那須 二期倶楽部

2006年10月25日

入院の話 ( 那須で出会ったお花たち)

二期倶楽部周辺で 出会った お花たちと 小物の写真を お見せしながら
またまた 私の 入院の話 パート3 ( くらいかしら? ) です。
( すみません 4 でした! )

落ち葉ベッド飾りの アイビー座り心地の良いいす







今回は 抗がん剤 3クール、 その後 大量の抗がん剤投与 1クール、
それから 自分の 幹細胞移植 という 流れでした。

以前 ( 2002年 ) の時は 抗がん剤は 7クール (1クールにつき 
抗がん剤 1回、分子標的薬? 1回 ) 通院治療室で 点滴しました。  
月曜日と 水曜日に お薬を点滴し その週は 普通に 元気で過ごせます。 
その次の週が スゴーク きつくて ぐったり 
そして その次の週は また なんとも無いように 元気になっていくという 
パターンでしたが 通院で出来たので 前回の 治療は とても 気が楽でした。
 
今回は 1クールにつき 抗がん剤5日間 連続 点滴、 だったので
やはり 入院は 必至で、 抗がん剤直後から 次の週 いっぱいまで 
熱、嘔吐、頭痛 と 3重苦に あえぎ
そして 3週目は  元気になるという パターンでした。

ルームキー日向に咲く お花たち菊イモ







その間に もう一つ 頭に 病気が回ると いけないというので 
頭にも 3回ほど 抗がん剤を 入れました。 
これは 薬を 脊髄から 入れるのですが ( 直接 頭に 入れるのかと
思いました!? ) 主治医の先生のお話では 上手に入れないと  
液が漏れて 脊椎の 内部の 圧が 変わって 起きている時に 
頭痛がするということが  まれにある とのことでした。

1回目は 注射直後 何時間かは 起き上がれないほど 腰から
足の先まで ズーと しびれ、 また 神経が 気持ちとは 関係なく 
ぴり!ぴり! となり とてもつらい思いをしました。

その上 先生の お話通り 起きていると 耐えられないほどの 頭痛に 
見舞われ 担当の先生 ( 注射をした若い病室の先生 ) に訴えたのですが 
頭痛薬などで ごまかされました。 ( でも 全然 効かず )
私は 絶対 液が漏れた結果の 頭痛だと 思ったので  主治医の先生に
言ったのですが 起こってしまったものは 仕方がない、 我慢しなさいって 
言われてしまいました。 トホホでした!

ほととぎす秋明菊?
 






そして 若い先生には 今度は もうちょっと 上手にやって下さいと 
お話して プレッシャーを あたえました。( 怖い患者だねぇ〜 ) 
2回目は 先生も やり方を 色々考えたようで 前回よりは 少しは改善し、 
痺れや ぴりぴりはありましたが 頭痛は なくなっていました。

そして 3回目は 今度こそ 絶対 痛くしないで下さいねって 頼んだら
先生も 「 今回は 自分なりに 色々考えて 3つの方法をあみ出しました。
これが 僕が 考えることの出来る 最良の方法で これでダメなら
仕方がない 」 とまでの 自信ップリで 望みました。

1、それは 細い針を使う ( 小児病棟から取り寄せてくれました )
2、ゆっくり 注射する  3、 注射のあと よく押さえる。 でした。
( えっ? こんなんでいいの? だったら もっと早くやってよ? )

そして 3回目 見事 成功して 終わった後も 何とか 耐えられるほどの 
状況になっていました。 先生ありがとう!
でも これって 体が 慣れてきたってことも ありますよねぇ。

私は 先生に 「 私を つかって 立派な先生になってくださいね! 」
って ちょっと 誉めておきました。( 誉めてないって? )

コスモスすすきりんどう







だって その後だって 点滴のために 鎖骨から カテーテルを入れる時も、
腰から 骨髄を 採る時だって かなり やり直しをしたり 
幹細胞を採る時だって 随分と やり直しをしたんです。
こうやって 先生は 経験をつんでいくんだね、 ( 何度も言いますが
私の体を使って ) と思いました。

でも ありがたいことに この若い先生は とても性格の良い先生で 
この研修中が終わったら それから アメリカに行く なんてことまで 
話して下さいました。
好きな人はいるけど お相手も お医者様なので 結婚はしないと 
話し合って 地元の県を出て ここに研修に来た と言っていました。
今頃は アメリカにいるんでしょうかね?

今、思えば よくこんなことまで 話してくれたものです。
私に 適齢期の娘が 二人もいるのを知って 私が 変な気 
( 先生と家の娘を … なんて ) を 起こさないよう 
予防線を 張ったのかも しれませんね。 
う〜ん 私も そこまで 読まれたか!

体重計ホットワインつくばね空木 (アベリア)







こうして 書いていると あんなに 毎日気にしていた 血液検査の 数値とか
毎日使っていた 医学用語 なんかは すっかり忘れてしまい
覚えているのは こうしたエピソードだけに なっています。

その時は 決して楽ではなかったけれど 今は全く辛さは 思い出しません。
いつだって 病室の方たちと 仲良く 昔からの知り合いのように
延々と その時間が 続くかのように おしゃべりしていたし
たびたび 訪れて下さる 皆さんから 楽しい 外界の お話も聞けたし
気心の知れた 友人達とは 外が 真っ暗になるまで
ロビーで 話したこともありました。
辛いことより ありがたい、楽しかった 思い出ばかりです。

一番暑い 夏でしたが 私は 無菌室にいたので いつでも快適でした。
また 思い出したら 続きを書きますけれど 
私が 決して 毎日 苦しんでいたなんて ことは無いので 
( 書くと 大げさに 感じられるので 話半分くらいに 思っていてください )
皆さんにも 読み物として 気楽に 楽しんで いただけたら 幸いです。

コーヒーとハーブティ木彫りのリス秋の麒麟草







日増しに 私のブログに 訪れてくださる方の 人数が 増えてきて 
申し訳ない気持ちで いっぱいです。
文章が 長すぎると 家族からは 毎回 ブーイングです。
じゃ 読まなきゃいいじゃない と思うのですが また 変なことを 
書いてやしないかと 心配なのでしょう。

これで 二期倶楽部編は おしまいですが 冬には また ホテルの 
お得な客室料金の  案内なども 来るようです。
また 良いプランの案内が来ましたら 皆様に お知らせします。 

murakilf at 16:53|PermalinkComments(7)

2006年10月22日

二期倶楽部 2日目 

朝の雑木林私たちの泊まった51号室朝の紅葉












昨日の おいなりさんの おかげで 満腹になった 私は ぐっすりと眠る事が出来、
なんと 八時まで 熟睡してしまいました。
朝の 雑木林は ひんやりして 昨日よりも 紅葉が進んだように 感じられました。


朝食サラダビュフェ 12






3







朝食のジュースガーデンレストラン、テラス席






私のとった サラダ









朝食は 和食、 洋食と それぞれに 選べますが サラダや フルーツ ヨーグルト
ジュース などは ビュフェに なっていて どちらを選んでも ビュフェは 頂ける
ようになっています。
ガラスに きれいに 盛られた その様は まるで ドバイの ホテルの朝食を 髣髴と
させるくらい ステキな 朝食ビュフェでした。 
なんと 朝から シャンパンも ありましたが 周りを見渡したところ 飲んでいる方は 
いらっしゃいませんでした。
日曜日の朝とか 夏休みとかは いらっしゃるのでしょうね。

和朝食 12




洋食









上の写真の2枚が 和食、 右側の写真と 上の段の写真の スープが 洋食です。
洋食は 一般的な感じでしたが 和食は ご飯が セラミックの お釜で 炊いてあり
こまごまと 小さいおかずもついていて 食欲が 進みそうな 感じでした。
 
お持ち帰りのパン後姿、すみません!







私は いつも 朝食は 
余り 食べられない
ので 特におかずが
多いと パンまで 
食が回らないので
パンを 持って帰れま
すか? と聞くこと があります。 
普通 ダメってところが 大半でしたが なんと このホテルでは 気持ち良く 承諾して
くださり アルミ箔で こんな かわいらしく 包んで 持ってきて くださいました。
白鳥ですよね。 周りの方も ほほえましく 見ていましたが 私の 後ろにいる
カップルの 奥様が 「 パンを 包んでもらおうかしら? 」 といったら 
白鳥包みの パンを 見ていないご主人が 「 やめなさい! 」 って言ってました。 
トホホ…

 

この 朝食パンは だまって 持ってきても良いのですが なんだか どきどき する
ので 私は なるべく 聞いてみるようにしています。
( 朝食セットメニュー の時だけですが ) 
ハイアットリージェンシー京都 では ダメでしたが フォーシーズンズホテル椿山荘 
では 一つずつ きれいに 白い紙に 包んでくれて それを お店で 買ったように 
ステキな 袋に入れて くださったことがありました。
 
海外リゾートでは シュノーケリングに行くために 朝食パンを 持ち帰る事が あり
ますが 私は いつも 魚ではなく 私、もしくは 息子のために 持って帰ります。


女性用 露天風呂自転車で散策






帰りの車窓から






チェックアウトは 12時だったため もう一度 森の中の 露天風呂を楽しみ、 その後 
荷物を預けて 自転車で 本館周りを めぐり、 今日 お披露目する 石舞台を見学
しました。 午後からは オープン披露のため 石舞台で 能の舞台が催されるようで 
たくさんの 正装した お客様達で 森の中は にぎわっていました。

良いお天気に恵まれた 秋の夕方 送迎バスで 那須塩原まで 送っていただき、
新幹線で 那須を 後にしました。

murakilf at 21:20|PermalinkComments(1)

2006年10月19日

二期倶楽部 お食事

夜のガーデンレストランガーデンレストラン夕食 アミューズ






夕食は 真っ暗な 小道を通って ロビー館にある 「 ガーデンレストラン 」 に行きました。
ガラス張りの 空間には ゲストの方が とてもおしゃれをして 夕食を楽しんでいました。 外国などでは 着飾って 夕食に行くことは 想像できますが ここでは そんなことを 思いつきもしなかったので 着飾った 皆さんの ステキな ご様子に 私は ビックリ!! 
この日のメニューは 「 那須高原の 紅葉と 木漏れ日と 水潤む 大地の味 」 という テーマ でした。 まずは アミューズ、 そして…

前菜、二期菜園の採れたて秋野菜

前菜とても キレイな 色とりどりの 秋野菜たちです!
昼間に見た キッチンガーデンで 採れた 秋野菜と 比内地鶏、 フォアグラと 胸肉の スモーク、 
フルーツが 目にも鮮やかに 咲き乱れています。 
どれも 食べるのが 惜しいくらい 可愛くて 暫し 
この盛り付けに 見入っていました。
柿や 洋ナシ も美味でしたが 私が 気に入ったのは 水なす です。 
癖が無くて みずみずしくて とてもおいしく頂きました。 

パスタに詰めたエスカルゴ魚 選択1 紅葉鯛魚 選択2 活きオマール海老







肉 選択1 栃木産仔牛フィレ栃木高原和牛サーロインアンデスの岩塩、粒マスタード、山葵






冷前菜に 続き 温前菜は 大きな カタツムリ型 パスタに詰めた エスカルゴと   茸です。 
そして お魚は 写真の 2品からの 選択です。
お肉は 3品からの選択で この 2種類の牛と もう一品は 合鴨の ロースト
でした。
サーロインについてきた アンデスのお塩や 最初の 秋野菜の前菜の 隅にあった お塩など 最近は どれも お塩で食べるのが 素材のお味を生かした 食べ方の   主流のようです。


秋のスイーツアンサンブルオープンキッチン前の果実酒とりどりの食材






秋の ディナーメニューは こちら から。
このレストランは オープンキッチンになっていて ウエイターの方や シェフの方の
人数も多く 生き生きと お仕事をなさっていました。
オープンキッチンの カウンターには 飾りにもなる 果実酒や 今日の 素材が   彩りもキレイに 並べてありましたが 係りの方のお話では 果実酒は 
目で見たほどは おいしくないようで お料理に使うことはあまりなく 
あくまで 観賞用 ということでした。


ビリヤード本館 内風呂 洗面台本館 内風呂






食後は いっぱいになった おなかを 沈めるため 本館まで お散歩し ビリヤードに ちょっと 興じ 内風呂に 入ってきました。 この本館の 内風呂は とても古い感じで ( 夜 入ったせいか 照明も暗かったので ) どこか 秘湯に 来た気分でした。


夜の紅葉お夜食のおいなりさん






随分と冷え込み始めた 夜のお庭を通って 東館 の パビリオンに戻りました。   冷蔵庫の 無料の ビールを 頂きながら テレビを見ていたら コン、コン、コン と… なんと お夜食の お稲荷さんが 届けられました。 おなかいっぱいだったはずなのに 二人とも 完食! おかげで 爆睡できました!



murakilf at 15:57|PermalinkComments(3)

二期倶楽部 お散歩 露天風呂

中庭の景色テラスから見る秋の景色那須岳






お部屋の テラスで コーヒーを頂いてから お庭を 散策しました。 資料によると お庭は 42000坪! とのこと。 よく 伊豆などで お庭が2000坪 なんて お宿がありますが 散歩してみると う〜ん、 そんなにも 広くないなぁ〜、 などと 感じることが多かったのですが さすがに 4万坪 となると 本当に 広かったです。


キッチンガーデン青空






敷地は あえて 手を入れずに雑木林となっていますが 途中に キッチンガーデン と 名づけられた 温室や 畑があります。 
このホテルの レストランの 野菜を 作っている 大きな畑です。 
温室の中は 作業所に なっていて 係りの方が 明日の 能舞台の ( ホテル 開業 20周年の記念に作った 屋外の 石の能舞台が 明日 オープンするとのこと ) 
お披露目に使う 松明に ともす 火種を 作っていました。
このような 作業も ゲストには 快く 見せて頂けて それが 一つの
パフォーマンスになっているようでした。


露天風呂1露天風呂2紅葉






コテージから 歩いて 10分くらいの 森の中に 露天風呂はあります。
男女に分かれていますが 簡単な 更衣室 と 囲いがあるだけの 自然の中の 
お風呂です。 森の中なので 目の前は あまり開けてはいませんが 空は 遠くの 山々まで 見渡せ 思いのほか 暑いお風呂で かなり温まりました。
男女ともに 誰もいなかったので 大きな お風呂を 独り占め 貸切状態でした。


売店のテラス東館と本館をつなぐ橋売店で売っている野菜






本館と 東館は かなり離れていますが 途中には このような橋が架かっていたりして 散策するには ちょうど良い感じです。
本館売店 前には カフェテラスもあり また 売店には 色鮮やかな 採りたての野菜も売っています。


本館 レストラン本館レストラン「ラ・ブリーズ」図書室とバー






本館レストラン 「 ラ・ブリーズ 」 は 吹き抜け ガラス張りになっていて すっきりした モダンな作りです。 本館の お部屋は 20年前に出来た 6室 と 後から出来た 12室 計 18室だそうです。


本館1本館2






これが 本館の 最初に出来た 6室の 外見です。
日差しが入って くっきり 撮れなくて 残念でしたが よく 本などに 登場する 「 二期倶楽部 」 は ここの写真です。
前には 水が さらさらと 湛えられ 回りは大谷石で 囲まれ 日本ではないようで、 
スタッフの方は バリ島風 とおっしゃっていましたが 私には  韓国風? 
に見えました。 
それにしても この 池の 手入れ 大変だなぁ〜 などと 思ってしまいました。 だって 枯葉 1枚も 落ちていませんでしたから…


東館 スパスパの露天とテラススパのお水






東館の スパ ( お風呂と 露天 ) です。 色が まっ茶色で ビックリしましたが 鉄分を含んでいるのでしょう。 お庭の露天や 本館の 内湯は 無色透明でしたので こちらは 源泉が違うのでしょうか。
露天風呂の テラスには いすや 長椅子が 設置されていて 随分と くつろげるようになっています。
リラックスルームにも 沢山の お水や いすが あり お風呂の前後にも のんびりと 過ごすことが 出来ます。
テレビや 雑誌 また 夕方には ホットワインの サービスもあり 刻々と変わる夕暮れの 景色を眺めながら 夕食までの 一時を 堪能しました。


スパやレストランのあるロビー館入口ロビー館の 写真です。 下の部分手前が スパになっていて 2階が ロビー、 その手前が レストランになっています。
私は ホームページの 秋の 2食付 お得プラン 「 オータムブリーズ 」 から申し込みましたが 後から 配信されてきた メールニュースには もう少し お得な お部屋料金が 出ていました。 

二期倶楽部は 正規で 申し込むと かなりお高いので このような プランで 予約すると お得ですよね。
でも それでも かなり 私には 「 清水 (きよみず)! 」 でしたが... 

murakilf at 12:07|PermalinkComments(2)

2006年10月17日

二期倶楽部 東館 お部屋

二期倶楽部 ロビーロビーから見た 外の景色






東京駅を 11時20分の 東北新幹線 「 なすの 」 で出発し、12時35分に 
那須塩原駅に 到着しました。 
車内で お弁当を食べたら もう 到着というほど あっという間でした。 
お迎えのマイクロバスで 30分、 結構遠くに行きます。

ロビー内部から見た秋の景色ウエルカムドリンク






緑にむせ返る ロビーに到着です。 全面 ガラス張りで コンクリートの 前衛的な モダンなつくりの ロビー館です。 
ウエルカムドリンクのハーブティを 頂いた後 ところどころ 紅葉が 始まりかけてる 中庭を 通って 私たちの泊まる パビリオンに 向かいます。 

二期倶楽部は 1986年に 6室のホテルから スタートしたリゾートホテルで 
今年で20周年を 迎えるそうです。 
2003年には 世界的に有名な コンラン卿率いる デザイングループの 
設計で この 東館が 建てられました。

東館 中庭東館 中庭 2






小川の 流れている 雑木林を 歩いて 数分 綺麗に手入れされた パラソルがある 中庭に 面して 24軒の コテージが並んでいます。
私達が泊まった パビリオンは 48屐,修梁勝.瓮哨優奪肇織ぅ廚痢,部屋も
あります。

メゾネットと平屋のパビリオン外から見た51号室






こんな感じで お部屋が建っています。 雑木林の中から見た 私達のお部屋です。 出来てから 3年たつので 樹木も 随分と大きく育っていますが 中庭以外は あまり手を入れてなく 自然のままにしてあるそうです。

室内 ソファースペースベッド裏のデスクベッドと上に置いてあるダウンのコート






室内の様子です。 ベランダに面して ソファーのおいてある リビングスペース、
右側がデスクで そのデスクの 後ろが ベッドになっています。 
ベッドの上には 防寒用に ダウンのコートと 大きな黒い ショールが用意されています。

ベランダ側からみた室内テラス






テラス側から 見た 室内の 様子です。 
入口は 右奥で デスクの 後側が ベッド、 
黒い扉は クローゼットになっています。 
お庭に面した テラスは ゆったりしていて 
この日は とても お天気が良かったので こちらで コーヒーを 頂きました。

フリードリンクの冷蔵庫ルームウエア、パジャマ






冷蔵庫内は 右の 扉の アルコールを除き ビールと ソフトドリンクは 全て          フリードリンクです。
たとえ そんなに飲まなくても なんだか嬉しいですよね。

また コーヒー豆や お茶葉 などもあるので 室内で 自由に いただけて 
とても 満足感あるれる システムになっていました。

また 先ほどの ダウンのコートの他にも 温泉に着ていかれる室内着や パジャマも ありましたので 寒い季節でも 手荷物が少なくすみ ありがたいことです。
実際 私達も さほど 厚着をしていかなかったのですが 朝晩は 結構冷え込みましたので お食事や 露天風呂に行くときなど 随分 ショールと ダウンコートを活用させて頂きました。 

タオル賭けバスルームアメニティ






バスルームと アメニティです。 バスルームには タオル賭けが付いているのですが これが また 優れもので ヒーターになっているのです。 
ですから いつも 温かい タオルが使えるのです。 
でも 私達は いつも 大きなお風呂に 行っていたので 室内の お風呂は 使いませんでしが 温かい タオルがあるのは 嬉しいことでしたし 床暖房も 室内全体に 入っているので 快適に過ごせました。

コンクリート打ちっぱなしの モダンな 外見の コテージでしたが 中に入ると色々と 快適に過ごせる工夫がしてあり 無機質な 外見とは 対照的な 暖かな
しつらえに 満ちていました。
今回は お天気も良かったので なおさら その よさが際立ったのだと思います。

次は お風呂 お食事 と 続きます。


murakilf at 12:55|PermalinkComments(0)

2006年10月15日

那須高原 二期倶楽部

紅葉二期倶楽部







10月13日1泊で 那須高原 「 二期倶楽部 」 に行ってきました。
あたりは 紅葉が 始まったところで 色鮮やかな 秋の景色を 堪能しました。

只今 私のブログの 左端に来るべき カレンダーなどが ずれていて
かなり皆様に ご心配をおかけしているので ちょっと 手直しをしています。
しばらくお待ちください。


murakilf at 16:32|PermalinkComments(0)