2006年04月27日

鯛めし 

赤坂の 「与太呂」 に行って 「鯛めし」 を食べてきました。
ここは もう、30年くらい昔 結婚する前 お仲人さんに 連れてきて頂いた以来です。 
あまりに 昔過ぎて 詳しい お店の印象などは 覚えていませんでしたが
瀬戸内の おいしい鯛の お味は そのままでした。
お昼のランチタイムをはずしたせいか お客様は 1人もいず 私達の人数と 同じくらい 
お店の方がいて 私達の食べるのに合わせて いろいろと気を使ってくださいました。

赤坂 与太呂ふろ吹き大根鯛めし








ご飯小鉢かき揚げの天茶








最初に ふろふき大根が出てきました。
次に 目の前で てんぷらを揚げてくださいます。 熱々のてんぷらは 
野菜と 海老のかき揚です。 
小鉢は 2種で おじゃこ と きんぴら。
次に お漬物、 まろやかな味わいの お味噌汁、そして 待望の 鯛めしです。
実は 雨がすごく降っていたので 予約の時間より 到着が遅れてしまい、 
(ふつう 予約の時間の逆算で 鯛めしを炊いておいて下さるのですが 鯛は 炊き立てでないと 身離れが 良くないということで 私達の 到着時には もう 骨をはずして 混ぜてありました) 
この写真のような 豪華な 鯛めしは見られませんでした。 
なので この写真は ぐるなびの ホームパージからです。

鯛めしを 1膳 食べ終わる頃に 白いご飯が出てきて 海老のかき揚を 乗せて         天茶にするよう アドバイスが ありました。
これがまた 絶品! 鯛めしも 天茶も 大満足でした。 
そのうえ おかみさんが つきっきりで 食べ方の指導をしてくださるのです。 
 お茶だって 1杯飲んだら すぐ急須を変えてくれるほどの もてなしっぷり、 
もう 本当に 申し訳ないくらいでした。
残った 鯛めしは おにぎりにして お土産にしてくださいました。

カウンターの中には 3人の 板さんが… 皆さん 立派な方で でも 質問にも 
丁寧に答えてくださり 敷居の高い感じはしませんでした。
到着したときも お店の前の通りで 私達が迷うといけないというので 待っていてくださったし、
帰るときも 丁寧に送り出して頂きました。
申し訳ないくらいの 接客っぷりも 入っているのかしらの 4200円! でした。



murakilf at 21:08│Comments(0)グルメ 

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