2006年04月07日

ドバイ 帰国日

ドバイ 市内夜景空港の ロレックス帰国時の免税店フロアー








最初の 夜景の 写真は 他の案内書から 取り出したものです。 本当にきれいですよね。 
道路は 片道 6車線くらいあるのですが 皆さんすごい (120〜140キロ) スピードを出して ビュンビュン走っています。 
勿論 高速道路なんですが 料金所がないので (高速料金は なしです) どこからどこまでが 高速なのか 私には さっぱりわかりませんでした。 
そんな きれいな 夜景を眺めながら 空港に向かいました。
深夜 2時50分出発の私達は 空港での出国審査に かなり長い列が出来ていたのに びっくりしました。 出発ボードを見てみたら 深夜にもかかわらず ニューヨーク 香港 アムステルダム カラチ … など あらゆる国に あらゆる航空会社の便が 飛んでいるのです。 
ドバイは いまや 中東だけでなく 世界の国への 窓口なんだ、と実感しました。 
出国審査を抜けると 免税店街です。 
真夜中だというのに すごい人で また 免税店の規模も とても大きいのです。 この国自体が フリーポートなので 消費税などかからないから 街中でかっても 値段は変わらないかと思いましたが 化粧品などは はるかに 免税店のほうが お安かったです。 でも アメリカのような安さではありませんが。。。
免税店街の一番の人気商品は デジタルカメラで 日本製品が 所狭しと並んでいて 大混雑していました。 あと 家電も多く 炊飯器や 電子レンジなど???も多く並んでいました。
そうそう ここドバイでは 時計と言ったら ROLEXでした。 どこへ行っても 壁には 大きい ROLEXが かかっていたのです。
 
エミレーツ機内飛行機の中からエミレーツ







エミレーツの機内の写真です。 一人一人に テレビがついていて ビデオなど 100本くらい 楽しめるようになっています。 早送りなども出来るので かなり楽しめました。 
私は 「NANA」 「宇宙戦争」 「電車男」 を堪能しました。 
日本語の吹き替え映画も たくさんあったので 時間はつぶせます。 
ただ 行きも帰りも結構寝ていたのですが 行き11時間 帰り9時間は とてもつらくて 体の置き場所に 苦労しました。 
背の高い主人は さぞ 苦痛だったでしょう。 ずいぶんと ごぞごぞしていましたから。 
赤い帽子の女性は エミレーツのポスターです。 ワールドカップサッカーの オフィシャルスポンサーにもなっているので 街のあらゆるところで このポスターを目にしました。 
日本に帰ってきて 日経新聞の広告欄に これが大きく出ていたのを 見たときには 大変懐かしく思いました。

おみやげ エルメスたちブルガリたち夜のベッドのおみやげ








バージュアルアラブのお土産のお菓子たち夕方 関空に着き そこから 羽田行きに乗り換えて 羽田には 8時すぎに到着し 羽田からは 自宅の駅まで バスがあるのでそれにのって 9時すぎ帰宅しました。
これで 無事 7日間の 旅は 終わりました。
たくさんの ホテルからの お土産たちです。 旅行代金など 詳しい 精算は 又後で お知らせしますが これだけのお土産や おもてなし など 全て加えると コストパフォーマンスは 大変良い旅行だったのでは… と自負しています。 (…って あなたが考えたのかよっ! いえいえ JTBさんです。 ごめんなさい)

あ〜 これで 長い間計画してきた旅行が 終わっったんだな、と 気が抜けましたが こんな素晴らしい体験をさせてくれた ドバイに感謝し また 無事 楽しいたびを終えることが出来たことを ありがたく思いました。
本当に長い レポート 皆さん 読んでくださって ありがとうございました。
あと まだ ちょこっと? あるので あきれないでくださいね。


murakilf at 12:08│Comments(0)ドバイ  バージュアルアラブ、ジュメイラビーチホテル 

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