2007年03月04日

カンボジア帰国編

長い間 お付き合いいただいた ベトナム〜カンボジアの旅行記も これが 
最終回 です。

今回 私達が 見学した アンコールの 地図です。
初日は 地図の真ん中にある タ・ケウ〜 アンコール・トム、
二日目は アンコールワット 〜 プラサットクラバン、バンテアイクデイ、
タプロムを 回りました。
アマンサラでは この後 滞在に余裕のある方向きには バンテアイスレイや 
ロリュオス トレンサップ湖など 回る ツアーを 用意してありました。

アンコール遺跡の地図
















帰国日の 夕方の観光の後は シャワーを浴びる事もでき のんびり お茶を飲んだり 
荷物の整理が出来たりと 6時半頃まで お部屋を使わせていただき 本当に 
ありがたかったです。

それに 1日2回の観光つきなのに 私たちは 計5回も 連れて行っていただき 
ガイドさん 運転手さんとも お別れの時には とても 淋しい思いがしました。

ホテルで よく私たちに お声をかけてくださった レセプション担当の? 
副GMの方は 日本にも 何度かいらしたことがあるそうで 伊豆の 「 あさば 」、
京都では  「 ハイアット・リージェンシー 」 に お泊りになったとの
事で 三十三間堂が お気に入りだったそうです。

それから レストランで 私たちに メニューの説明をしてくださった方は 
なんと シェフではなく GMさん でした。 
( 途中で MIKIさんに お聞きして分かりました! )
 
このお二人は ゲストの方達に 積極的に お声をかけて 楽しんでいるか、
何かサービスで 不足はないか? リクエストはないか? などと 細かく 私達
の滞在を フォローしてくださいました。

言葉が うまく伝えられない 私にも 優しい言葉で 何度も 話しかけて下さり
とても 居心地の良い思いを することが出来ました。

行く前は スノッブなゲストばかりだったら どうしようと 私は 緊張して
いましたが 思ったほど 若い方は いらっしゃらなくて 
( すいている この時期が 良かったのでしょうか ) 
かなり 年配の カップルが多く 私たちは むしろ若い方でした。

ヨーロッパの方達が 多いみたいで アジアの方は 私たちの他 台湾の方が
もう1グループ いらっしゃいました。

また やはり カップルの方中心で 私が見た限りでは ファミリーの方は1組 
また 男性同士のカップルが 1組いらっしゃいました。

さて いよいよ 清水から飛び降りる時間です!

アマンサラ滞在費の 計算をしていただきました。

1泊 室料 675ドル + 観光食事代、1人 75ドル× 2人分 = 825ドル
825ドル × 2日分 = 1650ドル
それに サービス料 10%、 税金 13.42% 
アンコール遺跡入場料 ひとり 40ドル 2人分80ドル。

全てあわせて 2人分で 26万円強でした。

つまり 税金とサービス料で 23.42%も かかるので これが 清水の
原因ですね。
日本だと サービス料10% 税金5% 計15%なので この 23.42%
は 知ってないと ビックリする高さ ですよね〜
特に 税金は 今年、上がったばかりで また 今年の11月からは ホテルの 
観光食事代も 一人 85ドルに 値上がるそうです。


帰国 シェムリアップ空港ホーチミン乗り換え ラウンジビジネスクラス






帰りの空港では 1時間くらい 出発が遅れたので 
一人10ドルで 足つぼマッサージを 受け 
この後 乗り換えの地 ベトナムに向かいました。


朝食ベトナム空港からのお土産 スカーフ機内から見えた日の出






さて ベトナムから 私達は 何と ビジネスクラスを 利用させていただきました。

実は これ ベトナム航空が 旅行社向けの 販促企画として出しているもので 
夫婦あわせて 100歳以上で 同じ旅程で 行動することを条件に ビジネスクラス
を片道25000円で 提供してくれる というものなのです。

最初 これは 私が 各旅行社の ベトナムパンフレットで 見つけたのですが 
各社 値段が まちまちで 一番安い設定だったのが 片道25000円でした。

早速 今回旅行を頼んだ クラブワールドに 問い合わせしたところ 担当の方が
気持ちよく そのお値段で 交渉してくださり めでたく ビジネス機上の 夫婦
となったわけです。

夜の12時発だったので ステキな機内では 余りお楽しみは ありませんでしたが
何より 足を伸ばせて 眠れるので 疲れも 半減です。

お土産に スカーフを頂き 豪華な 朝食も頂き ( この写真の他に フォーも
出ました ) 優雅に お目ざめ できました。

長かった ベトナム〜カンボジアの 6日間の旅 ようやく 完結いたしました!
今回は 見物が多かったので 写真も沢山あり 整理に手間取りました。
本当に長い間 お付き合いいただきまして ありがとうございます。

以下は 今回の旅行中の ステキな写真です。

ベトナム航空アンコール、グランドホテルプールメリディアンの庭







アンコールワット、歯を見せるアプサラ白睡蓮アンコールワット、池の睡蓮






左の アプサラ ( 天女 ) は歯を出して笑っています。
歯を出した 天女の レリーフは これだけだそうです。
右の 睡蓮の蕾には トンボがとまっていました。

アマンサラ、ダイニングお花アマンサラ、果物アマンサラ、スパ蘭







像のキーメリディアンアンコール、トイレのタオルアマンサラ、夜のプレゼント






夜のプレゼント、
ジャスミンの蕾で作った
香りの 花輪です。

内戦時の弾丸の後アンコールワット、レリーフ上智大学、遺跡修復






この上智大学の 遺跡修復の 看板は アンコールワットで見たものです。
ここに書かれている LVは 「 Lux Veritatis = 真理の光 」 と 主人が
教えてくれました。
このように 遺跡の修復、調査には さまざまな国が 関わっていて フランス 
インド ドイツなどと共に 日本も ずいぶんと 協力しているのが 伺えました。 


アマンキラアマヌサ







アマンジオ








アマンサラ 滞在中に GMの方達は 次に どこに 行きたいですか?
と 聞いてきました。 
私は アマンを知ったきっかけが 「 アマンキラ 」 だったので 是非 
アマンキラに と言ったら 日本人は 「 キラ、キラ、キラ! 」 って言う
けれど 「 アマヌサ 」 も すごくいいですよ! と 薦められました。

また 帰ってきて 旅行の 無事を伝えた クラブワールドの 担当者の方には
遺跡つながりで 「 アマンジオ 」 は いかがですか? と 薦められました。

とても きれいな写真があったので ( HISと ガルーダの旅行社から お借り
しました。 ) 眺めて 行った気分に なりましょう。

きのう テレビで アンコールワット特集を 放映していました。
なんだか とても懐かしく 画面に あのガイドさんを 探してしまいました。



murakilf at 17:12│Comments(0)ベトナム シェラトン 、カンボジア アマンサラ 

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