2007年02月08日

ステキな アマンサラ 到着です!

21日 お昼頃 カンボジア シェムリアップ空港に 到着しました。
ここ カンボジアでは 観光客も ビザが必要との事で 私たちは 日本で 取得して
行きましたが 空港でも 取得できるとあって 同じ飛行機で 到着した 欧米人達は
皆さん そこで 取っていました。

アマンサラ 空港お出迎え

















空港の出口には 憧れの あの 「 アマンサラ 」 のスタッフが お迎えに…
後ろにいる 白い制服の 2人のスタッフ そして 車にも 運転手さんが待機していて
総勢6人もの スタッフが 私達を お待ちかね!! と思ったら もう一組 
欧米かっ!の カップルが いらっしゃいました。 別々の車で 出発です。


お出迎え車内でのおしぼり、エビアン意外と小さいレセプション私たちのお部屋の前






車内では 簡単な説明と 冷たいオシボリ、よく冷えたエビアン水のサービスが…
おー 極楽、極楽! 思わず ちょっと ( ちょっと、が 悲しい… ) ふんぞり
返ってしまう 私でした。

途中で アンコールワットの 前を通って 20分ほどで アマンサラに 到着です。

黒い鉄の 大きな扉を 警備員が 重々しく開けて 中に入ると そこは 個人の邸宅
のような 雰囲気で 思いのほか 小さなレセプションがあり 事前に 連絡がいった
のでしょう、 日本人の エステスタッフの MIKIさんも待っていてくださいました。
( このレセプションの 写真は 後から撮ったもので そのときは 何人もの
スタッフの方の出迎えで 写真など 撮る余裕は 私には 有りませんでした。)

何かあったら いつでも 聞いてくださいね、 と MIKIさんは 言って下さり 
後は 私達担当の 女性スタッフに 引き渡され もう 緊張して何がなんだか 
わからない私、 館内の説明を 英語で受けながら さっぱり あわわ状態?で 
アマンデビュー と 相成りました。  


お庭の プールを通って…

















レセプションでの歓迎の後は ライブラリー ダイニング ブティック の説明を受け 
目の前にある 大きなプールの 脇を通り 私達のお部屋に 案内されました。
お部屋数 ( プールの 周りに 12室、 その奥に 2005年に 新築されたお部屋が 12室の ) 計24室の 小さな ホテルです。

ここアマンサラは アマングループのホテルの中では 市街地にある 大変珍しい
立地のホテルです。
なぜかというと アマンのホテルは こことインドネシアの ボロブドゥールに ある 
「 アマンジオ 」 を除いては すべて リゾート地にあるのです。

ですので アマンサラは、 敷地は 他の アマンに比べ 狭いし すぐそばを 
車が 走っているので 景色は望めませんが 中に入ると リゾート色 
たっぷりで おまけに 世界遺産も 直ぐ近くなので お篭り系ではない
私たちには ぴったりのホテルでした。 

この建物は、 以前は カンボジアの シアヌーク殿下の迎賓館でしたが 
様々な経緯を経て 内戦などで 廃屋に なってしまったのを 2002年に 
アマングループが 改築し 現在のような ホテルになりました。

お部屋には 昔から今にいたる アマンサラの 写真集がありましたが それを
見ると ジャクリーヌ夫人を はじめとして 世界の要人たちが 泊まった時の 
写真などもあり たいそう高貴な歴史を 刻んでいるホテルという事が伺えました。
 

ドアを開けた右側入って右側にベッド











プールの回りを 囲んで ぐるっと 平屋建ての お部屋が 配置されていますが 
私たちのお部屋は ちょうど プールの 正面になりました。

ドアを開けて直ぐ右側に 大きなお花がいけてあり その右側に ベッドと 
リビングがあリます。 ベッドの枕上には デスクが でんと 置かれていました。

無料のお酒冷蔵庫の中も無料です!お水とクッキー











入り口の左側は クローゼットと 荷物置き台 そして 写真の 飲み物コーナーです。
この お酒や 冷蔵庫の 飲み物 クッキー おつまみのナッツ類 などは 全て 
宿泊代込みで 毎日 補充もしてくれます。
( ハウスワイン以外のワインと シャンパンは 有料でしたが… )
ここには 冷たい飲み物しか ありませんが 温かい飲み物は レストランに お願い
すれば いつでも すぐ 持ってきて いただけます。
私たちは 余り 冷蔵庫内の 飲み物を 頂かなかったのですが お酒の好きな方には 大変 使い勝手が よろしいのでは ないでしょうか?
果物も 毎日 違う種類のものが 置かれていました。
 
 
ベッドの頭にデスクが…ベランダから見た室内ベランダから バス、リビング、ベッド、デスク






リビングセットの 後ろに 数段下がって そのまま バスタブが置かれています。
それから その先が テラスになっています。
つまり テラスから見ると バスルーム 1段上がって リビングセット その先に
大きなベッド その 先に デスク そして ガラス張りの 戸があって 外廊下
となっているのです。 
トイレと シャワールームは バスルーム横奥の ガラス越しに テラスの池を 
望む 位置に あります。

洗面台は 男女 別れて 向かい合わせに それぞれに アメニティも分けて 
おかれています。
ふんだんにある 大きな 真っ白のタオルや バスタブの白、 床の 真っ白なタイル
ベランダのソファーの白など 白と 黒茶の コントラストが すっきりとしたモダン
な 室内インテリアです。

バスコーナーバスの左右に男女の洗面台、これは女性用












ベランダテラスから見た空








テラスで頂くお茶









テラスで 頂くお茶は 本当に 美味しく 朝から あわただしく 過ごしてきた
体に ほっとした 午後を もたらしてくれました。
テラスの ソファーからは 南国の 空が見えました。
 

ソファーセットウエルカムドリンクと生春巻き






歓迎のクロマー(マフラーのようなもの)






一通りの説明の後 レモンジュースと 生春巻が 運ばれました。

ベトナムでは 衛生的に 心配だったので 生春巻を食べなかった事が 心残り 
だったので ここでいただけたことが とても 嬉しく 美味しく頂きました。

この日 私達への プレゼントは この後の 観光で 大活躍する マフラーのような
クロマーと言う カンボジア名産? でした。 

私の写真では このホテルの 素晴らしさが うまく伝わらないのが 残念ですが
静かな のんびりとした 空間が おおらかに 広がっていました。

この後は この日の 夕方からの観光 夕食編 へと続きます。

murakilf at 21:16│Comments(2)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

この記事へのコメント

1. Posted by LANCOM   2007年02月10日 00:07
フゥー!!
もうホテルの写真を見てるだけでため息がでてきます。
モノトーンで素敵ですね!
エ??冷蔵庫の中の飲み物も無料??
私ならきっとバッグの中へ・・・と品の無いことを考えてしまいました(-_-;)
南国の青い空と仲の良いお二人の姿が目に浮かびます!
2. Posted by 紀子   2007年02月10日 11:43
LANCOMさま

遅い時間に 読んでいただきまして ありがとうございます。
冷蔵庫、 そうなんです、タダなんです。
もちろん持って帰りたかったのですが 何しろ 水物は 重いんです〜
遺跡観光や 外出のときは いつも 冷たいお水をホテル側で 
ルモックに積んで 用意してくださるので 持って行く必要もないんです。
夕方 シャワーを浴びた後 ビールを 頂いた程度でしたが 
本当に ありがたかったです。
まだまだ 旅行記は 続きますので 気長に呼んで下さいね。

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