2006年03月27日

ドバイ3日目 その2

今日の夜は 日本から申し込んだ 「バトードバイ」と言うディナークルーズに行きました。ホテルから タクシーで30分くらいで 1500円くらいです。(物価は日本と変わりませんが なぜかタクシーは安いようです。) タクシーはほとんど日本車で、カムリでした。

町並みその2その3







タクシーからの町並みです。2枚の写真は アラブ人の家ですが とても立派な家々です。
聞くところによると ドバイでは アラブ人は 人口の20%しかいないようで 
後は インドやパキスタン、其の周辺の国の人達が 占めているそうです。
ですから アラブ人は 主要な企業のトップについている方たちばかりで 
生活はとても裕福だそうです。現地の旅行代理店の方によると アラブ人の(若い方)月収は 
37万円くらいですが 電気 水道 学校 病院 税金 など 全て 無料なので 必要なのは食料品くらいだそうです。 お酒も飲まないし 洋服も とりあえず 白と黒だし… 

エルメステイファニーお買い物中







きれいな ひと!…ということで ブランドのお店が 大盛況です。
皆さん 黒の 衣装の中には とても派手なお洋服を着ていたり 意外にも ジーンズをはいていたりしています。
そして 揃って 手に持つのは ブランドバッグでした。
この写真は 「バトードバイ」 に行く途中に寄った 「バージュマン センター」 という 高級ショッピングセンターです。 
こういうショッピングセンターは 私が目にした限り 10箇所くらいは ありました。 そして まだまだ 建築されています。 
このショッピングセンターには エルメス、ティファニーなどブランド店がぎっしり。 
皆さん お買い物なさっていました。 
お給料の大半は ブランド物とか 高級ホテルでのお食事代に 消えているのでしょうか。
 
とてもきれいな方に出会ったので 思わず 記念に写真を一緒に撮ってください!と頼んでしまいました。 きれいなスワロフスキーのビーズで飾った携帯で お話をしていたところに出会いました。その携帯を見せてもらい 少しお話しました。
写真で見るより 実物は もっとお若い感じで、 とにかく アラブの女性は 本当にきれいです。 そして 背も高くてスタイルもよくて 男の方も皆さん180cm以上ありそうでした!

バトードバイ船内前菜とカクテル








夜景 123







ショッピングセンターから 「バトードバイ」 という デイナークルーズに 出かけました。 
街を二分するクリークと言う 水路を 舟で回りながら 両岸の夜景を楽しむと言うもので 
他にも ダウ船クルーズ と言うのもあります。 
「バトードバイ」では スターター メイン デザート を それぞれ 選ぶことの出来る フランス料理を楽しみました。
水路をゆっくり走る ガラス張りの舟で 揺れも全くない 優雅なクルーズでした。 
歌やピアノ、バイオリン演奏があり 何と 最後に 演奏したのは 私の大好きな サラ・ブライトマンの「タイム トウ セイ グッバイ」でした。 
3時間、幸せな気分で 周りの美しい夜景を堪能しました。
料金は 一人240dh(8280円)プラス 飲み物 (アルコール1杯づつ コーヒー エビアン大) すべて あわせて 二人で 2万円くらいでした。

ベッドメイク 犬2ホテルに帰ると ベッドには タオルで作った 可愛い犬が… 浴衣と お土産の お菓子と 小さなチョコがセットされていました。 この犬は 壊すのがもったいなくて そのままベッドに置いて 眠りました。 

murakilf at 13:58│Comments(2)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

この記事へのコメント

1. Posted by ビビアン   2006年03月27日 23:03
こんばんは!
「ドバイシリーズ」続編・・・素晴らしい!!
欧米はテレビや周りで旅行経験の人も多くそれなりの情報が・・・
しかし、「ドバイ」に関しては、「へえ〜、ふう〜ん、そうなんだ!」という「初耳ずくし」で楽しんでます。
特にお二人に対してのホテルのサービス・・・
日本人を「大切にもてなす」という精神が窺えて感動しました。
クルーズから帰ってきた時のベッドメーキング・・・
「サービス」の原点がここにはありますね。
東洋人として萎縮する事なく優雅な旅行が出来てよかったですね!
続きが楽しみです!!
追伸「ビビアン」から「タンゴ」に名前を変えようかと思いましたが・・
            
2. Posted by 紀子   2006年03月27日 23:51
タンゴ♪様

ビビアン様になれてきましたら 突然 「タンゴ」さまに…
クラシックな響きの 趣味のよい? お名前ですね。
これからは そう 呼ばせていただきます。

さて 旅行記を書きはじめたら 書きたいことがいっぱいで
あれも これも と ずいぶんと長くなってしまいました。

記憶は だんだん 薄れていくので 自分自身のためにも
また 異国の地で みなさんに受けた思いやりの心を
忘れないためにも 書いておきたいのです。
どうぞ そんな私に お付き合いしてくださいね。

JTBの旅行を申し込んだ人の中から 抽選で当たるという
「電動バイブ・エアークッション」 が 昨日 我が家に届きました。
電池式ですが かなり ブルブル きます!!!

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