2006年10月17日

二期倶楽部 東館 お部屋

二期倶楽部 ロビーロビーから見た 外の景色






東京駅を 11時20分の 東北新幹線 「 なすの 」 で出発し、12時35分に 
那須塩原駅に 到着しました。 
車内で お弁当を食べたら もう 到着というほど あっという間でした。 
お迎えのマイクロバスで 30分、 結構遠くに行きます。

ロビー内部から見た秋の景色ウエルカムドリンク






緑にむせ返る ロビーに到着です。 全面 ガラス張りで コンクリートの 前衛的な モダンなつくりの ロビー館です。 
ウエルカムドリンクのハーブティを 頂いた後 ところどころ 紅葉が 始まりかけてる 中庭を 通って 私たちの泊まる パビリオンに 向かいます。 

二期倶楽部は 1986年に 6室のホテルから スタートしたリゾートホテルで 
今年で20周年を 迎えるそうです。 
2003年には 世界的に有名な コンラン卿率いる デザイングループの 
設計で この 東館が 建てられました。

東館 中庭東館 中庭 2






小川の 流れている 雑木林を 歩いて 数分 綺麗に手入れされた パラソルがある 中庭に 面して 24軒の コテージが並んでいます。
私達が泊まった パビリオンは 48屐,修梁勝.瓮哨優奪肇織ぅ廚痢,部屋も
あります。

メゾネットと平屋のパビリオン外から見た51号室






こんな感じで お部屋が建っています。 雑木林の中から見た 私達のお部屋です。 出来てから 3年たつので 樹木も 随分と大きく育っていますが 中庭以外は あまり手を入れてなく 自然のままにしてあるそうです。

室内 ソファースペースベッド裏のデスクベッドと上に置いてあるダウンのコート






室内の様子です。 ベランダに面して ソファーのおいてある リビングスペース、
右側がデスクで そのデスクの 後ろが ベッドになっています。 
ベッドの上には 防寒用に ダウンのコートと 大きな黒い ショールが用意されています。

ベランダ側からみた室内テラス






テラス側から 見た 室内の 様子です。 
入口は 右奥で デスクの 後側が ベッド、 
黒い扉は クローゼットになっています。 
お庭に面した テラスは ゆったりしていて 
この日は とても お天気が良かったので こちらで コーヒーを 頂きました。

フリードリンクの冷蔵庫ルームウエア、パジャマ






冷蔵庫内は 右の 扉の アルコールを除き ビールと ソフトドリンクは 全て          フリードリンクです。
たとえ そんなに飲まなくても なんだか嬉しいですよね。

また コーヒー豆や お茶葉 などもあるので 室内で 自由に いただけて 
とても 満足感あるれる システムになっていました。

また 先ほどの ダウンのコートの他にも 温泉に着ていかれる室内着や パジャマも ありましたので 寒い季節でも 手荷物が少なくすみ ありがたいことです。
実際 私達も さほど 厚着をしていかなかったのですが 朝晩は 結構冷え込みましたので お食事や 露天風呂に行くときなど 随分 ショールと ダウンコートを活用させて頂きました。 

タオル賭けバスルームアメニティ






バスルームと アメニティです。 バスルームには タオル賭けが付いているのですが これが また 優れもので ヒーターになっているのです。 
ですから いつも 温かい タオルが使えるのです。 
でも 私達は いつも 大きなお風呂に 行っていたので 室内の お風呂は 使いませんでしが 温かい タオルがあるのは 嬉しいことでしたし 床暖房も 室内全体に 入っているので 快適に過ごせました。

コンクリート打ちっぱなしの モダンな 外見の コテージでしたが 中に入ると色々と 快適に過ごせる工夫がしてあり 無機質な 外見とは 対照的な 暖かな
しつらえに 満ちていました。
今回は お天気も良かったので なおさら その よさが際立ったのだと思います。

次は お風呂 お食事 と 続きます。


murakilf at 12:55│Comments(0)那須 二期倶楽部 | ホテル

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