2007年04月15日

パリ帰国報告 と 保険金不払い問題

ただいま〜

無事、7日間の パリの旅から 帰って来ました。
日本でも 暖かい毎日ですが パリも 日中は20度近くにもなるほど暖かく
本当に 気持ちの良い季節のパリを 過ごすことが出来ました。

私のパリの印象を交えての きれいな写真を ご覧下さい。

エッフェル塔



















パリは もちろん良い景色 素晴らしい歴史に彩られた文化遺産が ここかしこに
沢山あるところですが 私の印象としては まず 物価が高い! の一言です。

私が 出発の数日前に 両替したときは 1ユーロ 161円でしたが 
出発の時には 162円になっていましたし 滞在中には 「 日本で ユーロが
始まってから 初めて 一番高い 160円台に なった 」 と ニュースで流れ 
( 両替のときは これに 片道 +4,5〜6円くらい 上乗せするので 
1ユーロ 165〜円くらいに なりますね ) 本当に ビックリしました。

デパートの屋上で お昼に セルフで 二人で チョコッと食べても すぐ 
5千円くらいに なってしまうのです。 
買い物は 殆どしなかったのですが お茶や お食事代が かなりかかりました。

部屋から見たオペラ座


















化粧品だって ブランド物だって 全て 成田の免税店のほうが 断トツに
安かったです。 
また JAL機内の免税品を JALカードで買うと 1割引になるので それもお得だと
思いましたし、 成田のJAL免税店では JALカード提示で 現金でのお買い物も
1割引になるので そちらも利用して 行きに お化粧品など 購入してきました。

帰りの 機内免税品販売では 人気の商品は 売り切れ続出だったので
やはり お目当ての物があるときは 行きに買うべきのようでした。


私達のホテルの「カフェ・ド・ラペ」


















第二の 印象は 何と 男性同士の カップルが とても多くいて これまた
びっくり! でした。

レストランの 隣の席の方達も、 ベルサイユ宮殿の お庭を お散歩中の方々も
モンサンミッシェルへの オプショナルツアーの バスの前の席の方も 全て
男性同士の あちらの? ご趣味の方達でした!

私は その手の趣味?にかけては かなり見る目があると 自負しているので
直ぐ わかりました! 娘に言うと う〜ん、 という感じでしたが
あとで やっぱり そうだよ! あの人たち、 だって 肩に頭を もたれかけて
寝てたよ、 と バスの中での 私の寝ている間の状況を 説明してくれて 
やっぱり そうだね!と 合点してくれました。

服装の色使いや 靴の形 ヘアスタイルなど やはり なんとなく 独特ですよね。
なんと オプショナルツアーのガイドさんも どうも怪しいと思っていたら 
左耳に ピアスをしていたので やはりそうらしいよ、と 娘が教えてくれました。

でも 皆さんとてもステキな 方達なんですよ〜
すごーく かっこよくて どの方も 直ぐ俳優になれそうで なんだか 
二人の世界にいるだけでは もったいないような 気がしました。
 

ベルサイユ宮殿入り口


















私たちが行った日程は 4月の 復活祭の日と重なっていて 学校などもお休みで
どこも 大混雑でした。
おまけに 日曜、祝日は お店は殆どお休みで だから余計 美術館など 混んでいて 自由旅行の私達には 本当に お目当てのところに行くだけでも かなり 
大変でしたが そのおかげで 当初行くつもりのなかった 地域も通ることが出き
乗るはずではなかった 国鉄にも乗れ かえって さまざまな 経験をすることが
でき 思い出深い旅になりました。

ベルサイユ宮殿、マリーアントワネットのベッド


















そんな中 やはり 何をするにも コミュニケーションが必要でしたが 
パリの人々は 必要に迫られる商売の方しか 英語を話してくれませんでした。

もちろん ホテルの方や ブランド店の方達は 全て 英語でお話されましたが
地元の方が行くレストランや、 タクシーの 運転手さんなど 全く英語は 
通じませんでしたし 英語のメニューなども ありませんでした。

フランス人は 毅然とした態度で 客におもねることもなく 正直 私達には 
ちょっと 恐い人種 に感じられました。


シャンゼリゼ通り


















レストランでの お食事も 隣の方が食べているものを その方達に聞きながら 
メニューを 指さしてもらい 選びました。
地元の方は 全く英語が 分かりませんと言っていましたが 何とか 娘の 
フランス語の単語と 身振り手振りで 意思が通じた時には 私達も お隣の席の
方達も 手を打って 喜び合うほど とても 嬉しかったものです。

何とも 奇妙な お隣の方達の関係は 叉 あとで お写真を交えて 説明します。

モンサンミッシェル



















ノートルダム寺院に 登るために 並んで待っている時も お隣は 英語の
分からないイタリア人家族でしたが 並んでいる1時間余りの間に なんとか 
半分訳の分からないながらも 会話がはずみ 楽しい時間を 持つ事が出来ました。

ヨーロッパの方達の 旅行者が多い季節だったので さまざまな国の方達と 
触れ合うことができ なんだか この調子で 旅をつづけていたら 世界中の人と
話をすることが出来るような気が してきました、 なんてねっ!

ノートルダム寺院、パリを見下ろすシメール



















これから おいおい きれいな写真を乗せながら パリでの行動を 書いて
いこうと思います。

さて 表題の 「 保険金不払い問題 」 ですが 我家にも 新聞をにぎわして
いるような問題が 一通の封書で やってきました。

S生命保険会社から 主人宛に 来たものは 「 かつての私の入院保険金支払いの
際に 提出した診断書を 再度検証した結果 追加で支払える可能性のある保険金があるかも知れません 」 という ちょっと 嬉しい内容のものでした。

診断書に 記入してある 放射線治療に関してで 「 あなたは 放射線治療を
受けましたか? 」 という 簡単なものでした。

それ以外は これといって 詳しいことは書いてなかったので 保険の約款を
調べてみたところ なんと 放射線治療は 手術の一つとして 明記されて
いました。 
私の入っていた保険は 入院保険金と 手術保険金が出るようになっている 
保険商品で もちろん 私は 入院保険金と 移植の手術の保険金を 請求しましたが放射線も 手術ということならば それに関しても 保険金が出るようなのです。 

ノートルダム寺院、バラ窓


















私は 他にも G保険と Z共済保険に 入っていますが よく調べてみたら 
手術の特約がついているのは この S生命保険だけでした。

私の このブログを見ている方の中にも 私と同じような 病気の方が 4人ほど
いらっしゃいます。 
( 病院で 知り合った方には ブログの件は お話してありますが あまり
この手のものに 詳しくないようなので ブログアドレスは 教えていません ) 
 
この4人の方は 昔からの仲良しさん、 この数年で仲良くなった方など 様々ですが 皆さん こんな私を ご自分のことのように 支えてくださる 大切な方達です。 
偶然にも 私と同じ病院に 通っている方も 二人いらっしゃいます。

もちろん みなさん 私より だいぶ軽い症状なので 今は もう 完解している
方が 大部分ですが 多分 みなさん 放射線治療を していると思いますが、 
手術した後で 保険の請求をするので その後で行う放射線治療をする時には 
気がつかなければ 保険請求はしていないと思います。

保険会社は こちらが請求しなければ 払わない、 請求のあったものしか 
支払わないということなので 診断書から 類推される可能性のある保険金に
関しては 一切案内はしないということです。

ですので もし 手術の特約がある保険に お入りの方は いちど 保険会社に  問い合わせてみると 良いかもしれません。

モンマルトル、サクレクール寺院



















このS生命保険は 主人が 結婚したときに入った生命保険で それに付帯して
入院保険がついていたもので 主人が入院一日、5千円  妻の私は その6割で 入院1日3千円という 今時 口に出すのもはばかれる トホホの金額なのですが 
枯れ木も山の賑わいで? ないよりはましですよね。

ちなみに 放射線治療は 入院日額の十倍と ありましたので 3万円だと思いますが ( 私が勝手に 約款で 推察しただけですが )
来たお手紙には この案内は 支払いをお約束するものではありません! と
きっぱり書いてありました。

また 正式に どうなったか、結果をお知らせしますが これで 出なかったら 
なんだか がっかりですよね。

「ラ・デュレ」 復活祭のお菓子


















... ということで 帰って来てそうそう 色々と 調べ物が多く 忙しくして
います。

昨日は 余りのお天気のよさに 主人と二人 ドライブがてら 横浜、鳥浜の 
「 ベイサイドマリーナ 」 に行ってきました。

主人が せっかく来たのだから 何でも買いなさい! なんて気前のいい事を
行ってくれました。
... って ここは アウトレットなのが ちょっと 切ないですね。

とても気持ちの良い マリーナを眺めながら 美味しいコーヒーを 頂いてきました。


murakilf at 22:48│Comments(2)フランス | 生活

この記事へのコメント

1. Posted by SEALOVE   2007年04月15日 23:27
おかえりなさ〜い!
お天気も良く「美人母娘のフランスの旅」を無事に
送られたようですね(^^)

どのお写真も絵はがきのようで「夕陽のエッフェル塔」
「青い空のモンサンミッシェル」
「美人母娘が歩いているのが目にうかぶシャンゼリゼ通り」
どれも素敵です♪
「カフェ・ド・ラペ」のお写真には誰も写り込んでないのがすごいです。
必ずちょっと邪魔です〜って人がいるんですけどね〜

お疲れが出ませんようにゆっくりなさって下さいね!

また明日ゆっくり拝見しま〜す。

2. Posted by 紀子   2007年04月16日 17:46
SEALOVEさま

いつも 真っ先に 見てくださり 本当にありがとうございます。
そうなんです、 この日の朝の 「 カフェ・ド・ラペ 」 は 
私達が ほぼ 一番乗り状態だったんです!

この日が 土曜日だったせいか、 日の出が遅いからなのか 
パリの方は 遅起きなのかしら? と思うほど 閑散としていました。
だから 誰もいない きれいなカフェを 撮ることが出来たんですよ。

SEALOVEさまが おっしゃるとおり 他の観光地では人が多いので 
なかなか うまく撮れませんでした。

さて 今日は とても寒い日でしたね、 
私は 雨の中、銀座詣で 先生との会話を 楽しんできました。 

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