2006年07月29日

京都 ハイアットリージェンシー京都編

7月24日から 2泊3日で 義母の お墓参りのため 京都に 行ってきました。
西本願寺の 大谷廟というところに 分骨しているので、 そこ ( 清水寺の 下のほうです ) に近い 今年の3月に 開業したばかりの ハイアットリージェンシー京都 に 宿泊してきました。
 
ハイアットリージェンシー京都 全景竹林 に うかぶ hyatt入口







ホテルのホームページから予約していったので かなりお安いレートで 泊まれました。 
( しかし キャンセルすると 50ドル 取られるという きわどい 決まり事がありましたが… )
写真は 大通りから見る ハイアットです。 昔の パークホテルを ハイアットが買い取った、ということで 外観は そのままですが 3つのお部屋を 2つに作り直し また 内装は 全面的に ハイアット仕様に なって すっかり生まれ変わったようです。
正面の 小さな 窓3つを 真ん中の窓を 半分にして 2つのお部屋にしていました。
後から 中を 見せて頂きましたが 中からは 何の違和感も無く 素敵に作られていました。

お部屋 ベッドデスク窓から見える 日本庭園







洗面アメニティ茶器







私たちが 泊まった デラックスツインルームです。 
お部屋は 33平米であまり広くは ありませんが スペースの無駄を 省いてあり かなり 広々と感じました。
ロビー階からは 敷地が 下がっているので 地下1階になりますが 歴史を 感じさせる 日本庭園に 面していて しっとりとした 落ち着いたお部屋でした。 
ベッドの上には 着物地で アクセントがつけてあり ツインでしたので 地味な色目の 生地でしたが 後からお見せする キングベッドの お部屋の場合は きれいな 明るい生地で 飾ってあり 華やかな 印象でした。 
洗面台や アメニティは シンプルで スタイリッシュに 整えられていました。 また お風呂場が 大変広く ( 1.6×2mは ありそうで ) 家庭のように 洗い場もあり 湯船も 深いもので ヒノキの 座りいすも 置いてあり とてもリラックスして 入れました。

スタンダードの お部屋1その 2 ホテルの方に 他のお部屋を見せて頂きました。 最近では そういう要望が 多いということで ホテルの方も 慣れているようで 毎日 何室かを モデルルームと 称して 用意しているそうで 今回も 気持ちよく 2つのタイプのお部屋を 見せてくださいました。 まずは スタンダードのお部屋です。 
広さは 28平米で 先ほどの 3つのお部屋を 2つにした タイプです。 
ベッドの 横に少し見えている 縦長の窓が 半分にした 窓ですが 意外と 違和感は 無いものですね。 このお部屋は キングベッドタイプということで カップルや 外国の方が 多いので ベッドボードは 華やかにしてみました 、と ホテルの方は 言ってました。 
着物地の柄が とても品よく きれいで 私も このタイプのほうが よかったなぁ〜 なんて 
思いましたが デラックスツインのお部屋は 地味色しかないそうです。 がっかり!

デラックスバルコニーのお部屋 1その2バルコニーから見る ヒバのお風呂







5階にある ( 最上階 ) デラックスバルコニーの お部屋です。 
広ーい ベッドルームに リビングのセットがある ジュニアスート仕様で さりげなく 
英語の雑誌などが おいてあリました。 5階なので 眺めもよく 京都駅なども見えました。 
また このお部屋の 特徴は ヒバの お風呂が バルコニーに面して おいてあり お外を
眺めながら ゆっくりと くつろげるというものです。 
大理石の洗い場も たいそう広く 湯船も大きいので お相撲さんでも 大丈夫そうでした。

ロビーのレストランロビーに飾られたオブジェ外から 私たちの部屋を 望む








夜のホテル朝の テラスレストラン朝の コーヒーサービス







沢山のお客様が 泊まっている割には ロビーなど 大変静かで ちょっと 緊張しました。
私は ホテルの ホームページをみて 「 ハイアットゴールドパスポート 」 という 
ものに 登録して 宿泊予約をしたのですが これに登録すると 毎朝の コーヒーの 
ルームサービスや 希望の新聞サービス また レイトチェックアウト サービス ( すべて 
嬉しい 無料です! )などがあって とても 快適に 過ごすことができました。
 また 開業間もないということで 大変親切にして頂き 写真を撮る際にも 私が 「 ブログです 」 と言うと スタッフの方も 「 はぃっ! 心得ています! 」 って感じでした。 
とにかく 口コミ を とても大切にしているようで ( 以前 経済誌に 書いてありましたが 
ホテルの場合 例えば プールで無くした コンタクトを 従業員全員で探した なんていう、 
当事者が 必ず 人に話すであろう 心温まるサービスを 自然に提供するということが 
稼働率を上げる コツらしいのです。 ) だから 私のような 個人の 客でも 最近は 
とても 親切にしてくださるようです。 やはり どんな広告を 出すよりも 口コミの力は 
偉大だということを ホテルの方も 認識しているようでした。
でも 最後には しっかりと 今度 お泊りの際は 是非 デラックスバルコニーの お部屋を 
どうぞ! なんて言われました。 また ご友人にも ぜひ ハイアットを お薦めください
とも… でも 立地条件なども大変良いので ( 京都駅から 車で 5分、 三十三間堂の 
すぐ隣 ) また ぜひ 利用させて頂きたいものです。

次は 祇園の 町家スタイルの レストラン 「 おくむら 」 など お食事編です。

murakilf at 15:55│Comments(2)京都 ハイアットリージェンシー京都 | ホテル

この記事へのコメント

1. Posted by ビビアン   2006年07月31日 01:09
お義母様のお墓が京都なんて・・・
さすがセレブは違いますね!
ちなみに我が家は夫の方は新宿2丁目、私の実家は明大前にお墓があります。
新宿の方はお寺の裏手の公園で男性同士が肩を抱き合って・・・
私だって「ハイアット」に泊りがけでお墓参りがしたいです。
さすが、旅の達人で色々な特典を上手につかって・・・
「ルームサービス」なんて恐ろしくて出来ません!
私の友達は韓国の温泉プールで「差し歯」を失くして連れの人達と必死に潜って探したそうです。
それも本人は気づかず、彼女の笑い顔を見て大騒ぎに・・
結果は、日本に帰るまで「無口」だったそうです。
祇園のレストラン・・楽しみです。
2. Posted by 紀子   2006年07月31日 12:26
ビビアンさま

いつも面白いコメントで…
思わず 大笑いしてしまいました。
新宿も 場所によっては 様々な嗜好の方? が
いらっしゃいますものね〜 ( ゲイの メッカ? )
そんな光景を 観察しながらの お墓参りも
なんだか ちょっぴり楽しめますね!
さて 「差し歯」 とは…
彼女の 笑い顔は 一体 どんな 感じだったのでしょうか? 
コンタクトよりは 探しやすいと思いますけれどねぇ〜
やはり 笑っちゃいますね。 
これから 落ち込んだときや 寂しいときには
このお話を 思い出せば 明るくなれる気がします。
こんな私?を気遣って 面白いお話を提供して下さり
ありがとうございます。 ( 違う、違う! ) 

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