2006年08月14日

京都 1日目

京都駅12京都旅行から 随分と 日にちがたってしまいました。 早く 更新しないと 忘れそうなので 頑張って アップします。
まずは 京都駅、 斬新な駅になって たいぶ 経ちますが やはり 来るたびに 驚かされます。 なんだか 異次元に来たようで… 
駅ビルは 駅と ( 当たり前 ) 伊勢丹と ホテルグランビア京都 の 3部 構成です。

おめん23







まずは お昼ということで バスで 四条河原町まで行き おうどんで有名な 「 おめん 」
に行きました。 かなり古くからある おうどんやさんで なんと ニューヨークにも 
支店があるとか… 休日は お外に 列が出来るほど 混んでいるようですが この日は 
平日の 2時前 ということで すんなりと 入れました。
お目当ては 店名にもなっている 「 おめん 」 です。
おうどんを 野菜や 薬味とともに 頂くというもので 温、 冷 選べます。
薬味は 写真のとおり きんぴらごぼうなども どっさり! 沢山のゴマが おいしさを引き立てます。 野菜のてんぷらを 別注で頼み クラシックな店内で おいしく頂きました。

高瀬川三条大橋 スタバの 床 12







食後は 河原町から 高瀬川沿いに 三条まで 歩きました。
三条大橋の 際に なんと スターバックスの 床が 出来ていました。
夏の季節になると この 鴨川べりにも 各お店の 納涼床が出ますが 床を出すには 組合の? 許可が 要るそうで スタバは 申請してから 3年かかったそうです。
今年からの スタバの床は たいそう人気があるようで 夕方の4時からでしたが 勉強をしては
いけない、 とか 混雑時は 1時間以内、 予約、 ペット、 タバコは ダメとか 
いろいろと規則があるようですし、 床に座るのには 1時間待ちは 当たり前のようでした。
京都ならではの 伝統と 新しいお店が 融合するって 素敵ですね。 
ちなみに 床は 鴨川は 「 ゆか 」、 貴船や高尾は 「 とこ 」 と読むのだそうです。

kyouen 1kyouen 23







スタバの角の 三条大橋を 渡った所に 忽然と 新しい 斬新な 庭園が 見えてきました。
それは 見渡しの良い かなりの敷地にあり、 スタイリッシュな 庭園を囲むように 
いくつかのお店が入っていました。
「 KYOUEN 」 と書いてありましたので 京園でしょう。 ( あたりまえ? )
中には 代官山にある 「 カノビアーノ 」 や 和風カフェ、 ベトナムレストラン、 
ラーメンの 「 山頭火 」、 「 ゆるり 」 なんて おなじみのお店も入っていました。 

伝統的建造物群保存地区 123







そこから歩いて 5,6分 主人が 昨年 友人に 案内されて 感激したという 「 京都市祇園新橋伝統的建造物群保存地区 」 を回りました。 どこをとっても 江戸時代という感じで タイムスリップしたみたいでした。 町家は 見た目は 昔のままの姿でしたが お料理やさんや 前出の おくむら みたいな レストランに なっています。 
電話ボックスも 風情がありますね。

辻利祇園祭 白馬お神輿







ぐるっと歩いて 四条通に戻り 「 辻利 」 の 抹茶ソフトを食べました。 
辻利 ( つじり )は お茶のお店が 辻利、 2階の カフェが 都路里で、 漢字が違うのです。 
東京の カレッタ汐留めにあるのは 都路里です。 私の 入院中、 今は もう いらっしゃらない 同室の方が よく ここのアイスが お気に入りだったのを 思い出しました。 
汐留めも そうですが ここ京都も 相変わらずの人気で 平日なのに アーケードに 溢れるほど 観光客が 並んでいました. 
また 7月は 祇園祭なので 各お店には ちょうちんが 下がり とても 賑やかです。

この後 ホテルに 入り 一休みして 夕食 「 おくむら 」に出かけたわけです。
「 おくむら 」 の後 帰りがけに 祇園祭の お神輿が 通ったので 見物しましたが 
このお神輿は 3基あって 京都市内を ぐるっと回って 八坂神社に 入る、というものですが 
とても沢山の 見物人がいて また 途中途中の 商店では お神輿を担ぐ 人のための 
休憩所を つくり ビールや 冷たい飲み物などを 配っていて 大賑わいでした。
飾りをつけた とても品のある 白い馬もいて あたりは 神々しい雰囲気に 包まれていました。
そんな混雑の中 お神輿が 八坂神社に 入るのを見届けて 私たちは ホテルへ帰りました。 

murakilf at 15:56│Comments(0)京都 ハイアットリージェンシー京都 

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