2006年10月31日

秋の おいしいもの

季節の良い このごろ、 おいしいものを 食べる機会に 恵まれています。
まずは 横浜高島屋の 小籠包で 有名な「 鼎泰豊 」 です。

鼎泰豊 メニュー小籠包セット 1313円叉焼麺セット 1313円






2時過ぎに言ったのですが とても 込んでいて 20分待ち という札が 
外に出ていました。
でも かなり 店内は 広くて 回転も速いので さほど待つこともなく 入店。
ウエートレスさんたちは (って 今でも そういうのかしら? ) 皆さん おばさん
だったので てきぱきと 各テーブルを回り 手際よく お料理を 運んでいました。

小籠包は 汁が ジュワッと出て おいしかったのですが 1313円は 
ちょっと 高いですよね。
以前 六本木ヒルズの 小籠包のおいしいお店 「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」に行ったときも おいしかったのですが 値段との 釣り合いが ??? 
でしたので 今回も 楽しみに行ったのですが やはり ? でした。 
千円以下 ならば 絶賛したと思うのですが ランチに この雰囲気で このお値段は 
納得できないなぁ〜 
( お安く食べたいのなら 台北に 行くしかありませんね )
でも このお値段でも どちらのお店も たいそう混んで いたので やはり 皆さん 
ファンが多いのでしょうね。  


帝国ホテル 「 アクア 」アフタヌーンセット 3000円スイーツ、スコーン、サンドイッチ










緑に映える ガラス窓を バックに たたずむ 3段トレイは  帝国ホテルの 
本館 17階にある インペリアルラウンジ 「 アクア 」 の アフタヌーンティーです。
私たちは 予約をしていたので 眺めの良い 窓際の ソファー席に 座らせて
いただきました。 
眼下には 皇居の お堀や 日比谷公園が 望めます。
イギリス仕様の 伝統的な アフタヌーンティで 11時半から いただけるので 
ランチ にもなりますね。 ( 1枚目の写真は ホテルの ホームページから )
優雅な 午後のひと時を 過ごすための お値段は 税、サ込みで 3千円です。

私たちは ランチの後だったので お腹いっぱいで 全部を頂くことが出来ず 
残念でしたが 後で 帰り際に 友人が ホテルの方に 聞いたところによると 
残ったものは ホテル側では 包んだりはしていないようですが 
「 ご自分で 持って 帰るのは ご自由です 」 とのお返事、 
もっと早く お聞きすれば おいしそうな クッキーなども 持って帰れましたね。


新橋 花蝶 入り口お店のシンボルの 「 蝶 」待合室である 和風ラウンジ






昨日は 病院の診察が 午後3時半からあり、でも 血液検査が 午前中に 
あったので 空いた時間を 利用して 前から 行きたかった 新橋の 
老舗料亭 「 花蝶 」の ランチを 友人に付き合っていただき 堪能してきました。
場所は 新橋といっても 東銀座の駅から 3,4分の ところです。

以前は 政財界御用達の 新橋一の料亭 だったそうですが 時代の流れ
ということで 宮本亜門さんの プロデュースで かなり 斬新な 空間に 
生まれ変わりました。
入り口は 一軒家の 玄関風で 路地には 季節柄 立派な 菊鉢が置いてあり 
小さな 水盤には バリ島と 見まごうばかりに 花びらが 浮かんでいました。

お玄関の 踏み石を上がると 廊下は 絨毯敷きで 靴のまま 
室内に入っていくように なっています。 
後で伺ったら ブーツの方や 外国の方に 配慮したつくりとか…

中は 暗めで 廊下を 入っていくと 和室を 洋室に 作り変えた 大正ロマン風の
ラウンジで 待つように 指示がありました。
すごく クラシックで ステキな空間で ちょっと しーんとしています。


真っ白い テーブルに 墨絵のダチョウ入り口に飾られた トルコ桔梗昼のコース、蝶 冷製コーンスープ







前菜三点盛りマグロのおさしみ築地鮮魚






係りの方の 先導で 階下に降りると そこには なんと 真っ白な世界が 広がって
いました。 以前は 大広間だったであろう空間は 真っ白な床の メインダイニングに
生まれ変わり やはり 真っ白な テーブルと 椅子が置かれ そして 襖には 
墨絵で なんと ダチョウが… 
( なんか 大改造! 劇的ビフォーアフター みたいな 文になってますね! )
これは 宮本亜門さんの ご友人である 新鋭の 日本画家の 作品だそうです。

シンプルな 室内で 白い食器で頂く お食事は フレンチをベースにした 創作料理
だそうで シェフは フレンチ イタリアン 和食と いらっしゃるそうです。

お昼は あくまで 「 花蝶 」 にとっては おまけの 位置付けでしょうが 
私たちの選んだ 一番お安いコース 「 蝶 」 3675円でも とっても 
充実した 内容でした。 
女性にも 気軽に利用できる 新しい スタイルの 料亭は 不思議な空間に 
迷い込んだ みたいで ちょっと 退廃的で 艶めいて 何とも言えず ステキでした。

大山地鶏 マスタードソース 半分食べかけですデザート アプリコットムースメニュー 左側のコース 3675円






最後は デザートに コーヒー付き、 日本茶も 途中と最後に 2度ほど 出して
くださいました。 

お腹もいっぱいになって 帰り際に 個室を見せていただきました。
つぼ庭付きの 6人用のお部屋は 純日本間スタイルで 室料2万円、
20人くらいの 黒を貴重とした 洋室は 15000円、
そして 以前は 茶室だった お部屋は 2人用になり 掘りコタツ形式で
室料は しっぽり2千円 だそうです。

外に出ると 空はすっかり高くなり 晩秋の きれいな午後が 満ち溢れていました。

murakilf at 20:54│Comments(0)グルメ 

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