2007年01月30日

1日目夕食 & 2日目朝食 イン サイゴン

更新するのが 遅くなってしまいましたが ( 昨日は 銀座詣でが あり 
今日は 「 愛るけ 」 を見に行っていたもので… ) サイゴンでの夕食です。

ここ 「 マンダリン 」 は 日本人に大変人気のある 高級ベトナム料理のお店で
ベトナムを訪れる 多くの方が 旅行記に 書いているほど 有名なレストランです。 

マンダリン夕食 蟹の揚春巻きソフトシェルクラブ






牛肉の炒め物






静かな 住宅地にある 一軒家を改装した レストランです。
 
実は いく前に 下調べをしたところによると 日本人と見ると お店の方は
高いセットメニューを 勧めるてくるとか、 また アラカルトメニューは
言わないと 出してくれないなど、 と あったので 私達は ぐるなび海外版
マンダリンのメニューを コピーした紙を持って行き それと お店のメニュー
を見比べながら お店のスタッフの 助言も 聞かず ( 全く 耳に入らず )
自分達で 食べたいメニューを 選びました。

なんといっても ソフトシェルクラブの揚げ物が 食べたかったので 
( これは セットメニューには 入っていなかったので ) 自力で 
頼めたことで 大満足の 私でした。
 
そのうえ どれも 日本人の 味覚には とてもあう 美味しいお料理で 
ソフトシェルクラブも 大変大きく、また飾りつけもとても きれいで 
特に 揚げ春巻は 飾りつけの蕾?と共に本当に美味しく頂きました。 

焼きそば店内に飾ってある果物このほかに スープや 
ビール お茶などを
頼んで ( 最後は 
食べ切れなくなりまし
た! ) 全部で 
日本円で 5570円 

( 細かいっ! ) でした。 

何しろ このような 高級レストランでも ボッタクリはあるとの事、メニューを
見ながら 手帳に金額を書き込むなど 臨戦態勢で 食事に臨んでいる私を見て 
お店の方は さぞ ビックリしたでしょうね。

私は 何気に いつも 計算をするのが 大好きで? 結構 いろいろな 場面で
気がつくと 頭の中で計算をしているのです。 出産の時も 陣痛の痛みに耐えながら
個室代を計算していました… そして 思い切って 「 すみません、産み終わったら
やっぱり大部屋に変えてください 」 なんて 看護婦さんに頼んでいました。       トホホネタです。

今回の ベトナムでは 円と ドルと ドン の 3本立て だったので 計算が
特に大変でした。 
大きなお店では ドルの支払いでしたが タクシーなどは ドンがいるし 私は 
電卓と 自分で作成した 簡単な計算票を フル活動させて 常に 円にしたら 
いくらよ、とか ドルだったら こうよ とか 主人に 話しかけていました。

主人は どっちでもいいじゃん、 払うものは 払うんだから、と どこ吹く風ペース
でしたが これって 私の体が小さいから こうなんでしょうか…

楽しむより 計算がいそがしい 初日の ベトナムでした。 

ドンコイ通り イルミネーショングッチ オープニングスーン






ルイ・ヴィトン オープニングスーン









さて ここベトナムは 社会主義の国なんですけれど ずいぶんと 自由化が 進んで
いるようで なんと グッチとルイヴィトンが オープニングスーンとのことです!

でも 街のお店には これらブランド物が 溢れているんですよ〜 全て 偽物ですが 
堂々と ウインドウに飾ってありました。 それも 国営デパートにです。 
これってどうよ〜 的な 面白い 国ですよね、 ベトナムって。

夜の国営百貨店金曜夜のバイクの洪水夜のシェラトン






黄色い 不夜城のような建物が その 国営デパートです。
 
この日は金曜日だったので 外も 凄い人出で バイクが もう 本当に ありえない
ほど たくさん走っていました。 
信号も 余りない 道を バイクと車をよけながら歩くのですが それはそれは 
怖くて どうやって向こうに渡ろうかと 悩むほどでしたが 最近では ボランティア
で 道路の横断を手助けしてくれるお兄さんが 交差点に待機していて 危ない人々を 誘導してくれるサービスが始まったそうです。
私たちは その 緑の制服を着たお兄さんに サポートしてもらい ようやくホテルに
たどり着きました。 
夜のシェラトンは 欧米かっ! の人々で賑わっていました。


カフェサイゴン 朝食18ドル++朝食 たくさんのチーズ






デニッシュ







コールドミートお粥の具フルーツ






シェラトンの 朝食です。 私たちは 朝食が付いていなかったので 一人 18ドルで 
食べに行きましたが ドンコイ通りの緑が 爽やかな とても ステキな雰囲気の
「 サイゴンカフェ 」 というレストランでした。

メニューも アメリカンから おかゆ、 ステーキ、 フォーまであって
東南アジアの 朝食は バラエティに溢れていて 美味しいですね。

私の朝食 フルーツとフォーフォーを作ってくれるお兄さん






朝からステーキ!






フォーは さっぱりしていて 具が選べるので 朝食には ぴったりでした。
作ってくれる お兄さんは 優しそうでしたが、 ステーキを 焼いている お姉様は 
ちょっと 怖かったので 写真を撮るのをやめました。

この後 個人で回ろうと思っていた 市内観光、 余りの バイク洪水に 恐れをなし
た私たちは 市内観光ツアーを申し込み 効率よく 市内の名所を回りました。

ツアーのメンバーは 私たちと 男性2人の 四人でしたが この 男性2人が すごく
顔が 良く似ていたもので 私が 「 親子さん ですか? 」 と聞いたら 
「 いえ 会社の 出張の帰りです! 」 っていわれて 一気に 気まずい 
雰囲気に なってしまいました!
( えぇ〜 そんな… だって そっくりじゃん! )
一瞬 凍りついた私は その場で 訳のわからない 笑いを 繕っていましたが 
相手は 今頃 会社の 仲間達に 「 いやぁ〜 参ったよ あのおばさん 」 
なんて 言っているかもしれませんね。 ほんとに すみませんでした。
 
主人に 小突かれ シュンとして回った 私の ホーチミン市内観光でした。

murakilf at 21:50│Comments(2)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

この記事へのコメント

1. Posted by ビビアン   2007年01月30日 22:24
「親子さんですか?」間違われた二人は、
あとで「どっちが父親にみえたか悶々としたのでは・・」
最近は「どういう関係?」って判りにくい人達っていますよね!
高いセットメニューでボッタくられず納得の料理と値段・・
さすが達人!どれもおいしそうですね。
ご主人との珍道中?楽しそうですね!!
2. Posted by 紀子   2007年01月30日 22:35
びびあん様

すばやいコメント 本当にありがとうございます。
なにせ こっちは 夫婦二人の いつもの 味気ない会話なので
なんとか 他人を交えての 楽しい市内観光を期待して 質問したのに 
かえって 気まずい雰囲気だけが 残ってしまったわけなのです。
関係って あまり 聞くもの ではないですね、 
でも それが糸口になって いつも 結構会話が弾むものだから つい…
これからは 気をつけなくてはねっ、と 自戒した私でした。
ボッタくりばかりを 用心していた私は 余りにも
いつも明朗会計だったので 
最近は 改善されているのかな? と思ったほどのこの頃でした。

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