2007年02月04日

ベトナム2日目 午後 そして 3日目カンボジアへ

クアン94の おいしい昼食の後は 最近出来た 「 サイゴントレードセンター 」
の タワーに登って ホーチミンの街を 一望しました。

ベトナムに 到着して 空港から ホテルに車で行く途中は ものすごい 埃っぽい
街で 騒々しく 今までに体験したことがないくらいの 人々の 渦で 一体
どんな旅になるんだろうと 危惧していましたが 慣れれば 案外自由に動け 
( 街の規模は狭いので ) 今 この 上階から 見る景色は フランスっぽさ
が 垣間見える ステキな 近代的な 街でした。

サイゴントレードセンターからの眺め眺め その2シルバーウィスパー号






上の写真の サイゴン川に 停泊している 白い豪華客船は 「 シルバーウィスパー号 」 です。

ホテルのバー、レベル23からの眺めハッピ−アワーのカクテル






ホーチミンの町






その後 ホテルに帰った私達は 少し お部屋でのんびりとした後 シェラトンの
最上階にある 「 レベル23 」 という 半屋外のバーに 繰り出しました。
夕日を見ながらの ホーチミンの街は 週末ということもあり そろそろ また
バイクの大洪水が 起こりそうな 気配でした。
 
先ほどの サイゴントレードセンターの カフェや このホテルの バーは 
ともに ドル建てでしたので お値段は 結構 日本と遜色なく 地元の方は 
利用していないようでした。
スタッフは ともに 英語での対応で 昼間の クアン94とは 対照的な 
ラグジュアリーな 空間が広がっていました。


クルーズ船 ダウベンゲー号乾杯!






お料理、乗船料合わせて 1500円






夜は サイゴン川の ディナークルースに 出かけました。
といっても この船を見ていただければ わかるように なんだか チャチな
なんちゃってクルーズ? ですが この川には このような舟が 3,4隻 停泊
していて ベタなイルミネーション満載で 団体客や地元の人で 大賑わいでした。
乗船料は 一人 75円位で ( 安っ! ) 後は 自由に 飲んだり食べたり
出来るようなので 乗り込んでみました。
団体客が 後から後から 乗りこんできて 満員で 1時間の サイゴン川 クルーズに 出航です。 途中で 豪華客船 「 シルバーウイスパー号 」 とすれ違い
ましたが 世界一周の途中でしょうか? 静かに 真っ白な船体を横たえていました。 


豪華客船 シルバーウィスパー号ショータイム 歌い狂うお姉さん火を噴くお姉さん






ステージでは 演奏などが あったのですが 最初は 「 上を向いて歩こう 」
なんて曲を おとなしく演奏していたのですが 後半は 何と すごいお姉さん
が 登場してきて からだをくねらせて ソウルフルな 曲にあわせて
ガンガン 歌って踊っていました。
乗船していた 欧米人は 大喜びで はやし立てていたのですが 途中から 
そのお姉さんは 益々 興に乗ってきて なんと 口から 火を吐く 芸を 
披露していました。 
もう 欧米人 大喜びで 皆さん 周りに集まって カメラのフラッシュ大洪水!
お姉さん 益々 陶酔し 火を吐く! 火を噴く! それはそれは 大変な
ステージでした。 
この写真からも お姉さんの 迫真の舞台 感じ取って頂けますよね。
ご立派でした。 

さて この舟の 会計ですが 相変わらず 私は 電卓片手で メニューも
下げさせず 脇において 計算は 万全で 望みました。
私達のテーブル担当の 給仕をしてくれていた おじさんが持ってきた 請求書は
やはり 少し値段が違っていました。 私が 一つずつ 良くチェックしたら
お絞りが 2つなのに 4つと請求されています。
そのことを言ったら サービス料がないから チップ分だというのです。
だから はじめから ぼるつもりだったのです。

チップは 後から渡すので とにかく訂正してくださいと お願いしましたが
結構 ごねられました。 主人が一発ガン! と言ったら しぶしぶ 訂正した
請求書を持ってきました。 
( それでも お料理のお値段が 少し多く 請求されていましたが… )
そして まず会計して 領収書をもってきてから チップを渡すといったら
先に チップを 欲しいと。。。
そこでも もめましたが 結局 彼が折れて 私達の言うとおり 会計して
領収書を 持ってきてから チップを 渡しました。

こんな セコイことをしないで 最初から 正しく 請求してくれたら もっと 
気持ちよく チップを 渡したのにと思うと とても 残念でした。

こんな 少しの値段の間違いで? ( お絞り2つ 多く請求しても 30円くらい
なんですよ〜 ) こんな気分になるのなら 最初から 私が 見て見ぬ振りして
払えば よかったのかしら? とも思いましたが これから ベトナムも 
大きな国の仲間入りしていくには このような せこい 商売振りは 成り立た
ないんだよ、 との意味も含めて 私のとった 行動は 正しかったと 思うこと
にしました。
この先の カンボジアでも このような 行為が蔓延していましたが いかがな
ものでしょうかね。 ( 私が 細かすぎる だけなのかしら? )


夜の人民委員会庁舎ホーチミン像土曜の夜には 沢山の結婚式が…






土曜日の夜は 若者が バイクで 街に繰り出してきて とても 賑やかでした。
旧正月も近い この時期は 結婚式がとても多いそうで この夜も 私達が 目にした
だけで 10組ほどの結婚式が かなり派手に行われていました。

正味2日間の ベトナムは ホテルの立地が良かったために かなりパワフルに
活動でき 大満足でした。

翌朝 ホテルの日本人ゲストリレーションのYURIさんに 感謝しつつ 別れを惜しんで
シェラトンサイゴンを 後にしました。

YURIさんは イギリスに 留学した後 縁があって シェラトンに 入社したとの事、 日本人の 若い女性が 世界各国で 活躍している姿を 今回の旅でも
見ることが出来 本当に 日本人女性の すごさを 再認識しました。
今、正に 発展してく国を 肌身に感じられる機会は めったにない 体験です。
どうぞYURIさん がんばって 下さいね!


ベトナムからカンボジアにきれいなアオザイ姿のCAさんフランスパンの機内食





相変わらず 地元民で 大混雑の タンソンニヤット空港を後にして いざ カンボジアに 出発です。

CAの方たちは とても キレイで ステキでした。

機内食は フランスパンの サンドイッチでしたが 4、50分位で ついて しまうので 
食べたり、入国カードを書いたりと忙しく あっという間に アンコールワットの 玄関口 シェムリアップに 到着してしまいました。

飛行機に 乗るときも 降りるときも 懐かしい タラップでした!
昨年 新しく 出来たばかりの 空港建物は 平屋建てで 南国ムード満点!
そこは 真夏の リゾートでした!!!

カンボジア シェムリアップ到着徒歩で異動 昨年出来た新しい空港カンボジアは 真夏でした!



murakilf at 16:28│Comments(2)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

この記事へのコメント

1. Posted by SEALOVE   2007年02月05日 18:33
この近代的な町並み、ビルの下にはあのバイクが走っているっんですよね〜。
おもしろい街ですね。

それと請求を上乗せする人、なんだか考えさせられました。
一発ガ〜ンと言ったご主人様 素敵♪
紀子様の言うとおり気持ちよくチップはずみたいですよね〜どーんと!!

庶民的なところから、眺めのよいバー、火を噴く女性、
箱根の海賊船よりすごい(なにが?)船…
堪能しました。

またYURIさんという女性との素敵な出会いがありましたね!
あっあの男性たちも!

またまた次が楽しみです♪
2. Posted by 紀子   2007年02月05日 21:48
SEALOVEさま

いつも 本当にありがとうございます。
ベトナムは フランスの植民地だったので
さすがに 町並みは ステキですが SEALOVE様が おっしゃるとおり 
上から見た感じと 地上とでは 印象が ずいぶんと違いますよね。
そこが アンバランスで ベトナムらしいのでしょう。

船は 箱根の海賊船のほうが 見た目は 立派でしたよ!

今回も 海外で 働いている 日本人の方の 生き生きとした 
その仕事振りを 垣間見ることが出来て 幸せでした。
私も 主人を 「 シニア海外協力隊 」に 出したい気持ちで一杯です!?

PS 今日も またまた 銀座詣で でした!
  注射の針が入らなくて 両腕2回ずつ 計4本も 針を刺されました!!

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