2006年10月09日

ホテル西洋銀座 と コンラッド東京

銀座1丁目にある ホテル西洋銀座 の フレンチ 「 レペトワ 」 に行ってきました。
入口が ちょっと分かりずらく 銀座通りの 横の道から 入るんです。
この日の ランチは 総勢 15人くらいでしたが 私を含め 皆様 銀座通り側で うろうろ…

ホテル西洋銀座 ロビー花レストラン入口の蘭フレンチレストラン 「 レベトワ 」








ステキですよね! 中に入ったら とても品よく お花が溢れるように 飾ってある スモール ラグジュアリー
ホテルでした。 皆さんで この花 本物? なんて 触ったりしてしまいました。
それほど 生きのいい 大振りの 立派な花たちが ふんだんに 溢れる ステキなお部屋での ゴージャスランチでした。

牛肉の赤ワイン秋のデザート モンブランテーブル








この日の ランチコースは 特別に アレンジして頂いたとかで 通常の プリフィクススタイルとは 異なっていた ようです。
前菜は 大きなサーモン、 メインは 牛肉の 赤ワイン煮込み、 デザートは 盛り合わせですが 特別に 幹事の方のリクエストで モンブランを 入れていただいたとか… 
これに ワインを つけて 5千円で お願いしたそうです。
会食の後は ホテルの方から ホテルのパンフレットなど頂き ソムリエの 田崎信也さんの 
( このホテルの ご出身だそうです) お話など伺いました。
こじんまりしていますが とても 女性好みの ステキなホテルでした。 
帰るとき レストラン内で 何かの 撮影をしていて とても 興味が あったのですが 
( このグループでは わたし、 ミーハー感を まだ 出していないので ) 残念ながら
後髪を 引かれながらも すました顔で 帰ってきました。 


その数日後 汐留の コンラッド東京の お部屋拝見ツアーに 行ってきました。

コンラッド東京 シティルームガラス張りのバスルームテレビの下の収納ボックス







コンラッド東京に 初めて行ったのは 昨年の ちょうどこの頃でしたが 
前回は アフタヌーンティー だったので 今回は 中華のランチを頂きに 行ってきました。
いつも 友人が 計画してくださるのですが この日も コンシェルジュの方に お部屋を 
見せて頂くという おまけつきの ステキな ランチツアーを企画してくださいました。

私たちが ホテルに着くと もう コンシェルジュの方は ホテルの パンフレットを持って
待っていてくださり まず ロビーフロアーから ショップ、 ラウンジ、 メインレストラン 
「 ゴードンラムゼイ 」 和食 「 風花 」 カジュアルレストラン 「 セリーズ 」 
と案内してくださいました。

そして お部屋は まず 写真の シティルーム ( スタンダード」で 48平米 )
を 見せて頂きました。 汐留の ビル群が 見渡され 窓際には 二人が 横になって?
( 正しくは 足を ソファーに上げて 横すわりに なって かしら? ) 
くつろげる ソファーが 置いてあります。
バスルームは ガラス張りで 外の景色が 眺められるようになっています。
収納も 充実していましたし 何より 驚いたのは お部屋の 電話に コードレスの
子機もついていて お外にも 持っていけるようになっていたことです。

ホテルの お部屋にかかってきた電話も 外出中に その携帯電話で 出られるんだそうです。
( これって この ホテル内だけの エリアって ことかしら? )
やはり 海外からの ビジネスマンが 多いので このように なっているそうです。
これなら ビジネスチャンスを 逃しませんね。 ( ふ〜ん )

バスルームからお部屋を見るアメニティ 右の袋はドライヤーガーデンルーム







これは バスルーム側から 室内を見た様子です。 ガラスの 仕切りには  念のため? 
ブラインドも 付いています。 
次は アメニティ 横のビロードの 袋は ドライヤーです。
3枚目は 同じ間取りですが 浜離宮庭園が 望める ガーデンルームです。
シティルームより 3千円 お高いようですが 夏の 東京湾の花火は 目の前だそうです。
花火の日の 予約は 3ヶ月前からですが 昨年は お天気の具合で 1日延期になったとか…
折角 予約した方は さぞ 無念だったでしょうね。
 
その後は スイートルーム ( 78平米 ) を見せて頂き 今日の お部屋拝見ツアーは 
賞賛と 感嘆の 声の中 無事 終わりました。
 
長身で 素敵な コンシェルジュの女性の方は 私達が予約してある チャイニーズレストラン 
「 チャイナブルー 」 まで 私達を 送りとどけて 下さいました。

広東料理レストラン 「 チャイナブルー 」前菜 タロイモのコロッケ 鮑 海老の蒸し餃子白身魚の味噌蒸し







豚三枚肉煮、揚げ花巻洋ナシのコンポート ウーロン茶のシャーベットチャイナブルー店内







天井が高く 開放的な 広東料理レストラン 「 チャイナブルー 」 です。
お席は 窓側で 川向こうには フジテレビの 球体が見えました。
やはり ランチといえども 私達の 他は 皆さん ビジネス客ばかりで 外人の方も多く
いらっしゃいました。

頂いたのは レディースランチです。 ( 一応 このような メニューも あるんですね。 )
でも これを頂いているのは もちろん 私達だけでしたが…
アミューズ 前菜 お魚 お肉 デザートで 税、サ 込みで 3200円でした。
それに 人数の半分の お茶をお願いしました。 指し湯をしてくださるので これで
十分 足りました。
お腹いっぱいになり 周りを 見渡すとの ビジネスマンの方達も すっかりいなくなり
私達も 腰を上げました。

帰り際には どこからか 先ほどの コンシェルジュの方が 出てきてくださり 1階まで
丁寧に お見送りをしてくださいました。 ふーっ! 緊張ですね。

TO THE HARBS の パフェ 息子の試合風景緊張しながらの おしゃべりから 解放されて すぐそばの 「 to the harbs 」 にいって いちごの パフェを 頂きながら 恒例の マシンガントークを 楽しみました。 

おまけの写真は 息子の やっている ラクロスの 試合の 一こまです。
今は リーグ戦の 真っ只中で 私も 試合観戦に 忙しい日々です。



murakilf at 16:22│Comments(0)ホテル 

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