2006年03月29日

ドバイ4日目 その2

マック アラビアお誕生日会2







ショッピングモールのマックで買った 「マックアラビア」を お昼に食べました。
牛肉と鶏肉のハンバーグが ピタパンのようなものに包んであるもので お味も 何の癖もなく とてもおいしくいただけました。 お値段は セットで 500円くらい 、ここドバイのマックも 大繁盛していました。

ホテルのお庭では 小さい子の お誕生日会が開かれていました。
風船などで きれいに飾り付けがしてあって まるで テレビの1シーンのようでした。
そのときは ホテルのスタッフが 椅子取りゲームをして 子供たちを 遊ばせていたのでしたが 曲が 「ヤングマン」で ちょっと古いけど 小さい子も知ってるのかなぁ〜 と私は不安になりました。 でも 日本に帰ってきて WBCの 野球中継を見ていたら やはり 球場に あの 「ヤングマン」 の曲が 鳴り響いていたのでした。 アメリカでは 日本以上に 「ヤングマン」 はポピュラーな曲なのですね。 なぜか 納得しました。

砂漠のレストラン「バブアルシャム」の模型エレベーターホール砂漠を走るバス







今夜は ここから40分くらいのところにある 砂漠のホテル 「バブ アル シャム」 の 砂漠レストランに お食事に行きました。 今泊まっているホテルから 無料の 送迎バスが出ているということで それに乗って行きました。
 
写真は これからいく 砂漠レストランの模型です。 同じ系列のホテルなので 朝食レストランの前に展示されていました。 そこで 予約も取っているようです。
次の写真は 今泊まっているジュメイラビーチホテルの エレベーターホールです。ガラス張りのホールなので 見晴らしがいいです。

次は 砂漠のホテルに行く途中の景色です。
15分も走ると 周りは何にもなく ただただ 砂漠が広がっているだけで 他に走っている車もありません。 でも左右には これから建設される 「ドバイランド」 という遊園地の 看板や ゴルフ場 サーキット場 などの建設予定の 看板が ありました。 後2,3年したら ここも 大賑わいになるのでしょう。

ここドバイでは トヨタのランドクルーザーで 砂漠を ジェットコースターのように 走るという 「デザートサファリ」 が盛んです。 
殆どの観光客が それに参加するそうですが 妊娠中の人 65歳以上の人 心臓の悪い人 は参加出来ません。 
私も少し不安だったので それには参加せず その代わりに砂漠を見ることの出来る方法を いろいろネットで探し この 砂漠のホテル 「バブ アル シャムズ」 のレストランを見つけたのです。
ついたのは 7時15分頃で うっすら暗くなり 砂漠の中に ボォーと明かりが見えたところが このレストランでした。 幻想的な入り口と 内部の様子 私たちの席です。

レストラン入り口砂漠の レストラン 中の様子席








飲み物料理長と鷹狩の おにいさんと







砂漠の真ん中に 囲いがあって 内部にはかがり火が そして 炭火焼をする火もたかれ 暖かい雰囲気です。 お料理は ビュッフェで 食べ放題です。
足元を見ると 砂の上には 高価そうな ペルシャ絨毯が びっしりと敷き詰められ また ソファーには 暖かそうな クッションが置かれ おもてなしの雰囲気がとても感じられました。 

日本で見た DCカードの 会員情報誌 「GRAN」 に出ていた 料理長の方がいらしたので そのことをお話すると とても喜んでくださり 周りの人に 「そうなんだよ! おれは 日本の本に出たんだよ! この人はそれを見て ここまでやってきてくれたんだよ!」 なんて感じのことを (多分!?) 大声で 皆に言っていました。 
それからは 料理長が ずーっと私達に付きっきりで 案内してくださり 各コーナーで 自慢のお料理を試食させてくださり (誰でも いくらでも食べられるんだけど…) またまた 今度は 「王様 女王様 ビュッフェ」 になってしまいました。  
鷹使いのお兄さんも その本に出ていた人で、 なんと 私達に 鷹を持たせてくれました。 鷹は とてもいい子で 頭にきれいな飾りをつけて ツン!と していました。

前菜お魚網焼き







最初に テーブルに セットされた オードブルは アラブのお料理でしたが 全体的に サラダっぽくて お味も薄めで 一口ずつ おいしく頂きました。

次は 魚介類の 網焼きです。 好きなものを選んで スタッフに 炭火で焼いて 頂きます。
えびが この上なくおいしかったので 何匹も食べてしまいました。 
炭火焼って 本当においしいですよね。
このレストランは やはり 宿泊している方が多いようで 日本人は 私達だけでした。 
ゲストは 欧米人ばかりで 皆さんとても大きい方達ばかりなので 私のような 小さい人間がいると かえって目に付くようで それからもたびたび 料理長さんは 私達のことを気にかけて下さっていました。 でも 彼の言っていることが あまり良くわからなかったので 気のきいた返事もできない私は 最後には 気づかれないように ちょっと隠れたりもしてしまいました。
もっと 英語がしゃべれたら さぞ 楽しかったのにと、 料理長さんに 申し訳ない気持だったのです。 ごめんなさい ハッサン料理長!

ハッサン料理長鷹狩の おにいさん あまり良く撮れませんでしたが DCカードの 情報誌 「GRAN」 に載っていた ハッサン料理長 と 鷹狩りのお兄さんの ページを 写真で撮ってみました。 星空の下、おいしいお料理と 楽しい体験は まだまだ続きます。  
 

murakilf at 18:48│Comments(0)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

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