2006年07月15日

とうふ屋うかい

とうふ屋うかい 1入り口の門アプローチ 1







ちょうど 1週間前に 芝にある 「 とうふ屋うかい 」 に 行ってきました。
場所は 東京タワーの 裏手 もとあった ボーリング場の 跡地です。
今日の お集まりは 年に一度 この季節に会う 「 七夕の会 」 ? というものなのです。
全員が集まるのは 年に 1度ですが 個々の メンバーとは 一度以上会っている気がします

東京タワーが…アプローチ 2アプローチ 3







敷地は なんと 2千坪 とのことで 入り口の門から 
くねくねと 坂を 上っていくと 真正面に 東京タワーが 
すごい迫力で迫ってきます。 
アプローチが 長い、 長い、 いやがうえにも 期待が高まります。

アプローチ 4ようやくつきました!池を横目に見ながら ようやく お屋敷に 到着! なにやら 立派ですが 怪しげな 雰囲気を醸し出す たたづまい。。。 
入り口には 案内係りの 女性の方が すでに 起立して お客様を でむかえる 準備が…  さぁ では 中へ どうぞ。

入り口ホール入り口ホール 2お土産の 食器売り場







私、 神谷町から 行ったので 坂がきつくて のろのろと してしまい 10分の遅刻!
すでに 始まっているのかと思いきや メンバー全員が揃うまで ロビーで 待機中、とのこと。 
なぜって? これから お部屋に 行くまでの道中、 この大きな建物の 説明があるのです。
まるで ツアーで 遺産でも 見に来ているようです。 では 皆様にも ご説明を…
このお屋敷は 築200年くらいの 米沢の 造り酒屋を 移築 ( 正確には ばらばらにして 
素材を 使用した ようですが ) したもので 館内には 酒絞りの 樽や 仕込みの 樽舟 
などが 置いてあります。 でも とにかく 樽や 舟の 大きさが 半端ではないほど 大きくて 
建築の際は これらが 入り口から 入らないので この樽や 舟を 要所要所に設置してから 
家の 建設をしたということです。 ふ〜ん。
豪華な ロビーの 雰囲気が わかりますか? 柱は 漆で 塗られています。 ゴージャス!

お品書きじゅん菜八寸 








鱧鮨 豆腐味噌漬 百合ね 穴子玉子焼きあげ田楽 お椀 ( あいなめ, どんこ )お造り







お部屋は すべて 個室で 全部で 53室、 広間は 3室 、すべて どのお部屋も 中庭に
面して 広々と 出来ています。 
たとえて言うと 源氏物語の 絵に出てきそうな 御簾をあげて 紫の上や 夕顔さまが 
廊下に たたづんでいる、 あの 感じの お部屋のつくりです。
必要以上に にこやかな 声の大きい お部屋係りの方 の 誘導で お部屋の説明 お料理の
説明 があります。 友人の 一人が ( 本人は 更年期といっていました ) 暑そうに
していたら あうんの呼吸で 部屋の温度を ちょっと下げたり、 部屋にさまよっていた 蚊を 
一手で 退治したりと お部屋係り様は 大変な ご活躍っぷり !
さて お料理です。 目にも あでやかな 黒漆の 八寸台に 盛られた お料理は涼しそうで 
食欲を増します。 熱々の お揚げは 田楽味噌を塗り こおばしく 頂きました。

豆水とうふ夏野菜のてんぷら深川飯







お鍋は 名物 「 豆水とうふ 」 で 温かい 豆乳の なかに お豆腐が入っているものです。
豆乳とともに 頂くのですが 薬味をつけたり して お味を変えて食べると いくらでも 
いただけそうですが 一人 お豆腐が 1丁 あるので かなり 満腹になります。
夏野菜のてんぷらは あと 『 はす 』 が ありました。
深川飯に 最後の 甘味は 白玉おぐらあん でした。
本当に 満腹で お部屋は お食事が終わっても ずーと使えるので 私達は 4時まで 
話していました。

お庭池お土産売店







中庭から お部屋を 写してみました。 
次が 入り口にある 池です。 もちろん 高そうな 鯉 が いました。
入り口脇にある 売店です。 くみ上げ豆腐や 揚げ さつま揚げなど お持ち帰りできます。
くみあげ豆腐の お値段は 2人用 630円、 4〜5人用 ( これが 小 となっていました) 
1050円 位で 頑丈な ざる入りなので このお店にしては 結構 お安い です。

夕暮れの 東京タワーお外に出たら もう 夕暮れで お庭からは 威風堂々とした 東京タワーが 良く望めました。 今日のお料理は 6500円でしたが お部屋代はないし 時間も たっぷりいられるので 悪くはないかも 知れませんが 何しろ おとうふですよね〜  
やっぱり スゴーク お高い! 
料金の 半分は この 建物 お庭 移築代 でしょうね! 
先週 べつの友人が このお店を おとづれた、 とのことでしたが その方は 「 ゴチ! 」 だったそうです。 
やはり ここは 会社の 接待用 の お店 か 外人の 案内用の お店 と 考えたほうがよさそうです。 私のような 自腹組は  話の種に 一度で いいかしら? 
八王子の 「 うかい鳥山 」 の方が 素朴で いいかも 知れませんね。
お土産の お豆腐が 満腹の体には 重くて 帰り道は 大変でした。

murakilf at 15:47│Comments(0)グルメ 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字