを 焼いている お姉様は 
ちょっと 怖かったので 写真を撮るのをやめました。

この後 個人で回ろうと思っていた 市内観光、 余りの バイク洪水に 恐れをなし
た私たちは 市内観光ツアーを申し込み 効率よく 市内の名所を回りました。

ツアーのメンバーは 私たちと 男性2人の 四人でしたが この 男性2人が すごく
顔が 良く似ていたもので 私が 「 親子さん ですか? 」 と聞いたら 
「 いえ 会社の 出張の帰りです! 」 っていわれて 一気に 気まずい 
雰囲気に なってしまいました!
( えぇ〜 そんな… だって そっくりじゃん! )
一瞬 凍りついた私は その場で 訳のわからない 笑いを 繕っていましたが 
相手は 今頃 会社の 仲間達に 「 いやぁ〜 参ったよ あのおばさん 」 
なんて 言っているかもしれませんね。 ほんとに すみませんでした。
 
主人に 小突かれ シュンとして回った 私の ホーチミン市内観光でした。

murakilf at 21:50|PermalinkComments(2)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

2007年01月26日

ベトナム、カンボジア旅行 その1 ベトナム到着、シェラトン編

ただいま〜 ベトナム、カンボジアから 無事 帰ってきました! 
エネルギッシュな街 ホーチミン、 クメールの微笑み アンコール。
アジアの 熱気溢れる 息吹を 皆様に お届けできたら 幸いです。 
 
アオザイ姿のCAさんベトナム航空 ホーチミン行きボーインング777






当日は 朝 10時30分初の ベトナム航空だったので 5時半に 車で家を出ました。
早朝だったので 7時過ぎには USAパーキング という 
駐車場に着き ( 駐車場代は 6日間3780円という 激安価格! しかも洗車付き)  私たちにピッタリの お得な旅の 始まりです。

機内食 牛肉のオイスター炒め鰻のひつまぶしご飯乗ってすぐに昼食です。 鰻ご飯かヌードルの選択、それにパンと茶そば、マンゴースポンジケーキ、炭水化物ばかり食べさせてどうするのよ。 終わるとすぐに窓を閉めて眠らせる魂胆のようでした。

ベトナム、タンソンニャット空港空港のお出迎えの人々1もう片側のお出迎えの人々






飛行時間は 6時間くらいで あっという間に タンソンニャット空港に到着です。
もうすぐ 旧正月との事で 各国からお里帰りをする人々を待っているのでしょうか?
空港の出口は すごい人なんです! ここは正面の出口ですが この先にも 
コの字型に 人々が 整然と 並んでいるのです。 
テレビカメラも 来ていたりして まるでヨン様が来るのかしら? と 
見まごうばかり。 ( あっ! でも クオンサンウが来ているらしいのですが…)
なんとも 恥ずかしく 花道を 戸惑いながら 歩く私たちでした。

あとで ホテルの方に聞くと あの人ごみは いつものことのようで 誰かが いすを
置いたら 自然に 並ぶようになったようですよ〜 とのこと。
別に目的もなく 皆さん見学ということで 飛行場に 来ているようでした。

帰ってから 娘に聞いても そうそう! すごかったよね〜 あの人達!
という事だったので 好奇心旺盛な ベトナム人 ということでいいのでしょう。


正しいバイクの乗り姿市内の様子 アパートアオザイ姿で乗るバイク






さて 無事に空港に着いたら まずホテルに行くのですが 何せ 私たち、 
個人旅行で お出迎えもなし! 心配してくださった ホテルの 日本人ゲスト
リレーションの YURIさんからは ホテルの送迎を 提示されましたが なんと
ベンツで 32ドル++ 、 バンだと 37ドル++ とのこと、 ベトナムでこの値段
は 私達には高すぎる! 丁重にお断りをして タクシーで 行くことにしました。
 
でも ベトナムの タクシーは ぼったくりで有名、 そこで日本で 十分に 
下調べをして 安全なタクシーを選んで 乗ることにしたのです。 その間
YURIさんは 無事 私たちが タクシーに乗れたかどうか とても 心配をして
くださっていたようです。 ( 何かあるといけないからと ご自分の 携帯番号
を 私たちに 事前に 教えてくださっていました。 ) ありがたいことです。

何とか 無事、タクシー乗車 ようやく緊張の糸もほぐれ 車内から 外を見ると 
またまた バイクの洪水 それも 排気ガスがすごいのか かなりの人が 帽子 
マスク バンダナの3点セットで 顔を覆っているのです。 
子供の口を ハンカチで 押さえて運転している人も多かったです。 
バイクは 大人は2人まで 子供2人いれて 4人まで オッケー! だそうで 
皆さん 鈴なりになって 乗っていました。 
 

シェラトンサイゴン、ロビーロビー、演奏でお出迎え






ウエルカムフルーツとメッサージ






タクシーで 20分くらい 500円弱で ホテルに到着! 
( やっぱり ホテル送迎の 32ドル++ とは 安全を買うためなんですね。 )

シェラトンサイゴンは 街の一等地 ドンコイ通りに面していて まだ建って 2,3年の
新しい とっても ステキなホテルです。
ここサイゴンは 以前は フランスの植民地だったので 5☆ホテルのほとんどは
コロニアルな造りで とても雰囲気があって 重厚ですが 随分と 古いようです。 
なので 最近では このシェラトンと 昨年出来た パークハイアットが  2大ホテル
と 認識されているようです。
ここで YURIさんと ご対面、 なにせ こちらは 60代、50代の 初老?夫婦、
初めてのベトナム訪問と 伝えてあったので とても 心配してくださっていて 
無事到着した ( 意外と若い? ) 私達をみて とても喜んでくださいました。

ロビーのアオザイお嬢さんお部屋1デスク






この日は ベトナム航空の 新年会が 宴会場で 
開かれていて このアオザイ嬢はそこの社員の
方達です。 きれいな お姿ですね。


窓から見えるサイゴントレードセンターお部屋からの眺め サイゴン川窓から見える バイクの人々






お部屋は 18階で、 右にサイゴン川が 左に、
サイゴントレードセンターという高いビル、 真下に 
ホテルのプールが望める 眺望満点なお部屋でした。

窓際のテーブルには 果物と メッセージカードが おいてあり 無料のお水 
一日2本 珈琲、ティーバッグのセット などなど、 飛行機の中では ちょっと 
気持ちの悪くなった 私でしたが この頃には すっかり 元気になり 早速
街中に繰り出す 変わり身の早い 私でした。 

murakilf at 23:45|PermalinkComments(4)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

2007年01月22日

入院の話 移植の同窓会

今 私は カンボジアにいますが このブログが 22日に 更新されるように
設定して 出かけました。 うまく 更新されているといいのですが。。。

移植1000人の同窓会 12






3







先日 私が入院していた病院から 「 移植1000人の同窓会 」 と題して
写真のような お手紙がきました。
最初は 一体何なんだろう? と 不審に思いましたが ( 右の 小さい写真の上で
クリックしてください。 大きな画面で見えますので なんとか文面も 読んで
いただけるかと思います。 
( 骨髄 )移植自体は 1980年代前半から 開始されていましたが この病院の
新棟が 開設されて (1998年)から 幹細胞移植が 本格的に 行なわれるようになり 
昨年の 11月で 移植を受けた方が 1000人に達したそうです。
それを一つの区切りとして 患者 家族 医師 看護師さんたちが 一堂に会して
再会を喜び また 次の人々への 情報を発信するという 意味合いのようす。
 
私が移植したときに 聞いた話では この病院では 1年に100人くらい行うと 言って
いましたので 1000人にも なるのですね。

この お手紙を 読んでみると 宿泊プランまで あるんですねぇ〜
診察には 皆さん 全国から 飛行機や新幹線で いらっしゃっていましたから
今回も 宿泊の必要な方々が 多いのでしょうね。


冬の花 ユリオプスディジーランタナこえび草







さて 私が 最初に 同室で仲良しだった4人のうち お二人は もう既に お亡くなり
になりました。
 
大阪からいらしていた 酸素ボンベを引きながらタバコをすっていた方は 
お子さんもいらっしゃらなくて ご主人も 少し前に お亡くなりになったので 
移植の選択はせず 抗がん剤だけの 治療でした。 
入院してきたときは まだまだお元気で 大阪から お母様と 東京のいとこの方達と
賑やかに 入ってこられ お母様は 近くのホテルに お泊まりしていました。 
ご本人も いとこさんも 皆さん 洋服とおそろいの帽子をかぶっていらして 
それはそれは 迫力があり 細木数子かサッチーかと 見まごうばかりの集団でした。 
いつも 面会のたびに 皆さんで タクシーで銀座に出て 美味しいランチを楽しんで
いらして タバコの匂いを プンプンさせて 賑やかに病室に戻られていました。
最初は ちょっと怖かったのですが お話してみると とても 情のある方で
私の 移植の決断のときも 親身になって 相談に乗ってくださいましたし 美味しい
ものを いつもご馳走してくださいました。
 
でも 日ごとに お辛そうになり どのようないきさつがあったのかは計り知れません
が ある日 突然 大阪に帰ることになり 私たちは ビックリしたのです。
新幹線で 酸素ボンベを持っての帰宅で 最後のご挨拶の時には こんな格好で
帰るのは 情けないと、 いつもは 気丈な方なのに その時は 泣いていました。
私たちも その後姿を見て しばらく 声も出ず とても 寂しい夕暮れでした。

プリムラポリアンサ並んだ花々1






反対から撮った並んだ花々







もう一人の 外出時に 伊勢丹の エルメスショップで お買い物を楽しんでいた
エルメスさんは プランタンに行ってカードを作ったり 千趣会でパジャマを頼んだり 
入院生活をエンジョイしていましたが 時々 病室で倒れることもあったりして
個室に移られました。
その後 私に少し遅れて 移植をなさって いったんは退院なさいましたが 
直ぐ また入院されて 何度か お顔を見に行ったりしましたが 最後に私が お約束
した日には 妹さんから お電話で 熱があるので 今日は お会いするのが 
無理のようですといわれ その後 まもなく お亡くなりになりました。
亡くなられたのは 雪が降った寒い日で 妹さんからは 「 とてもきれいな
姉だったので こんなきれいな日に なくなりました。 」 と連絡をもらいました。

乙女椿さざんか葉牡丹







もう一人の方は まだ 初期だったので ( でも 初期にもかかわらず 腫瘍が
かなり大きくなって 入院されてきたのですが。。。 ) 今もお元気です。
画を描いている方で 3月には 銀座で 個展を 開くと 嬉しい連絡がありました。

その後の 移植病棟での 同室者は かなり皆さん 具合が悪かったので 
連絡先は 交換しませんでした。 時々 その後の 外来で お会いしましたが 
でも皆さん 入退院を 繰り返されているような方が 多かったので 今回の同窓会で 
お会いできるかは わかりません。

私は 担当の先生にも お会いしたいので ( 移植の先生方とは 退院後半年を
過ぎた頃からは 私が 本籍である 血液内科に また戻ったので その後 
お会いしていないのです。 看護師さんとは 時々 お会いするのですが… ) 
主人と二人で行って 美味しい ホテルのお料理を 食べてこようかと思っています。

2800円で買ったシンビジューム満開!シンビジューム






暖かい窓辺







さて ずいぶん昔の 入院の話の 続きですが ニコニコと 先生と看護師さんが
入ってきた話でしたよね。
そのときのお話とは まず 早目に この血液内科の 病棟を 出てほしいこと、
そして たまたま 幹細胞移植病棟に 空きベットが出来たので 速やかに 
そこに移ってくれないだろうか、とのお話でした。

血液内科には 入院待ちの方が たくさんいるとの事で 先生いわく いろいろ 
スタッフで 話し合ったんだけど 今、動かせるのは 紀子さんしか いないんだよ〜 
って。 それに 今 幹細胞移植病棟に入っておかないと この先 いつベットが空く
かはわからないんだよ〜 とのお言葉。
看護師長さんも ふんふん、 そうなのよぉ〜 みたいな…

3回目の 抗がん剤を終えて 副作用が落ち着いたら ひとまず退院して 少し家に
帰してくれるという 約束だったのにぃ〜

あれほど 入院時に 「 移植の前に ひとまず退院させてください 」 って 
頼んでおいたのにぃ〜

結局 そのまま 早々と 移植病棟に お引越しが決まりました。
何せ 移植病棟は 他の病棟と違って やたらと規制が厳しくて( 当たり前ですが)
今までのように 気楽には できないんです。 
それに 私が 移植をするのは まだ 最低でも 3週間くらい先なんですよぉ。

これからが 一番 楽になるクールだったので 友人達にも これからの2週間は
元気になるので たびたび来てねっ! なんて お願いしてたのに。

( 結局 先生は 苦肉の策で 一旦 移植病棟に 移った私を 3日間 外出
させてくれましたが なんと 事務的には 退院扱いになっていました!
あんまり 私が退院!退院! って うるさく言うので 形式的にも 退院に
したのでしょうか? ) 

じんちょうげゼラニュームひめつるそば







今頃 私は カンボジアに入っている頃です。
いつもながら長い 文章になって しまいました。

では叉帰ってきたらご報告しますね!

murakilf at 10:00|PermalinkComments(4)入院 

2007年01月17日

別邸仙寿庵 2日目

夜明けの雪景色その2






その3







その4その5なんと 朝起きたら 
外は 真っ白! 
昨日の晩遅くから 
雪が降っていたようで 
あたりは 一面の 
銀世界!!

当初の目的の 雪見温泉で のんびりするという 目的が 達せられました。
昨日までも そこそこ 雪はあったのですが それは 年末に降った雪が 残っている
という感じだったので やはり 新しい雪は ふわっとして とても きれいでした。


眼下に谷川岳を望む露天風呂雪見風呂












これぞ まさしく 雪見露天風呂でした。
だれも 入っていない 露天風呂を 独り占めで 楽しんできました。


朝食朝食2






サラダの下に隠れていた煮物






朝食も 昨日の 個室で頂きました。 
中庭に積もった たっぷりの雪を 見ながら 頂く お食事は 最高です。 
みな食べ終わって 息子が たまたま サラダの白いお皿を 取ってみたら その下に 
なんと 煮物が隠れていました! きっと 皆さん、気付かないのでは ないかしら?
これに 後は 焼き魚と ご飯 おわんが出ましたが 全体的に 何か インパクトに
かける 朝食でした。 なにか 名物の 中心となる物がほしかったです。
山形の 名月荘では 野菜のたっぷり入った ポトフのような スープが出ましたし、
伊豆の 望水でも 熱く焼いた 石を お味噌汁の中に ジュワ〜 と入れる浜っ子汁
があったし、長野の 明神舘では お食事の後 お席を テラスに替わっての
コーヒータイムがあったし… 

なにか ちょっと 物足りない 朝食でした。 ( 夕食も そうでした )
といっても 私は朝は余り食べられないので 見た目が… と言うことになりますね。  
でも 我家での朝食よりは はるかに豪華なので 男性人はもりもり食べていました!  

雪の中庭お庭から1






雪に埋まる図書室






今日も 谷川ボーイは またまた スノボーをしに 一人で 出かけました。
お宿の方に 水上駅まで 送っていただき そこから 昨日と同じ時間の バスに乗り
ロープウエイに乗って 行きましたが まれに 大雪のため ロープウエイが運休する
こともあるそうなので ちょっと心配でしたが 本人は 元気に 張り切って出かけて
ゆきました。
チェックアウトは 11時でしたが 私たちは 大雪のため 1時頃までゆっくりと
させて頂き ロビーでコーヒーを頂いたり 図書室に行ったり 中庭で写真を撮ったり
と 雪景色を堪能しました。
時間外に 帰る私たちを お宿の方は 快く 車で駅まで送ってくださり また 
女性のスタッフの方も 雪の中 お外まで ずっと 見送ってくださいました。

仙寿庵の見取り図水上駅帰りに頂いたお年賀






仙寿庵の 見取り図です。 そして チェックアウトの
時に頂いたお年賀で、チョコレートとお猪口です。
猪の模様の入ったお宿オリジナルの物のようでした。

建物にかなり お金がかかっているので 宿泊費は それなりに高いものでしたが
スタッフの方も 気持ちの良い 接客を してくださり お食事の内容以外は
とても 堪能させていただきました。 でも お食事は 一番大切な要素ですよね。

若いスタッフの方が 頑張っているだけに 惜しい気がしました。 

無事 スノボーを終えた息子と 駅前のレストランで 待ち合わせをして 6時頃 
上野に到着しましたが 息子は 渋谷で 友人と 会うとのことで そのまま
フェードアウト〜 私たちには 息子の重い荷物だけが 残る始末でした。
「 高校生最後の、親子3人で行く雪見の温泉旅行 」 これって どうよ〜的な 
( 息子に対して ) トホホ旅行でした。

19日の 金曜日から ベトナム〜カンボジア 4泊6日で 行ってきます。

私が このブログを更新すると ライブドアブログの 更新ページに 更新した
ブログが 時間順に 載るのですが そこで 同じような時間に 更新したほかの方の
ブログも 見ることが出来るのです。 そこで 青山の 旅行会社にお勤めしている
OLの方の ランチブログを 時々見ていたのですが なんと その方が 私達の 
今回の 飛行機とカンボジアのホテルを 手配してくださった方だったのです!
なんという 偶然! 
その方の お友達ブログを読んだ際に もしかしてと,思い その事を 旅行のメール
のやり取りの時に 聞いてみたら 青山ランチブログを書いているのは 私です! なんてお返事を頂き 本当にビックリしました!  なんだか縁ってあるんですね。

ベトナムで 市内観光を問い合わせした 日本人の女性の方も ( 結局時間が合わずお願いしませんでしたが ) ライブドア ブログを やっている方でした。
ライブドアブログは 私の周りでは 全然 やっている方がいないと思っていましたが
こんなところで お二人にも お知り合いになれて ビックリしています。

ホテルと 飛行機だけの予約の 自由旅行で 現地では 個人で行動しなくては
ならないので ちょっと 不安ですが それを含めて いつものように 楽しんで 
来るつもりです。  では 行ってきます。



murakilf at 17:35|PermalinkComments(2)谷川温泉 別邸仙寿庵 

2007年01月14日

別邸仙寿庵 夕食

お品書き前菜蓋を取った、ふぐの白子蒸し






夕食は 各お部屋ごとの 個室でいただきます。
雪の中庭に面した 10畳ほどのお部屋で 一人ずつの お膳が用意されていました。
お品書きと 前菜です。
ずわい蟹や 鮑 白子などが キレイに盛られていますが どれも ほんの一口です!

お誕生日のシャンパン野草酒お椀 なまこ煮物







お造里 本鮪 貝 目抜 針魚鮎 塩焼き(唐揚げも選択可)群馬の野菜と下仁田ネギのサラダ







くわいのひりょうず柚子シャーベット牛の陶板焼き







甘鯛 タラバ天ぷらご飯セット ちぎりっこ汁デザート






夕食は 以上の ラインナップでした。
2本あるスパークリングワインは チェックインのときに書いた お宿帳に 
誕生日を書く欄があり たまたま 2日前が 私のお誕生日だったので 
お宿からの プレゼントで出して頂いたものです。 
甘くて 美味しかったのですが 一人で1本飲んだせいか( もちろん小瓶ですが 
この他に 生ビールも頂いたので、 でも酔ってはいなかったのですが? )
食事中に とても眠くなり 体を 背もたれに預けるほどに なってしまい  
ほとんど後半は 目をつぶって 食べる羽目に なってしまいました。 
( この状態が 酔っているというのでしょうか? )

主人は 呆れ顔で 息子は 軽蔑顔で 私を見ていて 本当に トホホな夕食でした。 
せっかく お祝いで 出して頂いたのに こんな ていたらく お宿の方 
本当に すみませんでした。
( 隣のお部屋でも バースディソングが流れていました。 どうやら お子様
が お誕生日のようで お宿からの プレゼントは ケーキのようでした。 )

最近 息子と旅行に行くときは 必ず 牛肉があるかどうか が お宿を選ぶ
基準になっています。
やはり お魚や 山の幸だけでは 若い人は物足りないようなので お宿に確認
しています。 ここでも 増田牛と 言うものが出て とてもやわらかくて 
美味しかったのですが 何せ 量が 少なめで ( 2切れ! ) 息子には 
ちょっと 物足りなかったようです。
箱根や 伊豆などでは 若い人が 多いのでしょうか、最近は かなり お肉を
出すところも増え 量もそれなりに 満足することが 多いのですが 
この辺りでは まだ まだ 若い人向けのラインナップには なっていないよう
ですね。 それがちょっと 残念でした。


チマキのお夜食暖かいまま飲めるハーブティハーブティのセット







この後 お部屋に帰ると お夜食の チマキが用意してありました。
これは ウォーマーのようなものが用意されていて 数分 温めて 頂くように
なっているのですが その数分も タイマーがセットしてあって ただボタンを
押せばよいようになっていて 随分と 親切になっていました。 
やはり チマキは 温かいほうが 美味しいですからね。
夕食が物足りないといって 売店で お菓子を買った息子も このチマキで 
少しは 満たされたようでした。


枕、布団 伺い書お布団の敷いてある夜のお部屋






寝具は 枕は 8種類 敷布団は 4種類の
組み合わせから選べるようになっていて 
これはとてもありがたかったです。 
というのも 私は 今 テンピュールの枕を

使っていて これが大変寝心地が良いものなので、 旅行に行くと いつも枕に
不満が残る私ですが テンピュールの枕があったおかげで この日もぐっすりと
眠ることが出来ました。

明日も スノボーに行くといっている 谷川ボーイは 疲れた足を 癒すため
何度か 温泉を 往復しておりました。
主人は 相変わらず いつものように早々と 白川夜船の世界に 突入していました。
(  白川夜船とは ぐっすり寝込んでいて 何が起こったか 全く知らない 
という意味ですが 由来は 京都を見物した振りをする人に 白川(京都の地名)
のことを尋ねたら 川の名前だと勘違いして、夜に船で通ったから 知らないと
答えたという、との事です。
私も この由来は 初めて知りました。 豆知識です〜  )

この頃 ようやく 睡魔からさめた私は 家から持参した 美顔パックシートを
貼り のんびりと ハーブティを 口にしながら 夜は更けていきました。

murakilf at 15:39|PermalinkComments(2)谷川温泉 別邸仙寿庵 

2007年01月10日

別邸 仙寿庵 館内編

到着してからは まず 雪景色の見えるロビーで 選べるウエルカムドリンクと 
( 珈琲、一口ビール、ホットワイン、ゆず密ドリンク など 数種類から )
練乳アロエぜりー? のようなものを いただきました。
その後 お部屋で お茶と 甘味で もてなされ、 お風呂に入って一息ついた
私たちは 館内の 散策に出かけました。

別邸仙寿庵 入口123






もう 夕方になっていましたので 写真は 少し暗いのですが お宿の入口の
枝折り戸と 玄関です。 お正月の飾りが 雪によくあっていました。


図書室1暖炉図書室、室内






そして この3枚の写真は お庭の隅にある 図書室です。 
最近は 別棟で このような 図書室を持っているお宿が 多いですよね。
室内は 三面の壁にガラスを使い 大変明るく また 暖炉には薪がくべられ
暖かみのある 素朴なしつらえになっていました。
大量の本とともに おみかんと お茶のセットがあり 絵葉書なども 自由に
書けるよう セットしてありました。

また そこには 宿泊者の方が 感想を書く 和紙綴りのノートと 筆ペンが
置いてあり 皆さん 驚くほど上手な字で 感想を 書いていました。 
やはり 筆自慢の方が 多いのでしょうか? 
主人も 私から見ると たいそう 達筆なので 早速 書くように 強要しました
が なんだか 緊張して うまくかけなかったと、嘆いておりました。


お風呂123







45洗面デスク






次は お風呂です。 男女各、室内風呂と露天風呂があり 男女は 時間で交代に
なるので 全18室の割には 大きな湯船に2箇所も入れとてものんびりと出来ました。
洗面所にも タオル、各種化粧品など すべて用意されていたので いつでも手ぶらで入れて 大変便利でした。

露天風呂の周りは 谷川と 向かいの山なので 気持ちよく 入れるのですが 
何しろ 各お部屋に 露天風呂があるせいなのか 大浴場では あまり他の 
お客さんと会うことがなく 夜などは 一人ぼっちだったので とても怖くなり
のんびりどころか さっさと 焦って 出てきてしまいました。
特に 途中で 誰かが入って 来た時など その人が悪者だったら どうしよう、
こちらは全裸なので どこから どうやって 逃げようか この裸、どうして隠そうか 
そんなこと考えていたら 一層怖くなり びくびくものでした。
それが 小さな お宿に泊まったときの 贅沢な 悩みどころですよね。
 

お食事処入口お食事処の花お食事処のお酒







夜の回廊回廊から見た夜のロビー売店






お食事処は 中庭に面して 全て 個室になっていて 
二人の場合は いす席も選べるようでした。
その入口は 竹の切り口の中に ろうそくを ともして 
幻想的な 幽玄美を 演出していました。

夜の回廊は 明かりが効果的に使われていて やはり 幻想感も バッチリで
異空間に迷い込んだようでした。

その頃には 息子も スキー場から 帰ってきたので ( 何せ 4時間強も 
滑ってきたので だいぶ 上達したと ご機嫌でした ) 急いで お風呂に
入らせ 3人で 夕食へと向かいました。


murakilf at 14:21|PermalinkComments(2)谷川温泉 別邸仙寿庵 

2007年01月08日

谷川温泉 別邸仙寿庵の旅

1月5日から 1泊で 水上の奥にある 谷川温泉に 行ってきました。
息子が スノボーをしたいというので 朝早く 7時20分発の 「 水上1号 」
に 乗るため 家を 6時過ぎに出たので 久しぶりに 5時起床を 体験しました。

1月5日 谷川温泉旅行 水上1号車窓から谷川岳ロープウエイ







この 「 水上1号 」 は列車の行き先が 途中で別れ 水上行きと 草津行きに 
なるので 電光掲示板には その二つが ( 水上1号、草津1号 ) 交互に
表示されるので 以前 草津方面に行った時に 上野駅で迷った記憶があります。

この日は 朝からとてもいいお天気の スキー日和でしたので スキーをしない
私達も 水上から バスで 谷川岳ロープウエイの 乗り場に行き 最新鋭の
ロープウエイで 10分間の 空中散歩を 楽しみました。

天神平スキー場スキー場スキー場前の施設








冬の谷川岳は 2005年の秋に 新しいロープウエイが導入され ハイヒールでも
行けると 宣伝されているせいで かなりのお年寄りも 皆さんロープウエイに乗って
いました。 終点の 天神平では スキーやスノボーを楽しむ人、 私達のように
 雪を眺める人、 と様々で レストハウスもあるので 私と主人は 雪山を鑑賞
しながら 昼食をとり 何十年ぶりの 雪山を 楽しみました。

息子は 一人で スノボーの練習をする との事でしたので ( 年末に 友人達
と スノボーに行ったのですが 雪が余りなかった上に 雨で 殆ど 楽しむこと
は出来なかったので もっと練習したいという理由で ) 私達とは 別行動
になりました。 ( 次の日も そうでした。 高い旅行代金を 私達が 払った
上での別行動とは…  まるで 若い女性の ご機嫌をとるために エルメスを
買ってあげている 中年オヤジのような 気持ちがいたしました、 トホホ… )

写真は レストハウスの前の 私ですが はいている 長靴は ( そこには
ソフトブーツと書いてありましたが? ) スキーをしない人のために ゲレンデへの 
出入り口に 各サイズ毎に 長靴がたくさん置いてあって 足元を気にせず 
自由に 雪山を 楽しめるように なっているのです。
おまけに ウエアから スキー用具まで 全ての 貸し出しが 1時間1500円であり 
手ぶらで ちょこっと スキーなどを 楽しめるようになっていました。
こうした取り組みは もっと 知らせると良いですよね。 
とにかく 普通の旅行者が 手軽に 雪山を楽しめるようになっていて 感激しました。
 

中庭から見る谷川岳雪を見ながら頂くウエルカムドリンクロビーから見る別邸仙寿庵







回廊12







3







その後 向かったお宿は 水上駅から 送迎車で 5分の 「 別邸 仙寿庵 」です。
近くにある 「 旅館 たにがわ 」 の 経営ということで 「 たにがわ 」
より こじんまりとした 全18室の 全室客室露天風呂つきのお宿です。
今流行の 露天風呂つきのお部屋を 今から 10年ほど前に作ったということは  
ずいぶんと 先見の明が あったものです。

上の 3枚の写真は ( 羽深さんという方の デザイン設計で ) この作品で 
いろいろな賞を とったという 有名な 回廊です。
まるで イタリアの 遺跡を思わせる 造りで、 天井までの全面ガラスの長い廊下が 
ロビーと お部屋の棟を 結んでいます。

羽深さんは ここのほかにも いくつか 旅館のデザインを 手がけていて 磐梯熱海
温泉の「 四季彩一力 」 や松本の「 貴祥庵 」 なども 美術館のような
雰囲気です。
以前 JRの 「 のんびり小町 」 で 「 四季彩一力 」 に 私と娘、母の 
女4人で 行ったことがあり  とてもステキな建物の お宿だったので それで 
羽深さんのことを 知りました。 
今回も 10年も経ったとは 思えないほど 斬新な デザインで すっきりと 和風に
まとめられていました。 以下は お部屋 「 淡雪 」 の 様子です。

お部屋1景色の良く見える窓







お部屋から見える客室露天風呂お部屋の露天風呂12







窓から見える谷川岳洗面所水や







お部屋は 12・5畳の和室と 4畳の板の間です。 
入り口には 3畳くらいの踏み込みもあったので 
スタンダードな客室でしたがかなり広々と感じました。

写真でわかるように お部屋の壁側の障子を空けると 外には 露天風呂があり 
24時間かけ流しの温泉が なみなみと 注がれていました。
ちなみに お風呂への 出入りは 洗面所からで この 和室のガラス窓からは
出入りが出来ません。

トイレは なんと2つあり また水屋も 使いやすくレイアウトしてありました。

洗面所は 2ボールで、化粧品は フランスの DECLEOR が 男女それぞれに 
用意されていました。 ( これは 私得意の お持ち帰りは出来ないようでした)

お部屋は 最上階の3階だったので 谷川岳も良く見えて 真っ青な空と 暮に降って
雪化粧された山々と 眼下に見える 谷川が すがすがしく 広がっていました。

一人でのんびりと お風呂を楽しんだ後は 火照った体に DECLEORを この時と
ばかり たっぷりと 塗りこんだ 私でした。

つぎは 館内の様子と お食事編です。

murakilf at 22:37|PermalinkComments(0)谷川温泉 別邸仙寿庵 

2007年01月03日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
穏やかな 3が日でしたが 我家は 親戚が集まったり 買い物に行ったりと 
相変わらず 私のお正月は あわただしく 過ぎて行きました。
 
早いもので 私がブログを始めてから 2度目の お正月を迎えました。
今年も 私の 気ままなブログを通じて 皆様と 触れ合えればと思っています。
どうぞ よろしくお願いいたします。

ソニービル2007歌舞伎座







新大久保 韓国みやげ物店






お正月の写真を 集めてみました。
年末に 銀座詣でに 行った時に 撮った写真ですが ソニービルも 歌舞伎座も
すでに 暮のうちから お正月飾り仕様に なっていました。
もう一枚のきれいな室内の写真は やはり 12月の末に 趣味の会で 新大久保に 
行ったときの おみやげ物やさんの 2階の 写真コーナーの一角です。
最近は チマチョゴリを着て 写真を撮るのが はやっているようで そこには
女官の衣装など チャングム系の 衣装が たくさん飾ってありました。
韓国に行くと エステをした後 衣装を着て 写真を撮ってもらうサービスが 
あるようで 皆さん きれいな 写真を 撮ってきていますね。
ぜひ 私も 体験したいものです。


おせち 1おせち 2お正月に出す塗りの器







おせち料理我家の 今年の おせちは 昨年と 同じところの
ものなので 代わり映えがしませんね。
塗りの器は 義理姉が器好きなので いろいろと 
義姉に教えてもらいながら 少しずつためたもの
です。 今は 余り 出番のない 漆の器ですが 
お正月の時だけは 使うようにしています。


松と百合とシーサーシンビジュームシンビジューム アップ





お正月の お花です。
ピンクの百合と共に飾ったのは 沖縄の魔よけ、 
シーサーですが イノシシと言うことで 
見たててみました。 結構 可愛くておちゃめで 
違和感ありませんよね。 (怖いかしら?)

シンビジュームは お花が だいぶ咲ききっている ということで 
近所の花やさんで 年末に なんと 2800円で 売っていたものです。
色がすごくきれいだし つぼみも まだ だいぶ あったので 即買いしました。
この 2つの花のおかげで 我家の玄関は とても 華やかです。


1月2日 福袋たちポールスミスボッテガベネタのポーチ






1月2日は お知らせしましたとおり 近所の デパートの 福袋買いに 
繰り出しました。 まず デパートの 食品福袋 千円、 限定100個に
朝の 八時半から 主人と並びました。
すでに この列と 無印良品の列 ベスト電器の列と 3列が デパートの 
入り口にできていて 係りの人が 整列させていました。
係りの人が マイクで 言うには 今年は例年になく 出足が早いとの事、
特に ベスト電器では 9時過ぎには 洗濯機 完売、 デジカメ 完売で〜す。
なんて 声が響いていました。 ( まだ 開店前の 並んでいるうちにです )
それに 10時開店なのですが 係りの人が あと10分です、 5分です、 1分です
なんて あおる、あおる!  もう 私、 どきどきしてきてしまいました。

写真は その食品福袋と パンや 錦松梅などの 福袋軍団です。 
もう 重くて 重くて 大変でした。 来年は 車で行こうか、と 
( 歩いて5分の 距離なのに ) 主人が 言い出す始末でした。

次の2枚は 1月3日の 子供達に付き合った 横浜での買い物です。

息子が買った ポールスミスの兄弟ブランド R・NEWBOLD の シャツ。
娘が買った ボッテガヴェネタの ポーチです。

いやはや 横浜も すごい人出で ビックリでしたが 新聞によると 今年の
デパートの初売りは 過去最高の売り上げのところも あったようで 新宿の
伊勢丹では 買い物客が殺到し、売り上高が 計上できなくなった、 とのことでした

この冬は 息子も クラブ活動がないため 時間も 自由になるので 雪見の
露天風呂を楽しみに 5日から 1泊で 水上温泉の奥、谷川温泉に 3人で
いくことにしています。
ベトナムもあるので 我家の家計は 火の車で 私はもう 全身 大焼けど状態ですが
3人で行かれるのも 後わずかだと思うので ( これって 誤解のないように、
息子が 大学生になると 忙しくなるということで… )
3人で 過ごす日々は お金で買えないねと ( プライスレス! ) 主人と
話し、 買えるもの ( 旅行代金 ) は カードで支払い 行ってくること
にしました。 ( これって 自分への 言い訳ですよね〜 )


PS
明日の ベスト電器の日替わり商品に ファインピックスのデジカメが なんと! 
9800円で 出ているのです。 朝 並ぼうかどうか 迷っています。。。

murakilf at 23:19|PermalinkComments(2)生活