生活

2007年04月15日

パリ帰国報告 と 保険金不払い問題

ただいま〜

無事、7日間の パリの旅から 帰って来ました。
日本でも 暖かい毎日ですが パリも 日中は20度近くにもなるほど暖かく
本当に 気持ちの良い季節のパリを 過ごすことが出来ました。

私のパリの印象を交えての きれいな写真を ご覧下さい。

エッフェル塔



















パリは もちろん良い景色 素晴らしい歴史に彩られた文化遺産が ここかしこに
沢山あるところですが 私の印象としては まず 物価が高い! の一言です。

私が 出発の数日前に 両替したときは 1ユーロ 161円でしたが 
出発の時には 162円になっていましたし 滞在中には 「 日本で ユーロが
始まってから 初めて 一番高い 160円台に なった 」 と ニュースで流れ 
( 両替のときは これに 片道 +4,5〜6円くらい 上乗せするので 
1ユーロ 165〜円くらいに なりますね ) 本当に ビックリしました。

デパートの屋上で お昼に セルフで 二人で チョコッと食べても すぐ 
5千円くらいに なってしまうのです。 
買い物は 殆どしなかったのですが お茶や お食事代が かなりかかりました。

部屋から見たオペラ座


















化粧品だって ブランド物だって 全て 成田の免税店のほうが 断トツに
安かったです。 
また JAL機内の免税品を JALカードで買うと 1割引になるので それもお得だと
思いましたし、 成田のJAL免税店では JALカード提示で 現金でのお買い物も
1割引になるので そちらも利用して 行きに お化粧品など 購入してきました。

帰りの 機内免税品販売では 人気の商品は 売り切れ続出だったので
やはり お目当ての物があるときは 行きに買うべきのようでした。


私達のホテルの「カフェ・ド・ラペ」


















第二の 印象は 何と 男性同士の カップルが とても多くいて これまた
びっくり! でした。

レストランの 隣の席の方達も、 ベルサイユ宮殿の お庭を お散歩中の方々も
モンサンミッシェルへの オプショナルツアーの バスの前の席の方も 全て
男性同士の あちらの? ご趣味の方達でした!

私は その手の趣味?にかけては かなり見る目があると 自負しているので
直ぐ わかりました! 娘に言うと う〜ん、 という感じでしたが
あとで やっぱり そうだよ! あの人たち、 だって 肩に頭を もたれかけて
寝てたよ、 と バスの中での 私の寝ている間の状況を 説明してくれて 
やっぱり そうだね!と 合点してくれました。

服装の色使いや 靴の形 ヘアスタイルなど やはり なんとなく 独特ですよね。
なんと オプショナルツアーのガイドさんも どうも怪しいと思っていたら 
左耳に ピアスをしていたので やはりそうらしいよ、と 娘が教えてくれました。

でも 皆さんとてもステキな 方達なんですよ〜
すごーく かっこよくて どの方も 直ぐ俳優になれそうで なんだか 
二人の世界にいるだけでは もったいないような 気がしました。
 

ベルサイユ宮殿入り口


















私たちが行った日程は 4月の 復活祭の日と重なっていて 学校などもお休みで
どこも 大混雑でした。
おまけに 日曜、祝日は お店は殆どお休みで だから余計 美術館など 混んでいて 自由旅行の私達には 本当に お目当てのところに行くだけでも かなり 
大変でしたが そのおかげで 当初行くつもりのなかった 地域も通ることが出き
乗るはずではなかった 国鉄にも乗れ かえって さまざまな 経験をすることが
でき 思い出深い旅になりました。

ベルサイユ宮殿、マリーアントワネットのベッド


















そんな中 やはり 何をするにも コミュニケーションが必要でしたが 
パリの人々は 必要に迫られる商売の方しか 英語を話してくれませんでした。

もちろん ホテルの方や ブランド店の方達は 全て 英語でお話されましたが
地元の方が行くレストランや、 タクシーの 運転手さんなど 全く英語は 
通じませんでしたし 英語のメニューなども ありませんでした。

フランス人は 毅然とした態度で 客におもねることもなく 正直 私達には 
ちょっと 恐い人種 に感じられました。


シャンゼリゼ通り


















レストランでの お食事も 隣の方が食べているものを その方達に聞きながら 
メニューを 指さしてもらい 選びました。
地元の方は 全く英語が 分かりませんと言っていましたが 何とか 娘の 
フランス語の単語と 身振り手振りで 意思が通じた時には 私達も お隣の席の
方達も 手を打って 喜び合うほど とても 嬉しかったものです。

何とも 奇妙な お隣の方達の関係は 叉 あとで お写真を交えて 説明します。

モンサンミッシェル



















ノートルダム寺院に 登るために 並んで待っている時も お隣は 英語の
分からないイタリア人家族でしたが 並んでいる1時間余りの間に なんとか 
半分訳の分からないながらも 会話がはずみ 楽しい時間を 持つ事が出来ました。

ヨーロッパの方達の 旅行者が多い季節だったので さまざまな国の方達と 
触れ合うことができ なんだか この調子で 旅をつづけていたら 世界中の人と
話をすることが出来るような気が してきました、 なんてねっ!

ノートルダム寺院、パリを見下ろすシメール



















これから おいおい きれいな写真を乗せながら パリでの行動を 書いて
いこうと思います。

さて 表題の 「 保険金不払い問題 」 ですが 我家にも 新聞をにぎわして
いるような問題が 一通の封書で やってきました。

S生命保険会社から 主人宛に 来たものは 「 かつての私の入院保険金支払いの
際に 提出した診断書を 再度検証した結果 追加で支払える可能性のある保険金があるかも知れません 」 という ちょっと 嬉しい内容のものでした。

診断書に 記入してある 放射線治療に関してで 「 あなたは 放射線治療を
受けましたか? 」 という 簡単なものでした。

それ以外は これといって 詳しいことは書いてなかったので 保険の約款を
調べてみたところ なんと 放射線治療は 手術の一つとして 明記されて
いました。 
私の入っていた保険は 入院保険金と 手術保険金が出るようになっている 
保険商品で もちろん 私は 入院保険金と 移植の手術の保険金を 請求しましたが放射線も 手術ということならば それに関しても 保険金が出るようなのです。 

ノートルダム寺院、バラ窓


















私は 他にも G保険と Z共済保険に 入っていますが よく調べてみたら 
手術の特約がついているのは この S生命保険だけでした。

私の このブログを見ている方の中にも 私と同じような 病気の方が 4人ほど
いらっしゃいます。 
( 病院で 知り合った方には ブログの件は お話してありますが あまり
この手のものに 詳しくないようなので ブログアドレスは 教えていません ) 
 
この4人の方は 昔からの仲良しさん、 この数年で仲良くなった方など 様々ですが 皆さん こんな私を ご自分のことのように 支えてくださる 大切な方達です。 
偶然にも 私と同じ病院に 通っている方も 二人いらっしゃいます。

もちろん みなさん 私より だいぶ軽い症状なので 今は もう 完解している
方が 大部分ですが 多分 みなさん 放射線治療を していると思いますが、 
手術した後で 保険の請求をするので その後で行う放射線治療をする時には 
気がつかなければ 保険請求はしていないと思います。

保険会社は こちらが請求しなければ 払わない、 請求のあったものしか 
支払わないということなので 診断書から 類推される可能性のある保険金に
関しては 一切案内はしないということです。

ですので もし 手術の特約がある保険に お入りの方は いちど 保険会社に  問い合わせてみると 良いかもしれません。

モンマルトル、サクレクール寺院



















このS生命保険は 主人が 結婚したときに入った生命保険で それに付帯して
入院保険がついていたもので 主人が入院一日、5千円  妻の私は その6割で 入院1日3千円という 今時 口に出すのもはばかれる トホホの金額なのですが 
枯れ木も山の賑わいで? ないよりはましですよね。

ちなみに 放射線治療は 入院日額の十倍と ありましたので 3万円だと思いますが ( 私が勝手に 約款で 推察しただけですが )
来たお手紙には この案内は 支払いをお約束するものではありません! と
きっぱり書いてありました。

また 正式に どうなったか、結果をお知らせしますが これで 出なかったら 
なんだか がっかりですよね。

「ラ・デュレ」 復活祭のお菓子


















... ということで 帰って来てそうそう 色々と 調べ物が多く 忙しくして
います。

昨日は 余りのお天気のよさに 主人と二人 ドライブがてら 横浜、鳥浜の 
「 ベイサイドマリーナ 」 に行ってきました。

主人が せっかく来たのだから 何でも買いなさい! なんて気前のいい事を
行ってくれました。
... って ここは アウトレットなのが ちょっと 切ないですね。

とても気持ちの良い マリーナを眺めながら 美味しいコーヒーを 頂いてきました。


murakilf at 22:48|PermalinkComments(2)

2007年03月28日

銀座の個展と 最近のお庭

今日はとても暖かい日でした。
我家との境に咲いている お隣の 「 花海棠(かいどう) 」 です。
すっかり 色も濃く 咲き誇っています。

花かいどう ?



















下の写真の真ん中が その 隣家の花海棠で、 左は 隣家との境の 椿の生垣、
右の写真が 裏庭にある 桃の木です。 

この木は 今まで 梅だと思っていましたが どうも 桃らしいということを 
昨年 母が 言い出しました。  さて どうでしょうか?
これって もう 30年くらい咲いているのに 今頃気付くなんて のんきな母ですね。

椿の生垣隣家の花かいどう青空に映える桃の花







さて ブログの更新が すっかり遅くなり 1週間以上もあいてしまいました。

先週は 友人のお子さんの演奏会、 親戚の お通夜 お葬式、 それから 
息子のスーツ購入のためのデパートめぐり、 娘との買い物 息子の卒業式など 
出かける用事が 目白押しでした。


ラクロスの焼印入りのお饅頭銀座ミキモトの前息子の卒業式後に 
クラブの謝恩会が
行われました。
その時のお土産の
ラクロスの焼印の
お饅頭です。


今週の月曜日は 娘と銀座に 出かけました。

映画「 パリ・ジュテーム 」 を見てから 銀座7丁目にある 「  」という
夜は和風ダイニングになるお店の 「 昼の響 おにぎりと旬野菜のブッフェ 」
を頂きました。 

響 階段の壁に飾ってあるウイスキー響 階段に飾ってあるウイスキー響 旬野菜のビュフェ 千円







店内は 2階構成になっていて ブッフェは上階 下は かなり落ち着ける 
暗いムードの 広いテーブル席と お座敷席があります。
上階で お料理を取って 下の階で ゆっくり食べるのが 落ち着くようです。
 
写真は その 下階に 下りる階段に飾ってある ウイスキーのボトルです。
後ろから 光が当たっていて とても 幻想的でした。
( 触ってみたら しっかりと 接着剤で とめてありました! )

以前 行った時も 混んでいましたが 今回は 1時は過ぎていたにもかかわらず 
待っている人も まだまだ多くいて ビックリしました。
なんといっても 税込み千円で 美味しいおにぎりと 和風お惣菜が 食べられます。
もちろん 最後には コーヒーもつくんですよ〜

ランチがメインでない日の ちょこっとした お昼には ぴったりですね。
銀座7丁目 グリーンビル 10,11階です。



銀座 入院時の友人の個展


















この日 銀座に行ったのは もう一つ 重要な用事があったからです。

私が 2回目の入院時 同じ病室で 大変仲良くしていただいた方の 絵の個展が
銀座で 月曜日から 開催されたのです。

水彩画 1お値段2







いつもお話している 血液内科に 入院したときの 同室の方で エルメスさん
大阪のタバコさん そして この画家さん ( 以前お話した 今まで マクドナルド
を食べたことがない というので 娘が買って差し上げた、あの方です ) 
の4人で とても 仲良くさせていただいた方の 個展です。

ご実家で 御両親と 住んでいる画家さんは 以前から ご両親様が 芸術に
非常に協力的だ ということで 「 あなたは 絵を書いていればいいのよ 」 
とおっしゃっていて 家事をしていないのよ、 と伺ったことが あります。

でも 最近は お母様が ご高齢のため 「 家事もしているのよ〜 」 と
おっしゃっていました。

個展は 入院前に 書き溜めていた水彩画と 退院後に始めた マーカー画が 
ありました。
どれも とても きれいな色使いで 心温まる 美しいものでした。
個展は 今回で 8回目で ー雲を描くー というテーマでした。

沢山の ご友人の方や 大学の 先輩や 同輩などの方が ひっきりなしに 
訪れていました。 
 
個展12マーカー画







本当は 以前同室だった エルメスさんの お母様と 妹さんと ご一緒に
見に行きたかったので 私が連絡したところ お母様は あれ依頼 まだ一度も
銀座に 足を運んでいないと言うことで 今回も お約束は出来ないとの 
お返事を 戴いていました。
( 私達の 病院が 銀座の ごく近くにあったもので お母様は 毎日銀座通い
をしていましたから... )

当日 会場で その話をしていたところ 画家さんの 目が 入り口に...
そしたら なんと そこに エルメスさんの お母様と 妹さんがいらしたのです。

本当に 偶然でした。
個展は 月から 土まで 開催されていましたので 私達と エルメスさんのご家族が
あうなんて 本等に 偶然でした。

お母様は 今日 思い切って 銀座にいらしたのです。
有楽町の駅を出るときは 本当に 体が震えたとおっしゃっていました。

もう その後は 皆で 涙、涙... でした。
エルメスさんの お葬式以来ですから もう 1年4ヶ月ぶりくらいの対面でした。

会場には 同室だった 大阪のタバコさんのお母様からも 大きなお花が届いて
いましたから この会場で 4人が 集まったような気がしました。

きっと エルメスさんが 会わせてくれたのね〜 って 皆で言いました。

そこで 1時間以上 皆で 近況を報告し合いました。

久しぶりに見る お母様と 妹さんは ますます 美しく エルメスさんの名の
とおり 新作の ゴールドの ボリードの バッグを お持ちになっていました。

画家さんは 大勢の お客様に囲まれつつも こちらのお話にも 入ってくださり
申し訳なかったくらいです。

4,5日前のムスカリ3月28日のムスカリ









その時の お母様のお話ですが 今 はやっている 「 千の風になって 」
という曲の話になりました。

「 私のお墓の前で泣かないで下さい。 そこに私は いません。
 眠ってなんかいません。 
 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています 」

という歌詞ですが お母様は 

「 いつも お墓に行くんだけれど やっぱり あの娘が いるのよね〜 
私がお墓に行くと いつでも あの娘はいるのよね〜 」 
と おっしゃっていました。

ムスカリとチューリップお庭のベンチすごい色合いになってしまいました!







まだ エルメスさんが 元気な時に 赤坂の 全日空ホテルの 裏の坂道で 
桜とともに 微笑んでいる エルメスさんの お写真を 見せてもらった事が
ありました。 本当に 美しい きれいな方でした。
去年は 桜を見ると いつも その写真のエルメスさんを 思い出していました。

今年も 家の近くの桜が 今日から きれいに 咲き始めました。

おつかいの 帰り道 今年も 私は エルメスさんを 思い出しました。

やっぱり お母様の言うとおり エルメスさんは いつでも お母様や 妹さんの
そばに いるのでしょう きっと...


チューリップ咲き始めたチューリップピンクマーガレット







最近 私と同じような 病気の方の ブログを いくつか発見しました。

抗がん剤治療を 通院でやっている旅行好きな方は 体調と相談しながら
ハワイに よくいらしています。

また もう一つ発見したブログの方は 私と同じ 悪性リンパ腫の方で 多分
私と 同じ病院かと... だって移植の同窓会のことを かいていましたから。

その方は 治療にかかった費用を かなり克明に記録していて 自分で支払った
費用 ( 総額の3割分 ) の他に かかった総額も きちんと 書いていました。

かなり 治療は ご苦労をされたようで 総額は 2000万を ゆうに超えていました。
私も そのときは 一応 小さなノートに 病院に 支払った金額を つけて
いましたが 退院以降 改めて計算することもなく 保険金が入ってきたら 
旅行に行ったり 買い物したりと ずるずると使ってしまい トホホ状態です。

これは 見習わなくてはいけませんね。

らっぱ水仙水仙プリムラ







私は 現在は 子どもを通しての友人が 大半ですので 息子が 大きくなってからは
新しい お友達は もう増えないだろうと 思っていました。
でも 病気をしたことで また 良い人々に めぐり合え 不思議なご縁を
感じています。 

こんな私ですが 私が 上記の お二方のブログを見て 元気を貰っているように
私のブログをみて 少しでも 元気になってもらえる方が いればいいなぁ〜と 
いつも 思って 書いています。

murakilf at 20:27|PermalinkComments(2)

2007年03月11日

最近の私 と 移植の同窓会 

六本木 福寿司中華街 梅蘭 焼きそば友人のマンションから見たみなとみらい







珍しく 平日 代休を取った娘が 六本木の美容室に 午後から行くというので
もう、お休みに入っている 息子と3人で 以前から 家族に 勧めていた 
六本木の福鮨に ランチに 行ってきました。 
子ども達は ちらし寿司、 私は 握り鮨ランチ ともに 2625円です。
このほか 茶碗蒸し、 小鉢、 サラダがつきます。
デザート、珈琲は 別室の バリバリ夜の雰囲気満載の ラウンジでいただきました。

2枚目の 写真は 中華街の 「 梅蘭 」 の 焼きそばです。
訪れた日は 休日だったので 列がかなり出来ていて ゆうに30分以上は
待ちました。
焼きそばの 麺が しっかり焼いてあって 中に あんかけの具が 入っています。
皆さん これを注文していましたが 結構 量があるので これを 人数分頼むと
かなり 大変です。
私たちは これに 牛肉やきそばと 小ロンポウを頼みましたが 案の定 食べきれず
もったいないことをしました。 
この 私たちの頼んだメニューで 3人は いけそうです。

続いて みなとみらいの 見晴らしの良い マンションに住んでいる 友人宅を
訪問したときの ベランダからの 景色です。 
この時に ちょうど テレビの お昼のワイドショーで 中華街の特集を やっていて 
梅蘭の 焼きそばも 紹介されて いました。 
テレビの 放映の後は ますます 混んでしまいますね。


ハワイ カイルアビーチ


















ハワイの空と星条旗ダイヤモンドヘッドからワイキキを望む朝の浜辺







息子が 春休みを利用して 友人と行ったハワイの写真です。
知り合いの お嬢さんが 案内をしてくださり 色々と 北のビーチなども 
回ったそうです。 
なんと そのお嬢さんは 息子より 年下の 高校生なんですが ショートパンツ
に ビーサン、サングラスで 車を乗り回していて まさしく ビバリーヒルズ
高校生白書のようで スゴーク かっこよかったそうです。
 

バンクーバー 雪山
















バンクーバー かぼちゃ雪山 その2







この3枚の写真は 私の 旅好き3人組の 一人 バンクーバーさんの 写真です。
この写真は もう 随分前に 頂いていたのですが 容量が大きくて なかなか
思うサイズに 圧縮できず こんな時期になってしまいました。

次回の 旅のご予定は 「 函館の朝市見学 」 だそうです。

ご夫妻の 旅が終わったら また お話を聞くのを 楽しみにしています。


キリマンジャロと象


















この スケールの大きな写真は ドバイでお世話になった 幸子さんが 休暇で 
ご友人の方といらした アフリカ、ケニアでの キリマンジャロと 象です。

こんなに 至近距離で 写真が 撮れるのですかねぇ〜
すごいですよね。 こんなに キレイに 山と 象が 撮れるなんて めったに
ないのではないでしょうか?
時間がゆっくりと流れて さぞ のんびりされたことでしょう。

みなさま ステキな写真を ありがとうございました。


夜のホテルの外観3月3日は 以前お話していた
「 移植1000人の同窓会 」 に行ってきました。
実は この パーティが 行われた ホテルは 
私達が29年前に結婚式を挙げたホテルなのです。
もちろん そのことは 知ってはいましたが 
ホテルに行く途中 坂を上っていた時 突然 

昔の記憶が 甦ってきて なんだか自分でも ビックリしました。

ホテルは 昔のままでした。
クラシックな感じで このような催しには ピッタリの 雰囲気です。

受付には 移植の時の 私の担当の看護師さんが いらしたし、 毎朝の 検温
や 採血で お世話になった 看護師さんもいらしたので 私が 元気で
過ごしていることを お話しました。
そして 移植病棟に入院中 同室だった方の 今日の出欠を お聞きしましたが 
看護師さんは 首を振っていましたので その後の お話は 聞けませんでした。 

この日の 出席は 総勢 350人くらいで、 患者さんと ご家族の方あわせて 
260人と いっていましたので 患者さんは 百人くらい だったのでしょうか。
後は 歴代の 移植病棟の 看護師さんと 先生方 病院の関係者の方達で
会場は 随分と にぎわっていました。

皆さん とても お元気そうなので どの方が 患者さんなのか ご家族なのか
看護師さんなのか 全く 見分けがつきませんでした。

私のことも 看護師さんたちは 「 うわ〜 お元気そうね。 
ご家族の方 だと思ったわ 」 なんて 嬉しいことを 言ってくださいました。

会の はじめに 黙祷をささげ その後 ホテル特製の 体に良い 美味しいお料理を
頂きながら 何人か 偉い先生方の ご挨拶がありました。
( 私は 移植病棟に行く前に 同室だった 今はなき エルメスさんや 
大阪からいらしていた タバコ好きな方と 過ごした あの夏の日を思い出し 
少し 涙が出ました。 )

ご挨拶の後は 移植を受け、すっかり元気になった方達が 壇上に上がり 次々と 
お話を されました。

この病院での移植は 1983年くらいから まず 小児病棟で 始まったそうで 
なんと 最初に この病院で 移植をうけた方が 今日も元気に 出席なさって
ご挨拶されていました。

移植の会 お料理123







そのほか アメリカからの 骨髄の提供が 始まって 第一番目に 輸入骨髄
での 移植をされた方の お話がありました。

その方の感想では ビニール袋に入っている 骨髄液の 上部が 真っ白に
なっていたので 先生にお聞きしたら 何と それは 脂肪 だということで 
ビックリ されたそうです。
現在は お子様も お二人いて とても お元気そうでしたが アメリカ骨髄
のせいでしょうか? 少し 肥満気味? と 会場を 沸かせていました。

また その当時 46歳で 年齢的に 治療は 厳しいとされていた 患者さんは 
いくつかの病院で もう スベはありません、 身の回りの整理を してください
と 宣告を 受けたそうでしたが この病院で 移植を受け 今もお元気で 
壇上に たたれていました。
 
移植をする時には ご実家である 沖縄の島から 何人も 応援に見えたり 
また 毎日新聞の 取材も受け 新聞に載ったとも お話されていました。

次の方は ご夫婦それぞれが 移植を受け テレビの 公共広告機構 ( AC ) の 
骨髄バンクの CMに 出られた方でした。 
移植がご縁で お知り合いになったのでしょうか? お二人とも 本当にお幸せそうで
私達の励みになる 思いを 会場の皆さんに 伝えてくださいました。

45







その後も 子どもの頃に移植した方が お話になり 最近 ご結婚なされたとの 
報告があり 会場から 奥様も 壇上に上がられ 大きな拍手が 沸きあがりました。

現在 この 病院には ここで移植を受けた患者さんの 会があって そのお世話役を
やっている方も お話されましたが 皆さんの お元気な 姿に 感無量という
感じでした。
私も 皆さんの お話を聞きながら 何度も 涙をぬぐい また 笑い 
今 ここにいられる 幸せを 感謝しました。

そのほかの 皆さんのお話からも 治療中は さぞ お辛い思いも されたこと
でしょうが そのようなお話は全くなく 前向きな 今を生きる 明るい お話
ばかりでした。

周りの 皆さんに 助けられ 励まされ 何より 見ず知らずの方のご好意により
( 骨髄提供者とは お手紙で お礼をする 以外は 接触がないそうです )
今を 生かされているという 使命感のようなものが伝わってくる お話の数々でした。


その後 昔の 移植病棟の 様子を スライドを交え 看護師さんから お話が
ありました。

この病院は 10年弱前に 新病棟ができ それ以降は 快適な 
入院生活がおくれますが それ以前は とても大変だった様子が 披露されました。

今は この移植のフロアー自体が 全て 無菌室仕様になっていますが 
以前は それを 保つのが とても大変のようでした。

次に 婦長さんのお話もありました。
この婦長さんは 15年間 移植病棟にいらした方で 私もお世話になりました。

婦長さんの 印象的な思い出は  9.11のときに 骨髄の 提供が 遅れ 皆で
心配したこと、 また 届いたときは 本当に嬉しかった事など お話されていました。

また 婦長さんは 患者さんの 移植当日に お写真を 撮ってくださり 
その お写真を くださるのです。 これを 15年間も 続けてこられたそうです。

自分以外の方から 移植を受けた方は 血液型も 変わるので この日が 
第2の お誕生日に なるのです。
そう思うと 性格も 少しは変わるのかも知れませんね。 
( 医学的には 変わらないとの事ですが... )

このような 心使いが 患者さんを 支えてくださっているということが よく
分かりました。 婦長さん 本当に ありがとうございました。

会場の 後ろの壁には 今日 来られなかった方や 家族の方からの お手紙や 
メール インターネットの 動画など 展示されていました。

看護師さんたちは 以前の 患者さんたちと こうして お酒が飲めるなんて
本当に 夢のようだと 感激していました。

私の入院中 病室の担当だった 若い お医者様にも お会いする事ができました。

この先生は 私が 最初いた病棟の 病室担当の先生で その後 私が 移植病棟
に移り 私が退院した後に 先生も 移植チームに 移られたのです。

私は その先生は 今頃は もう アメリカに 行ってらっしゃると 思って
いましたが この病院での 研修が 長引き この3月まで 勤務なさるそうです。

嬉しいことに 私の ことも 良く覚えていてくださり 
顔も とてもきれいになりましたね、 とか ( 抗がん剤の 副作用で 
色素沈着がおき ホホのあたりが 真っ黒になってしまったのです )
腰の具合はいかがですか? とか 
腕に出来た 湿疹は その後 どうでしたか? 
なんて 私が すっかり忘れていることまで 覚えていてくださり 感激しました。

また 先生の担当の もう一人の 同室だった患者さんのことを 私が
「 お元気で 今度 銀座で 絵の個展を するのですよ 」 と報告したら 
とても 喜んでくださいました。

私が 「 以前 お聞きした、 地元でお付き合いしていた 女医さんとは 
その後 どうなりましたか? 」 とお聞きしたら 
「 ふられました... 」 とおっしゃっていました。 ( 気まず〜... )

最後に 皆さん 全員で 会場の真ん中に集まり 集合写真を撮って お開きに
なりました。 あまり お知り合いには 会えませんでしたが 皆さんの 
お元気な パワーを頂き 心温まる ひと時でした。

次回の開催は 移植を 受けた人が 2000人になった時だそうです。
これからは 医学も進歩しているので 10年も かからず 実現するでしょう。

ますます 移植の 技術が 発展するよう 願いながら ホテルの前で 夫婦で
結婚29年の記念写真を撮り 家路に向かいました。

murakilf at 17:28|PermalinkComments(2)

2007年01月03日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
穏やかな 3が日でしたが 我家は 親戚が集まったり 買い物に行ったりと 
相変わらず 私のお正月は あわただしく 過ぎて行きました。
 
早いもので 私がブログを始めてから 2度目の お正月を迎えました。
今年も 私の 気ままなブログを通じて 皆様と 触れ合えればと思っています。
どうぞ よろしくお願いいたします。

ソニービル2007歌舞伎座







新大久保 韓国みやげ物店






お正月の写真を 集めてみました。
年末に 銀座詣でに 行った時に 撮った写真ですが ソニービルも 歌舞伎座も
すでに 暮のうちから お正月飾り仕様に なっていました。
もう一枚のきれいな室内の写真は やはり 12月の末に 趣味の会で 新大久保に 
行ったときの おみやげ物やさんの 2階の 写真コーナーの一角です。
最近は チマチョゴリを着て 写真を撮るのが はやっているようで そこには
女官の衣装など チャングム系の 衣装が たくさん飾ってありました。
韓国に行くと エステをした後 衣装を着て 写真を撮ってもらうサービスが 
あるようで 皆さん きれいな 写真を 撮ってきていますね。
ぜひ 私も 体験したいものです。


おせち 1おせち 2お正月に出す塗りの器







おせち料理我家の 今年の おせちは 昨年と 同じところの
ものなので 代わり映えがしませんね。
塗りの器は 義理姉が器好きなので いろいろと 
義姉に教えてもらいながら 少しずつためたもの
です。 今は 余り 出番のない 漆の器ですが 
お正月の時だけは 使うようにしています。


松と百合とシーサーシンビジュームシンビジューム アップ





お正月の お花です。
ピンクの百合と共に飾ったのは 沖縄の魔よけ、 
シーサーですが イノシシと言うことで 
見たててみました。 結構 可愛くておちゃめで 
違和感ありませんよね。 (怖いかしら?)

シンビジュームは お花が だいぶ咲ききっている ということで 
近所の花やさんで 年末に なんと 2800円で 売っていたものです。
色がすごくきれいだし つぼみも まだ だいぶ あったので 即買いしました。
この 2つの花のおかげで 我家の玄関は とても 華やかです。


1月2日 福袋たちポールスミスボッテガベネタのポーチ






1月2日は お知らせしましたとおり 近所の デパートの 福袋買いに 
繰り出しました。 まず デパートの 食品福袋 千円、 限定100個に
朝の 八時半から 主人と並びました。
すでに この列と 無印良品の列 ベスト電器の列と 3列が デパートの 
入り口にできていて 係りの人が 整列させていました。
係りの人が マイクで 言うには 今年は例年になく 出足が早いとの事、
特に ベスト電器では 9時過ぎには 洗濯機 完売、 デジカメ 完売で〜す。
なんて 声が響いていました。 ( まだ 開店前の 並んでいるうちにです )
それに 10時開店なのですが 係りの人が あと10分です、 5分です、 1分です
なんて あおる、あおる!  もう 私、 どきどきしてきてしまいました。

写真は その食品福袋と パンや 錦松梅などの 福袋軍団です。 
もう 重くて 重くて 大変でした。 来年は 車で行こうか、と 
( 歩いて5分の 距離なのに ) 主人が 言い出す始末でした。

次の2枚は 1月3日の 子供達に付き合った 横浜での買い物です。

息子が買った ポールスミスの兄弟ブランド R・NEWBOLD の シャツ。
娘が買った ボッテガヴェネタの ポーチです。

いやはや 横浜も すごい人出で ビックリでしたが 新聞によると 今年の
デパートの初売りは 過去最高の売り上げのところも あったようで 新宿の
伊勢丹では 買い物客が殺到し、売り上高が 計上できなくなった、 とのことでした

この冬は 息子も クラブ活動がないため 時間も 自由になるので 雪見の
露天風呂を楽しみに 5日から 1泊で 水上温泉の奥、谷川温泉に 3人で
いくことにしています。
ベトナムもあるので 我家の家計は 火の車で 私はもう 全身 大焼けど状態ですが
3人で行かれるのも 後わずかだと思うので ( これって 誤解のないように、
息子が 大学生になると 忙しくなるということで… )
3人で 過ごす日々は お金で買えないねと ( プライスレス! ) 主人と
話し、 買えるもの ( 旅行代金 ) は カードで支払い 行ってくること
にしました。 ( これって 自分への 言い訳ですよね〜 )


PS
明日の ベスト電器の日替わり商品に ファインピックスのデジカメが なんと! 
9800円で 出ているのです。 朝 並ぼうかどうか 迷っています。。。

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2006年12月25日

クリスマスあれこれ2

新横浜プリンスホテルツリー新横浜プリンスホテル23







免許の書き換えを 年内に済ませようと 地元の警察署まで 行ってきました。

手続きを済ませ 外に出たら 向こうに 新横浜プリンスホテルの高いビルが
望めたので 思い切って プリンスホテルまで 歩いて行ってきました。
いつも ここのロビーは 南国調のインテリアなので ツリー飾りは どうかしら?と
思っていましたが 以外にも 南国とクリスマスは しっくり 似合っていました。
きっと ハワイのクリスマスなんかの 雰囲気も こうなのでしょうね。

パークハイアット、ツリーまどからの眺め






話は変わりますが 私は ある?趣味の会に 属して
いて その会が発足してから もう3回目のクリスマス
時期を迎えました。
今年一年の お集まりの 締めくくりとして
 
パークハイアットの 41階 ピークラウンジで クリスマスアフタヌーンティー
を いただいてきました。 
ハイアットの ツリーですが 今年は かなり地味目で オトナっぽいというか 
松ぼっくり主体の 茶色い ツリーで ちょっと 写真写りは 良くありませんね。

アフタヌーンティセットのプチスイーツフィンガーフードアフタヌーンセットの飲み物






メニュー今回 カメラを変えたので 少し操作に 手間取り 
3段の アフタヌーンセットの 写真が 上手に 
撮れませんでした。 
このセットは 3段トレイの他に 写真にある
スイーツと フィンガーフードが お盆に載って 
運ばれてきます。 これは お変わり自由で 

いくらでもいただけるものです。 
そのほか飲み物も 定番の コーヒー、紅茶、ハーブティから クリスマスオリジナル
の 飲み物まで 15,6種類もあり どれもお変わり自由なので 私は 
3種類の飲み物を おいしく 頂きました。

この会の 会長さんは ものスゴーク 可愛いゴー ( これって もう 死語ですか
? 可愛くて ゴージャスってコトなんですけれど 汗 ) なので いつも お会い
するのが とても楽しみなくらい 身の回りのものが 高級かつ可愛いのです。
そして この 可愛いゴー の 会長さんが ホテルの アフタヌーンティが お好き
なので 私たちも ご一緒させて いただいているのです。 
おかげで 私も ずいぶんと 良い経験を させていただきました。

お席の並びが 以前と 変わっていたので ホテルの方にお聞きした所
クリスマスの 22日から25日までは 夜景が良く見えるようにと
窓に面して お席の向きを 変えているのだそうです。
1年で 4日間だけの ステキな 位置で 41階からの すばらしい新宿の 
町並みを 堪能することが出来ました。


みなとみらいライトアップ1















みなとみらい















横浜の 赤レンガ倉庫あたりで キャンドルイベントをやっていると テレビの
ニュースで 放映していたので 主人と 娘の3人で 見に行ってきました。

まずは 日本大通から 歩いて行く途中の 橋の上からの ランドマークタワー
と クイーンズスクエアー コスモワールド などの ライトアップです。
このビル群は クリスマス時期だけの 全館ライトアップで、例年はその会社の 
最後に帰る人が 電気を消さないで 点けたまま帰る事になっているようですが
今回は休日に当たるので 警備員さん達が ビルの鍵を 預かって 点灯する
との事です。 ちなみに 電気代は 各会社持ちと 新聞に書いてありました。
すごい人出でしたが ライトアップの範囲が広いので ビックリするほどの混雑もなく
結構 広範囲にわたって ライトアップを 堪能することができました。

キャンドルライト赤レンガから見たライトアップ






ホテルナビオス前でやっていた キャンドルのイベントです。 
願い事を書いた キャンドルを 並べて 明かりを ともしてあります。


クイーンズスクエアー、ツリーコスモワールド、観覧車とツリー













いくつもの きれいなツリーや イルミネーションを見られて とても 幸せな聖夜を
過ごすことが出来ました。
こんな雑踏の中 偶然にも お友達ご夫妻にばったり出会い 今年一年の お礼を
言うことが出来 うれしい 帰り道でした。


さて 24日は 「 デパ地下&テレビ三昧 クリスマス 」 と銘打って 私の
待ちに待った 一大イベントの 日でした。

麻布あさひの越の鶏、ローゼンハイムののシーフードテリーヌデパ地下クリスマス







ちなみに オニオングラタンスープだけは 手作りしました。
それ以外は すべてデパートです!

この日は お笑い好きの私にとって 待ちに待った 1年間の集大成!
「 M-機.哀薀鵐廛蝓 廖,離謄譽喩崛箸あったので それに集中するために
かなり早くから 雑事を 排除して望みました。
その結果 チュートリアル、 よかったですねぇ〜
満場一致でしたねぇ〜 
私は あの 冷蔵庫ネタを 以前 見ていたので 笑いの つぼもばっちりで 
決勝戦の チリチリにも 本当に 感動すら覚えました。 さすが、でしたね!

その後は 日テレの 聖夜の名曲みたいな ミスチルあり 平井堅あり の豪華な 
歌番組を楽しみました。 
小雪の パリを 舞台にしたドラマも 結構良くて あゆ やら サラ・ブライトマン
やらが 出演していて さすが パナソニック!と 感心して見ていました。

こうして 私の 2006年 クリスマスも 終わろうとしています。

murakilf at 15:19|PermalinkComments(3)

2006年12月19日

クリスマス あれこれ

クリスマスの写真を 集めてみました。

はじめは サンキューランチを食べた 横浜の ロイヤルパークホテルの ロビー
に飾ってある ツリーと 北国のおうち です。

ロイヤルパークツリーロイヤルパーククリスマス1







2






ロビーには 大きなツリーの他に いくつかのツリーが 飾ってあり ちょうど 新しく 真っ赤な アマリリスの 飾り付けをしている ツリーも

ありました。 北国のおうちは ただの飾りで 昔 磯子のプリンスに飾ってあったような お菓子で出来ている なんて物ではありませんでした。 しゅん…( 涙 )


キャンドルスタンド我が家のクリスマスリース











12月の初旬に 以前 銀座で お花の会を開いたお友達を 先生として招いて
仲良し10人くらいで クリスマスリースの講習会を 開いていたいただきました。
先生は 毎年この時期になると オレゴン州から たくさんのヒバを 取り寄せて
私たち生徒 ( この時期だけの ) に リースを教えてくださるのです。

皆さんと 共同で もみやヒバの 下準備をするのですが なぜか 各テーブルごとに
競争のようになってしまい スマップもどきに 「 できた〜! 」なんて叫びあって
皆さん大笑いしながら リースを作っていくのは とても 楽しいひとときでした。

今年も 大きな 立派な リースが 我家の玄関を 飾っています。


アメリカ大使館のチョコレート中身のチョコ星条旗のチョコ






主人が 仕事上の お付き合いのある アメリカ大使館の広報の方から 季節の 
ご挨拶を 頂きました。 なんと それは 大きな 大きな チョコレートです。
写真を クリックして 拡大していただけると なんとなく わかりますが 真ん中に
United States of America と 書いてあり また 四角のチョコレートは 星条旗 
の 模様になっているのです。 なんだか とっても 可愛いですね。 
アメリカ人は 甘い物好きといいますが 私も とてもおいしく 頂いています。

箱が キラキラひかって 私にとっては まぶしい アメリカ ( ? ) です。

 
伊勢佐木町のイルミネーション2







関内 石開






金庫を利用した個室私の 今年 2度目の 忘年会は 関内の 伊勢佐木町の 「 石開 」 という お店で行われました。 
写真は 伊勢佐木町商店街の アーケードの上を 飾るイルミネーションです。 
写真よりも もっと ずっときれいでした。 
東横線が 桜木町まで 行かなくなって みなとみらい線を 利用する 我家にとって 伊勢佐木町は めったに来ないところに なってしまいました。 
今回 お邪魔したお店は 以前 「 静岡中央銀行 」 が あった場所を お店にしているとかで 回りも 石作りで 頑丈でした。 お店の中の 以前は 金庫であったところが 今は 個室への入り口に なったりしていて 結構 店内は 面白いつくりになっていました。 
この日は 土曜日だったせいで とても込んでいましたが 6人で 思いっきり 食べて 
まずは ビール、 後は お好みで 各自2,3杯、 その後 焼酎をボトルで2本  
入れて クーポン使って 6人で 35000円 くらいでした! なんて お安い! 
お店の 雰囲気も かなり スタイリッシュだったんですよ〜 

それに このお店 お酒の種類も とても多くて 焼酎界の3Mとか3大プレミアム焼酎 
とか 言われている ( こんな 言葉あるんですかねぇ〜 ) 森伊蔵、魔王、村尾  
なんていう 貴重な焼酎も揃っていて 私も かなり お勉強になりました。


我が家のイルミネーション12






最後は 我家の 玄関前の 木に飾った イルミネーションです。
チカチカしているので 良く撮れませんでしたが 手ブレを 起こさない
良い方法を 娘に習いました。

それは タイマーを使う事なのです。 
ちょうど良い場所に カメラをセットして タイマーにすればぶれないのです 
が、 カメラを置く適当な場所がないのが 悩みどころなのです。 
ツリーは 出していないので 我家は これで クリスマス気分を味わっています。

お友達宅のツリー今日も 寒い一日でした。
私の家の 淋しい クリスマス飾りを 知っているのかしら? のごとく 
たまたま お友達から ツリーの写真が 送られてきました。
グッドタイミングですね! 
飾りもたっぷりとした 温かみのある すてきなツリーですね。
こんな ステキなツリーのある 空間でお暮らしの友人は クリスマスには 何の おご馳走を作るのでしょうか?
ステキな 写真 どうも ありがとうございました。  
どうぞ 皆様も 良いクリスマスを お楽しみください

murakilf at 16:59|PermalinkComments(2)

2006年11月28日

お花の会

小原流 華道展横浜の高島屋で 小原流の 華道展が ありました。 
友人の作品が 出ているとの事、 ちょうどお買い物に
来ていたので タイミング良く 見ることが できました 
実は 私も かつて 小原流を 習っていたことが 
あるのですが ( 確か 「 豊紀 」 という お名前を 
頂いていたはずですが… )
その頃の 小原流は かなり地味で 華やかさがない 雰囲気でしたが この日の 華展では ビックリ! すっかり若返って きれいな 明るい イメージの 花々が 会場を 埋め尽くしていました。

写真は 友人の作品です。 こんな色の お花が 最近では 多いのですね。 
全て 自然の色の お花だということでした。 
スゴーク きれいな色使いで 周りを 圧巻していました。

お花の会 1クリスマスアレンジ続いては やはり 別の お友達の お花の会が 銀座で開かれていたので 見に行ってきました。
友人は 先生として このお花の会を 5年前から 教えているとの事で、 「 5th Anniversary 」 と題して 生徒さんの 作品も 含めて 多数 展示してありました。 
季節柄 リースや キャンドルたてなどの アレンジも多く 華やかな 雰囲気の中 会場は 大勢の 
きれいな人々で 埋まっていました。 
銀座で 会を 催せるなんて なんてステキなんでしょう。 
その場所に いるだけで セレブになれた ( 気がした ) 私でした。


キャンドルアレンジ12はぼたんのアレンジ







リース123






写真を見ていただければわかりますが 色使いが とても ソフトで 優しい
感じの 作品が 特徴的でした。
1段目の 最後の写真の 葉牡丹のアレンジには 本物の 葡萄が 使われていて
色合いも ぴったりで とても たわわとした 葡萄が おいしそう?に
活けられていました。
先生は 作品ごとに 丁寧に 解説してくださり 最後には ゴージャスな
サロンで お茶を ご馳走してくださいました。

ミキモトの ツリー1ガラスのお人形ツリーの下に飾ってあるお人形






銀座は もう クリスマス飾りに 満ち溢れていました。
大勢の方が 写真を撮っていたのは ミキモトの 

クリスマスツリーです。 ちょうど 夕方になっていたので ツリーは 
とてもきれいに 輝いていました。 
でも なぜか イルミネーションの  写真は 私には 上手にとれないんです。
研究しないといけませんね。


また 温泉宿からの お便りが来ました。

岐阜県 福地温泉の 「 湯元長座 」 からです。
このお宿は 「 日本秘湯を守る会 」 の お宿です。
ここは 松本から 車で 2時間くらい走った 山深いところに あります。
冬の季節は かなり雪が多いところで 行きにくいので 冬の期間は 宿泊料が
2割引になるという 「 冬割り 」 の お知らせでした。
( 確か 宿泊料金は 18900円だった と思います )

この 「 冬割 」 は 携帯電話の 「 …割 」 なんていう言葉の もっと
ずっと前から 使っているような気がしますので お宿のご主人に 流行語大賞、
あげてもいいですよね。

私は ずーっと前の 6月ごろ行きましたが 古い豪農の お屋敷を 移築した 
外見は民芸調のお宿で でも内装はモダンで 設備も 快適で センス溢れる 
インテリアで 雑誌などにも たびたび取り上げられているので お風呂好き 
のみならず 若い女性にも 最近では かなりの人気のお宿です。

これからの季節は  おいしい ほう葉味噌と 飛騨牛を 味わいつつ 
雪見露天が 楽しめます。 
送迎がないので 自力で行ける方は ぜひ冬場にどうぞ!



ミキモトツリーミキモトツリー3ミキモトツリー2










花の会に 一緒に行った お友達から 銀座の ミキモトの ツリーの写真
( 私が きれいに 撮れなかった ) が送られてきました。 
明かりが とっても きれいに 撮れていますね。 
ツリーのある 辺り一体の 幻想的な 様子が 良く出ています。 
本当にありがとうございました。 とても うれしかったです。

murakilf at 17:23|PermalinkComments(2)

2006年11月08日

鎌倉と 秋の情報

鎌倉 七里ガ浜の海鎌倉プリンスホテル






秋の お天気の良い 休日 鎌倉を散策してきました。
以前から 鎌倉はよく行っていて ハイキングコースは 元気な頃に すべて 歩いた
ので 最近は おいしいお店など 探しながら 訪れることが多くなりました。

この日は 三連休の 初日でしたので 鎌倉は メチャ混み ということで
まず 藤沢に出て そこから いつもとは反対に 江ノ電で 鎌倉に向かうという
コースを取りました。
江ノ電の 「 のりおりくん 」 なる 一日乗り放題パスを 買って回りました。

途中 七里ガ浜からの景色です。
海が キラキラして 本当にきれいでした。
主人が 鎌倉プリンスに 行ったことが 無いというので 浜辺を歩きながら ホテルを
めざし ランチでも、 と思い レストランの 案内を 見たら 何と バカ高っ!
休日だからでしょうか? 3900円位 するんです! 
ロビーの せま〜い ラウンジでも 結構なお値段で…
それに 海も見えないし、 ということで 断念して 浜辺の 一等地にある
「 ファーストキッチン 」 に行きました。
ここで一番高いもの 食べようね! なんていって 太っ腹でオーダーしましたが
小心者の 私たち! 二人で 1400円くらいで 済んでしまいました。

とんびが 飛んでいて 食べ物を狙っていましたが まるで ロスの 
サンタモニカの浜辺のような 雰囲気の中で それなりに おいしく味わえ 
おまけに ポイントカードで 1割引になり お得な午後を 過ごすことが出来ました。


鎌倉文学館 123







大仏次郎愛用の黒楽の茶碗水差し 紫地にプラチナ模様お菓子 豊島屋の鳩






その後 江ノ電で 由比ガ浜に出て 鎌倉文学館を 目指しました。
駅からは 7,8分歩くのですが 途中は 住宅地になっていて ステキな家々が
建ち並んでいます。
皆さん その家々を見ながら 批評して 歩いているんです。
私も 「 この家は 建物はいいけど 庭がないから 見栄えがしないね〜 」
なんて 言っていたら 主人に 「 声が 大きすぎるよ! 」 って
たしなめられて しまいました。
「 あんたに 言われる 筋合いは無いっ、て その家の人に 怒こられるよ 」
って… 本当にそうですよね。 すみません。
でも 歩いている間中 家々を見ながら 他の皆さんも ずーと 言ってました。
ご主人 「 この家 いいな〜 」 
奥さん 「 だから なによ! 」
ってな 会話が 鎌倉文学館に行く 道すがら 飛び交っていました。

この日は 「 秋の茶会 」 の 野だて (のだめ、じゃない!よ) が 行われて
いて 宗徧流鎌倉支部 の方による お手前を 頂いてきました。
お道具も 鎌倉にちなみ すばらしいものが 出ていましたし、
お菓子は やはり 豊島屋で 「 鳩 」 と 「 若江島 」 でした。


バラ園バラ園 23色のバラ







バラバラ 2前田様のお屋敷






鎌倉文学館は その名のとおり 鎌倉に 縁のある 文学者の方々の 原稿、手紙
愛用品 などの展示館です。
この館は 加賀百万石の藩主 前田家の別邸 だったそうで それを 鎌倉市
に寄付したということです。
建物の入口付近には もう一つ洋館があって 今でも 前田様が 住んでいました。
建物前面のお庭には 見事な バラ園があり ちょうど 秋のバラ、満開でした。



さて 最近 我が家に届いた 旅館情報です。

「 あたみ百万石 」、 バブル期に建てた リゾートマンションが 途中で 破綻して 
それを 山代温泉の 「 ホテル百万石 」 が買い取って 旅館にしたものです。

熱海百万石 1熱海百万石2 レストラン「 朝は ホテルのサービス、 夜は 旅館のおもてなし 」 というのが 出来た頃の キャッチフレーズだったと 記憶しています。 私が行ったのは もう 4年以上も前ですが こうして 今でも 季節のお便りを 送ってくれます。 このたび 料金体系を見直しました、という内容のお知らせ
でしたが お安くなったのかしら?  
夕食が イタリアンも選べるというのが このホテルの 売り だったのですが 
おいしかった イタリア料理は なくなって 和食だけにするのだそうです。 
それがなくなると寂しいです。 でも お部屋はスゴーク広いし 館内は 
ゴージャスだし のんびり出来る ホテルです。 
お得情報は ホームページからどうぞ。

次は 二期倶楽部です。

二期倶楽部二期倶楽部 冬二期倶楽部から 冬のプランが 送られてきました。 雪が深くなるこの季節は 本館は 平日は クローズで、別館は 通常通りの営業です。 通常1泊 45000円 位するので 冬ならではの お得に泊まれる プランですね。 また お部屋代だけの お安い プランもメールで 送られてきました。 ちなみに 夕食と朝食は 計15000円くらいです。 これも 日にちがあえば お徳ですよね。 雪の 中の 露天風呂 いいですね〜

さて 最後は ハイアットリージェンシー箱根です。

ハイアットリージェンシー箱根12このホテルも 会員リゾートホテル? を モルガンスタンレーが 買い取って ハイアットに 運営させるそうで 12月16日オープンです。 一休で 先行予約しています。 クリスマスと お正月以外は まだまだ 予約できるようですよ。

( この3つのホテルの写真のうち 5枚は それぞれ ホームページからです。 ) 

今年は 色々なホテルから 冬のお得なプランが 送られてきます。 やはり旅館も 過剰気味で 何か 特色がないと なかなか 大変なのでしょう。

伊豆箱根は これからが 紅葉の季節です。 

murakilf at 13:49|PermalinkComments(0)

2006年06月25日

横浜プリンスホテル さよならディナーショー

6月20日に 横浜プリンスホテルの さよならディナーショーに 家族で 行ってきました。
以前 私が住んでいたマンションが この 横浜プリンスの 極々 近くにあったので 6月30日をもって ホテルが クローズするということは 思い出までなくなるようで とても寂しい気持ちで いっぱいです。
最初の2枚は プリンスホテルの 全景です。 後の1枚は ホテルの 駐車場の 木立から見える 私が住んでいたマンションです。

プリンスホテル12以前住んでいたマンション








ロビーさよならメッセージ室内







この 横浜プリンスは 平成2年に 全面建て替えをしたので まだ 16年しか たっておらず 
外装も 内部も ゴージャスで とてもきれいです。 
プリンス独特の 広ーい 吹き抜けの ロビーです。 
最近は ビルの 上層階を ホテルにすることが 多いので このような 吹き抜けの大きな
ロビーは あまり見かけなくなりましたよね。 やはりバブルの 名残りなのでしょうか?
フロントの 上の壁には 感謝の 大きな リースが かけてありました。
お部屋は 前面に 窓があって 明るい 眺めの良い 設えでした。
実は 「横浜市民 プラン」 という宿泊プランがあったので (1日 15室 限定 朝食つき 
6千円 なし5千円) ディナーショーが 終わるのが 10時だったので 2部屋 申し込んで       
お泊りしたのです。 
ディナーショーは 磯子に住んでいたという 「杉山清貴 プレミアム ディナーコンサート」 
というもので、 大ヒットした 『二人の夏物語』 などの 懐かしい歌とともに 昔の磯子や 
ホテルにまつわる 楽しいお話など 披露してくださり 温かい語りの中に なんだか物悲しい 
雰囲気も漂い たくさんの お客様を たっぷり 楽しませて くれました。

杉山清貴ディナーショーメニューハワイアンカクテル







今回は 同じマンションの 仲の良かった ご家族 4組 と ご一緒しました。
ともに 大きな ご兄弟の後 年の離れた 最後の子供がいるという 偶然同じようなご家庭が
多かったので 子供も 主人も 大変仲良くしていただきました。
私たち女性陣は 時々会っていましたが 子供達は それは もう 7,8年ぶりで 会ったので 
とても懐かしく 話が弾み デイナーショーは そこそこに 場所を移して 話こんでいました。
この プリンスホテルは 敷地がとても広く 駐車場などは もう その 三分の一くらいしか 
いつも 使ってなく しかも お金も取ってなく お出入り自由だったので (この頃は 
プリンスも 太っ腹でしたねぇ〜) ずいぶんと利用させていただきました。
特に 息子は 幼稚園時代から ずーと 遊び場は このプリンス駐車場で 
毎日 サッカーをしたり 駆け回ったりと 汗みどろで 思う存分 楽しんでいました。 
この辺の子は 殆ど皆 この駐車場で 遊んだことがあるでしょう。 
また 地域の自治会の集まりも プリンスだったし 次女の 小学校の 卒業式のあとの 
お食事会、 夏祭り も 会場は プリンスでした。 
また スポーツ選手も 数多く 宿泊していて 野球の 西武の選手が 宿泊したときも 
サインをもらいに行ったりもしましたし、 私達は 引越しした後でしたが 
4年前の ワールドカップの時は ブラジルチームも 宿泊して 地域の皆さんとも 暖かく 
交流したそうです。 
私も 4年前 偶然 お庭をお散歩中の トルシエ監督以下 選手の 皆さんに 会ったこともありました。

昔の磯子ホテル 周辺図窓から見た夜景







ロビーには ホテルの 50年の 歴史の写真が 飾ってあり 昔の磯子の写真もありました。 真ん中の写真は 今の プリンスホテルの 周辺の写真ですが、駐車場の 左側にある 
逆V字の 形の マンションが 以前 私の住んでいた マンションです。
写真では わかりづらいですが 海側から ホテルまでは 急斜面になっていて かなり 急な 坂を登るようになっています。 この南向きの 急斜面のおかげで 夏は皆 真っ黒で 足腰 
鍛えられた という感じです。
お部屋の窓から見た 夜景です。 ドバイとはいえませんが かなり 都会チックな きれいな 夜景でした。

朝の景色友人宅の窓辺友人宅でのランチ







朝の景色です。 以前は 私達家族は ここから 通学 通勤していたので この日は 懐かしく 坂を下って みな 職場へ 学校へ 向かいました。
私は 息子の 幼稚園のときの 友人たちと会い お家に お邪魔しました。
またしても ここの幼稚園には 私と同じくらいに 遅く 子供を生んだ ママ達が 数多くいて かなり親密に 仲良くさせていただきました。
今でも 仲良しで 折に触れて 会っていますが 息子達は 全く、 です。
友人宅の きれいな 窓辺です。 日当たりが良いので 蘭がとてもきれいに咲いていました。 
最後の写真の サンドイッチが盛ってある ガラスの 器の下の ステンレスの お皿?は 
東京ドームで 毎年 開催されている 「テーブルウエア・フェスティバル」 で 購入した
ものだそうです。 とても 素敵でした。 

この 2日間は なんだか とても 懐かしい 2日間でした。 
特に 息子が 2歳から 小5までを 過ごした 場所でしたので 思い出がいっぱいで  
海と 緑に囲まれた 自然溢れる 環境で 過ごせたことは 本当に良かったと思っています。 
でも息子は あまり覚えていないようで もったいないなぁ〜 
( がっかりだよ!! by 桜塚 ヤックン ) 状態でした。

murakilf at 15:56|PermalinkComments(2)

2006年05月24日

病気の値段 と お庭の花々

週間ダイアモンド今週号の 「週刊 ダイアモンド」です。
「誰も教えてくれない 値段 大研究」 と言うことで 興味があったので (立ちながら) 見てきました。 そこには 病気の値段も出ていて 治療 手術 入院 に いくらかかるか 病名ごとに 出ていたのですが、 何と 私の病気が (同じ病名では ありませんが 科も同じで 治療内容もほぼ同じような … あくまで 素人考えですが) 一番 値段が 高く出ていました。 入院中から この病気は 1、2 を争うほど お金が かかるとは 聞いていましたが (入院中の患者さんの話や 先生、看護婦さんなどの様子から) あぁ、やっぱり そうなんだ〜 と言う へんな納得を していました。 だって 診察を受けるたびに この治療をすると ○○万円 かかりますが どうしますか? こっちの方法なら ○万円ですが、 無菌室は1泊○万円ですが なんて話が 多かった様な 気がします。 もちろん 高額医療費と言うことで 戻ってはきますが 自分で 病気を選ぶことは出来ないので こればっかりは 運 かしら??? 私は 昔から スゴーク 運が よかったのですが こんなところでも 運が ついてきちゃったようです。 トホホ…

 
cusucoさん 蘭マンゴーゼリー最初の 蘭 の写真は cusucoさんから です。 お嬢様が 中学に 合格なさったとき 入学の記念に お友達から頂いた 蘭だそうですが 毎年 (今年で4年目) きれいな花を つけています。 今年の花が終わったら 植え替えをなさるそうなので 来年は さらに たくさんのお花が 咲くといいですね。 きれいなお写真 ありがとうございました。 次は マンゴゼリーです。 昨日は 夕食が 待望の 私 「お一人様!」 だったので 奮発して 前から食べたかった ジーゲスクランツ の マンゴゼリー を 買っちゃいました! 上が ゼリーで 下が 果肉入りプリン でした。 あっさりして 食べやすいゼリーでしたが かなり量が多いので 半分食べて また後での お楽しみに 取ってあります。

バラバラ2バラ3







バラ5ポインセチア我が家の庭では バラが 真っ盛りです。 もう何十年も 昔からある バラですが 毎年よく咲いてくれます。 どれも 赤系ばかりなので 今度は 薄い色も 買って 植えて みたいものです。 最後の写真の ポインセチアは 暮れに 入手したものなんですよ! まだ咲いているんです。


アリッサムペチュニアはごろもジャスミン







最後は 白い花です。 アリッサム ペチュニア 羽衣ジャスミンです。


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