2007年06月02日

ハイアットリージェンシー箱根

雷を伴う豪雨の中 湖尻のレストラン 「 オーミラドー 」 からは10分ほどで
今日の宿泊、 「 ハイアットリージェンシー・箱根 リゾート&スパ 」 に
到着しました。
入り口が ちょっとわかりづらかったので あたふたしましたが コンクリートで
覆われた スタイリッシュな ステキなホテルです。

ハイアットリージェンシー・リソート&スパロビー 1ロビー 2







内部は 木を多様化した落ち着いた造りで、 ロビーの真ん中には 大きな壷が
いくつも並んでいました。 いったい何に使うんだろう〜 この壷たち…

花が生けてあったりもする ( 随所に設置されている ) 壷を見ながら 
スタッフとともに お部屋に向かいます。
今日のお部屋は 先日もお話しましたように 普通の ツインルームです。

でも、でも ス、ス、ステキ!

ツインでも56?もあるので とても広々と感じましたし 2面採光の角部屋を 
取ってくださったので 開口部は 他のお部屋より 少しだけ広いようで 
とても お得なお部屋でした。
晴れていれば 真正面に 大文字焼の山が 見えるそうです。
 
デスク


















スタンダードツイン、56? 2面採光のデスクゆったりとした椅子のコーナー






301号室ですリビング部分ハリウッド・ツインのベッド







このホテルは 昨年の12月にオープンしたばかりですが 建物は 元々あった 
会員制の高級リゾートホテルのもので それを外資系投資会社が買って 
ハイアットに 運営させているようです。
もちろん 内装は すべて ハイアット仕様に かえてあります。

館内は ちょっと入り組んでいて 3つの館に分かれています。

私達の泊まった 301号室は 本館 ( 北館 ) にあり
館内案内写真で見る その左横が 東館、 その後ろが 西館です。

普通のツインのお部屋は 本館、 デラックス以上が 東館、 
犬と一緒に泊まれるお部屋が 西館の1階部分 畳のお部屋が その上のようです。 
( 館内を 一通り 探検、散策した結果の あくまで 私の想像ですが… )


窓からの眺めは 私達の泊まったお部屋側と 東館が 大文字ビュー、 
本館の上側が 富士山ビュー 西館が 中庭ビューなので
二人の場合は 眺めも良い 普通のツインルームで十分だとおもいました。
( ちなみに デラックスルームは 73?あるそうです。 )

スタイリッシュな電話私もほしいベッドサイドのライトお誕生日のカードが…






電話もライトも凄くステキ
で欲しいくらいでした!
苺とチョコも美味しく
いただきました。

お茶の用意私が映っている洗面所浴室(温泉ではありません)






お部屋には お茶の用意もしてあり 大きなテレビもDVDもあるので のんびり
苺とシャンパンで お洒落な DVD鑑賞会?も 出来そうでした。 
( DVDは、映画など 1本525円でレンタルもしてました )

このホテルの 内装を手がけた方は 建築デザイン会社 「 スーパーポテト 」 
という会社で ハイアットリージェンシー京都の内装も この会社が手がけた
そうで 浴室のデザインなど 京都と箱根は 良く似ていますね。

京都・洗面二期倶楽部・タオル掛け箱根・洗面、タオル掛け










浴室の横にある タオルのウォーマーも どこかで見たと思ったら 二期倶楽部
と同じでした。 二期倶楽部も この会社のデザインだそうで こうやって
同じ方の手がけたホテルに 泊るのも興味深いですよね。

窓から見る豪雨の景色


















それにしても 雨足はますます強くなり どんよりとした夕方、 主人はここで
いつもの お得意の 趣味の世界に突入です。
( こんな天気の一日は 格好の 趣味日和です )


スパに行きましょう誰もいない大浴場幻想的なシャワースペース






私は 今回 このホテルの宿泊プランについていた 
スパ 「 IZUMI 」 のトリートメント割引券を使って90分
の 「 リバイタライズ・マッサージ 」 を受けました。

全身のマッサージを受けたこのスパは 大浴場に行く途中にあります。
個室でのトリートメントは 丸々90分やってくれて とても丁寧な
マッサージでした。 終わった後は レモングラスの暖かい飲み物を
このサロンで ゆっくりいただきました。

スパのサロントリートメントを受ける個室施術が終わった後に頂くレモングラスティー







ホテルの1階には 「 リビングルーム 」 と名づけられた 吹き抜けの
ラウンジが あります。
そこでは 夕方の4時から7時まで シャンパン、 ビール、 ソフトドリンク
コーヒーなど 好きな飲み物を 好きなだけ いただけるのです。
この日の夕方は まだ肌寒かったので 暖炉も燃えていて 山小屋風の邸宅
気分が満喫できました。
( このラウンジでは 朝も 7時から10時まで 同じように 
モーニングドリンクを いただけるように なっています。 )


私が スパから戻ってきたら 主人が もうラウンジにいて 既に 何杯か
飲み物を頂いている最中でした。
私も スパで潤った体に さらにビタミンCを補給するべく グレープフルーツ
ジュースを頂き 夕食までの時間 またしても のんびりとしてしました。 

「リビングルーム」というラウンジ1夕方からはフリードリンクです!幻想的なスパの売店






こうして ちっともお腹が すかないまま 夕食時間に突入です。



さて 話は変わって 先日 農林水産省の職員の方が 我が家に来ました。
最初に 我が家を訪れたのは 2年前の3月で これで2回目です。

なぜかというと 私は この2年間 農林水産省から 委託されて? 
日本のお米の 作付面積を決めるため お米の消費量調査に 協力していたのです。

これは 1年間で日本人が どのくらいお米を食べたかを 調査して 次年の
お米の作付面積を決めるというもので とても 重要な役割なんだそうです。

なんと2年前に 無作為といってましたが ( 職業 家族構成 もろもろから
選んだようで ) あなたの家庭が 選ばれましたが やってくれますか?
みたいなお手紙がきて 主人に相談したら 「 あなたは 国立病院で 治療を
受けているのだから そのお返しに 国のために そのお手伝いを したら
いいんじゃないの、」 と助言を受け お手伝いすることにしたのです。

でも そのすぐ後に 3ヶ月の入院をしたのですが このとき 農林水産省の方に
お話したら 3ヶ月はお休みしても良いので 是非続けてやってほしいとのお言葉
だったので その後 2年間 続けさせて頂きました。

内容は 1ヶ月ごとに ( お米や お餅 もち米など 買った量、もらった量 )
月初めの量と 月の終わりの量を 書くことと
家族が 家以外の ところで お米をどれだけ 食べたかを記録するのです。
( これは 1ヶ月のうち1週間です )
我が家は 5人なので その5人が お昼や 夜や 旅行(国内のみ) などで
外食や コンビニなどのお弁当で お米を何回食べたかをカウントするのです。

そして 日本全国の調査家庭 ( 確か2千所帯位かと… ) を統計的に処理
して 日本全体の 年間のお米の 消費量を割り出して 来年の 作付面積を
決めるのだそうです。
ちなみに国民一人当たりのお米の消費量は 年間50?台後半だそうで 想像より
かなり多いですよね。 家庭で食べるだけではないので 結構多い感じですよね。

これって 結構 重荷だったんで 終わってほっとしました。
私は 何でも 当たりやすい傾向があるので こんなものにも 選ばれて
しまったんですね〜

ということで めでたく2年間の 任務を全うして お疲れ様ということで
農林水産省の方が 挨拶に見えたわけです。

毎年 カレンダーは送ってきたのですが 最後に お米券でも頂けるのかしら?
と期待していましたが 頂いたのは 災害用の小さな充電ラジオでした!

お米の消費量は 年々 縮小しているので 作付面積も また 来年は縮小する
のでしょうか? 少しでも そんなことに関心を持てて いい経験になりました。

murakilf at 16:10│Comments(1)箱根 ハイアットリージェンシー箱根 

この記事へのコメント

1. Posted by コンシェルジェ_ミハエル   2009年07月06日 14:15
はじめまして。

昨年9月と今年6月にハイアットリージェンシー箱根に宿泊してきました。
どちらもデラックスルームで同じ階の同じ向きだったのですが、9月のほうは大文字焼きの跡が見えました。8月だとこの部屋のアサインは無理でしょうね。
私はまだ、このホテルはトリートメントをやってないので、その部分は参考にさせていただきます。

車を使わない人間なので、2009年5月から始まった小田原駅からのシャトルバスは大変便利でした。平日が利用しやすいとわかっていながらなかなか難しいですが、今後も利用できればと思います。

また見させていただきます。

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