台湾、ザ・ラルー、 リージェント

2007年11月04日

台湾旅行、きれいな写真 と 世界旅行博

今回の旅行の 会計報告です

朝の日月潭

飛行機は JALのマイレージから 特典無料航空券を予約しました。
行きはエコノミー 帰りはビジネスクラスで 2人で 59000マイル。
他 JALには 燃料サーチャージ、税金など 2人で28360円支払いました。

ザ・ラルーの玄関前ザ・ラルーのシャンプーなどプレゼントカード







頂いた薔薇を飾ってもらいました。

ホテル代は 日本で支払いを済ませて行きました。
3つのホテル 5泊で 2人で 151380円でした。 ( 4泊は朝食つき )

蓮の花12鳥かご






 
そのほか 行く前に 海外旅行保険を インターネット経由で 
損保ジャパンの 「 OFF! 」 に 4240円支払いました。

この 「 OFF! 」 は 非常にお安く手軽に掛けられるので 皆様海外に
お出かけの節は ぜひ一度 料金をネットで調べてみてください。
(「 インターネット契約 詳細はこちら 」 から 試算してみたください )
夫婦割引や家族割引など使うと 今までの保険料よりかなりお安くなるはずです。 
 
ラルーのお茶の売店


夕暮れの池畔茶館


事前の支払いは これだけで 当日 空港で 5万円両替しました。
ザラルーでの支払い以外は 全てこのお金の中から 食事 交通費( 新幹線代も )
お土産代など 使いましたが 最後に 余った元を再両替して4千円戻りました。
つまり市中で使ったのは 46000円程だったわけです。

スパのロビーの蓮の花


プールサイドのビーゲンビリア

ザ・ラルーでの支払いですが 先日クレジットの請求書が来ましたが
合計 23000円くらいでした。
これは 行きの 台中からホテルまでの 送迎タクシー代と
着いてすぐ頂いた飲茶のお昼代、 2回の中華の夕食の合計です。
量が多くて 2人前じゃないかと心配していた飲茶は 一人前でした!

スパは 一人100元と書いてありましたが 請求されていなかったので
外部から訪れる人の料金で 宿泊者は無料なのでしょう。

(集集までのタクシー代や 観光代は 先の5万円の中から出ています)

このように 全体的に 物価は 日本に比べると かなりお安いので 
美味しいローカルのお食事を楽しめば 楽しく満足な旅が出来きますね。
 
リージェントホテルのレストランのお花

今回出会った 2組の現地の方々には 一緒にとった写真をメールで送りましたが
お若いOLさんからは 楽しかったですね! とお返事を頂いたのですが
石正雄さんからは メールが戻ってきてしまいました。
それが何より残念です。

バナナの木リージェントホテルのブランド街入口ジージェントホテル、ハーゲンダッツ







台湾の人々は 皆さん大変親切で 日本人に対しても とても親日家で
いろいろな場面で お世話になりました。
若い方達もいわゆる不良みたいな人は全くいなくて 
( おタクっぽい人は居ましたが ) 恐い思いや すりなどの恐怖も
全く感じることなく 安心して過ごすことが出来ました。

少し前の日本、ような雰囲気が溢れているので 
余計安全に感じたのかも知れませんね。

主人も 震災後の復興した街を見たいという長年の夢が叶って 
大変満足していました。

さくらラウンジ飾り花1


2


さて ここからは もうずいぶん前になってしまいましたが 世界旅行博の
ことをお話したいと思います。
 
世界旅行博 ミス・オアフだったかしら?


例年より会場が増えて 1階と4階の2箇所になり 驚くほど多くのお客さまで 
どのブースも 大賑わいでした。


ゲットしたお土産台湾のメモ帳JAAの台湾のTシャツ







JALのブースでは 何とタイムリーなことに 台湾線のJAAが中心となって
クイズを展開していました。
そこで 台湾のイラスト入りのTシャツをゲットして幸先のいい私達でした。

可愛い生春巻きのストラップ

今回は小物しか当たりませんでしたが この春巻のストラップ!
かわいいですよね。

くまさんプランタンのバッグストラップ色々







… ということで 様々な小物をゲットして 今年の世界旅行博も終わった
と思ったのですが 台湾から帰ってきてすぐに 1本の電話がありました。

世界旅行博で とある南の島がブースを出していたのですが そこで 
その国までの往復飛行機チケットプレゼントと その島での語学留学の 
( 短期のお試しみたいな ) プレゼントがあったのです。

そのプレゼントの他にも 小物が当たる「がらがら」があったので 
アンケート用紙に 色々な質問を記入しながら 並んで待っていました。

私は 後日発表の 語学留学を申し込み 主人は 即日発表になる 
( 確か ) 航空券に応募しました。
で 主人は 勿論! 玉砕しました。

そして そんなことも忘れていたある日 1本の電話が…

その内容とは 語学留学は 確か数人?に当たったはずなのですが
そのうち3人が 日程が合わず 辞退した、ということなのでした。

そして 追加で3人当選させたいのですが せっかくなので 
自腹でもその語学留学に行きたい人に 当てたいということだったのです。

それで 以前書いたアンケート用紙を参考にして 興味のありそうな人に
こうしてお電話をしているとのことでした。
( 私は そのアンケート用紙に 私と旅 みたいな内容を かなり克明に
書いたのをよく思えていたのです ) 


そして自腹で 来年の3月までに1週間の語学留学に申し込みたいかどうか?

急な話なので 事前に 語学留学の説明会があるので それに参加しないか?
とのお話なのです。

そして 自腹で来年の3月までの旅行を申し込んだ人の中から 抽選で3人に 
旅行代金をキャッシュバックするっていうシステムをとりたいとのことでした。

その語学留学とは 島民の家に ホームステイして 午前中は学校に通い
あとは サーフィンや シュノーケリングなども 楽しめるというもので…

私が色々と 質問をして 島民のホームステイに難色を示したら
もし ホームステイがいやならば アコモデーション( と言っていました ) 
を手配することも出来るなんて 言ってくれるんです。

また その場合 抽選に通る確立は どのくらいですか?と質問したら
(勿論 以前の抽選よりは) かなり確立は高いです! とのお答えでした。 

そして 抽選に落ちた場合 旅行そのものを キャンセルできますか?
とお聞きしたら 勿論出来ますが キャンセル料金が発生するかも、という事と
道義的に それは好ましくないような雰囲気でした。

勿論 それでは 本当に行きたい方に失礼ですよね。

それに私には 先の予定が 分からないという大きな問題も。。。。
( こういうことは 何時もの旅行と違って 自分だけのことではないので ) 

そんなお話を 担当の方と ずっとしていて とても担当の方は良い方で
思い切って と背中を押してくださったのですが 本当に行きたい方のためにも
中途半端な気持ちで 応募してもいけないと思い その場で お断りしました。

つまり 私が 自腹でも その島に 語学留学したいかどうか、ってことで
そう問われれば やっぱり NO と感じました。

なぜって 最初から タダならば 万難を排して行ってきますが 自腹となると
50も半ばのこの私が その島民のお宅で 葉っぱで包んだお肉の丸焼きとかの
周りで 楽しく太鼓を叩きながら 踊ったり歌ったりが 楽しいかどうかって 
考えたら 多分 それは 出来ないだろうな〜と思ったわけなのです。
( その島は そんな 雰囲気なんです。 でも公用語は英語だと… )

 
私は ラグジュアリーな 空間としての 南の島を連想していたので 
やはり ずれがあるかな〜と…

その会社では 大変お安い金額で留学できるシステムを その島で作ったとかで 
若い方には 好評を得ているとのことでした。

あとから 詳しいパンフレットを送ってきてくださいましたが
本当にお安くて このプレゼントの留学は 6万円くらいでした!

なんだか 余計その金額を知ると 島民ホームステイって心配ですよね。
つまり飛行機代だけって感じでした!

今まで行った方の体験談なども 詳しくのっていて 語学留学の目的は
豪華な施設での滞在をしたいのですか?
楽しいレクリェーションですか?
いいえ 語学を究めることですよね!
みたいな説明で なるほど、と思うことが記してありました。

短期で行って 気にいったら 長期で留学する方が 多いそうです。
なので 息子達のような 若い人にはよいお話なのかもしれませんが 
いかにせん 私、55歳ですからね〜 

家族は 思い切って行けばいいじゃない〜 取って食われるわけではないし、
と言っていました。 とほほ…

最近の窓辺


これが 「 世界旅行博事件 」 の 顛末でした。

飛行機代だけの位のお安い金額で 気軽に語学を習得できるのならば
お若い方には とてもよいシステムですし このシステムがひろまって
様々な境遇の人が 留学できるような環境になれば ステキなことですね。


では 次回は 「 紀子の部屋2 」 でお会いする予定です。
新しい 記事が出来次第 お知らせします。

murakilf at 15:09|PermalinkComments(4)

2007年10月29日

台湾旅行6日目(最終日)

台湾旅行6日目の 朝の景色です。
今日も 雨は降ってはいませんが曇り空で、 結局丸1日お天気に恵まれたのは
台中から台北に バスで移動した日 たった1日だけでした。

私は 以前から 雨女だとは うすうす思っていたのですが
やっぱり 今回の旅行で 確実に その名を不動のものにしてしまったようです。

最終日、ホテルの窓から

広々とした朝食レストランきれいな私の朝食無秩序な主人の朝食







朝食レストランでは 昨日と違った一段高いスペースに席を取り 
周りの方達の様子を 臨みながらいただきました。

私は 果物中心のヘルシーブレックファースト + フレンチトーストです。
フルーツコーナーに 果物が 丸のまま 籠に盛ってあったので 
( 以前は飾り物だと思って いただかなかったのですが )
今回初めて スタッフの方に この飾ってあるフルーツをいただきたいと
申し出たら 丁寧にカットして もって来てくださいました。

これってディスプレイだけではなくて 切って頂いて 食べてもいいんですね〜

お世話になったリージェントホテルさて 朝食の後は ホテルの1階にあるDFSに
行って お買い物をしました。
このホテルには DFSが入っているので
ツアーの方達は 帰国時の空港に行く前に
ここに立ち寄り 最後のお買い物タイムを
楽しむようです。
私達は個人で行っているので DFSの
ショッピングカードを持っていなかった
のですが(もちろん自分で作れるのですが)
昨晩 今回の旅行のホテルをお願いした
JHCの現地のスタッフの方がわざわざ

お部屋まで DFSのカードや 割引券を届けてくださったので それを
( 2000元=7200円以上買うと 500元=1800円の割引になるという
カードを2枚頂いたので ) 活用してお買い物が出来たのです。


帰国後 もろもろのお礼のメールをJHCのAさんに送りましたら
やはりホテルからの お花やケーキのプレゼントは 予約の際Aさんから
ホテルに お伝えしてくださったとの事、また このDFSのカードも 
Aさんからのお手配で 現地のスタッフに伝えてくださったとの事でした。

現地にJHCの事務所があるので こういうサービスが出来るのですよ〜
と言ってくださいました。

ほんとうにありがたいことです。

こちらから言わなくても いろいろと気をきかせてくださる仕事ぶりに
改めて 日本の代理店JHCに頼んでよかったな〜と 感じ入りました。

さて お土産も買って チェックアウトです。
ホテル代は日本で払ってあるので 支払いは 電話代の30元だけでした。

ちなみに ホテル代は デラックスツインルーム 
1泊朝食付き 1室 30800円 1割引で 27720円。
2泊で (2人で) 計 55440円でした。
1人あたりでは 1泊朝食付き 13860円で
台北で 現在一番良いホテルとしての このお値段はとてもお安いですね。
やはり1割引 おおきいですね〜



さて 帰りの飛行機は 午後の3時出発なので ホテル前から出発する
11時30分発のリムジンバスに乗り込むべく バス停で待っていたところ
先にバス停で待っていた 出張風のサラリーマンの2人連れの方と
またしても お話が弾んでしまいました。

バスが なかなか定時に来なかったからなのです。

2〜30分も遅れてバスが到着する間 その方達と台湾の係わり合いとか
今までの 出張話とか 台湾の地震の時のお話など 興味深いお話を伺う
ことができ 主人もふくめて男性陣3人で 大いに盛り上がっていました。 

個人で行くと いろいろな方とお話が出来るのが とても楽しいですよね。
そのサラリーマンの方は 年のころ50歳と40歳くらいで 自分達も
早く 観光で訪れたいものだと お話されていました。

東南アジアの諸国と 取引のある会社のようで 商社ですか?と聞く私に
答えを濁していましたので さすがに 素性がばれるといけないのかしら?
と思うほど 様々なお話を してくださいました。

わたし、 おしゃべりにみえたのでしょうね、きっと。

余裕を持って出発したにも 関わらず 土曜日の午後だったせいか
バスもかなり遅れて 空港に着いたのは もう1時をだいぶ過ぎていました。

同乗のサラリーマンは 今日、日本から来た方達と空港で待ち合わせをして 
これから高雄に向かわれるようで その日本人をお迎えするようでしたが 
なんと 日本人はすでに到着してしまったようで かなりあせっていました。

お元気で ご活躍ください! と 言って お別れしました。
 

桃園国際空港きれいな空港お店も色々あります







空港のチェックイン受付は かなり混んでいましたが 今回も 私達は
帰りだけを エグゼクティブクラスにしましたので 余り手間取らず
さっくり手続きは終わりました。

帰りには 余った元を再両替したり 買い物した税金分を還付してもらったり
いろいろと しなければならないことがあったので 添乗員もいない私達は
空港内をうろうろと歩き回ったため 周りにあった スタバの中秋節の月餅や
牛肉麺を食べに行くことが出来ませんでした。

   
きれいなエルメスのスカーフポケットの中身、だそうですくるくる回る踊り子さん







上の写真は 出国して免税エリアにある エルメスです。

このエルメスのお店の壁面に飾ってあった スカーフが きれいだったので
写真にとってみました。

2枚目の写真のスカーフは 「イン・ザ・ポケット」 という名前が付いていて 
ポケットに入っているであろう小物の絵柄です。

3枚目は 「 メキシカンダンス 」 という名前で ダンスをしている女性を
上から見た図で スカートが 大きく広がっています。

ぜひ 拡大してみてくださいね。

どちらも とても可愛い図柄で こんな名前が付いていると知ってから見ると 
スカーフもまた楽しいですね。


さくらラウンジ最後の台湾ビールおにぎりやフルーツもあります










ここでお昼をお酒も充実いただきました。







さて JAAの 「 さくらラウンジ 」 です。
( JAAは 台湾線のみを運行している JALの子会社です )
こちらでは 飲み物や スナックのほかに 小ロンポウや 点心などがあったので
牛肉麺が食べられなかった代わりに 台湾ビールと共に 最後の台湾食を楽しみました。

「 さくらラウンジ 」 は 広くて静かな空間で ほとんどがサラリーマンでした。


ロレックス(労力士)これに乗ります右列前から3番目の席です。







空港の時計は やはり ロレックスでした!労力士って おかしいですね。

日本までは 3時間くらいなので 夏に香港に行った娘が 機内の映画 
「舞妓は〜〜〜ん」 を見たところ 時間が足りなくて最後まで見れなかった〜 
と言っていたのを思い出したので 搭乗後 すぐに 映画 
「 そのときは彼によろしく 」 を見始めました。


飲み物洋食和食






カンパリソーダ洋食和食







でも 乗るなり 飲み物や お食事や 様々なサービスが 立て続けにきて
集中して 映画を見られないのです。 

ビジネス席は さすがに広いね〜 見て、見て! 足が届かないわ〜 
なんてはしゃいでいる私を見て 微笑ましく思ったのでしょうか?
CA様の サービス攻勢が 次から次から 私めがけてくるのです。
( って自意識過剰の私ですが… )

だって 他の乗客の方は ほとんどがお仕事でエグゼクティブ席に
乗りなれているであろう方達ばかり!
それに皆さん ほとんど 就寝モードになっていました! 

私一人が 「 生まれてはじめて JALのエグゼクティブ席乗りました!状態 」 
で はしゃぎっぷりが バレバレだったのでしょう。

CAさんが 何度も お写真おとりしますよ! とか 
ワインはいかがですか? 白は? 赤は? とか 
次は ブランディはいかがでしょうか? とか 
ご夫妻でご旅行、いいですね〜 とか
今までどちらにいかれましたか? とか 
チョコレートいかがですか?
お味が全て違うので 5種類、1列全部お持ちくださいとか、 
カンパリソーダは お家に帰って飲まれるように 
追加を 瓶のままお持ちしますね、とか 

もう それはそれは 次から次から 手厚いサービスの嵐!でした。

私担当の ( 勝手に決めてますが ) CA様は 15年勤務しているとかで
主人に言わせると 私の友人の デヴィ夫人似の方に似ているね、と。
( 何だか ややこしいですが… )、 とてもきれいな素敵な方でした。

本当にありがとうございました。

初めての JALのビジネス席 堪能いたしました。

最後に配ってくれる 紅白のJALの飴も 私の席に来たら 後ろにとりに行って
ビニール袋にたくさんの飴をつめて お土産にと 持って来てくださいました。

搭乗前の さくらラウンジでも 周りの視線を気にしながら 中華菓子を
お土産に いくつか (いくつも?) ゲットした私ですのに…

機内からの空1

そのときは彼によろしくデザートチョコ 全種類制覇!










映画は なんとか 最後まで見ることが出来ましたが 何度も 涙が出る
内容だったにもかかわらず 途中何度か 写真を撮っていただいたので
私は 涙を拭いたり 写真用に笑ったりと とても忙しい思いをしました。

機内からの空2


台湾は 飛行時間が短いし 機内で 夜をすごすことが無いので 本当に楽でした。

今思うと 行けなかったところや 食べられなかったものがたくさんあって
また 次回訪問の楽しみがふえた と思っています。

次回は 台湾のきれいな写真と 世界旅行博のお話で この台湾旅行記を
締めくくる予定です。


そして このブログも もう2年以上続いていまして なんと
無料ブログの容量がいっぱいになってしまいそうなので ( 現在90%くらい )
新しく 「 紀子の部屋2 」 を 準備しています。

次回の 台湾旅行きれいな写真+世界旅行博で 「 紀子の部屋 」 は最後になり 
その後は 引き続き 「 紀子の部屋2 」で お会いできる予定です。

では 次回もよろしくお願い致します。


murakilf at 16:21|PermalinkComments(1)

2007年10月24日

台湾旅行5日目 半日市内観光、台北101ビル

台湾旅行5日目の朝です。
今日もあまりお天気はよくありません。

窓から見える台北101は つい先日まで 世界で一番高いビル(508m)でしたが 
この夏に ドバイで建設中のビル 「バージュドバイ」 がそれを抜いてしまいました。
でもまだビルは建設中で ( 800mまでいくそうです )人間が登って景色を
楽しむには 当分時間がかかりそうなので とりあえず この台北101が  
世界一と言ってももいいでしょう。
 
お部屋からの景色、台北101朝食レストラン「ブラッスリー」2







さて 朝食です。
以前から 台北の 「 グランドフォルモサリージェントホテル 」 の 
食事は大変おいしく 特に ビュフェの種類は驚くほど豊富だと 
色々なサイトで絶賛されていましたので とても楽しみにしていました。

レストランは店内が大変広く ビュフェ台がある場所と 食べるスペースが
かなり離れていて 席数も多く いくつかのコーナーに分かれていました。。

…なので お料理を取りに行くのが ずいぶんと厄介で 
ましてや お料理も沢山ありすぎて お皿を持って かなり歩き回らなくては
いけないほど 充実していました。

食材ごとに1箇所にきれいに飾って盛ってありというのではなく たくさんの人を
さばけるよう 空間スペースを広く取ってあるというものなので 
ちょっと 華やかさに欠けるレストラン という気がいたしました。

やはり シティホテルなので リゾートのような 優雅さを求めるのは
無理なのかもしれませんね、 すみません〜

混雑時は お料理を取るのにさぞ並ぶのでしょうね。

3

朝食1ホットミール目玉焼き、左はお好み焼き







シェフの方が 目玉焼きの横で焼いていたのは お好み焼きでした!
こんな異国で お好み焼きをいただけるなんてビックリ! おいしかったです! 


さて とある?カード会社のトラベルデスクにお願いした 市内観光です。
黒のセフィーロで お出迎えです。。

半日市内観光の車きれいなお寺中は極彩色







この日は たまたまガイドさんと私達だけの半日市内観光で 一人800元のところ 
5%引の760元 ( 2740円 ) で そのうえ 一人無料なんです!

ちょうどキャンペーン中で 2人で同一のツアーを申し込むと 一人ただになる
というもので 出発の3日前に見つけ あわてて既に他社で頼んであった市内観光を
キャンセルして それに飛びついた私なのです。

このガイドさんは 60歳で 公務員だったのですが 最近退職して 
頼まれた日だけガイドをするとお話していました。

以前は お役所で 農業関係の仕事をしていたので アメリカに勉強に行ったことも
あるそうで どちらかというと 日本語より英語の方が堪能でした。

極彩色のお寺 ( お宮? ) に行ったあと やはり 大変派手な日本人にも有名な 
圓山グランドホテルを 見学しました。

少し前に テレビの 「 なんでも鑑定団、in台湾 」 もこのホテルから
放映していましたね。

外からも 大変良く目立つ立派な建物で 内部は真っ赤です!

お部屋はもう大分古いとかで 台湾の方達は このホテルはもう よくない、
台湾を代表するホテルではないと 皆さん言っていました。
以前は 日本からの要人も 必ず泊まっていたようです。 

圓山グランドホテル


余談ですが 以前 ドバイに行った時に 「 イブンパトゥータモール 」 という
ショッピングセンターに行きましたが そこは いくつかの国の建物を模して
作られていたのですが そこの中国の建物が 下の写真の最後のものです。
中国といえば 赤い柱が特徴なんですね。
この圓山グランドホテルにも良く似ていて 非常に雰囲気が出てる内装です。

この他 そのショッピングセンターには エジプト インドなど
いくつかの国の建物がありましたが きっと 各地に行ったことがある方ならば 
うなずけるようなそっくりな建物が 建っていたのでしょう。 


最近は ツアーで デラックスホテルと言うことで この圓山グランドホテルを
選択できるようになっていますが 立地的には 都心と離れているので 出歩く
人にはお勧めできませんが やはりこの建物は一見の価値があると感じました。

ボーイさんたちが威張っている、と ガイドさんは言っていましたが…

ホテル内部1すごく多きな胡蝶蘭ドバイのショッピングセンターにあった中国建物







ホテル見学のあとは そこから北へ上がって行き 「 忠烈祠 」 
( 日本の靖国神社のようなもの ) の衛兵の交代式を見学しました。

忠烈祠


忠烈祠2衛兵交代式12







本来は 入口の門側と建物側からと それぞれ衛兵が出てきて交代するのでしょうが
雨が振ってきたので 式は 門の下の狭いスペースで ミニ版のような感じでした。

この衛兵の方達は 1時間交代で その間は不動の姿勢をとっているのだそうです。

体つきも立派な 厳しい試験を突破したエリートさん達で 皆さんイケメンでした!
あんな大勢の前でも 全く表情も変えずに 動作も機敏に儀式を執り行っていました。


そこからまた北へ行き 改装してきれいになった 故宮博物院の見学です。
こちらは ルーブル美術館などと違って 一切撮影禁止です。

故宮博物院12台北一きれいな道







中は大変広く ガイドさんに案内して頂かないと 迷うほどでした。
ガイドさんは 今回は時間が無いので 代表的なものをさらっと見るので
( 日本語ガイド本もあったり オーディオガイドも借りられるので )
次回は 個人でゆっくり来てくださいね、 と言っていました。

実際 私達は ガイドさんについて くるくると回っていたので
そこが どの辺の場所なのか 全く分からないまま 早足で回っていました。

他のツアーの方達は 随分と詳しく説明を受けていたようですが
私達のガイドさんは 日本語がなかなか出てこないようで 
「う〜ん これは、 これは そうそう、 青銅ね、青銅 青銅 」
ってなんども 単語を言うだけで かなりせっかちに 回っただけでした。

それに 明らかに 金 なのに 「 青銅、青銅、これも青銅ねっ 」
って言って 主人が横から 「 金だろうが! 」 って言う始末!
私は 聞こえると ガイドさんに悪いから 
「 シッ! いいよ青銅で、 こっちは 金って分かってるんだから 」
と 主人をけん制したりして 結構大変でした。

家具の展示してあるところでは 「 う〜ん これは、これは… 」
だったので 私が 「 黒檀よ♪ 」 と教えてあげたら
「そう、そう 黒檀、黒檀、これも黒檀 あれも黒檀! 」 って 
何度も暗唱していました。 とほほ。。。

白菜 豚の角煮

写真は国立故宮博物院のホームページより


白菜と 豚の角煮も 他の観光客は 詳しく説明を聞いていましたが
私達のガイドさんは 「 これ白菜ね〜 」 だけだったので
( 見れば分かってるって! ) 
「 こっちに 停まっているのが キリギリスなんだよ! 」 
って私が主人に教えてあげました。
そしたら また 「 そうそう キリギリス、キリギリス 。。。」
って なんども 暗唱してました。  それくらい覚えてね!

私が あらかじめお勉強してきて良かったわ〜 というガイドさんでした!

ぜひもう一度ゆっくりと見学したいものです。
でも 限られた時間の中では 効率よく見学できたようで
あとで パンフレットを見たら 一応 主だったお部屋は全て見学 (通った?)
したようでしたので やはり館内に詳しいガイドさんだったのでしょう。

白菜や角煮は 思ったより とても小さいもので 中秋節の前のこの時期は 
さほど混んでいなかったのですが さすがにこの2つの周りは 見学者でいっぱい
だったので 混雑時は 流れ作業で見るようでしょう。

総統府中正祈念堂入口国家戯劇院







その後は 主だった建築物の見学をして ガイドさんお勧めの 免税店もどきの
お店に案内されました。
そこで お茶を試飲させて頂き ( 店員さんが とても感じが良くて 
お茶もすごくおいしく入れてくれて 押し付けがましくない 良いお店でした。 )
つつがなく 慌しい半日観光は 終わりました。

ガイドさんは 慌しいしゃべり方をする人で 落ち着かなかったのですが
人はとても良い方で あのお値段では タクシーで 個別で回ること考えたら 
時間も節約できたし 効率よく回れたので やはり良かったと思いました。

お昼に入った京鼎楼ホテルの下にあるDFSブランド街も充実







お昼には 横浜そごうにも入っている 京鼎楼で 小籠包を頂いたあと 
ホテルに帰って 主人には 午睡に入ってもらいました。

私は 少し街を歩いて おみやげ物やさんなどを見たかったもので 
主人には 少しゆっくり 休んでね! っていい残して 外出しました。

のんびりと おみやげ物やさんを見たあとは ホテルの地下にある 
DFSを見たりして お部屋に帰りました。

今日の夕食は 台北101の上階にある ちょっと高級なレストランでお食事をと、
思っていましたが 生憎お天気が 怪しいので どうしようか迷っていました。

そのレストランでお食事すれば 展望台に上らなくても景色が望めるというもので 
その分展望台料金1260円がかからないので 是非 行ってみたかったのです。
それにクーポンがあると ワンドリンクサービスもあって…

実は 私は今回の旅行で クーポンを 色々と持参して望んだんですが
なんと そのクーポンが 見当たらなくなってしまったのです。

日月潭に行ったとき 荷物を2つに分けて バッグの中味を入れ替えたりしたので
どうもその時に ごちゃごちゃになってしまったようなのです。

いつも 毎日その日の終わりに 必要のなくなった紙類を処分していたので 
どうも それと一緒に 大事なクーポン類までも 処分してしまったようなのです。

それで 主人の寝ているそばで 私が ごそごそ トランクを開けたり紙を探したり
していたので とうとう 主人を起こしてしまったようで 
「 うるさいな〜 ごそごそ ごそごそ なにしてるの? 」
って言われてしまいました。

このクーポン類は 旅行直前に 家のプリンターが壊れてしまったので
主人に コピーして来てもらったものなのです。

だから なくなっちゃったって言えなくて さりげなく探していたんですけれど
やっぱり 私の落ち着かない様子、 分かるものなのですね〜

主人は クーポンって言ったって 50円やそこら 安くなるだけでしょ?
だったら 別にいらないじゃない、って 以前は 言ったでしょうが
さすがに今回は 自分が コピーしたって言うのがあったらしくて

「 何でも何でも あなたは すぐ捨てるから そういうことになるんだ!
せっかく 自分が時間を割いて 沢山コピーしたのに それがないの? 」 
「 まったく 使えない人だねぇ〜 」 となったのです。

初日の 「 新幹線の切符の買い方 」 の コピーがなかった時にも
言われましたよね〜

…で 結局 クーポンなし、で 台北101のレストランを予約して
景色は見えるのかしら? と不安感を抱きつつ 地下鉄〜送迎バスを乗り継いで 
世界一高いビル 台北101に向かいました。

雨の台北101ショッピングモール展望台への入口はガラガラです!










雨の台北101ビルです。 ブランドショップは閑散としています!

さすがに 展望台に登る入口はがらがらで 景色が見えないのなら 
お高い ( 値段も 高さも ) レストランに行く必要性は無いので 迷っていた
ところ 展望台のエレベーターから降りてきた日本人の女性の方達がいらしたので 
思い切って 上はどうでしたか? と聞いたところ 下の明かりは見えましたが 
景色は全然見えませんでしたよ、とのことでした。

ここまで来て残念でしたが エレベーターホールには 上からの眺望の絵が掛けて
あったので 登ったつもりになって写真だけ撮り レストランもキャンセルしました。

お話を聞いた日本人の方達には 何だか申し訳なかった気がしたので 
眺望の壁画の前で 何枚か お写真を撮って差し上げました。

この方達とは この後も レストランや翌日のDFSで 何度かお会いしました。

展望台からの景色(絵です!)

このビルは 横浜のランドマークタワーのようになっていて 下の階には 
庶民的なフードコートが 広がっていました。

そこで 私達は おいしそうなにおいがしていた鉄板焼きのお店に入りました。

セットで500元 (1800円 ) と大変お安いのです。
スープ 海老 白身魚 帆立 ステーキ 鶏肉 しいたけ 空芯菜ともやしの炒め物 
それに ご飯 デザートがついての500元セットです。

写真で分かるように 大変おいしく焼きあがり 海老と帆立が大好きな私は大満足!

気軽に こんなに新鮮な食材をいただけて ビールを入れて 〆て 1100元
4000円の 豪華?ディナーでした。

鉄板焼き 「かれん」カウンターで焼いてくれます下のメニューの他に鶏肉も出ました






海老 白身魚 牛肉 空芯菜

この後もずっと雨が降っていたので ビルを散策した後は タクシーでホテルまで
帰りましたが 道は大変混んでいて タクシーで30分近くかかってしまいました。
でも 台湾は タクシー代がお安いので720円、 ありがたかったです。

さぁ 明日は もう帰国の日です。

murakilf at 15:37|PermalinkComments(3)

2007年10月19日

台湾旅行4日目 日月潭 「 ザ・ラルー 」 〜 台北 「リージェントホテル」  

今回も非常に長いので お暇な時に読んでください。

さて 台湾旅行4日目の朝 「 ザ・ラルー 」 最後の朝です。
早朝の空には まだ雲がかかっていましたが。。。

4日目の朝の日月潭


徐々に雲が晴れ 素晴らしいお天気になってきました。
私の最近の旅行では 帰る日に晴れることが多く 今回もまさしく
そのとおりで なんだかがっかりですが チェックアウトは12時なので 
午前中は この日差しの中 のんびりと過ごすことが出来ました。

晴れ上がった日月潭

朝日の日月潭ホテルのお水(無料)です!


朝食レストランは 今日はパラソルが開いていて 食後の飲み物を
お外の席で頂いている方も 見受けられました。

レストランのお外の席もパラソルが開いています

さて 私は 今日も スタッフの方に ビュフェには出ていないものを
お願いしてしまいました。 
「 エッグベネディクト 」 です。
これも ルームサービスのメニューに書いてあったものなので
作っていただけると思ったのです。

今日は 昨日とは別の 恰幅の良いエライ感じのマネージャーさんが 
対応してくださり わざわざ作ってくださった 
エッグベネディクト(もどき)です。

パンもマフィンではなかったし ハムも入ってなかったし
ソースも明らか違っていましたが 一生懸命作っていただいた
エッグベネディクトは 小さくて 私には ちょうど良い大きさでした。
 
チーズがたっぷりかかっているのが美味しくて 完食いたしました。
隣のガラスのコップの中身は ヨーグルトです。
 
オープンキッチンまたまた作って頂いたエッグベネディクト韓国スター???







さて 上の写真の ステキな いけてるカップル!!
この女性 私が思うに 韓国ドラマ 「 私の名前はキムサムスン 」 に出てくる
サムスンの お姉さん役の女優さんに そっくりなんです。
すごく綺麗でしたし このような肌を出した洋服を着ている人は
このレストランには居なかったので やはり普通の人ではないですよね。

それに このお相手 まぁ〜何と色男なのでしょう。

何とか 接触を試みようと思ったのですが 無理でした!
主人に 聞き耳を立てて何語でしゃべってるか聞いて! と言ったのですが
用もないのに近くまで行くわけも行かず 結局、素性は確認できませんでした。

残念! でも とっても綺麗な白い肌をしていましたし 大きな目も 黒い髪も…  

帰ってからネットで調べたら このお姉さん、結婚しているようでしたが 
ご主人は この写真に写っている人ではありませんよねぇ〜
なので やはり別人なのかもしれませんが とっても素敵なカップルでした! 

綺麗なお姉さん@サムスン、 不確かな情報ですみません。


その後 最後の時間を 素晴らしい景色のプールで過ごし 
ラルーでの楽しい2泊3日は あっという間に過ぎて行きました。
 
晴天のプールサイド

ベランダから見たプールベランダから見た湖ベランダから見た池畔茶館







曇りの日と晴れた日では こんなにも違うのかと驚くほど水の色が
綺麗でした。 やはり お天気が良いと 素晴らしいですね〜
台北からは 時間はかかるけれども 来た甲斐がありました。

また ホテルのスタッフの方々も とても 親切にしてくださり
心地よい滞在が出来ました。

日本から メールで 色々とやり取りをしていたみかさんは 
私達がホテルに到着した日に お部屋に挨拶に来てくださり 
今年大学を卒業して このホテルに就職したばかりと言っていました。
 
今は フロントではなく 予約業務をしているので お客様と会うことは 
通常はないので こうして日本からのお客様に会えるのはとても嬉しいと 
言ってくれました。

フロントスタッフの方々も お若い女性が多く 皆さん、日本語を
上手に話していましたので 聞いたところ やはり大学で日本語を学んだとか、 
日本には 何度も 遊びに来ているとのことでした。
休暇の時には 東京に行って 渋谷109や ディズニーランドなどに行くと
お話してくれました。

さて 前回もお話した 「 ザ・ラルー 」 1泊の宿泊料金です。

台北ナビ      41100円
旅ウェブ       41600円
アップルワールド  42800円 
JHC (料金の上記以外の期間のところ) 42900円
ホテルのホームページからだと  52000円位はします。
私達は 今回 「 福利厚生倶楽部(リロクラブ)」 という会社の契約の
福利厚生委託会社を経由すると JHCのホテルを1割引で予約できたので
二人で1泊(朝食つき) 38610円、 二泊で77220円で利用
することが出来ました。
こんな広いお部屋で この眺め、サービスで このお値段はとてもお得でした。

ホテル代は日本で払ってあるので 会計は 夕食代と行きの台中からの
送迎代金だけでした。
送迎代は 一人800元 ( 2900円 )、
新幹線が 一人 700元でしたので 台北から ホテルまでは
合計一人1500元 ( 5400円 ) かかったことになります。


さて スタッフの皆さんに見送られて 12時にチェックアウトです。

帰りは ホテルの車で (歩くと10分くらいです) 湖畔にある
観光センターまで送っていただき そこからバスで台北の
忠孝復興駅まで 帰りました。 

台北行きのバスは 1時間に1本あります。

時間は4時間以上かかりますが バス代は一人500元 (1800円)、
周りの景色や 市井の人々の暮らしぶりなど 眺めながら
のんびりと行くには とてもリーズナブルで 楽しい道中でした。

湖畔の街豊栄客運のバスで台北まで帰ります親切にしてくれたOLさん







上の写真のお若い女性は 私がバスを待っている時に トイレの場所を
案内してくれた方達です。
英語がとても上手で 何も持たずにトイレに行った 私に 
「 ティッシュはいる? 1枚? 2枚? 」 
って親切に聞いてくれました。

その後も 同じバスで帰ったので バスの中で 自己紹介をしたり
周りの景色の説明をしてくださったり 写真を取ったり アドレスを
教えてくれたりと おしゃべりしながら楽しく過ごすことが出来ました。

OLさんだそうで 日月潭での 小旅行を楽しんだようです。
親切にも 私達が泊まる リージェントホテルまで送ってあげるわ、
とおっしゃってくださったのですが 私達は 荷物を取りに 
駅前の シーザーパークホテルに寄らなくてはならなかったので 
残念でしたが 到着したバスの停留所で お別れしました。

台湾では メガネがはやっているようで この方も含め 皆さん
めがねっ娘が多かったので 私も 全く同化してます。

親切なお二方 本当に ありがとうございました〜

忠孝復興駅にバスは着きます駅前にはエルメスが…太平洋SOGO











夕方だったせいでしょうか? 予定では 台北まで4時間とのことでしたが
バスが到着した忠孝復興駅までは 4時間半以上もかかりました。
このあたりは 最近とても賑やかになっている 綺麗な街で 
そごうデパートが 2軒もありました。

そこから地下鉄に乗って 台北駅まで行き 荷物を受け取り タクシーで
「グランド フォルモサ リージェントホテル 」 に到着です。

ホテルのあるこの 中山地区は 高級なブランドショップが集まっている 
銀座のようなところです。

ホテルでは 台風情報でお世話になった ホテルスタッフのMさんに 
お部屋まで案内して頂きました。

Mさんは ゲストリレーションではなく 営業のお仕事なのですが
私からの日本語のメールが たまたま Mさんに回ってきたそうで 
そのままやり取りをさせていただいていたのです。

台北駅中山路を通ってグランドフォルモサリージェント(昌華飯店)






ロビーp部屋は廊下の突き当りです右側にベッドが






正面にはソファーが足元までの大きな窓2







台北101が見える 窓の広いお部屋を手配してくださり
室内の案内を受けた後 Mさんと 少しお話をしました。

私達が 台中に旅立った日の台風は 台北市内でもかなり被害が出たようで
会社や 学校 のみならず 故宮博物館も 休館になったようでした。

また 台北発着の飛行機は その日は全便欠航で 中華航空がかろうじて
夜中遅く ( 早朝? ) 出発したとのことでした。

ホテルも 何時も空いている正面玄関を閉め 脇の入り口から出入りした程
大変だったようです。

お忙しいにもかかわらず こんな親切にしていただき ありがたい限りです。
Mさんにお礼を言って 夕暮れの景色を眺めながら お部屋で小休止です。

夕暮れの台北市内

お茶のセット洗面所結婚30周年のケーキ







上の写真のケーキは ホテルからのプレゼントで
私達の 結婚30周年のお祝いです。


今回の3つのホテルでの ケーキやお花のプレゼントは ホテルを予約した 
JHC ( 海外のホテルの予約代理会社 )から 各ホテルに この旅行が
結婚30周年のアニバーサリー旅行だと伝えてくださっていたようなのです。

実は 台湾旅行の直前に行った世界旅行博に JHCもブースを出していたので 
私も ホテルのカタログなど欲しかったので そのブースに寄り
そこのスタッフの方に 聞いてみたのです。

「 大阪のスタッフの方は ( JHCのコールセンターは大阪にあるので )
 今日はここには 来られますか? 」 と。

そしたら 「 大阪のスタッフは 午後からきますよ〜 」 とのこと。

「 えぇ〜 じゃ Aさん いらっしゃいますか? 」

「 あ〜 Aは 午後から来ますよ 」 ですって。

その Aさんが 今回の旅行で 3つのホテルの手配をお願いしていた方
だったんです。
それで 午後に めでたく Aさんとご対面。
お互い メールでしかお話していなかったのですが こんな偶然にビックリ!
しばらく 旅のお話などさせていただいたのです。

そんなこともあって 今回の旅行が記念旅行だと ホテルに伝えて下さったようです。
ハネムーンでもない私達に こんなプレゼントをホテル側が用意してくださるなんて
思っていなかったので とても感激しました。


余談ですが このJHCは オプショナルツアーの会社 とらパス も経営していて
そこで フランス旅行のモンサンミッシェルツアーを 以前お願いしたのです。

その時は JHCと とらパスが 同じ会社だと知らなかったのですが
今回ホテルを頼んだ時に同じ会社だと知って Aさんに 
「 とらパスの Mさん ご存知ですか? 」 と聞いたら 
「 いま 隣で仕事していますよ〜 」
とのお答えに びっくりしたことがあります。

鼎泰豊ティンタイフォン並んでいる人小籠包650円、キャベツ550円 海老麺500円







さて小休止した後は 夜の台北観光です。
といっても 食事ですが 先ずは 「 鼎泰豊 ティンタイフォン 」 へ。
小籠包の有名なお店で 日本にも 高島屋に入っていますね。

平日なのに おお混みです!

入店は まず入り口のきれいなお姉さんに 順番の紙を貰い 
入り口の電光掲示板に その番号が出たら 入れるというもので 
席もたくさんあるし そのシステムが本当にしっかり出来ているので 
15分くらい待って あっという間に入れました。
週末とか 時間によっては 何時間待ちってことも勿論あるようですが。

小籠包は 日本のより 皮が薄いようで やっぱり本場だと思うと 
余計に美味しく感じました。

ウエイトレスのお姉さんは 皆さん美人ぞろいで しかも何の意味があるのか
制服のスカートは チョー!ミニで 綺麗な足には 白っぽいストキングが…
なんとも初々しく色っぽかったりして 女の私でも 萌え〜 でした!

店内も綺麗だし 接客も丁寧だし しょうがも直ぐ持ってきてくれるし
何より 待たせないし 日本語の食べ方説明書もあったし 美味しいし、
サイコーでした! ☆五つ!!!

150元 540円

冰館おいしそうなメニューマンゴーアイスカキ氷






その後は お決まりの マンゴーかき氷の 「 冰館 」 へ。

鼎泰豊と冰館は ごく近くにあるので 定番コースのようです。
出張族のような 日本のサラリーマングループも 多く見られました。

写真を見ただけでも おいしそうに感じますね。

さて 精力的に夜の食べ歩きをこなしている私達は 初日の台北食べ歩きが
出来なかったのを取り戻すべく その後 MRTにのって夜市に繰り出しました。

士林夜市 123







台北一の 夜市 「 士林夜市 」です。
駅を出たとたん もの凄く大きな体育館のようなところに 屋台がたくさん!
お腹はもういっぱいだったので 眺めていただけでしたが おいしそうなにおいが
充満して ここで食べたかったね、 と話していました。

日本人の方に勧められた 木の実やさんで ピーナツのお菓子を買いました。
フルーツかき氷もおいしそうでしたし 牡蠣のオムレツなどもいけてそうでした。

その体育館を出ると 道沿いにまだまだたくさんの お店が並んでいて
アクセサリーや 洋服 バッグ 下着 靴 何でも たっぷりありました。
お土産もたくさん売っていましたし とても安いようでした。
後で あそこで お土産買うんだった〜 と後悔しました。

また 道路には 話題の 「 アニヤハインドマーチ 」のエコバッグ
腕に 何個もぶら下げて 売り歩いているおじさんがいて ( 勿論偽物ですが )
その周りに若い女性がたくさん群がって おじさんの腕から もぎ取ろうとして 
大騒ぎをしていました。

地下鉄に乗って中山駅まで20元71円地下鉄の乗車券、トークン夜の昌華飯店はゴージャス!







なんだか活気があって 楽しい夜市でした。
昨日とはうって変わった台北の 活気溢れる夜を体験することが出来ました。

こうして 台湾旅行後半の1日が過ぎてゆきました。

murakilf at 23:05|PermalinkComments(6)

2007年10月12日

台湾旅行3日目、その2 「ザ・ラルー」 プール他

先日 BS日テレの 「 トラベリックス供 廖,蚤耋僂鮗茲蠑紊欧討い泙靴燭
なんと ホテルは 「 ザ・ラルー 」、 観光では 集集線が出てきました。
私達にぴったりの企画で ビックリしました!
トラベリックス兇蓮^柄阿離肇薀戰螢奪スの焼き直しなので 以前の放送
2006年12月31日放送の 台湾中部編をご覧下さい。


集集での半日観光を終えた私達は 無事 路線バスで日月潭まで戻ってきました。

バスの発着所のそばには 大変きれいな観光センターがあって
この時期日月潭では 9月15日から29日まで 中秋節にちなんで花火や音楽祭など
色々とイベントを催しているようで 様々な案内がありました。

日月潭 中秋節祭りのポスター遊覧船がたくさん日月潭(湖)に入る入口







のんびりと湖畔を散歩しながら ホテルへ戻ります。
玄関脇の池? ( プールのようなつくりで 水は流れ落ちています ) です。

ラルー 玄関横、池

玄関脇にある茶芸店その向かい側にある池?この造りがインフィニティ(無限)って言うそうです







その池の向かい側 本館からB館に行く途中の外の通路にティーショップがあります。
オープンエアーなので 雨の日は閉じていますが この すばらしい日月潭を
眺めながら 一服のお茶を頂いたり お土産を選んだりするのは 至福のときですね。

インフィニティな池の中には 等間隔に 各色の蓮のお花が浮かんでいます。

お部屋から見る外123







お部屋に戻ると 昨日よりお天気も快復しているので 室内からの日月潭は
非常にきれいに望めました。
このラルーのお部屋は どこにいても 湖が見えるように設計されているとの事で
浴槽 シャワー トイレ ( この2つは、ドアを開けていればの話ですが )
からは 大変綺麗な 湖と山々が望めます。
洗面台は 湖を背に出来ているので ?かなと思っていましたが
この写真を見ていただければ分かるように なんと洗面台の正面と脇にある
鏡に 湖が映るようになっているのです。
う〜ん すばらしいですね! おかげで どこでも本当に見えました、湖が。

さて 天候もよくなってきたので 待望の プールに行ってみました。

これが 以前からバリ島などで流行っている インフィニティプールです。
プールの水面とその先の湖との区別が付かない 無限に広がって見える
というものです。
( プールの周りの淵は 内側に斜めに切ってあるそうです )

インフィニティプール

プール1プール23







このプール、 全長60mもあるんです!
幅は8メートルですが 深さも 最深2m 半端な遊び心では 泳げませんね。
主人は もと ?水泳部だったので 華麗な泳ぎで 観衆の視線を釘づけ!!!
うそうそ、 泳ぎ終わった後は はぁはぁ〜 きついな〜 と言っておりました。

ホテル棟プールサイドレモンシャーベットとお水のサービス






プールサイドから見上げると ロビー、客室のある 本館が見えます。
私達の泊まったお部屋は 最上階の向こうから7つ目の 窓が全開している所です。
さすがに平日のこの時期なのでお客様も多くなく お天気もいまいちだったので
プールはほぼ貸しきり状態で 係りの方が 直ぐタオルをセットしてくださり
レモンのシャーベットも 速攻、持ってきてくれました。 ( フリーです! )

お部屋には3時のお茶が遠足の学生12







お部屋に戻ると 3時のティータイム!
お外を見ながら ベランダで頂きました。
階下がどうも賑やかだと思ったら 大勢の学生達が 遠足なのでしょうか?
ぞろぞろ ぞろぞろ 楽しそうに 湖畔を歩いています。
色とりどりの体操服に身を包み とっても賑やかに 集合写真を撮っていました。
この日月潭は風光明媚なので 遠足などによく利用されているのですね。

スパ棟 入口スパ 休憩所さて夕方からは 
スパ棟にいって
大浴場、サウナなど
を楽しみました。
綺麗な受付嬢がいた
広ーいロビー。

のんびり出来るサロンです。


ジャグジー23 左がサウナ






外を眺めながら一息フィットネス器具もサロンの水鉢には睡蓮が






ここにもお客様は誰も居なくて 男性、女性ともに貸しきり状態でした。
ジャグジーにゆっくり入り テレビ付きのサウナも楽しみました。

また フィットネス用の器具も揃っていましたし 貸し出し用の自転車もたくさん
ありました。
夏休みなどは とても混んでいるのでしょうね。

こちらの入り口の案内には つり船の手配や 個人的なバーベキューの用意なども
お願いできるように書いてありました。
( お金持ちなら、ですけれど… ね! )

船着場きれいな虹黄金色の夕景







スパの後は 夕食まで 先ほど 学生が大騒ぎをしていた湖畔を散歩しました。
出かける時は 小雨が降っていて かなり道はぬかるんでいましたが 
以前、蒋介石が使っていたという専用の船着場についたとたん 雨がやみ 
夕暮れの景色の中に なんと 綺麗な虹がくっきりと浮かび上がりました。

うわ〜 嬉しい! こんな綺麗な景色のうえに 虹まで出るなんて…
上手に撮れていたか心配な写真でしたが なんとその虹! 綺麗に写っていました。

虹、大きくしました

今夜は フレンチでも頂こうと思っていましたが 主人が この地で洋食を食べる
意味がない、ということを言ったので 再び昨日の中華レストランに行きました。
 
夕食 また中華です 580元、2100円260元 930円海老蒸し餃子 160元、580円







昨日がとても美味しかったので 他のたくさんのメニューも食べたくて 2日間
通ったわけですが レストランの入り口に行くと 昨日のスタッフの方が私達を見る
なり 直ぐ部屋番号と名前を読んで下さりとても嬉しそうに向かい入れてくれました。

春巻き 120元、430円バナナの皮に包まれた海老のビーフン、ハーフ 180元、650円






バナナの皮に包んだエビのビーフンは 二人では多いのでは? と思ったので
ハーフサイズで作ってくれるか聞いたところ 勿論 快くOKしてくださり 
とても可愛い ハーフサイズのバナナ包みを 作ってきてくれました。

2日目と言うことで スタッフも まず写真を撮った後 皮を開いて混ぜてくれるなど  
私達の撮影の手順を良く理解してくれて ( まるで 編集者気取りの 私です! )
とても気持ちよく 美味しく食事を取ることが出来ました。
牛肉もやわらかくて美味しかったし 蒸し餃子の海老もぷりぷり ビーフンの海老も
ビックリするほど大きくて 大満足の 2日目の夕食でした。

最後に何度か 私に 「 イナッフ? 」 と聞いてくれ 
めでたく ラルーでの 「 最後の晩餐 」 は つつがなく終了しました。

murakilf at 17:17|PermalinkComments(4)

2007年10月08日

台湾旅行3日目、 集集観光 ( 長いです! )

台湾旅行3日目の今日は 台風一過の良いお天気になるかと思いきや
なんとなく はっきりしない曇り空の 朝でした。

でも墨絵のような朝の日月潭は 台湾らしいとても趣のある1枚の絵のように
雲の中に浮かんでいました。

夜明けの日月譚 2


朝食は 一度外に出て地下に降りていきますが そこが本館の7階になるという
構造の場所にある 「 オリエンタル ブラッスリー 」 で ビュッフェを
頂きました。

朝食果物パン






朝からスパークリングワインも…お粥のおかずお肉も…






サラダ点心 1点心 2







朝食は 和 洋 中 と何でも豊富にあり スパークリングワインも 
良く冷えて置いてありました。

おかゆの具もたくさんあり せいろには 湯気の上がった点心も 
用意されていました。

また オムレツを作ってくれるコーナーもあリ 私は フレンチトーストが
出来るか そこの料理人に問うてみましたが 私の英語の発音が悪いのか 
分かってくれなかったので その料理人は 英語を話せるスタッフを読んで
その人に 言うように示してくださいました。

フレンチトーストは お部屋で見たルームサービスの 朝食のページに
書いてあったので 当然お願いできると思っていたのですが その方も 
良く分からないようで 私が 
「 パンに 牛乳と卵とお砂糖を混ぜた液を浸し それを焼いて下さい 」 
と身振り手振りでお話して ようやく作り方は分かっていただけました。
でも それがフレンチトーストという名前だとは分かっていないようでした。

でも なぜそれが ルームサービスのページに書いてあったのでしょうね。


フレンチトースト


これが その わざわざ 作ってくださった フレンチトーストです。
上に何もかかってなかったので 蜂蜜かメイプルシロップをお願いしたら
たっぷりの蜂蜜をかけてくれて OK?と 聞いてくださいました。

その マネージャーさんらしきスタッフは とても満足そうに 笑顔で 
遠くから 「 食べる私 」 を ずっと見ていました。

今まで このホテルで フレンチトーストを頼んだゲストは 
ルームサービスを含めて 誰もいなかったのでしょうかねぇ〜
私は ただのわがままな客だったのでしょうかねぇ〜



さて 今日は この旅の最大の目的である 「 集集観光 」 の日です。
当初 集集観光は あらかじめ ホテルで用意してある 半日観光に
集集駅が組み込まれていたので そのコースをホテルに頼んで 
チャータータクシーで、ドライバーさんと4時間回る予定にしていました。

何度か ホテルの 予約スタッフの みかさん ( 台湾の方ですが 大学で
日本語を専攻したとのことで 綺麗な日本語を上手に使える22歳の女性 )
と メールで相談して そう決め 金額も3500元 ( 12500円 )
とのことで願いしたのですが 最後に その運転手さんは日本語が話せますか?
と聞いたところ 話せないとのお返事だったので (英語は話せるようですが )
それなら普通のタクシーを使って行って 後は 自力で 電車やバスを使って 
自由に回ろうということになりホテルの貸切タクシーを キャンセルしたのです。

以前 アンコールワットに行ったとき ホテル側から 観光時には リクエスト
したのではなくても、日本語のガイドさんを手配してくれたので 
今回も 当然日本語のしゃべれる運転手さんだと思ってしまったのです。

でも ここは アンコールワットのような国際的な観光地ではなく
近隣の人々の観光地なので ホテル側が 各国語をしゃべれる運転手さんを
確保しているということは ありえませんよね。
後から気づきました。 

ということで 出発前に この日は 地元のタクシーを 呼んでもらうことで
話が決着しました。



ホテル到着時に 集集線の時刻表と 帰りの水里から日月潭のバスの時刻表を
もらっていたので 時間の予定を立てて 望みました。

ドライバーさんは 挨拶程度の日本語が話せる地元のおじさん、って
感じの人で 車は 普通の バンでした。
これって ちょっと怪しいね、って 主人と話していたら
ナントその人は 私たちの雰囲気を察知したようで 名刺を出して
安心していいよ、 みたいな事を言っていました。 

ジャングルのような山の中を抜けて 30分くらいで 集集駅に到着しました。
代金は 事前の取り決めで 1000元 (3600円) でした。

集集駅 123







この集集駅は 日本統治時代に日本軍が建てた木造駅舎ですが 残念なことに 
台湾中部地震の中心地だったため 倒壊してしまったのを
その後 以前と同じような形で復元して 建て直したものです。

なんとなく懐かしい駅舎ですよね。
以前仕事でここを訪れ この建物が倒壊したのを 目の当たりにしていた主人は
余りに見事に 復元されている様を見て 本当に 感激していました。

駅前の自転車やさんで自転車を借りました集集駅前は以外と都会







運転手さんとはここでお別れして 私たちは 駅前にある自転車やさんで
自転車を借り 集集駅周辺を サイクリングして回ることにしました。

このあたりは地元の人々の 日帰り観光地として 休日などは大賑わいに
なるそうで 自転車やさんにも 沢山の自転車がありました。

私が1時間借りたいというと ここは1日貸しだとの事、 どうしよう〜 と
困っていたのですが 値段を聞くと 1日一人50元 2人で1日360円
だということなので 余りの安さに 1日の大人借り!となりました。

緑のトンネル緑溢れる道結構ジャングルです!







駅周辺は 想像していたより 随分都会で驚きましたが 一歩中に入ると
あたりは南国らしい趣で 緑溢れるミニジャングルが広がっていました。
サイクリング用の道路も整備されていて 走りやすく 緑の木が道路の両端に
植えてあり それが覆いかぶさって緑のトンネルのようになっている道が 
ここかしこにあって とてもな素敵サイクリングが出来ました。

10分くらい 緑の道を走っていくと オレンジ色のとても大きなお寺が
見えてきました。
地震で倒壊したままの姿を残している 「 武昌宮 」 です。
このお寺は その地震の悲惨さを多くの人々に伝えるために 崩れたままの
姿をとどめているとの事でした。

そのため ここは観光地にもなっていて 大型の観光バスも停っていましたし 
またお参りをする( 向かい側にお参りをするところが別に建ててあります )
地元の人々でも にぎわっていました。

かなり近くまで 建物のそばまで行けるので その悲惨さや地震の怖さが
ありありと 伝わってきましたが やはり ちょっと危ないですね。 

地震で倒れた武昌宮

123






地震が起きたのが 1999年9月21日
だったので ちょうど 8年前の
この時期だったことになります。


さて 1時間ほどのサイクリングを終えて 集集駅に戻りました。
もっとゆっくりしていたかったのですが 集集線は2時間に1本の運行なので
仕方ありません。 
自転車を返すと お店の人は ビックリして もういいの?
って感じで アイスキャンデーを くれました。

この辺りでは アイスキャンデーが 名物のようで 
(水力発電所があるので 水が いいのでしょうか? )
味の種類も7,8種類あって 私はパイナップル 主人は小豆を
選んで いただきました。

その頃には 観光客も 次第に多くなり 駅舎の前で写真を取ったり
駅の横にある 「 集集鉄路文物博物館 」 や 売店 喫茶店など
ずいぶんと にぎわってきていました。

駅前には 観光客がホーム駅舎






電車は2時間に1本です切符は硬券 15元、55円集集線です











10時41分の 電車で 隣の駅 「 水里 」 まで行きました。
この水里は 集集駅とともに 集集線の中での観光地になっていて
日月潭や その他の温泉地など 観光地へのバスが出ているのです。

車内仲良くなった地元の人々右側が石正雄さんです







駅で 電車を待っている間に いろいろと話かけてくださり
仲良くなった 地元の2夫婦の方たちです。

赤いTシャツの男性が 「 石正雄( せきまさお )」 さんで 
( 本来は 勿論、台湾読みの名前ですが 私達が日本人だと知って
わざわざ 「せきまさお」 です と 教えてくれました )
真ん中の写真のブルーの洋服の方が その奥様です。

2組のご夫妻は 私たちと同じくらいのお年で その頃は 日本風の名前を
つけるのが流行っていたのでしょうか? とても親切に ご自分の名前を
紙に書いて 私たちに 嬉しそうに説明してくれました。

皆さんとても親切で お互い片言の英語で 話をしましたが
同じ車両に座っている人に 日本語が話せる人がいないか 聞いてくれたり
これからどうするの? どこに泊まっているの? 
私たちは 阿里山から来ているのよ! などと お話してくださいました。

水里駅駅のホームから見た駅舎外から見上げた水里駅







楽しい車中の会話も 10分程で終わり 水里駅に到着です。

水力発電で有名な水里です

駅前 1駅前 2商店街







ピンクの趣のある駅舎の 水里駅です。
周りのジャングルに囲まれて建っているその様は いかにも 日本軍の統治時代を
髣髴とさせる感じで とても素敵でした。

私の中では 建造物としては イーグルスの 「 ホテルカリフォルニア 」 
のジャケット写真のホテルと同じくらいに 気に入りました。
( 以前ロスで その 「 ホテルカリフォルニア 」 を 見てきました )

ここから商店街が ずっと下に続いていて 商店街からは 見上げるように駅が
建っています。 7イレブンが ここにもありますね。
 
活気溢れるこの街は 昼間から 露天がたくさん出ていて 地元の人々の
暮らしぶりが 伺えました。

ここでは 昨日ホテルの 池畔茶館で お世話になったウエイトレスの方に
声をかけられビックリしました。
お休みだったのでしょうか? ご主人とお買い物中でした。

またコーヒーを飲もうと入ったスタンドでは お隣の方に話しかけられ
自分は 日本の立山の 「雪の大谷」 に行ったことがあるといっていました。

随分と 渋いところにいかれたのですね〜

台湾の方は皆さん好奇心旺盛のようで いろいろなところで話しかけられました。
この後バスに乗ったのですが 私たちが乗ろうとしていたバスが 違ったようで
すかさず 地元のおばさんが それはちがうよ! あっちのバスだよ!
って 教えてくれました。
どうして分かったのでしょうか?
主人が言うには さっき 私たちの持っていたバスの券を 覗きこんでいたよ、
との事で 本当に みなさんの親切のおかげで 無事 半日の観光を終え
日月潭行きのバスに 乗ることが出来ました。


グリーンのバスに乗って日月譚まで帰りました







この日の 集集観光の出費は 
行きのタクシー 1000元  3600円
集集線 15× 2= 30元  110円
自転車 50× 2= 100元 360円
コーヒー 30× 2= 60元 220円
バス  50× 2= 100元 360円

合計 1290元 4650円 でした。


地元の方とも触れ合えた 楽しい半日観光は 無事終わり
素敵な思い出がたくさん出来ました。

長々と 読んでいただき本当に ありがとうございました。


murakilf at 15:20|PermalinkComments(6)

2007年10月04日

台湾旅行2日目 「 ザ・ラルー」 お部屋とお食事

さて ようやく3時になったので お部屋に案内されました。

私は ネットの書き込みなど見ていて このホテルの室内が たいそう暗いと
聞いていたので 予約をした後、直ぐホテルに 「 明るいお部屋の希望 」と 
「 ツインベッドの希望 」 ( ドバイのバージュアルアラブで 鏡の天井下の
ダブルベッドが 非常に隣人の気配を感じ (って 主人ですけど… )
懲りたので 今回は ベッド2つということで ) を出していたので
うれしいことに 最上階7階の,真ん中のお部屋に 案内されました。

多分 晴れていたら すごく気持ちの良いお部屋なんでしょうが この日は
雨、ザンザンだったので 残念ながら、お部屋に入ったとたんの驚くような
景色の良さは 認識できませんでした。

1階の廊下7階の廊下7階のお部屋の前







さぁ お部屋です。
先ず入ったところが リビングルームになっていて 手前に ダイニングセット、
その奥に ベランダに面して 大きな長いすが2客 ゆったりと配されています。

入って正面がリビング長椅子が2つありますリビングとベッドの真ん中にテレビが







そして 左側には 手前に トイレ 洗面 シャワー室 そして 浴槽があり
その向こうに ベランダに面して ツインベッドがおかれています。

その2つのお部屋の間には 360度回るテレビとクローゼットが 
一応、仕切り代わりということで置いてあります。

ベッドルーム12 右がベランダ、左がバス3、手前がバスです






洗面所2バス







なんだか 私の説明と写真では 余り広く写っていませんけれど 室内は83
ベランダは 20屐〜澗里如100岼幣紊癲,△襪里任后

カメラも広角でないと 残念ながら 上手く写りませんね。

リビングから外を見るベッドルームから外を見る室内






ベランダベランダには高そうな大きな壷が…ベランダにはデイベッドも置いてあります







広いガラス窓は ずべて明け放たれていて ベランダにもダブルベッドくらいの
大きさのデイベッドが置かれています。 

建物は A館 B館 C館とあり A館には ロビーの他に 私達の泊まった
このワンベッドルームスイートタイプ (このタイプのお部屋がスタンダード
の広さのお部屋です ) と ベッドルーム2つの2ベッドルームがあり 
B館は レストランとスパ、エステなど C館には ヴィラタイプの
お部屋があります。

この大雨の中 来る人は多くないようで この日は レストラン以外では 
殆ど ゲストに会うことはありませんでした。
 

ベランダから見下ろすと 写真でおなじみの 横に60メートル、 
深さも最深2メートル以上もある 長い、深いプールと 
先ほど 飲茶を頂いたティーハウスが見えます。

立地がこの絶壁なので どの階からも眺めは素晴らしく かえって下の階の
ほうが 覗き込まなくても 視線の先に海が見えていいのかもしれませんね。

見下ろすと雨のプールが…


















ベランダから 左には雨のプールがベランダから 遊覧船が右にはお昼を頂いた池畔茶館が







さて フリーと聞いた 3時のお茶のサービスがきました。
茶葉が 直接 お茶碗に入っていて 蓋をずらして飲むようです。
お菓子は 素朴なクッキーですが このクッキー カンボジアの 
「アマンサラ」 で頂いたのと 良く似て 美味しく頂きました。

3時のお茶

お水と文旦はプレゼントこの箱もプレゼント素敵なバラのプレゼントでした!







お部屋にはお花のプレゼントもあり せっかくなので 係りの方に生けて
もらったところ 今まで無機質だったお部屋が とても華やかになりました。 

さて この 「 ザ・ ラルー (涵碧樓大飯店) 」 は 蒋介石の 別荘を
建て直したもので ( 跡地に立て直したもののようですが )2002年3月に
「アマン」 のセカンドブランド 「GHMグループ」のホテルとしてオープンしました。

その後 台湾の会社が買い取って 今では アマンとは関係がないようですが
建物自体は アマンリゾートのホテルを建築している方と同じ方が建てている
のでやはり アマンの雰囲気満載です!

また アマンならではの ホスピタリティの高さも そのまま維持されている
ようで とても素敵なスタッフの方々による おもてなしのアマン精神は 
経営が新しくなっても 受け継がれているようでした。

ホテルの建っている先にある 日月潭という湖は 台湾で最大の淡水湖で 
湖の形が 半分は太陽の丸い形 半分が三日月の形をしているところから 
日月潭といわれています。

日月潭は 古くから日本軍が発電所の建設に関わったり 日本とは大変かかわり
の多い地域で この蒋介石の別荘に出来た高級保養所も 日本統治時代は 
日本軍の高官が さかんに利用していたとのことです。

その後 1999年9月に台湾中部地震 ( 921集集大地震 ) がおこり 
このあたりの多くの施設と共に 崩壊してしまったため 新たにホテルとして 
アマングループが建て直したようです。

さて 私達は 冷えた体を温めるべく 早速お風呂に入りました。
この浴槽は ベッドの直ぐ脇にあるせいで ( ガラス戸はありますが 
景色を眺めながら入るためには 開けておかなくてはならないので )
湯船から 湯をあふれ出さないように 結構気を遣いました。

このような配置からしても はやりここは カップルで訪れるのが 
正解のようですね。 
他人では 浴槽に入っているところも見られますし、 シャワー トイレなど 
全て 曇りガラスなので うっすら見えますし ドアも ぴったり閉まるものでは
ないので 微妙に気を遣いますよね。



さて 夕暮れの 素晴らしい色合いの日月潭を身ながら のんびりと過ごしていると
もう 夕食の時間です。


今日は 中華料理を 選びました。
( 他には 西洋料理と 鉄板焼 和食があるのですが お客さんが少ない
せいでしょうか? 今夜開いているのは 西洋と中華レストランだけでした )

一度外に出て 幻想的な明かりが印象的な玄関から 隣のB館に移動です。

ベランダからの夕暮れ夜のロビー夜のエントランス







まず 乾杯は 台湾ビールです。
このビールは 昨日 初台北で、雨の中 駅裏の ちょっと油っぽいお店で
飲んだのですか 意外ととさっぱりして 第3のビールを飲みなれている
私の喉にはとても美味しく感じられて これ以降私のお気に入りになりました。

台湾ビールで…乾杯です!無味乾燥のレストラン?






グラスで200元 ( 715円 ) で ビンだと 
1000円くらいだと思います。地元のお店では 
どこでも50元 ( 180円 )で飲めました。

レストランは 会議室を転用したようなつくりで あまりムードはありませんが 
眺めは良いようです。 
この日は もう遅かったので 全く何も見えませんでしたが…

緑豆もやしの衣包み 650円パンにはさんで食べます 1716円豚の角煮






メニューは 日本語も明記してあったので 助かりました。

主人がもやし好きなので 前菜に 緑豆もやしの衣つつみ 
ガッツリ食べたい気分だったので 豚の角煮( 東坡肉、とんぽうろう ) 
私の好きな 川エビの紹興酒蒸し をお願いしました。

私達が写真を撮っていたので スタッフの方が 気を利かせてくださり
東坡肉を 先に見せて 写真を撮るようにテーブルにおいてくれました。

この 東坡肉 まるで お人形さんが座る 小さなお座布団のように 
ふっくらして とても綺麗な角煮でした。

写真を撮り終わったら それを係りの方が一旦下げて 奥で 小さく切ってくれ 
小さなパンにはさんで ハンバーガーのようにして食べるのです。
これって 楽しいね〜 なんて言いながら 和やかに食は進んで行きました。

もやしも これまた 小さく一まとめになって規則正しく 丸く衣で
包んであり 山のように 盛られていました。

川エビも 素敵な竹の器に入って なみなみとした紹興酒のお風呂に
浸かっているかのごとく 30匹くらい ゆらゆらと 漂っていました。

3,4人前なのでお腹いっぱいになります川海老の紹興酒蒸し 1716円海老が30匹くらい入っていました!







どのお料理も 目にも楽しく 本当に美味しかったのですが…

やはり二人では 量が多いのです。
エビの紹興酒蒸しも 係りの方がよそってくださるのですが 多い、多い
美味しいのですが なんたって エビが30ひきですよ〜
そのうえ 紹興酒漬け! もう くらくら〜です。
ハンバーガーも4個あるし 「 足りなければ パンお持ちしますよ〜 」
位の勢いで もう私は 1つ食べたらお腹いっぱいになってしまいました。

あとは いつものように すべて 主人が食べなくてはならず
「 もう少し食べなさいよ、 おいしいよ〜 」
って何度も言われましたが 本当に 最近は 目で食べてしまうので
気持ちは食べたいのですが すぐ お腹が満腹になり 後の始末を主人に
頼むようになってしまうので 本当に申し訳なく思っています。

主人は 私の 「 ふぅ〜んん 」(お腹いっぱいの時に発するため息のようなもの)
という言葉を聴くと そろそろ こっちに回ってくるぞ! と思うようで 
ぞっ!とするって言ってました。

さすがの主人も 一人で完食は無理なので もったいなかったけれど
少し残してしまいました。
やはり中華料理は 最低でも 3人は必要ですね。
どのお料理も 3〜4人前のようでした。

あとは 杏仁豆腐を頂いて 今日の夕食は おしまいです。
しめて 7千円くらいの 大満足の夕食でした。


余りお客さんが多くなかったので スタッフの方も 写真を撮ってくださったり
簡単な日本語で話しかけてくださったりと 気持ちよく過ごすことが出来ました。
私がお腹いっぱいなのを みてとり 何度も 私に 「 イナッフ? 」 と
言っていました。
次の日も スタッフの方は イナッフ? イナッフ? と私に言っていたので
周りの人は 私の名前がイナッフさんだと思った事でしょう ( ないない! )

明日は 今回の目的、 主人が行きたがっていた 集集の見学です。



さて 皆様に お知らせとお礼です。

以前 皆様にお願いして投票していただいた 
「 みんなで作る2008年週間旅行カレンダー 」の 結果が発表されていました。

ノートルダム寺院から見るパリの街並み

何気なく見ていましたら なんと!!!!
4月のところに 私がフランスで撮った 「 ノートルダム寺院から見るパリの街並み 」
が 採用されていました!!!!
4月だけでも 写真は100枚近くあったので 本当に嬉しくてビックリしました。

皆さん投票してくださったのですね!
これもひとえに皆様のおかげです。
本当に 嬉しく思っています。

採用されたたくさんの写真の中では 私のこの写真は とても地味な印象で
他の方の写真は 素敵なものがいっぱいあって 申し訳ないくらいですが
とりあえず 来年の 4月のカレンダーの写真に選ばれました。

本当にありがとうございました。 ご報告と 感謝です。
 


murakilf at 00:12|PermalinkComments(0)

2007年09月27日

台湾旅行2日目 台風の中 台北〜台中ザ・ラルーへ

台湾旅行2日目です。

さてさて 朝起きてみると 外はすごい雨風、 お部屋の窓からは 
台北駅が見えるのですが 歩いている人なんて 殆どいない状態です。

テレビでは ずっと台風のニュースが流れています。

その時 電話が。。。
昨日もお電話を下さった リージェントホテルの Mさんからでした。
今日は 台風の影響で 市内の学校も会社も すべてお休みになったとの事。
それで 私たちにも これからリージェントホテルに荷物を預けに来るのは
危険なので 避けたほうが良いとのアドバイスを下さいました。

幸いにも 新幹線は 平常どおり運行しているので 駅に直結している
今泊まっているホテルから そのまま新幹線に乗っていかれたほうが、
いいのでは というお電話でした。

ありがたいアドバイスだったのですが 私たちには 朝一で行くところが
もう一つあったのです。
実は 台北に戻ってきてから 翌日 市内観光を入れていたのですが 
とあるクレジットカード会社のトラベルデスクで 今 二人で同一の
オプショナルツアーを申し込むと なんと一人ただになるという 
キャンペーンをしていてそれに申し込んでいたのです。

でも その場合 事前にそのツアーデスクまで無料券を取りに行かなくては 
無料の恩恵に浴することは出来ないとの事で 私たちは 市内観光の日以前
には 今日 新幹線に乗る前の時間しか 取りに行く時間がないのです。

それで その事をMさんにお話しましたら そのツアーデスクの人とは
個人的にとても親しいので 明日 Mさんが そこまで行って 
その無料券を 取ってきて 下さるというのです。
それに この台風では そのツアーデスクも今日は休業でしょうと。。。

わ〜 本当に いいんですか?
そんな 個人的なことまでお願いして 本当にすみません。

本当にありがたい提案に ただただ 申しわけありません、
ありがとうございます、と 感謝の気持ちでいっぱいでした。

そんなことがあって だいぶ気が軽くなり ゆっくりと支度が出来き
持って行かない半分の荷物は このシーザーパークホテルで
預かって頂きました。

台北駅 構内日本のお店がたくさん!F4のヴァネス・ウーもにっこり!







ホテルからは 地下道を通って 「 台湾高鉄 」 の駅に向かいます。
地下街には 当たり前のように 日本のお店がズラッ〜と並んでいて
ビックリしました。
ヤマザキパン、吉野家、中与志(なかよし?) 小林煎餅…

そんな中 F4の (「流星花園」の) ヴァネス・ウーが にっこり!!!

日本でも 「 台湾観光のイメージキャラクター 」として F4が 
テレビのコマーシャルに出ていますよね。
この地下通路に貼ってあったポスターは 「びんろう」 を捨てたら罰金だとか
お年寄りに席を譲ろう だとからしいです。 ( 多分 漢字から推察して )
「 びんろう 」 とは 後で 説明しますね。

ウー様、 遠目にみても ひときわ 際立って すてきでしたよ!

高鉄乗り場10時30分発 動いています!プラットフォームは月台です






清掃中新幹線車内の座席は2−3です






さて 私達が乗るのは10時30分発の新幹線です。
プラットホームには 発車の少し前にならないと
降りられないようになっていて
それまでは 待合室のようなところで待機します。

時間になって ホームに下りると そこにはベージュとオレンジ色の新幹線が…
なんだか 真っ白の日本の新幹線と比べると 色合いが違うので 
新しい割には ちょっと 薄汚れて見えました。

すみません。。。

車内販売は日本のお菓子がいっぱい案内図高鉄グッズは7イレブンで発売中






座席の配置も日本の新幹線と同じで 
違和感はありません。 車内販売も 
コアラのマーチとか ポッキーとか

 お煎餅とか 記念グッズも セブンイレブンで 販売とか。。。
ここは 全く日本でした。


1時間で 台中に到着です。

台中駅の町並み台中駅ホーム台中駅、改札口






ラルーの運転手さん角々にはエロチックなびんろう売りのお店が…






駅構内の インフォメーションセンター前で 
「 ザ・ラルー 」 の運転手さんと 待ち合わせ、 
身振り手振りで 出発です。

( この運転手さん 強面ですよね〜 言葉は通じないし 歯は 茶色いし、 
我体も大きいんですよ〜 )

豪雨の中 1時間半の ドライブです。
途中 道路脇には いかがわしい看板や 昼間っからきらきらのネオンが
光っているガラス張りの小屋が いっぱいあるのです。

これが あの 「 びんろう売り 」 の小屋なのです。
台湾に行った人ならば 必ず目にする光景ですが 最近では
台北では余り見られなくなったようですが 台中や田舎の主要道路脇には 
必ず、 それも 殆ど数百メートルおきにあるんです、
過激な衣装を着たびんろうギャルがいるガラス小屋が…

びんろうとは 木の実のようなもので 噛むと 覚醒作用があるとかで
タバコやガムのようなものらしいのですが 深夜運転する人とか
長距離運転手さんなどには 欠かせないもののようです。

けれど かんだ後吐き出すと残りかすが真っ赤な血のようになって
吐き出されるようで それが汚いということと また 風紀上の問題、
発がん性があるということなどから 今では都心部では敬遠されている
ようですし 台湾の近代化に向けて 政府は このようなものを 
排除する風潮になっているそうです。

先ほどの台北駅のヴァネス・ウーの広告は そのことかもしれませんね。

ラルーの運転手さんの歯が まっ茶色だったのは びんろうをかんでいる
のでしょう。 歯がぼろぼろになるらしいです。

でも 未だに かなりの需要があるようで お店では売り上げを伸ばすために 
セクシーな衣装をつけた 「びんろうギャル」 に店番をさせているそうです。

私は 主人から前もって びんろうギャルのことを 聞いていましたから
あまり驚きませんでしたが 何も知らない観光客はさぞビックリするでしょう。
国によって いろいろ ビックリさせられることがありますね〜


さて 大雨の中、ようやく 「 ザ・ラルー 」 に到着です。

ラルーの玄関1その2その3







この大雨のせいで どんよりと暗く 重苦しい景色に残念でしたが
ラルーは 雨のなかでも オープンエアーな空間が すがすがしく
スタッフの皆さんから 丁寧な応対の出迎えを受けました。

外から入り口を写真に撮ることが出来ず 内側から玄関を取った写真です。

「 紀子様〜 いらっしゃいませ〜 」 と出迎えられ 
ホテルのバウチャーを出すのも忘れて そのままロビーに通されてチェックイン。
 
本来ならば 大きなガラス窓から 雄大な湖を見ながらお茶をいただけるのでしょうが 
今日は あいにく…
冷え切った体だったので 熱いオシボリと 熱いお茶をいただけると思ったら
なんと出てきたのは 冷たいオシボリと 良く冷えたお茶でした、 とほほ…

ロビーティールームお茶をいただきました 冷たい!






素敵なテーブル



















そこで スタッフから 私たちの2日間の予定や ホテル側からの予定など 
確認がありました。
午後のお茶の時間に お菓子とお茶がお部屋に運ばれるそうなのですが 
その時間は 何時が良いか問われたのですが (2日とも) 私は また 
それが 無料なのか、有料なのかが 心配になり そこでもまたまた 
「 フリー 」か否かを 問うはめになりました。

もちろん 笑顔の 「 無料! 」 という嬉しいお返事でした。

( しかし これを聞くのには フリーでいいのでしょうかね?
コンプリメンタリーというのが 正しいようで ラスベガスに行ったとき 盛んに
ルームコンプ、 フードコンプ などと使われていましたから…
今回も コンプリメンタリードリンク? と聞くのがよろしいのでしょうか? 
でも ちょっと 英語圏ではない人に これを使うって言うのは 私には 
勇気がいるので やはり フリー で通しました。 )

さて お部屋に入れるのは3時ということなので それまで 一階の 池畔茶館で 
お昼ごはんとして 飲茶を頂くことにしました。

外に出ると…左にプール右には蓮池が 大雨です!







池畔茶館は 宿泊者だけ使える池を眺めながらのティールームで
半オープンエアーです。
大雨の音と 雨の雫が 微妙に入ってくるその場所には 私たちと入れ替えに 
一グループが出て行ってからは 最後まで私達だけでした。

池畔茶館で頂いたアフタヌーン飲茶


















選べる飲茶セット 880元 + 10% およそ3500円 を1セットと 
ビールを1缶頼んで 2人で頂きました。

点心、スウィーツ どちらも3種類づつ 選べます。
写真で見ていただければ分かりますが チャーシューまん、エビ餃子、
小ロンポウは それぞれ4つずつ せいろに入っているし
チャーシューまん なんて 結構大きいんです。

それに セットについているお茶だって ビックリするほど大きい入れ物に
たっぷり入っているのです。 多分7〜800ml くらいありそうな…

多いですよね〜 これって 絶対 2人分だよね〜 って また心配になる私。
2人前だと 全部で 8000円くらいだよ〜

「 どうしよう〜 喉に通らないよ〜 」 と私。
「 仕方ないよ! 食べればいいんだから〜 」 って主人は言うけれど。 
量の問題じゃないんだよ、私の言っているのは。 
値段の問題なんですけど〜
気になって 気になって…

外は大雨です…ハーブティセット880元+10%選べる点心、スウィーツ











思い切って 「 これは一人分ですか? 」 って聞いたら
「 そうよ! 一人分よ〜 」 と涼しい顔でスタッフ。
「 え〜 ホンマかいな〜 この人 私の言葉 理解してないね〜 」
とまだ 怪しむ私。
でも それ以上なす術もなく 結局二人で仲良く すべて頂きました。

その後 先ほどのロビーに戻り スタッフと共にお部屋に向かいました。
次は ラルーの お部屋とお食事です。 

murakilf at 22:15|PermalinkComments(0)

2007年09月25日

台湾旅行 その1 出発〜台北到着 

先週の土曜日に 無事 台湾から帰国いたしました。

前回の由布院に続き またまた 台風に遭遇しましたが なんとか予定をこなし
地元の人々と触れ合う素敵な旅を 満喫してきました。


まずは 成田で直接主人と待ち合わせをして 今回もまた台風だね と
不安がよぎる中 台風の進路予想図を持って出発です。

13時45分発 台北ゆき台風がちょっと心配17日午前現在の台風の進路






 
行きの飛行機は かなり 古い機体で テレビもありません。
でも 何せ 飛行時間2時間55分の旅なので おしぼり、飲み物が出て 
その後昼食が出て 免税品販売が終わる頃には もう到着なのです。

日本の上空を ずーっと飛んでいくので 雲の合間からは 日本列島が
はっきりと見えます。
しばし きれいな「 日本の空の旅 」 を楽しみました。

JAAですが本日はJALの機体です飛び立ちます!視界は良好 






富士山窓からの景色その2






写真が多くてすみません
でも とても
きれいだったもので…

その3


















その4


















その5


















その6淡路島高知沖






飛行中 眼下には、関空が見えたり 瀬戸内海 四国
九州も はっきりと見え 素敵な空の旅を
堪能しました。

宮崎沖台湾は…曇天でした!







30分遅れで成田を出発したにもかかわらず 予定通り 4時15分到着でした。
台湾は 曇り空、 いつ降り出してもおかしくない程のお天気に
なんだか がっくりです。

空港1漢字なので何とか分かりますwelcome to 台湾







空港の案内は漢字表記なので なんとなく意味が分かります。
そのおかげと 下調べもしていたので 空港は迷うことなく進みました。

ここからは 高速バスで市内まで行くのですが このバスは 行き先の
ホテルによって 何ルートかあるのです。 
私たちは まず 台北駅で 明日乗る新幹線のチケットを 買う予定が
あるので(ホテルも台北駅のすぐ裏なので)台北行きのバスに乗りました。


バスに乗り込んだと同時に雨が降り出し 相当凄い雨足になってきました。

台北駅の すぐ横にバスは止まります。 夕方で雨、ということで
道は混んでいて 駅に到着したらすっかり暗くなっていました。

台北駅では 新幹線は、高速鐡道 ( 高鐡 )、 普通の鉄道は、
台湾鐡道 ( 台鐡 ) と呼ばれているので 私たちはまず高鉄のチケット
売り場を探して 自動券売機でのチケット購入を チャレンジしてみました。

台湾新幹線(高鐡)明日のチケット自動券売機











事前に 日本で、新幹線のチケットの買い方を プリントして行った
のですが なんと 肝心なときに すぐその紙が出ないという事態に陥り 
「 肝心なときに つかえない人だな〜 」 と 主人に怒られながら
( この先何度も このセリフが出てくるのですが… )
途中 高鉄の お姉さんに 手助けしてもらい なんとか 操作して 
無事 明日のチケットをゲットです。

台北 から 台中までは 700元 ( 2500円 ) 時間は 1時間です。

高鉄のお姉さん窓口でも買えます夜の台北駅







この 台湾ドル=元 は 台湾の空港の銀行で両替しましたが
この日のレートは −元が 3.58円 (1円が 0.28元) でした。 

日本の銀行の今日のレートは 1元が 3.98円なので ( 1円 = 0.25元 )
やはり現地で両替するのが お得なようです。

ちなみに 外国のお金の両替は 2国間で 力関係が弱い国で両替するのが
原則だということです。

つまり 東南アジア各国では日本の方が強いので アジアで両替したほうが得で 
アメリカやヨーロッパでは そちらの方が強いので 弱い日本で両替したほうが
得だそうです。

フランスに行ったときは 日本で 両替して行きましたが 現地では
ものすごく 円のレートが悪いようでしたから 当たっていますね、この関係。

ちなみに 私が日本で両替で利用するのは 「 トラベレックス 」 という
外貨両替所で 成田の電車から降りてすぐのところにあります。

京成トラベルたびるーむの中にあるこの両替所では ホームページ右側の
( プレゼントキャンペーン実施中!!詳細はコチラのところです )
を持っていって 300ドル 300ユーロ ( 以外の外貨は3万円以上 )
両替すると 外貨換算機能つき電卓がもらえます。

外貨換算機能付き電卓横浜のダイヤモンド地下街にもトラベレックスは
あるのですが 横浜ではこのクーポンは
使えません。 両替の際には このクーポン
を持って成田でどうぞ、この電卓、便利ですよ! 
世界旅行博の時も「トラベレックス」のブース
で この電卓を 景品で出していました。

 
さて 無事、一仕事を終えて 台北駅の地下でつながっている地下鉄MRTの出口に
直結している今日の宿泊ホテル 「シーザーパークホテル」 にたどり着きました。
長い足を絡ませての 余裕のチェックインスタイルの 主人です! 

シーザーパークホテルにチェックイン広〜いお部屋その2







旧ヒルトンのこのホテルは交通の便が良い4☆ホテルで ツアー客に人気ですが 
建物はかなり年季が入っているとの 情報があったので 心配でしたが
今回予約した エグゼクテイブフロアーのツインルームは 50岼幣紊發△
大変広くて こぎれいで 可愛いインテリアで 一晩寝るだけでは 
もったいないほど ありがたいお部屋でした。 1泊1室 18720円でした! 
 
可愛いベッド


















ウエルカムフルーツとケーキ大理石のバスルームテレビでは台風のニュースが…







ホテルからは 果物とチョコレートケーキの プレゼントもあり 
明日の朝食はつけていない私達の 朝食代わりに 翌朝 美味しく頂きました。

テレビでは 台風のニュース を盛んに放映していて
これから 暴風雨になりそうな気配でした。

そんな時 台中小旅行から 台北に戻ってきた後 2泊する 
「 グランドフォルモサリージェントホテル 」 の日本人スタッフ
Mさんから 主人の携帯に電話が入り 無事ついたかどうか 
心配して下さっていました。

Mさんとは 日本でコンタクトを取っていて 明日からの台中小旅行の際
荷物を全部持っていくのは大変なので 半分の荷物を リージェントホテルで
明日の朝 預かっていただく手はずを お願いしていたのです。
その関係で 今回 心配してくださっての お電話でした。

現地で 相談する手段を持たない私たちには 大変ありがたい対応で
特に台風などのアクシデントではMさんのお世話にすがる私たちでした。  

夕食は駅の裏側の日本語メニューのあるお店でパーコー麺







さて 夕食は 永楽街の 「 鼎泰豐 」 で 小籠包を食べる予定でしたが
この雨では 現地で並ぶことも出来ないとのことで 駅の裏側にある繁華街のお店で
小籠包とパーコー麺を頂きました。

狭い、脂っこそうなお店でしたが メニューには日本語もあり お値段も現地価格で
良心的で 二人でお料理2品+台湾ビール2本飲んで260元 (930円 )でした。
ちょっと おばさんが強面で 恐かったのですが 案外見た目よりも優しくて
地元の人に混じり 美味しく頂くことが出来ました。

この界隈は 学習塾が多い地域で 若者が大勢いるせいか 角々にはコンビニがあり
セブンイレブンや ファミリーマートなど 日本と全く同じに 賑わっていました。
ファミリーマートは 「 全家 」 と なっていました。 面白いですね。

なんだか このあたりは 新宿の裏通り辺りのような気がして 
(といっても 私は 現在の新宿の裏通りを知っているわけではないのですが )
全く外国に来ている気がしない界隈でした。

外はすごい風雨で 明日の行動が心配でしたが とにかく 明日に備え 
荷物を2つにわけ 眠りについた私たちでした。

murakilf at 21:45|PermalinkComments(0)

2007年09月12日

夏の集まり 〜 台湾旅行、手配編

八月の最後の日に 磯子時代から ずっと仲良くしていたご夫婦、3組と 
関内の日本料理店 「 旬香坊 原 」 に行って来ました。

このご夫婦とは 年に2回 夏と冬に 夫婦でお会いするのが恒例で 
( 女性同士は 2,3ヶ月に一回は会っていますが ) 
いつも 横浜のおいしいお店を紹介していただき にぎやかに過ごしています。

というのも この2組のご夫婦は どちらもご夫婦そろって 「 浜っ子 」で 
ご主人の職場も そろって地元、横浜なのでこの辺は良くご存知なのです。

このお店も お仕事の接待に良く使われるとかで 白木の清潔なお店で
2階には 個室もあり 食べ物も大変おいしく お酒や焼酎の種類も多く 
よく食べ よく飲み 大笑いの連続でした。

私は最近、食欲が無く 余り食べられないのですが なんとこの日は楽しかった
せいか もりもり食べられて 握りずしや おにぎり 串揚げなども自分で
注文して せっせ、せっせと 食べ続けていました。

おいしかったんですね〜

関内 「旬香坊 原」牛のたたき串揚げ







この方達との出会いは 息子が 幼稚園に入った時からです。

幼稚園の入園式の後 クラスに母親が集まった時の事ですが 
その時 母親の 「ある人」 のところに 皆さんが挨拶をしているのです。
多くの人が 「その人」 に挨拶をしているんです〜

私は 引っ越したばかりで 知り合いがいなかったので 大変驚いて
一体あの人は誰? ってかんじで その人を見ていたんです。
年のころは う〜ん 私と同じくらい???

飾り棚の茶器



















さて 写真は 久しぶりに行った 自由が丘の 状元楼です。
土曜の夜は 激コミで ずいぶんと にぎわっていました。

また 自由が丘 状元楼です大エビのチリソース黒酢、酢豚







幼稚園は 朝に、午後に 母親同士が会うので 必然的に皆さんとお話しする
ようになって 気づいたら 私も すっかりその人と仲良くなっていました!

だってその人、やっぱり私と同じくらいの年で 上に私と同じ2人のお子さんがいて
そのうえ すごく面倒見が良くて 優しくて 一気に気が合ってしまったのです。 

あの 入園式の挨拶事件の真相は 上のお子さん時代のお知り合いが大勢いた、
という事で 納得しました。

ソフトシェルクラブのから揚げ小ろんぽうきれいな磁器







それで しばらく経ってから 別の若いママが ( その人のお子さんは
息子と同じ、年少さんの他に お兄ちゃんが年長さんにいる方で )
「 紀子さんに ピッタリの、とても気が合いそうなママが 年長さんにいるのよ
今度 紹介しますね! 」 って教えてくださったのが もう一人の方なんです。

その後 はれてその方とも ご対面、 またしても同じ年代でスッカリ仲良くなった
三人組、 それから 子ども抜きの 仲良しさんになったのです。

その方たち! すご〜く きれいなんです!
( でも すこし 派手かも。。。 )

私が入院中 その2人が お見舞いに 来てくれた時の事ですが
患者さんはお化粧なんてしていないし 周りにいる看護師さんたちも
皆さん白衣なので その時の私は 鮮やかな色彩に慣れていなかったからでしょうか
その2人が 病室に現れた時 その艶やかなお姿に 私、 びっくりして 
目がくらんでしまったほどだったのです。 くらくら…

あとから その話を 2人にしたら 
「 あら〜 病院だから 地味にして行ったのよ〜ん 」 とのことでした。

同室のお部屋の方からも 「 あの方達は どういうお知り合いなの? 」
って聞かれたほど かなり 目立っていました!

だって 一人の方( 年長さんの方 )は デヴィ夫人に似ているんです。
「 あら〜 いやよ〜 あなた〜 」 って 話しっぷりもそっくりで。。。
でも 性格は とても真面目で 大人しく 堅実なんです。 
その意外性が かえって魅力的なんですね。

もう一人の (幼稚園で挨拶されてた) 方も おしゃれが大好きで 突然 
長い髪になっていたり ( エクステ? ) 最近では
オバジ系の皮膚科に行って ますますお肌が綺麗になっていました。

もうお知り合いになって 16年です。
時間の経つのも早く感じるほどの 夏の終わりの 楽しい夜でした。

最近の庭


















さて 以前から 小出しにお話している台湾ですが 来週の月曜日から行ってきます。

ブルーペチュニアさるすべりクレオメ







なぜ台湾かというと 1999年 台中の「集集」あたりで 台湾中部大震災がおこり
その時 お仕事で その被災地に足を踏み入れた主人は その後 復興した台湾を
ぜひ見て見たいという 願望が以前からありました。

それで 「 世界旅行博 」 の度に 台湾のブースに行って 
現地の様子など聞いていたのですが  
折角行くなら 故宮博物館がリニューアルしてから行こう、
台湾新幹線が 出来てからにしよう、 と言いつつ 2,3年経ってしまい
今年 ようやく 遅れていた新幹線も開通し 長い間 改修していた故宮博物館も 
リニューアルオープンをしたということで 台北〜台中の旅を 計画しました。

芙蓉


















飛行機は マイルが溜まっていたので 二人分それを 利用しました。
台湾は近いので マイルも少なくていけるので ありがたいですね。
マイルの期限が今年いっぱいだったのと 息子が また合宿があるので
それにあわせて この時期になりました。

ホテルは 台湾は ホテル直の予約より 代理店を通したほうが
遥かに お安くなるようなので JHCで お願いしました。

群生シリーズ1、トレニア群生シリーズ2、ベコニア群生シリーズ3、ランタナ







台北駅前 シーザーパークホテル
主人が 前日から泊りでのお仕事なので 
朝のお仕事をこなして午後からの出発です。

台北には夕方着で 次の日朝、新幹線に乗るので 
台北駅前にある「 シーザーパークホテル 」
を 予約しました。

被災地の集集辺りへは 台北からだと車で4時間
台中からでも 車で2時間ほど奥に入るので
今回は まず 新幹線で台中に行き そこから
その日泊る 日月潭 (湖) のホテル
「ザ・ラルー」 のお迎え車を予約しました。

このように 集集あたりは 台北から かなり遠いので なかなか 一般の観光客は
訪れないようですが 地元の人たちにとっては 綺麗な湖があって南国ムード溢れる
この地域は 人気の観光地になっているようです。

ホテルは 日月潭という湖に面した ザ・ラルー ( 日月潭涵碧樓大飯店 ) を
予約しました。

台湾 日月潭 ザ・ラルー


















ラルー2ラルー3ラルー4







日月潭に2泊して 集集線にのって 大震災から見事に復興して 以前の賑わいを
取り戻した集集や 水里の街を 楽しんで来る予定です。

グランドフォルモサリージェント












そして 台中から台北に戻り 台北で2泊して 小籠包の食べ比べや
マンゴーカキ氷を楽しむつもりです。
台北では 上の写真の グランド・フォルモサリージェント ( 台北晶華酒店 )
に泊まります。 

( 写真はどれも それぞれの サイトから拝借しました )

娘の勤務している会社が契約している 「福利厚生倶楽部」という 
保養施設の紹介など、企業の福利厚生サービスを請け負っているところから
申し込むと JHCのホテル予約が 1割引で利用できるので 3つのホテルとも
当初の予定より かなりお得に予約できました。

ザ・ラルーは 「ファルーカ」 という代理店から申し込むとと 夕食やスパなどが
ついていて 魅力的なパッケージがあったのですが JHCのほうが若干安いようで 
今回は こちらで申し込みました。

あとは 台風が来ないことを祈るばかりです。

昨日のお昼頃 お買い物中に 友人にばったり!
その方も 2,3年、前に (やはりマイルで) ご夫妻で台湾へいかれたとの事 
でも 帰りに 台風に遭遇して大変だったとか…

おいしいものがたくさんあるので ぜひ堪能してきてね! と 
おっしゃって下さいました。

PS 私の最大のお楽しみ 「 世界旅行博 」 は 今週の 土、日です。
  前売り券は 1200円が1000円になる コンビニでどうぞ!



murakilf at 16:42|PermalinkComments(5)