2006年07月11日

カレッタ汐留 BICE東京

息子の中学のときの クラス懇親会で 汐留にある BICE東京の ランチに 行ってきました。

店内 1店内 2ビーチェ東京







ここ BICE東京は イタリアの ミラノに 本店のある レストランで 世界中に支店のある とても ゴージャスな レストランです。 以前は フォーシーズンスホテル椿山荘東京 の メインレストランでしたが カレッタ汐留が出来たとき 移って来たそうです。 カレッタ汐留の 47階にあるので 眺めは最高で 「 夜景の美しいレストラン 」 などと よく 雑誌に でています。 天井が高く 本当に 空中に浮かんでいるような 気持ちになる空間が 広がっていました。

入ってすぐの ソファー席テーブルテーブルの セッティング







レストランの 入口を 入ってすぐの 1段下がった ソファー席です。 
私は このお食事会の 幹事だったので ここで 受付をさせていただきました。 
写真は 私達の中で 一番 お若い 幹事様 です。 黒くなってしまい すみません。
写真の バッグの 横にある 白い キッチンペーパーのようなもの 照明なんですよ! 
皆 置物かと思い ちょっと どかそうとしたら 何と テーブルに くっついていました! 
何人もの 幹事の方が 動かそうと 試みて 挫折していました。

ここから ぐるっと 90度回って 窓際に お席があります。 その角の 真ん中 中心に 一段
上がった まとまったお席があり そこに固まって 私たちのお席を 用意していただきました。  
ソファーの色と グラスの 紫が 素敵ですね。 パンは 4種類くらいあり なかでも 
フォカッチャが しっとりとして とても美味しく 頂きました。 
少し なくなると すぐ補充してくださいます。

アミューズと 私たちのメニューアンティパストフェットチーネ







最初は 一口スープの レッドペッパー入りで、 左のメニューは 私達の 頼んだ 3675円のものです。 
次は シェフの選んだ 前菜で きれいに飾られていて 素敵でした。
このあと 写真は無いのですが グリンピースのスープ 山羊の チーズ添え でした。 
が、 まず下のお皿が 直径30センチ以上、 その上に かなり深さのある 大きな 白い 
ボールが… 中には チョッピリの 緑の 液体が… まるで つけ麺の 汁のように 
出てきたのです。 これって… 他に 何か… でも それが スープでした。 
なぜに あんなに大きな お皿で 出すのでしょうか? 
なんだか ちょっと、寂しい 感じですよね。
でも お味は 山羊のチーズが コクがあり 意外と 美味しかったです。
そして 手打ちの フェットチーネ です。 
このあたりで レストラン代表の アンジェロさんが 私達の テーブルを ぐるぐると回り 
達者な 日本語で お声をかけて 下さいました。 それにしても スタッフの数も ものすごく多く 
一部のすきも無い 流れるような サービスを 繰り広げていました。 イタリア人スタッフの方も 
とてもにこやかで 格式ばらず サービスの お手本を みるようでした。
 
牛ロースのタリアータルッコラの下の 牛ロース夜の ビーチェ東京







次は メインの 牛ロースの タリアータ ルッコラ添え です。
牛肉を 見えるように 撮ってみました。 
お魚を頼んだ方は 太刀魚の 香草パン粉焼きでした。
私は 野菜好き なので 良かったのですが 何人かの方は 野菜が多すぎると 
言っていました。
最後は ピスタチオクリームの ミルフィーユ 苺のムース添えでした。
写真が無くて 残念でしたが またもや 例の 30センチは 超えるであろう 大きなお皿の 
左上 三分の一くらいに ミルフィーユがのり 残りの 三分の二には おソースで さりげなく 
模様が 書いてあるだけでした。 うーん、 これなら お皿を 小さくしたほうが イイのに… 
なんだか やっぱり、寂しいですよね。 空間が多いのって… 
最近は 大きなお皿を使うのが 流行っているようですけれど、 ちょっと どうなんでしょうか?

でも コーヒーは すぐサービスして頂けましたし ( 何せ スタッフの方が多く ぐるっと 
私達グループを囲んで 見守っていてくれたもので… ) 用事のときは すぐ 丁寧に 
対応してくださいました。
あと トイレが ちょっと、 斬新過ぎて どうやって 使用するのか 分かりにくかったのです。 
あれって もし 一人で 入ったら 絶対に わからないだろうなって、 気がします。

こんなに 不平を 言ってしまいましたが あの景色と あのサービス  あのお値段なら 
申し分ありませんね。 
デートに向いてる レストランですね。 
窓際で 夜景を眺めながら お二人で どうぞ。。。 なんちゃってっ!
ということで、 おまけに 夜の店内も ぐるなびから 拝借して 載せておきました。

イタリア人 スタッフの方たちは 皆さんとても 背が高く まるで サッカー選手を
見ているようでした。 
また 東京湾 花火の日は 25000円からの コースがあるそうですが もう、 
予約でいっぱいだそうです。
ちなみに 去年 私の入院していた 病院も この近くで、 何と 病院内の 最上階の 
レストランでも 花火の日は 予約客だけの バイキング デイナー を催していました。
私は あいにく ? ちょうどその前に 退院していたので 行きませんでしたが患者さん以外
の方でも オッケー なので 意外と 通の ( なんの? 花火の… ) あいだでは 穴場 
だということで 認知されているそうです。 でも これって どうなんでしょうか? 
なんか この世の 見納めって 感じで 一般の人は あんまり 利用したくないですよね〜

。。。ということで 汐留マダム、 楽しく 過ごしてきました。 


murakilf at 15:18│Comments(2)グルメ 

この記事へのコメント

1. Posted by 咲   2006年07月15日 12:00
眺めのよさ、お店の雰囲気、お料理のデコレーション(お味も想像でき
ました)、サービスの質、ともに素晴らしく、で、あの値段。
いいですね。このような会は毎年あるのですか?楽しみですよね。
女子校だからでしょうか、全くないのです。少々さびしいかな?
大きすぎるお皿、私もチョットどうかな?なんておもいます。
美味しいもの食べに行きたくなりました。
2. Posted by 紀子   2006年07月15日 14:39
咲さま
このような会? は 年に1度は ありますよ。
私も 娘たちのときは (学校にも よるのでしょうが)
仲良しで 集まることはあっても
正式?な お集まりはなかったので
男子校ならでは、なのかしら ? と思っています。
なぜって 男の子は 家では 学校のことを 全く 話をしないから
情報が 全然なくて 後で びっくり! なんてことがありますよね。
そのためにも 時々は お母様同士 会って
おしゃべりする って言うのが 必要な 気が するのです。
でも 年を重ねると 子供の話より 自分達の 話のほうが
多くなってきて 介護の話や 病気の話 まで
最近では 「 あいのり 」 の話まで?
多方面にわたって 話しこんでいます。
「 あいのり 」 みてますか? 来週は T上君の ことが…
咲さま どうぞ おいしいもの 食べに 行ってきて くださいね。

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