2007年10月04日

台湾旅行2日目 「 ザ・ラルー」 お部屋とお食事

さて ようやく3時になったので お部屋に案内されました。

私は ネットの書き込みなど見ていて このホテルの室内が たいそう暗いと
聞いていたので 予約をした後、直ぐホテルに 「 明るいお部屋の希望 」と 
「 ツインベッドの希望 」 ( ドバイのバージュアルアラブで 鏡の天井下の
ダブルベッドが 非常に隣人の気配を感じ (って 主人ですけど… )
懲りたので 今回は ベッド2つということで ) を出していたので
うれしいことに 最上階7階の,真ん中のお部屋に 案内されました。

多分 晴れていたら すごく気持ちの良いお部屋なんでしょうが この日は
雨、ザンザンだったので 残念ながら、お部屋に入ったとたんの驚くような
景色の良さは 認識できませんでした。

1階の廊下7階の廊下7階のお部屋の前







さぁ お部屋です。
先ず入ったところが リビングルームになっていて 手前に ダイニングセット、
その奥に ベランダに面して 大きな長いすが2客 ゆったりと配されています。

入って正面がリビング長椅子が2つありますリビングとベッドの真ん中にテレビが







そして 左側には 手前に トイレ 洗面 シャワー室 そして 浴槽があり
その向こうに ベランダに面して ツインベッドがおかれています。

その2つのお部屋の間には 360度回るテレビとクローゼットが 
一応、仕切り代わりということで置いてあります。

ベッドルーム12 右がベランダ、左がバス3、手前がバスです






洗面所2バス







なんだか 私の説明と写真では 余り広く写っていませんけれど 室内は83
ベランダは 20屐〜澗里如100岼幣紊癲,△襪里任后

カメラも広角でないと 残念ながら 上手く写りませんね。

リビングから外を見るベッドルームから外を見る室内






ベランダベランダには高そうな大きな壷が…ベランダにはデイベッドも置いてあります







広いガラス窓は ずべて明け放たれていて ベランダにもダブルベッドくらいの
大きさのデイベッドが置かれています。 

建物は A館 B館 C館とあり A館には ロビーの他に 私達の泊まった
このワンベッドルームスイートタイプ (このタイプのお部屋がスタンダード
の広さのお部屋です ) と ベッドルーム2つの2ベッドルームがあり 
B館は レストランとスパ、エステなど C館には ヴィラタイプの
お部屋があります。

この大雨の中 来る人は多くないようで この日は レストラン以外では 
殆ど ゲストに会うことはありませんでした。
 

ベランダから見下ろすと 写真でおなじみの 横に60メートル、 
深さも最深2メートル以上もある 長い、深いプールと 
先ほど 飲茶を頂いたティーハウスが見えます。

立地がこの絶壁なので どの階からも眺めは素晴らしく かえって下の階の
ほうが 覗き込まなくても 視線の先に海が見えていいのかもしれませんね。

見下ろすと雨のプールが…


















ベランダから 左には雨のプールがベランダから 遊覧船が右にはお昼を頂いた池畔茶館が







さて フリーと聞いた 3時のお茶のサービスがきました。
茶葉が 直接 お茶碗に入っていて 蓋をずらして飲むようです。
お菓子は 素朴なクッキーですが このクッキー カンボジアの 
「アマンサラ」 で頂いたのと 良く似て 美味しく頂きました。

3時のお茶

お水と文旦はプレゼントこの箱もプレゼント素敵なバラのプレゼントでした!







お部屋にはお花のプレゼントもあり せっかくなので 係りの方に生けて
もらったところ 今まで無機質だったお部屋が とても華やかになりました。 

さて この 「 ザ・ ラルー (涵碧樓大飯店) 」 は 蒋介石の 別荘を
建て直したもので ( 跡地に立て直したもののようですが )2002年3月に
「アマン」 のセカンドブランド 「GHMグループ」のホテルとしてオープンしました。

その後 台湾の会社が買い取って 今では アマンとは関係がないようですが
建物自体は アマンリゾートのホテルを建築している方と同じ方が建てている
のでやはり アマンの雰囲気満載です!

また アマンならではの ホスピタリティの高さも そのまま維持されている
ようで とても素敵なスタッフの方々による おもてなしのアマン精神は 
経営が新しくなっても 受け継がれているようでした。

ホテルの建っている先にある 日月潭という湖は 台湾で最大の淡水湖で 
湖の形が 半分は太陽の丸い形 半分が三日月の形をしているところから 
日月潭といわれています。

日月潭は 古くから日本軍が発電所の建設に関わったり 日本とは大変かかわり
の多い地域で この蒋介石の別荘に出来た高級保養所も 日本統治時代は 
日本軍の高官が さかんに利用していたとのことです。

その後 1999年9月に台湾中部地震 ( 921集集大地震 ) がおこり 
このあたりの多くの施設と共に 崩壊してしまったため 新たにホテルとして 
アマングループが建て直したようです。

さて 私達は 冷えた体を温めるべく 早速お風呂に入りました。
この浴槽は ベッドの直ぐ脇にあるせいで ( ガラス戸はありますが 
景色を眺めながら入るためには 開けておかなくてはならないので )
湯船から 湯をあふれ出さないように 結構気を遣いました。

このような配置からしても はやりここは カップルで訪れるのが 
正解のようですね。 
他人では 浴槽に入っているところも見られますし、 シャワー トイレなど 
全て 曇りガラスなので うっすら見えますし ドアも ぴったり閉まるものでは
ないので 微妙に気を遣いますよね。



さて 夕暮れの 素晴らしい色合いの日月潭を身ながら のんびりと過ごしていると
もう 夕食の時間です。


今日は 中華料理を 選びました。
( 他には 西洋料理と 鉄板焼 和食があるのですが お客さんが少ない
せいでしょうか? 今夜開いているのは 西洋と中華レストランだけでした )

一度外に出て 幻想的な明かりが印象的な玄関から 隣のB館に移動です。

ベランダからの夕暮れ夜のロビー夜のエントランス







まず 乾杯は 台湾ビールです。
このビールは 昨日 初台北で、雨の中 駅裏の ちょっと油っぽいお店で
飲んだのですか 意外ととさっぱりして 第3のビールを飲みなれている
私の喉にはとても美味しく感じられて これ以降私のお気に入りになりました。

台湾ビールで…乾杯です!無味乾燥のレストラン?






グラスで200元 ( 715円 ) で ビンだと 
1000円くらいだと思います。地元のお店では 
どこでも50元 ( 180円 )で飲めました。

レストランは 会議室を転用したようなつくりで あまりムードはありませんが 
眺めは良いようです。 
この日は もう遅かったので 全く何も見えませんでしたが…

緑豆もやしの衣包み 650円パンにはさんで食べます 1716円豚の角煮






メニューは 日本語も明記してあったので 助かりました。

主人がもやし好きなので 前菜に 緑豆もやしの衣つつみ 
ガッツリ食べたい気分だったので 豚の角煮( 東坡肉、とんぽうろう ) 
私の好きな 川エビの紹興酒蒸し をお願いしました。

私達が写真を撮っていたので スタッフの方が 気を利かせてくださり
東坡肉を 先に見せて 写真を撮るようにテーブルにおいてくれました。

この 東坡肉 まるで お人形さんが座る 小さなお座布団のように 
ふっくらして とても綺麗な角煮でした。

写真を撮り終わったら それを係りの方が一旦下げて 奥で 小さく切ってくれ 
小さなパンにはさんで ハンバーガーのようにして食べるのです。
これって 楽しいね〜 なんて言いながら 和やかに食は進んで行きました。

もやしも これまた 小さく一まとめになって規則正しく 丸く衣で
包んであり 山のように 盛られていました。

川エビも 素敵な竹の器に入って なみなみとした紹興酒のお風呂に
浸かっているかのごとく 30匹くらい ゆらゆらと 漂っていました。

3,4人前なのでお腹いっぱいになります川海老の紹興酒蒸し 1716円海老が30匹くらい入っていました!







どのお料理も 目にも楽しく 本当に美味しかったのですが…

やはり二人では 量が多いのです。
エビの紹興酒蒸しも 係りの方がよそってくださるのですが 多い、多い
美味しいのですが なんたって エビが30ひきですよ〜
そのうえ 紹興酒漬け! もう くらくら〜です。
ハンバーガーも4個あるし 「 足りなければ パンお持ちしますよ〜 」
位の勢いで もう私は 1つ食べたらお腹いっぱいになってしまいました。

あとは いつものように すべて 主人が食べなくてはならず
「 もう少し食べなさいよ、 おいしいよ〜 」
って何度も言われましたが 本当に 最近は 目で食べてしまうので
気持ちは食べたいのですが すぐ お腹が満腹になり 後の始末を主人に
頼むようになってしまうので 本当に申し訳なく思っています。

主人は 私の 「 ふぅ〜んん 」(お腹いっぱいの時に発するため息のようなもの)
という言葉を聴くと そろそろ こっちに回ってくるぞ! と思うようで 
ぞっ!とするって言ってました。

さすがの主人も 一人で完食は無理なので もったいなかったけれど
少し残してしまいました。
やはり中華料理は 最低でも 3人は必要ですね。
どのお料理も 3〜4人前のようでした。

あとは 杏仁豆腐を頂いて 今日の夕食は おしまいです。
しめて 7千円くらいの 大満足の夕食でした。


余りお客さんが多くなかったので スタッフの方も 写真を撮ってくださったり
簡単な日本語で話しかけてくださったりと 気持ちよく過ごすことが出来ました。
私がお腹いっぱいなのを みてとり 何度も 私に 「 イナッフ? 」 と
言っていました。
次の日も スタッフの方は イナッフ? イナッフ? と私に言っていたので
周りの人は 私の名前がイナッフさんだと思った事でしょう ( ないない! )

明日は 今回の目的、 主人が行きたがっていた 集集の見学です。



さて 皆様に お知らせとお礼です。

以前 皆様にお願いして投票していただいた 
「 みんなで作る2008年週間旅行カレンダー 」の 結果が発表されていました。

ノートルダム寺院から見るパリの街並み

何気なく見ていましたら なんと!!!!
4月のところに 私がフランスで撮った 「 ノートルダム寺院から見るパリの街並み 」
が 採用されていました!!!!
4月だけでも 写真は100枚近くあったので 本当に嬉しくてビックリしました。

皆さん投票してくださったのですね!
これもひとえに皆様のおかげです。
本当に 嬉しく思っています。

採用されたたくさんの写真の中では 私のこの写真は とても地味な印象で
他の方の写真は 素敵なものがいっぱいあって 申し訳ないくらいですが
とりあえず 来年の 4月のカレンダーの写真に選ばれました。

本当にありがとうございました。 ご報告と 感謝です。
 


murakilf at 00:12│Comments(0)台湾、ザ・ラルー、 リージェント 

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