2007年11月

2007年11月04日

台湾旅行、きれいな写真 と 世界旅行博

今回の旅行の 会計報告です

朝の日月潭

飛行機は JALのマイレージから 特典無料航空券を予約しました。
行きはエコノミー 帰りはビジネスクラスで 2人で 59000マイル。
他 JALには 燃料サーチャージ、税金など 2人で28360円支払いました。

ザ・ラルーの玄関前ザ・ラルーのシャンプーなどプレゼントカード







頂いた薔薇を飾ってもらいました。

ホテル代は 日本で支払いを済ませて行きました。
3つのホテル 5泊で 2人で 151380円でした。 ( 4泊は朝食つき )

蓮の花12鳥かご






 
そのほか 行く前に 海外旅行保険を インターネット経由で 
損保ジャパンの 「 OFF! 」 に 4240円支払いました。

この 「 OFF! 」 は 非常にお安く手軽に掛けられるので 皆様海外に
お出かけの節は ぜひ一度 料金をネットで調べてみてください。
(「 インターネット契約 詳細はこちら 」 から 試算してみたください )
夫婦割引や家族割引など使うと 今までの保険料よりかなりお安くなるはずです。 
 
ラルーのお茶の売店


夕暮れの池畔茶館


事前の支払いは これだけで 当日 空港で 5万円両替しました。
ザラルーでの支払い以外は 全てこのお金の中から 食事 交通費( 新幹線代も )
お土産代など 使いましたが 最後に 余った元を再両替して4千円戻りました。
つまり市中で使ったのは 46000円程だったわけです。

スパのロビーの蓮の花


プールサイドのビーゲンビリア

ザ・ラルーでの支払いですが 先日クレジットの請求書が来ましたが
合計 23000円くらいでした。
これは 行きの 台中からホテルまでの 送迎タクシー代と
着いてすぐ頂いた飲茶のお昼代、 2回の中華の夕食の合計です。
量が多くて 2人前じゃないかと心配していた飲茶は 一人前でした!

スパは 一人100元と書いてありましたが 請求されていなかったので
外部から訪れる人の料金で 宿泊者は無料なのでしょう。

(集集までのタクシー代や 観光代は 先の5万円の中から出ています)

このように 全体的に 物価は 日本に比べると かなりお安いので 
美味しいローカルのお食事を楽しめば 楽しく満足な旅が出来きますね。
 
リージェントホテルのレストランのお花

今回出会った 2組の現地の方々には 一緒にとった写真をメールで送りましたが
お若いOLさんからは 楽しかったですね! とお返事を頂いたのですが
石正雄さんからは メールが戻ってきてしまいました。
それが何より残念です。

バナナの木リージェントホテルのブランド街入口ジージェントホテル、ハーゲンダッツ







台湾の人々は 皆さん大変親切で 日本人に対しても とても親日家で
いろいろな場面で お世話になりました。
若い方達もいわゆる不良みたいな人は全くいなくて 
( おタクっぽい人は居ましたが ) 恐い思いや すりなどの恐怖も
全く感じることなく 安心して過ごすことが出来ました。

少し前の日本、ような雰囲気が溢れているので 
余計安全に感じたのかも知れませんね。

主人も 震災後の復興した街を見たいという長年の夢が叶って 
大変満足していました。

さくらラウンジ飾り花1


2


さて ここからは もうずいぶん前になってしまいましたが 世界旅行博の
ことをお話したいと思います。
 
世界旅行博 ミス・オアフだったかしら?


例年より会場が増えて 1階と4階の2箇所になり 驚くほど多くのお客さまで 
どのブースも 大賑わいでした。


ゲットしたお土産台湾のメモ帳JAAの台湾のTシャツ







JALのブースでは 何とタイムリーなことに 台湾線のJAAが中心となって
クイズを展開していました。
そこで 台湾のイラスト入りのTシャツをゲットして幸先のいい私達でした。

可愛い生春巻きのストラップ

今回は小物しか当たりませんでしたが この春巻のストラップ!
かわいいですよね。

くまさんプランタンのバッグストラップ色々







… ということで 様々な小物をゲットして 今年の世界旅行博も終わった
と思ったのですが 台湾から帰ってきてすぐに 1本の電話がありました。

世界旅行博で とある南の島がブースを出していたのですが そこで 
その国までの往復飛行機チケットプレゼントと その島での語学留学の 
( 短期のお試しみたいな ) プレゼントがあったのです。

そのプレゼントの他にも 小物が当たる「がらがら」があったので 
アンケート用紙に 色々な質問を記入しながら 並んで待っていました。

私は 後日発表の 語学留学を申し込み 主人は 即日発表になる 
( 確か ) 航空券に応募しました。
で 主人は 勿論! 玉砕しました。

そして そんなことも忘れていたある日 1本の電話が…

その内容とは 語学留学は 確か数人?に当たったはずなのですが
そのうち3人が 日程が合わず 辞退した、ということなのでした。

そして 追加で3人当選させたいのですが せっかくなので 
自腹でもその語学留学に行きたい人に 当てたいということだったのです。

それで 以前書いたアンケート用紙を参考にして 興味のありそうな人に
こうしてお電話をしているとのことでした。
( 私は そのアンケート用紙に 私と旅 みたいな内容を かなり克明に
書いたのをよく思えていたのです ) 


そして自腹で 来年の3月までに1週間の語学留学に申し込みたいかどうか?

急な話なので 事前に 語学留学の説明会があるので それに参加しないか?
とのお話なのです。

そして 自腹で来年の3月までの旅行を申し込んだ人の中から 抽選で3人に 
旅行代金をキャッシュバックするっていうシステムをとりたいとのことでした。

その語学留学とは 島民の家に ホームステイして 午前中は学校に通い
あとは サーフィンや シュノーケリングなども 楽しめるというもので…

私が色々と 質問をして 島民のホームステイに難色を示したら
もし ホームステイがいやならば アコモデーション( と言っていました ) 
を手配することも出来るなんて 言ってくれるんです。

また その場合 抽選に通る確立は どのくらいですか?と質問したら
(勿論 以前の抽選よりは) かなり確立は高いです! とのお答えでした。 

そして 抽選に落ちた場合 旅行そのものを キャンセルできますか?
とお聞きしたら 勿論出来ますが キャンセル料金が発生するかも、という事と
道義的に それは好ましくないような雰囲気でした。

勿論 それでは 本当に行きたい方に失礼ですよね。

それに私には 先の予定が 分からないという大きな問題も。。。。
( こういうことは 何時もの旅行と違って 自分だけのことではないので ) 

そんなお話を 担当の方と ずっとしていて とても担当の方は良い方で
思い切って と背中を押してくださったのですが 本当に行きたい方のためにも
中途半端な気持ちで 応募してもいけないと思い その場で お断りしました。

つまり 私が 自腹でも その島に 語学留学したいかどうか、ってことで
そう問われれば やっぱり NO と感じました。

なぜって 最初から タダならば 万難を排して行ってきますが 自腹となると
50も半ばのこの私が その島民のお宅で 葉っぱで包んだお肉の丸焼きとかの
周りで 楽しく太鼓を叩きながら 踊ったり歌ったりが 楽しいかどうかって 
考えたら 多分 それは 出来ないだろうな〜と思ったわけなのです。
( その島は そんな 雰囲気なんです。 でも公用語は英語だと… )

 
私は ラグジュアリーな 空間としての 南の島を連想していたので 
やはり ずれがあるかな〜と…

その会社では 大変お安い金額で留学できるシステムを その島で作ったとかで 
若い方には 好評を得ているとのことでした。

あとから 詳しいパンフレットを送ってきてくださいましたが
本当にお安くて このプレゼントの留学は 6万円くらいでした!

なんだか 余計その金額を知ると 島民ホームステイって心配ですよね。
つまり飛行機代だけって感じでした!

今まで行った方の体験談なども 詳しくのっていて 語学留学の目的は
豪華な施設での滞在をしたいのですか?
楽しいレクリェーションですか?
いいえ 語学を究めることですよね!
みたいな説明で なるほど、と思うことが記してありました。

短期で行って 気にいったら 長期で留学する方が 多いそうです。
なので 息子達のような 若い人にはよいお話なのかもしれませんが 
いかにせん 私、55歳ですからね〜 

家族は 思い切って行けばいいじゃない〜 取って食われるわけではないし、
と言っていました。 とほほ…

最近の窓辺


これが 「 世界旅行博事件 」 の 顛末でした。

飛行機代だけの位のお安い金額で 気軽に語学を習得できるのならば
お若い方には とてもよいシステムですし このシステムがひろまって
様々な境遇の人が 留学できるような環境になれば ステキなことですね。


では 次回は 「 紀子の部屋2 」 でお会いする予定です。
新しい 記事が出来次第 お知らせします。

murakilf at 15:09|PermalinkComments(4)台湾、ザ・ラルー、 リージェント | 生活