2007年01月26日

ベトナム、カンボジア旅行 その1 ベトナム到着、シェラトン編

ただいま〜 ベトナム、カンボジアから 無事 帰ってきました! 
エネルギッシュな街 ホーチミン、 クメールの微笑み アンコール。
アジアの 熱気溢れる 息吹を 皆様に お届けできたら 幸いです。 
 
アオザイ姿のCAさんベトナム航空 ホーチミン行きボーインング777






当日は 朝 10時30分初の ベトナム航空だったので 5時半に 車で家を出ました。
早朝だったので 7時過ぎには USAパーキング という 
駐車場に着き ( 駐車場代は 6日間3780円という 激安価格! しかも洗車付き)  私たちにピッタリの お得な旅の 始まりです。

機内食 牛肉のオイスター炒め鰻のひつまぶしご飯乗ってすぐに昼食です。 鰻ご飯かヌードルの選択、それにパンと茶そば、マンゴースポンジケーキ、炭水化物ばかり食べさせてどうするのよ。 終わるとすぐに窓を閉めて眠らせる魂胆のようでした。

ベトナム、タンソンニャット空港空港のお出迎えの人々1もう片側のお出迎えの人々






飛行時間は 6時間くらいで あっという間に タンソンニャット空港に到着です。
もうすぐ 旧正月との事で 各国からお里帰りをする人々を待っているのでしょうか?
空港の出口は すごい人なんです! ここは正面の出口ですが この先にも 
コの字型に 人々が 整然と 並んでいるのです。 
テレビカメラも 来ていたりして まるでヨン様が来るのかしら? と 
見まごうばかり。 ( あっ! でも クオンサンウが来ているらしいのですが…)
なんとも 恥ずかしく 花道を 戸惑いながら 歩く私たちでした。

あとで ホテルの方に聞くと あの人ごみは いつものことのようで 誰かが いすを
置いたら 自然に 並ぶようになったようですよ〜 とのこと。
別に目的もなく 皆さん見学ということで 飛行場に 来ているようでした。

帰ってから 娘に聞いても そうそう! すごかったよね〜 あの人達!
という事だったので 好奇心旺盛な ベトナム人 ということでいいのでしょう。


正しいバイクの乗り姿市内の様子 アパートアオザイ姿で乗るバイク






さて 無事に空港に着いたら まずホテルに行くのですが 何せ 私たち、 
個人旅行で お出迎えもなし! 心配してくださった ホテルの 日本人ゲスト
リレーションの YURIさんからは ホテルの送迎を 提示されましたが なんと
ベンツで 32ドル++ 、 バンだと 37ドル++ とのこと、 ベトナムでこの値段
は 私達には高すぎる! 丁重にお断りをして タクシーで 行くことにしました。
 
でも ベトナムの タクシーは ぼったくりで有名、 そこで日本で 十分に 
下調べをして 安全なタクシーを選んで 乗ることにしたのです。 その間
YURIさんは 無事 私たちが タクシーに乗れたかどうか とても 心配をして
くださっていたようです。 ( 何かあるといけないからと ご自分の 携帯番号
を 私たちに 事前に 教えてくださっていました。 ) ありがたいことです。

何とか 無事、タクシー乗車 ようやく緊張の糸もほぐれ 車内から 外を見ると 
またまた バイクの洪水 それも 排気ガスがすごいのか かなりの人が 帽子 
マスク バンダナの3点セットで 顔を覆っているのです。 
子供の口を ハンカチで 押さえて運転している人も多かったです。 
バイクは 大人は2人まで 子供2人いれて 4人まで オッケー! だそうで 
皆さん 鈴なりになって 乗っていました。 
 

シェラトンサイゴン、ロビーロビー、演奏でお出迎え






ウエルカムフルーツとメッサージ






タクシーで 20分くらい 500円弱で ホテルに到着! 
( やっぱり ホテル送迎の 32ドル++ とは 安全を買うためなんですね。 )

シェラトンサイゴンは 街の一等地 ドンコイ通りに面していて まだ建って 2,3年の
新しい とっても ステキなホテルです。
ここサイゴンは 以前は フランスの植民地だったので 5☆ホテルのほとんどは
コロニアルな造りで とても雰囲気があって 重厚ですが 随分と 古いようです。 
なので 最近では このシェラトンと 昨年出来た パークハイアットが  2大ホテル
と 認識されているようです。
ここで YURIさんと ご対面、 なにせ こちらは 60代、50代の 初老?夫婦、
初めてのベトナム訪問と 伝えてあったので とても 心配してくださっていて 
無事到着した ( 意外と若い? ) 私達をみて とても喜んでくださいました。

ロビーのアオザイお嬢さんお部屋1デスク






この日は ベトナム航空の 新年会が 宴会場で 
開かれていて このアオザイ嬢はそこの社員の
方達です。 きれいな お姿ですね。


窓から見えるサイゴントレードセンターお部屋からの眺め サイゴン川窓から見える バイクの人々






お部屋は 18階で、 右にサイゴン川が 左に、
サイゴントレードセンターという高いビル、 真下に 
ホテルのプールが望める 眺望満点なお部屋でした。

窓際のテーブルには 果物と メッセージカードが おいてあり 無料のお水 
一日2本 珈琲、ティーバッグのセット などなど、 飛行機の中では ちょっと 
気持ちの悪くなった 私でしたが この頃には すっかり 元気になり 早速
街中に繰り出す 変わり身の早い 私でした。 

murakilf at 23:45│Comments(4)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

この記事へのコメント

1. Posted by SEALOVE   2007年01月27日 21:32
お帰りなさ〜い!
私の知らない都市なので何度も読み返し、写真を大きくしたりして楽しんでいます^^

空港出口の写真ツアーの集合写真かと思いました。
皆さんお行儀よく並んでいておかしい(^^)
私もタイのプーケットでバイクの4人乗りをみて 生活感に溢れ、たくましく、リゾート地とのギャップに驚きました。

「初老」と「意外と若い」両方に「?」を付けられていて思わず笑ってしまいました。「意外と若い」ほうには 「?」 いりませんよ!
まだまだいけますよ〜♪

あ〜次ぎも楽しみです。待ってます。

そうそう筋肉痛はいかがですか?
お風呂でのスペシャルマッサージしてね!


2. Posted by 紀子   2007年01月28日 18:33
SEALOVEさま
いつも コメントありがとうございます。
そうんなんです! あの空港の人々は ホントに笑っちゃうほどなんですよ。
これでもわかるように ベトナムの人々の たくましさが
良く現れている光景でした。
初老は 言いすぎでしたか? まだまだ 十分 若いで いけますかしら?
SEALOVE様の お墨付きをもらって うれしいです。
さて プーケットに いらっしゃったんですね〜
私も随分前に行きましたが ものスゴークいいところですよね。
いまでも 行きたいのですが 帰りの朝便が 昨秋から なくなったようですよ。
お泊りは パトン地区でしたか? 私は ラグーナ地区だったんですよ〜
皆様に勧めたい リゾート地ですよね。
また オススメの リゾートがあったら 情報交換してくださいね。
ご心配頂いた筋肉痛は 本日 めでたく終息宣言出しました。 
3. Posted by ビビアン   2007年01月29日 22:24
お帰りなさ〜い!!
早速、写真を一枚ずつ拡大して・・
町や人々の生活が良く撮れていてエネルギーが感じられます!
ホテルのお部屋のフルーツんの中に見たことのない果物が・・・
お味はどうでした?
姪が高輪のベトナム料理のお店でバイトしてた事があり、よくお土産を持ってきてくれました。
早い話が残り物です(-_-;)
珍しいお料理にハイエナのように飛びついて・・・
私とした事がはしたない!
そこの制服は「アオザイ」だったそうです。
次のお話、楽しみに待ってます!
追伸
若く見られたとか・・・
パワフルなオーラがお二人に出てたのでしょう!

4. Posted by 紀子   2007年01月30日 17:58
ビビアンさま

拡大して 写真を見ていただいたそうで ありがとうございます。
あの 赤くて 緑の 角があるフルーツは ドラゴンフルーツです。
中は 真っ白で 黒いゴマのような 粒粒が入っている
とても きれいな すっきりした甘みの キウイのような 果物です。
(本文の 果物 のところに ドラゴンフルーツの説明を 貼っておきました)
食べやすくてきれいなので このあとの カンボジアでも
フルーツサラダや プレートの中にも 良く入っていました。
姪御さんの アオザイ姿は いかがでしたか?
アオザイは 体にぴったり作ってあるので とても
セクシーでステキでしたよ!
ベトナムでは 手軽に アオザイやお洋服のオーダーが 出来るようで
1、2日で 縫い上げて ホテルに届けてくれて、 あわない部分があったら 
お直しをしてくれて ワンピースで 5000円くらいで出来るそうです。
私も オーダーはともかく せめて アオザイ姿で 変身写真を
撮ってくればよかったと 思っているこのごろです。 

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